自分のプレイスタイルはWASDで移動、ウィンドウは右クリックで消去、Bキーで選択アイテムのコピー、1~9でビルドメニュー、F1~12でレイヤー画面、Qキーで準優先度付け、Eキーでアイテム回転、Mキーでモップ、Kキーで掃除、あと場所指定ショートカットキー、まっすぐ建設したいときはSHIFTキー同時押し、特にこれらを多用してる。あと先に準優先度を決めてから採掘キー、解体キー押すとその優先度で指定してくれるから手間が省けて楽。多分採掘と解体だけが有効かな。

右クリ消去に慣れると他のゲームでもそうしてしまうぐらいに快適。選択アイテムのコピーもこれ覚えてるだけで操作性や快適度が断然違う。左クリック&ドラッグでスクロールしてくれるのも便利。昔あったモップタームというパソコン通信ソフトで猫の手スクロールという機能があったけどそれに近くてちょっと懐かしかったりも。

ようやく水素ロケットに向けての準備に明け暮れた今回。こんなことならもっと早く10000km台にある石炭隕石に希少材料取りに往来したりサーモニアムや超冷却材の精製をやっておけばよかった。この記事途中まで悠長に遠いとこばかり飛ばしとるw

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前回書いたとおりリン鉱石目的でただのドレッコ飼育開始。餌のバームリリーは塩素が必須。内部に塩素を充満させるため液体パーティションを設けたがそれだとドレッコが逃げ出すから空気ドアで防いだ。そのあとコロニー内からEVOスーツ無しで往来出来るようにしたけどグルーミングしてたかと思えば僅かに酸素が残ってるマスに行ってゼーハーゼーハー。当たり前だけど塩素充満した部屋でそれをさせるのは無理があったなw まぁそんなことがあってもストレス値は上がらず安定。もう1匹捕まえて全2匹にしたが暫くして卵も産んでくれたし軌道に乗った。あとはもう1棟設けるかな。よくよく考えたらリン鉱石を餌にするシャインバグはもう飼う必要もないか。

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原油バイオームにて上に残ってた原油を下に落とす工事をしてもらったが複製人間は自分と同じ高さ2マスが空いていないとこんな状況でも降りることが出来ないという。もう少し優柔効かせてもいいとは思うがまぁあんまり自由に動かれるのも問題か。

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ただ前回に続いて原油バイオーム内は酸素の割り合いが増えてきてしまってスリックスターたちの死亡へのカウントダウンが刻々と。どうするか悩むが原油の枯渇は困るので引き続き飼育へ。二酸化炭素が出てるダクトはひとつなので複数設けて分散させながら二酸化炭素の割り合いを増やそう。

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増えて溢れたハッチやいしころハッチは自動間引きで別室の通称屠殺室へ自動的に送るようにした。ここは餌もないし世話をする優先度も最低で送られたハッチたちはただ死を待つのみ。我ながら酷い話だw

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石油ロケットは遂に80000kmにある砂塵準惑星って星へ。表土、苦鉄岩、堆積岩とめぼしいものはないが星の研究目的。この星含めてあとコンプリートまで5つ。石油タンクx3、酸化剤タンクx1という構成だが90000km以降は新たなロケット推進じゃないと厳しいか。石油タンク増やしても逆に重さで航続距離が減りそうだ。さすがに80000kmだけあって往来に24サイクル。こうなるとやはりもう1機ロケット作らないと効率が悪いか。

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ナイルズがこんなところで一晩過ごそうとしてた。大いびき特性だからいびき範囲のマス目で逆に目立ってくれた。前も書いたが複製人間の高いところへ上がる習性を理解していないとこんなマズイことが起こってしまう。一見、下の壁を解体してもらったらすぐ出られそうだけど当然横のタイルに避ける。それならそのタイルを解体してもらったらだが今度は運悪く2マス作れてしまってる上の壁へ上がってしまい八方塞がり。さすがに足元1マスしかなかったら解体してもどこにも行けないから下に落ちてくれるだろうけど結局苦鉄岩製梯子のほうが間に合った。今回の場合左の床タイルを先に解体して残る床タイル2マスを解体したら面倒がなかったかも。多分ひとマス離れてたら上には上がらないとは思うが。しかし複製人間は建設や採掘も命がけだぁ。

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職業割り当てははエイプ、エリーたちがもう割り当てる職業がなくなったので無職にさせてたが2機目のロケットを作るということで新たにハッサンを宇宙飛行士コースに就かせた。

800000kmの砂塵準惑星からようやく帰還。???はニオブだった。ただニオブはもっと近場にあるので24サイクルも掛けて取りに行く必要はない。ハッサンはまだ訓練が終っていないので新たに出来たロケットにはそのままカタリナが搭乗。とりあえず30000kmにある人工衛星へ鋼鉄やガラス、フラーレンを取りに行ってもらった。最初のロケットは研究モジュールx5を解体させその代わりに貨物ベイを計2つ搭載。石油タンクx3、酸化剤は900kgから様子見したが1800kgだと10000km内にあるふたつの石炭隕石に到達出来る。フラーレンはスーパークーラント、ニオブはサーモニアムで必要。水素エンジンプロジェクトを進めるにはこれらが必須だった。ここからこれら希少材料の貨物ロケット往復便がスタート。

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というわけで今になって気付いた。+200℃耐性セラミック精製で使う製錬炭素と石炭、液化酸素や液化水素精製に使うフラーレン、+900℃耐性サーモニアムで使うニオブ、これらが10000kmと手頃な距離にあるのはそうゆうことだったんだな。遠い星ばかり目が行ったがさらに遠い星へ行くには近場の星に目を向けなければならないんだった。

3サイクルと手っ取り早く貨物ロケットが帰還。貨物ベイに積まれる荷物と量は複数ベイがあっても全部同じ。固定のようで計算しやすくていい。製錬炭素と石炭は在庫余裕だがフラーレン1215.7kg、ニオブ39.4kgが目当て。これを何度も往復させて増やしていかないといけない。精製の手間もあるしこれは中々時間掛かる。

850~900

10000kmの星へ貨物ベイ2基搭載ロケットはあれから何度も往復。材料が貯まってきたので分子合成機とかいう見た目ちょっと面白い機械で精製開始。超冷却材は機械の下に垂れ流しだったらどうしようと思ったが瓶詰めというかたちで出てきて安堵。分子合成機はコロニー側より宇宙バイオーム側にあったほうが精製の効率はいいかな。もうひとつ分子合成機を作りこちらではサーモニアムを精製していった。ただ鉄マンガンを材料に使うタングステンが足りない。これももっと早くタングステンの必要性に気付いていれば…。

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872サイクル目でGrind This Game さんの動画を参考に液体酸素&水素精製兼蒸気発電施設を建築していった。ただ最初に作った場所は壁を作ってたら思ったより狭っ苦しくなりまた寒冷バイオームに接していて他の気体が混入する場所だったので作り直し。完全に宇宙バイオーム真っ只中に作ったほうが気体の邪魔が入らないので都合いい。ソーラー発電機2機を撤去してその場所に新たな精製施設を構築。いやはやこれがまた大工事で手間がかかる。結局900サイクル内では工事完了出来ず。最初からこのシステムを念頭に宇宙バイオームへ進出して準備しておけばよかったな。

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施設はセラミック製断熱材で覆い、施設内の殆どはサーモニアム製かセラミック製か鋼鉄製。そうじゃないとオーバーヒートダメージ必死。背面のボードは多分普通に火成岩か花崗岩でいいんだと思う。

超冷却材を使用しての液体酸素と液体水素の精製方だが超冷却材がまずバッファ用の液体貯蔵庫に入り出口からパイプ上の温度センサーに到達、設定温度に達していなかったら液体クーラーに入り冷却、そして酸素と水素のふたつのチェンバーで循環して各気体を冷却。もうひとつのルートは温度センサー上で超冷却材が設定温度に達していたら液体クーラーが停止、そのままブリッジ側に流れて同様に各チェンバーで循環冷却、という仕組みだと思う。その際に2台の液体クーラーが高温になるのでそこに水を垂らしてそれを利用して蒸気発電をやると。ま、この辺は次回の記事でそれなりに詳しく書いていこう。

ふたつミスしたのはこの施設はなるべくロケットの液体タンクが近くて同じ高さのほうが配管が短く済んでいいことと、水や超冷却材を流し込む場所は施設の上側にあったほうが配管がごっちゃにならなくていいってことだな。

ソーラー発電は結局3基に減少したが蒸気発電機には大容量導電線を繋いたのでこれが上手く行けさえすれば十分カバーしてくれるはず。

最近妙に見慣れない小瓶が落ちてるなと思ったらナフサだった。以前原油バイオームに置いてある転送チューブが消えたと書いたけどやはりプラスチックが溶解してナフサ化したんだな。160℃が溶融点ならやむなし。このナフサってのはここから何にも変化しないゴミ。宇宙バイオームに捨てるしかない。

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新たに飼育し始めたドレッコだがいつの間にか8匹にも増加。こうなるともう1棟厩舎を作らないといけないので下側に作った。塩素は横に塩素溜まりがあるので液体パーティション作ってそこからポンプで引き入れ。ボンベ空けって気体充填所があるのに実際に塩素も使えるのに全然使ってくれないな。原油バイオームのスリックスターたちだがあれからもう1棟作って合計4棟のスリックスター飼育となってる。ただ原油は2つの窪みが枯渇。残るは2つの窪みだけ。床まわりには窪み2つ分ぐらいあるけどあまり先は長くなさそうだ。なるべく細く長く使っていきたいところだが。ただ引き続き二酸化炭素の割り合いが少なくて参った。やはりスリックスターが多すぎるんだろうか。バランスが難しいな。

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食料庫には再び二酸化炭素が充満。元素センサーにより再び冷蔵庫は電源オフとなり節約。今まで電源通さず冷蔵庫使ってきたけどずっと電源入っていないアイコンが出てるのが気になってたがこの方法だとすっきり。

ダスクキャップも再び栽培し始めた。最近ピンチペッパーが枯渇して僅かながら食糧貯蔵が減少傾向なので早いうちから手を打っておく。スライムは55t、緑藻は18t。まだ未発掘もいっぱいある。今回は腐肺病の対策としてちゃんと場所は工夫。

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カタリナがおネムw この子にはいちいち和むw

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今回はここまで。次回はリキッド酸素・水素システムが完成してるので何かしら戦果があるはず。とりあえず水素ロケットを打ち上げられたらひと段落かなぁ。

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