ようやく序盤終了。エリンの里でVII組同士すったもんだがあったが晴れてOPがお目見えするところまで進んだ。

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序・変わる世界~闇の底から~

偽りの記憶

クルトの声でお目覚めはユウナ。静謐なイントロが印象深い『優しき微睡み』はこうゆう場面で使われるんだったんだな。サビ終わりの鐘が鳴る中で優しくも希望に満ちたようなところが好き。やたら画面がもやついているのが気になるがやはりそうゆうことなのか。マカロフのCVはちょっと分からないがメアリーは遠藤さんだった。ノスタルジックながらもミステリアスな『過ぎ去りし日々』に乗せて曲名通りユウナがこれまでを振り返るもユウナやクルト、アルティナの本校制服は非常に違和感大きい。

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夜の宿舎シーンはIII『夜のしじまに』。アルティナと会話を挟みやっと自由行動の曲も『優しき微睡み』。ユウナ操作なら当然やることはひとつ。当たり前のようにカメラを下げて何度も動かしてみたがやはり今回もIIIと同じ色のパンツだろうか。スクショではタイミングの問題で残念ながらはっきり写らずだが。もしそうなら個人的にはちょっとイメージじゃないけどスタッフに頑なにこだわる人がいるんだろう。そうゆうこだわり嫌いじゃない。ユウナとアルティナ、自室でそれぞれ思い出の写真飾ってるってのがいいね。男子はよろしくやってたがアッシュは母親との写真飾ってるのが嬉しい。一方ミュゼは何も写真飾っていないのが寂しいがああゆう身分だからなのか。

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こうゆう精神空間内とはいえミュゼとエイダの会話にはほっこり。というか何でこのネタ根付いてるんだろうなw アッシュとフリッツの違う意味で男らしい会話も微笑ましい。確かにGIRLSって雑誌の表紙はもっと拡大して見たいぐらいエロい感じだなぁ。

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それにしてもユウナのふとももはスベスベしてそうで堪らないな。アニメキャラ的に強調されたスタイルだしあそこまで短いと見えまくりだろうってのはあるがやはりいいものはいい。

VII組再結集

リィン教官の部屋に入ると押しも押されぬ名曲の名曲アレンジIII『あの日の約束』きたー、って意外と早く3人の記憶が戻って『縁 -つなぐもの-』が流れる中ベッドインしてた。この曲は流れる頻度が高くて単なるタイトル曲以上の重要で深い役割を持っているんだな。そしてローゼリアやサラ教官、VII組のみなさんも一気に勢揃い。ランディはまたおもり役になるのか。サントラの曲順的に察しがついてたがここはやはり魔女の眷属本拠地の隠れ里エリン。

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ここで区切りのアイキャッチ。今は1206/8/1だった。

『昏冥の中で』が流れる中でIIIラストの回想&状況把握タイム。エマの転移で退却したりミュゼが正体をちらつかせたりしてるがそういやここも電撃オンラインの事前特番で見たことあるな。ミュゼの回想シーンは『Sensitive Talk』か。いわゆるIII『伝承の裏で』に位置するこうゆうミステリアス対象のイベント曲になるんだろうか。セリーヌの動向は個人的に一番気がかり。ランディがアルきちって呼んでるがまた新しい呼び名が増えてないかw

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魔女の里

エリンにて自由行動タイム。もちろん曲は『隠れ里エリン』。ミステリアスながら里らしい侘び寂びのある素朴な雰囲気の曲だ。ここからノート機能や移動メニュー、各特典も開放されやっとゲームとしてスタートだな。特典『覇者のメダリオン』はHP+2000、STR+20、命中率+100%、能力低下無効化と結構強い。里内モブでは魔女ニーナが中々に可愛い。ノアはモブロリ枠か。この手の不思議ちゃんロリっ子は毎作欠かさず出てくるなw 魔女見習いのシギュンって娘も可愛らしい。まだ抜けてるこんな娘でもいつか立派な魔女になりみんなを誘うかもしれないと思うと親目線になってしまいちょっと感慨深い。

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帝国時報1号を読むとオリヴァルト殿下、アルゼイド子爵など遺体の損傷が激しく特定も回収もされてないとありお膳立ては整っているな。

う~ん、エリンの里の風景は実に美しい。この世の場所ならざる雰囲気ってのは魔女の里だからなのかもっと深い意味合いを持つ伏線なのか。それはともかくこの美しい景色とふとももを堪能しよう。

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ミリアムの形見を持って肩を落としてるユーシスが痛々しい。帽子をアルティナに渡すユーシスも優しいしユーシスに託すアルティナも優しい。ミュゼの本性について分かってきたがいわゆる超次元的な存在ではなくあくまでも才女ってことなのか。一時は盟主ではとか噂されてて自分もワンチャンその可能性あるなと思ってたが。マキアスのランディ呼びはマッキー。ありそうでなかった呼び名だけどなんかいやだw やはりアルきちやユウ坊は本人も不服みたいで安心した。アリサは相変わらず歩くボディコンだがそういえばアルベリヒはアリサにとっての父親だったな。エマから使い魔グリアノスについても聴かされたがあの時倒したから死んだとかじゃなくルーファス総督の手によりなのか。

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今、成すべきこと

ユウナたち3人はこの状況に困惑したまま依然としてふさぎ込みそれと宥めるランディ・ローゼリアのときに流れてるのはやはり『縁 -つなぐもの-』。というかこの組み合わせだとどうしてもローゼリアがティオに聴こえて困るw そういやまだリィンとオズボーンの関係は公じゃなかった。この件で驚くよりも怒るのがユウナらしい。無理やり呼び出し喰らったVII組メンバーは溜まったものじゃないがここで流れるのは流れる意味合いが深い『託されたもの』。ずっと陰気な空気を断ち切るようにユウナが啖呵を切ってくれて胸がすく。VII組メンバーはリィンに同情するもユウナはそうじゃないと説く。

ここで流れてきたのは遂に満を持して今作のテーマ曲でもありそうな『その温もりは小さいけれど。』。とにかくこれが流れてるシーンを見たかった。ほんとにメロディが素晴らしすぎて最初のフレーズを聴いただけで早くも涙が出る。絡み合うチェロがまた暖かい。後半遂に想いが溢れるようにヴァイオリンの調べが雄大に広がっていく展開には鳥肌。紛れもなく今作を代表する名曲のひとつだ。意外と早い出番だったがもちろん今後もここぞという場面で使われて胸を熱くさせてくれるんだろう。さて、今はお互い傷を舐め合うのではなく今も苦しむ我らが教官を助け出すことが大事。そしてみんなが奮起していくときに流れてくるのはIII『スタートライン』。なんて心憎い演出なんだ。みんなも矢継ぎ早にどんどんやるべきタスクを言い合い意気揚々。ようやくVII組らしくなってきて頼もしい。みんながんばるぞい。

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シーンは『最悪の最善手』に切り替わりミュゼのふとももが眩しい決起軍パンタグリュエル艦内。ミュゼ、クロチルダ、オーレリアと実にアダルティな匂いがしそうな艦橋。ここのシーンも電撃オンラインの動画で見た。結構あらかじめ見ていたな。ま、公式動画なんだからファルコム的には最初から見させていても問題ないんだろうし実際問題はなかった。ミュゼの口ぶりだとやはり盟主ではなさそうか。自身の見通す力で先ほどのVII組奮起も見通していた。一方、アッシュは自分で自分のケツ拭いてた。このシーンではIII『僅かな希望の先に』だった。

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そして不穏で混沌とした曲調の『無明の闇の中で』が流れてきてクロウ、デュバリィ、マクバーンが仲良く会話。後半になるにつれて光が見えてくるかのような、そんな曲名通り闇を彷徨うメロディが痛切。節々でメロディが『縁 -つなぐもの-』と繋がりそうで繋がらないのも関係性を思うと意味深くもある。もうクロウは己の使命に動くだけってことなのか。デュバリィはチョロイン。全く芽がないから可哀想だがそこがまたデュバリィらしい。ちょっとあざといが。そういやデュバリィが制服着てたスクショを4Gamerの記事で見たような。個人的にデュバリィ好きだからどうなるのか楽しみ。

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主役は遅れてやってくるというわけで散々焦らした挙げ句『鐘、鳴り響く時』が流れる中、のたうち回っている我らが主人公リィン。セリーヌも同じ場所にいて安心した。敢えてこのふたりを一緒にさせることでリィンを抑え込もうというわけか。III最後みたいに今回も「ダン!」でこの章の幕を閉じる。最早お家芸のこの演出。


改めてここで再びOP。改めて見るとそこまで悪くない。ただ絵柄の癖が強いってだけで。多分制作スタジオは東亰ザナドゥからファルコムのアニメOPをこれまで全てやってきたStudio 3Hzだと思うけど東ザナやイースVIIIの作監とはIII以降違うんじゃないかな、と自分の記事(閃の軌跡III プレイ日記Part6-3)見返したらビンゴ。戸田麻衣さんという方だった。IIIのときの絵柄と同じだから間違いない。ただTwitter検索してみたらこの方、上手さで名高い人みたいでなんともはや…。東ザナとイースVIIIのOP作監やられてた秋谷有紀恵さんカムバーック(プリンセス・プリンシパルや天体のメソッドのキャラクターデザイン、GGOの総作監)。しかしTwitter検索してたときに思ったが作画ファンが担当パートを推測したりしていて自分がやってた作曲者推測に通じるものがあって妙に共感したりも。やっぱり好きなものへの探究心はどのオタクも共通だなぁ。

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