今回からやっと第I部突入。長を倒してまったり温泉に入ったところまで進んだ。

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第I部:VII組の試練

最初のダンジョン

OST聴いてたときというか曲名である程度展開を予想できてたがやはりエリンの次はサングラール迷宮となった。試練の迷宮…ローゼリアがそんなチャレンジを課すであろうことも前回の展開で予想はついたな。既にVII組メンバーは先行して活動開始。みんな『今、成すべきこと』と曲名通りの意気込み。ランディにとっての今成すべきことは新VII組3人のおもり。やはり頼りになるランディ兄貴。これは男でも惚れる。ランディをロイドに置き換えてもピンとこない。やはりランディだからこそだな。魔女の眷属は一人前になる前にここを攻略するのが習わしらしくて里にいたニーナやシギュンもこれを経験するんだろうかと思うと楽しい。

迷宮内はもちろん『サングラール迷宮』となる。途中まではどうってことないダンジョン曲だけど後半ストリングスで切なげにメロが歌い上げられるところや余韻残すところが堪らない。哀愁が籠もっているのは悲壮な今の情勢に奮い立っていくVII組メンバーの心境を表していそうではある。ブレイブオーダーがリィン絡みの呪いのせいで弱体化。やはりIIIでは猛威を振るってしまったから何かと理由つけて性能ダウンさせられたか。そういやユウナにはガンナーモードもあったな。ユウナだけでなく他のメンバーにもそういったモードチェンジが欲しいが基本はIIIのまんまでIVならではの新基軸は今のところなし。『Robust One』が流れるイベント戦もあったがランディがラウドウォーリアー、さらにランディのSクラフトのベルゼルガー、最後はクルトのレインスラッシュで敵に一度も攻撃機会を与えず完勝。ここまでスクショ撮るのも忘れるぐらい順調。ちなみに操作は一貫してユウナ。やはり走らせるのもフィールドアクションもユウナが一番操作しやすい。別にパンツがどうこうってわけじゃないがw でもIIIみたいにあからさまには見えなくなってるかな?操作はアルティナでもいいけど小さいからやや取り回しずらいしフィールドアクションはテンポがわるい。クルト?男の尻を見ながらってのもね。

そうだ。この段階でゲーム一番最初のセリフ「あれから2週間、帝都での大混乱は…」というメッセージログが遂に消滅していた。保持件数もIIIと同じく大容量みたいで安心。出来れば各メッセージにはキャラアイコンなりを表示してくれたら視認性は増すが贅沢いいっこなしだな。

魔女の長の力

訓練の締めはまさかのローゼリア。彼女との戦闘曲は『Seductive Shudder』だがこの曲はOST聴いてたときから結構気に入っていた。戦闘曲らしくない爽やかな軽快さがあって躍動するヴァイオリンのメロディが耳に残る…。悪くない曲だ。で、ローゼリアとの戦闘だが「癒やされるのぉ」な血濡れの牙ってクラフト技の演出は耽美で中々いい。ローゼリア自体の攻撃力は1000もいかない程度で思ったより大したことなかったが中盤以降決定的な攻撃が出来ずずダラダラした戦いに終始。でもようやく規定のHPまで削れたから終わった~と安堵したら高揚だと!?…Sクラフト使われてしまいあっさり全滅。ま、ゲームオーバー曲が聴けたんだからいい。曲はこれまでと変わらず閃Iからの『赤点です...』だった。もちろんこんな赤点なんて嫌だ、というわけでAPも1だったしセコイがロードし直し。

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場所的にすぐに雑魚と戦ってレベル上げ出来るのが助かる。2戦目。補助アーツなどを使い丁寧に戦いを進め今回はつまらない戦いにならずいけるかと思ったが高揚時に完璧ガードになるのを失念していてHP回復が遅れてしまいまたゲームオーバー。えぇ…。気を取り直して3戦目。今度も丁寧に戦いを進めなるべくBPは温存。ヤバくなったらアルティナのBPノワールクレストで全体ガード。ただ高揚時までガードがもつかあと少しってところで効果切れてしまいローゼリアのSクラに耐えられるかギリギリだったがどうにか。11分もの長丁場の戦いだったがこれで嬉しいAP3。セコいAP3だがまぁいい。

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いつものあの腰折れポーズでローゼリアの力に屈しながらお互い称え合い。そういやローゼリアは元の姿に戻っていたのか。ランディの言う通りティオ並みのちっこさのほうが需要大だと思う。この世界はどっちかというとユウナやエリィみたいにナイスバディな女の子が平均的みたいだからね。アルティナの「不埒ですね」頂きました。今作ではカウントしたらどれぐらいになるだろうか。二桁になってくれるぐらいだったらそれだけ一息つける展開がある証。で、ここがIIIのアインヘル小要塞みたいな存在になるらしくこの先も何度もお世話になることになるんだろう。リィンに思わぬ飛び火だが彼のそんなたらしな人徳が希望の光を生んでいるかと思うと味わい深い。

揉み合い

疲れを『優しき微睡み』のメロディが癒やしてくれるが目の保養的な癒やしとして温泉回きたー。早くもテコ入れ。こんな温泉展開も空の軌跡からの伝統ではあるな。ただランディ、クルトは…。ま、まぁ女性サイドから需要はあるか。クルトのほうが恥ずかしがるかと思ったら意外とユウナのほうが一番恥ずかしがってて可愛らしい。何がとは言わんがそりゃ一番目立ってしまうから仕方ない。ユウナへの揉みほぐしを見て「エッチぃですね」と言うアルティナもエッチぃ。そんなアルティナはひとり真面目に希望を胸に抱くも百合の花には抗えず。まんざらでもなく普通に困ってるアルティナとけしかけるローゼリアのシーンに頬が緩む。今後もこういったわちゃわちゃとした展開を見られたらいいんだが。しかし男性諸君はこんな光景見たら暫くは諸事情で風呂から出られんな。

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