今回で水素エンジンロケットで最遠方100000kmの星に行って帰るという悲願成就。そして1000サイクルにも到達。前のマップは800サイクルで終わるまでにひとり死者を出してしまったが今回はこれまでひとりの死者も出さず無事乗り切れた。見よう見まねながらセオリー通りやっていけばどうにかなるものだ。

しかしTwitch見てるとやっぱ上手い人は違うなぁ。rain9441さんは数週間前に初めてこのゲームを開始してたのを丁度見たけど悲惨な有様だった。でも今日見たら自分なんかよりずっと上のレベルになってる。この方もFactorioプレイヤー。ShredGuyさんもそうだしやっぱりこの手のが好きな人は適応力が高いね。配管も整然としてる。あと情報源が英語だといっぱいあるってのも大きいな。

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900~1000

液体酸素&液体水素精製&蒸気発電用に宇宙バイオーム上に設置した変圧器の高温化が止めらない。ウィーズオートで冷却、床は断熱&普通タイルも試した。床に落ちてる熱を持つゴミも排除した。鋼鉄製でも耐えきれずオーバーヒートダメージ。一体何が原因なんだ。仕方ないから結局寒冷バイオームにある変圧器群から電線を引いた。

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10000km台にある石炭隕石に往復してもらってた貨物ロケットは一旦お役御免。搭乗員は発射台伸ばすとすんなりすぐ出てくるときもあれば僅かほんの一瞬だけ姿見せるもすぐカプセル内に戻るときがあってそれがシュールで毎回笑ってしまう。カプセル解体するためにパイロット設定を解除したら今度は普通に中にいたハッサンが出てきたけど出口が塞がれてるからすぐ寝てしまったw ほんと複製人間たちの挙動はいちいち面白く可愛い。この点がこのゲームが好きな最大の理由だな。

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液体水素用にこれまで使っていた石油パイプをカット。ただ循環している石油があるのでカットしたところにブリッジを設けるとその前にある石油が押し出されるから石油を無駄にしなくていい。このゲームの気体や流体の制御はブリッジ如何で決まる、そう言っても過言ではないんだろう。とはいえ自分はまだまだ全然把握出来てないんだけどね。

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さて精製施設が遂に完成した…と眺めてたら肝心のチェンバー内のパイプがただの断熱パイプだってことに気づいて慌てて解体再設置。サーモニアム製にばかり気を取られて輻射パイプにすることをすっかり忘れていた。というか必要材料数は断熱型だと400、輻射型だと50、通常型だと100。意外と輻射型が一番安上がり。そうゆうことならそこまでサーモニアムが必要ってわけじゃなかった。サクッと解体してもらってたがしれっとアリがEVOスーツ無しで来ていて笑う。まぁ息を止めていられるんだからいいかw

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さらに液体クーラーがただの金アマルガン製で作っていたことに気づいて慌ててサーモニアム製にして再設置。あと大容量導線繋ぎ手は鋼鉄製だったが心配になってきたので万全を期してサーモニアム製に変更。当初サーモニアムがいっぱいいると思いしゃかりきになって作ったのが功を奏したな。因みにその他の施設周りのパイプは全てセラミック製。断熱タイルもセラミック製だしセラミックは大量に必要。導電線も自動化ケーブルも鋼鉄製にして念には念を入れる。

カタリナが遂に宇宙飛行士経験値が100%となり職業オールコンプリート。あとはもう無職にさせて羽根を伸ばさせよう。そのほうが帽子脱いだ姿になるから見分けもしやすいしね。

さてここから液体酸素・水素作り。

まずは蒸気用の水。液体バルブを10000g/sぐらい開放してすぐに停止。具合が分からないので少量で様子見。次に予めボトル空けでタイルの窪みに貯めていた超冷却材を液体ポンプを使ってパイプへ流していく。最初は100g/sから始めたが循環が問題ないみたいだったので4000g/sに上げていった。前回書いたようにこの仕組みはまず超冷却材が液体貯蔵庫に入り出たところで温度センサーがあり設定温度に達していなかったら液体クーラーへ入り、もし達していたら液体クーラーはオフになりそのままブリッジへ流れて液体クーラーで冷却された超冷却材と一緒に合流してチェンバーを循環していく。ただひとつの入り口から左右のチェンバー用に分離して循環していく配管なので超冷却材が分離するパイプ部分で一瞬迷子になってたりもするが問題なく流れてる。要は液体クーラー部分で分岐する配管が要だな。

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超冷却材を流す量は循環するパイプ内全てが超冷却材で埋まりひとマス10kgになっていればOKなので停止。液体貯蔵庫にはそれぞれ860kg、260kgぐらい貯まった。これでもう完全に左右に別れてもうずっとグルグル冷却してもらうだけのスタンドアローン状態。

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1サイクル後に蒸気発生。蒸気は7.6kg、226℃ぐらいになったところで遂に鋼鉄製の蒸気タービンが稼働。中々に感無量なシーン。以前はさすがに蒸気発電は面倒くさそうだからやらないだろうなと諦めていたんだから為せば成るものだ。ちなみに押し出された蒸気は気体ポンプで押し出し前のチェンバーに流すようにしてある。もちろんポンプもベントもサーモニアム製。気圧センサーはしきい値0にしてちょっとでも気圧の変化があったら動くようになってる。

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施設の周囲を覆ってる断熱タイルだが内側はセラミック製だけど外側は実はただの火成岩製。大丈夫かなと思ってたが温度レイヤーで見ると予想以上にセラミック製断熱タイルが頑張っているようで張り替える必要はなさそうだな。

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固体化温度は超冷却材が-271℃、水素は-259℃、酸素は-218℃。うっかり冷やしすぎてパイプにダメージ与えないように細心の注意を払う。それぞれの温度を252℃、200℃と設定。そうして3サイクルぐらいあとに遂に液体水素が出来たー。さらに1サイクル後に液体酸素も出来たー。ほんとまさかここまでたどり着けるとは思わなかったなぁ。

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これであとは液体水素と酸素が貯まるのを待てばいいだけ。水圧センサーを仕込んでいるので設定値に達したら自動的にタンクへ注入してくれる。ここまでは上手くいったが付随として設置した蒸気タービンが上手く発電してくれない。ゲージが緑になってもすぐに赤いゲージになり「圧力不足」のステータス。水蒸気は大体15kgぐらい充満してるけど少ないのかな。ものは試しで水を追加してみたけど効果はなく。でも3000g以上加圧されていればいいんだから十分足りてるよね。となると蒸気が多すぎるんだろうか。ただ既に超冷却材が冷え冷えだから熱源となる液体クーラーがあまり稼働してくれないんだよね。そうゆうこともあって遂に「冷たい蒸気」ステータスが出てしまう始末。このシステムだと恒久的に熱い蒸気を供給してくれないことが分かってきた。やはりこのシステムにおいて蒸気発電はあくまでもおまけかな。発電出来たら儲けもの程度なのかもしれない。本格的にちゃんと蒸気発電したいならやはりマグマなりもっと確かな熱源を確保してからじゃないとダメそうか。

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他に問題として酸素の方はスムーズに供給されてるけど圧倒的に水素が足りない。ベントでも「通風孔気圧超過」ステータスが出て機能しないことが多々発生なども。水素はどうにかなるけど蒸気発電のほうは諦め半分。現状電力不足を痛感していてこの蒸気発電に賭けていたが他のプランを考えたほうがよさそうだ。

それはともかく液体酸素が幅11マスチェンバーを大体高さ1マスぐらい貯まってきたのでLiquid Oxidizer Tankへ注入開始。最初は格納庫容積900kg設定で様子見。意図した通り満杯になったら循環して元のチェンバーに戻ってくれてる。次に液体水素を3つの最大900kg入りタンクへ。こっちのほうはまだ幅11マスチェンバー内に高さ1マスの半分しか貯まってなく。

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というか液体酸素がチェンバー内いっぱいに溜まりすぎてる。そのせいか出入り用2つのベントに通じるセラミック製パイプにダメージ。-200℃ぐらいに冷えていてそのせいなんだろうか。参ったな、今開けるわけにもいくまい。無駄にするのも勿体無いしとりあえず一旦使い切る必要があるな。もちろん酸素の供給は停止。さらに液体水素を送ってるセラミック製パイプにもダメージ。最初は-256℃でチェンバーから出た液体水素がパイプを回って元のチェンバーに戻る頃には-250℃に温度が上がってしまってる。液体水素の気体化温度は-252℃。パイプ内でそうなってしまってるわけか。やはり温度変化を最小に起こさせない配管にするべきだったのかもしれない。

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ちなみに液化酸素が900kg、液体水素が900kgx3だと研究モジュールx5と操縦カプセル構成で最大範囲は63066km。目指すは最遠方100000kmにある地球型惑星なので液化酸素容量を1800kgにしてみたら最大範囲は123881.6kmとなり大成功。余裕で目指す星へ到達出来る。

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というわけで最長距離100000kmにある地球型惑星に向けて液体水素ロケット発進!う~ん感動。心なしか石油エンジンより上昇していく速度が1.5倍ぐらい早いような気がする。しかし蒸気ロケットも石油ロケットも達成感あったけどさすがに液体水素ロケットは手間が半端なかったから達成感もひとしおだな。排気するのは何故か蒸気だが2000℃近くてさすがに超高温。そして往来の道のりも30サイクルとさすがに長い。乗ってるのはハッサンだが帰ってきた頃にはみんな老人になってるかもね、って複製人間にそうゆうのはないかなw

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さて、水素ロケットの他に別プロジェクトも並行して進めていた。まずは油井。原油汲み上げ用の水や天然ガス排出用の配管に手間がかかったが無事原油バイオーム中央にある油井が稼働。ただ天然ガス排出用の金アマルガム製気体ポンプがオーバーヒート。それならってことで鋼鉄を飛び越して一気にサーモニアム製で作り変えた。これなら文句ないだろう。お蔭でサーモニアムは8tぐらい残ってるから余裕。そうして無事油井第一号は安定稼働。原油は床に垂れ流しなので水圧センサーで規定値に達したら液体ポンプが動くようになってる。油井の仕組みはよく分からなかったが背圧ってのが100%になったら機能不全に陥る、圧力開放しきい値で定めた値になったら複製人間の操作で原油溜めの圧力を開放していくということか。

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西にも原油溜まりがあるのでこちらも油井化。こっちは天然ガス対策の液体パーティションとして分子合成機で作れるビスコゲルという高い表面張力を持った液体を使ってみた。液体を落とす場所は掘り下げなくてもそのままの床でOK。ビスコゲル200kg分をボトル空けから垂らすと2マスの高さを液体のドアに変えてくれる。実際やってみたらこれがまたスマートで便利。もう無駄に原始的な方法でパーティション作らなくて済むからありがたい。

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油井ってイメージ的にちょろちょろとしか出ないかなと思ってたが結構溢れ出てくれてこれならオイル噴出口、スリックスター飼育と合わせてほぼ原油の枯渇の心配はなくなったかもしれない。ちなみにもうひとつ原油溜まりがあるが周りに酸性ガスが充満してるし周囲は300℃ぐらいの高温になっている。一応液体パーティションで酸性ガスを溢れさせずにやろうと思えば出来るが敢えて危険を冒してまで掘る必要はあるまい。2つの油井じゃ足りなくなった場合に手を付けよう。

稼働から暫く経ったが原油溜まりの油井が原油で溢れてるw そんな中でもミーマが圧力開放していて熱くないのかな。見た目ちょっと面白い。ただこれ以上かさが増えるとマズイので一旦停止。

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他に原油バイオームではいつの間にか再び二酸化炭素が充満してスリックスターたちがスースーしてた。スリックスターの個体数はそんなに変化していないが単に注がれる二酸化炭素量が増えてくれたんだろうか。よく分からないがとりあえず安堵。ま、原油溜めからの石油精製が軌道に乗ったからもうしゃかりきになって飼育する必要はあまりないと思うけどやはり念には念を入れておきたい。そして一時はバイオーム内が150℃近かった場所が90℃ぐらいと平均的な原油バイオームの温度に下がってくれてた。パイプ内の二酸化炭素は45℃ぐらい。これが原因となって冷えていったんだろうか。以前高温化したときのパイプ内の二酸化炭素温度はどうだったかな。ま、なにはともあれよかった。

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おっと、こっちもいつの間にかしれっと水素ロケットが帰還していた。星図画面で逐一確認していたのに忘れてた。帰還する頃合いにシェルタードア開ける予定だったんだが…まぁいい。期待通り研究は一気に5つ分終了。そして世界の構図の???x2はアビサライトとニオブだった。

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さて引き続き液体酸素と液体水素を補給して今度は隣の100000kmにある溶岩惑星に行ってもらうことにした。そうして二度目の水素ロケット発射。ちなみに横では希少材料目当てで10000km石炭隕石往来ロケットを建造中。のちほど再び貨物ベイ2つ搭載してフラーレンやニオブ、イソレジン目的で貨物便竣工。というか水素ロケットが鉄製自動化ケーブルを断線させていった。水素ロケットともなると直接排気があたるところは鋼鉄製にしておかないと駄目か。

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縦に2棟あるハッチ厩舎だが床を横にした空気式ドアに変えた。これだと石炭や肉を最下層に集めることが出来て自動掃除機を使う利便性がよくなる。Grind This Gameさんの真似だけどね。ただお手入れ端末や給餌機は空気式ドアを床として認識してくれないので手動エアロックにしたら正常に作動するけどこれだとここの場所に落ちた石炭は空気式ドアみたいに最下層にすり抜けないので自動化出来る機械式エアロックにして時刻センサーを組み合わせ一瞬だけドアを開いて下に落とすようにした。ハッチは開いた機械式ドアの上にいても下には落ちないようだ。あとものすごい勘違いしていたがハッチは堆積岩だけしか食べないと思いこんでしまってた。給餌機を改めて見たら普通に色々と食べてくれるじゃないか。完全に早とちり。自分この手のが結構ある。

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今回はここまで。10000サイクルまで進んだけどなんだかあまり学習出来てない気がする。特に水素ロケットを飛ばしたあとはかなりグダグダだった。色々と思い描くプランはあるが中々腰が重い。ま、こうゆう中途半端なコロニーもある意味自分らしい。ある程度やり終えたら次のマップはサンドボックスモードにして色々試しながら遊んで学ぼうかな。次のアプデまでまだまだあるしね。

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