今回は特異点を探しにようやくエリンの里から出発してパルムの町に着いたところまで。

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第I部:VII組の試練

エリン出発

最早VII組テーマの感あるIII『今、成すべきこと』が流れる中、最初の第一歩はニューコスチュームへのお着替え。堅苦しい制服から開放された感のある出で立ちで中々颯爽としてる。もちろん女性陣は当たり前のように絶対領域装備しているのも嬉しい。これも今の”とれんど”に感謝しよう。アルティナはそういや短パンか。ミニスカ派、ショーパン派ふたつのニーズに応える配慮はさすがだ。ローゼリアのナウでヤングな格好も見てみたいがDLCとかで実現されてそうだな。

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今後はIIの逆パターンとしてリィンを見つけるために動くことになる。また精霊窟巡りを7つもやるのかと思ったが分担するみたいで安堵。

出かける前に再度歩き回っていたがそういえば温泉があったのを見逃していた。入浴曲となるのはIII『Little Rain』。別にエロいってわけじゃなく普通に温泉に入ってる絵だった。ただ最後のボイスはランダムっぽいなともう一度入り直したらまた男でランディ。じゃあもう一度と入ったら今度はクルト…。実は男しか入っていないんじゃ…。まぁいい。

ようやくのIV新基軸はサブマスタークオーツの制限解除。つまりマスターに据えていてもいくつもサブに出来るってことなのか。なんだか安直な気がするが強くなれる要素があるのはいいことだ。

恒例の釣り要素も解禁。呪いの影響で魚の生態系が乱れてるとあるけど単に新種がいるってことなのかそれとも魔物を釣り上げる確率が上がるってことなのか。とりあえず付近で釣りしてみたが釣り画面は怒りマークがあったり分かりやすくなってる。まず釣れたのはお馴染みのカサギン。釣ったあとのポーズもIIIと変わらないようだ。

ニーナは弟のアルビレオを魔法の実験台にしてるみたいでなんとも微笑ましくもこんな可愛いお姉ちゃん持ってて羨ましくもあるがさすがに石化されるのはごめんだなw 魔女見習いのシギュンが文芸部の所属してたエマに影響され本に興味を持ってるってこれはまさかそっちの趣向が…と思ったがそうでもなさそうか。『3と9』という本だが15ページもあってながっ。でも意外な展開でなーちゃん、すーちゃんの殺し屋の物語は続きが気になる。幼女ノアは魔獣の子供を拾ってきていた。将来の使い魔になるんだろうか。

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特異点探し

転移石で魔の森へ。ここではミステリアスな『静けき森の魔女』。映像も白と蒼のコントラストが実に美しい。当然のようにサザーラント行き以外の道を探索していくがここからサングラール迷宮へも行けて第一層に入れたし戦闘も出来た。こうゆうフリーな作りは嬉しいね。ま、実際の現場ではランディから怒られてそうだがw 他にもやたら大きな広場があって今後意味を持ちそうだ。ま、寄り道しても仕方ない。魔の森はただの経過点かと思ったら魔獣との戦闘もあり予想通り上位属性も。またCPLOSEのATボーナスに振り回されてしまうのか。とはいえ特に問題もなく終点。相変わらずBOのスレッジハンマーとラウドウォーリアー多用。もしものときやBP0ボーナスが来たらノワールクレストで回復&防御。太刀風の陣はBP4だからちょっと使いづらいか。

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さらに転移石から出たところはIII『伝承の裏で』がテーマ曲となるイストミン大森林。確かにユウナたちにとってここから全てが始まったといっても過言ではない思い出の場所だな。自分的にはレッドパーチ釣りで苦労させられた苦い思い出があるがw 相変わらずここの鬱蒼とした情景が実に美しくて見惚れる。ほんとファルコムの3Dはいい仕事してる。ここから手配魔獣やサブクエも解禁。今作の分校充実度に相当するのはトールズ再起度。一瞬再起動と思ったが意味はあってる。『Robust One』は劣勢曲じゃなくこの手の中ボス戦曲だったのかな。グレート・ザン・スーってのは不気味極まりない姿でよくこんなデザイン思いつくものだ。IIIから結構この手の歪なデザインの敵が出てきてる印象がある。説明文に「姿を見た者の精神に影響を~」とあってそりゃこんなんトラウマになるわな。戦いは途中から結構厳しくなるもBPボーナスをきっかけにスレッジハンマーからのブレイク。これで決した。やはり強敵戦ではいかにブレイクさせるかが鍵。終点に近い場所に来るとIIIで見覚えある場所に出た。ここの釣り場でサブクエ対象の魚を懸命に釣ってたかな。今回釣れたのはスノーシュラブ。

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西サザーラント街道に出たがここでも黄昏の影響下で上位属性。やれやれ面倒だ。そして街道曲としては『たそがれ緑道』となる。III『静寂の小路』系に通じるしっとり静謐なマイナスイオン系の曲だ。中盤のピアノとギターとヴァイオリンで躍動的に絡み合うとことか聴かせる。これがまた悪くない…。う~む…。それはともかく街道恒例の猿とかも出てきたが道のり短く難なくセントアーク住宅街へ。

再会

白亜の旧都セントアークは少しジャジーで小洒落た『潜入調査』だった。OST聴いてたときは曲名通り潜入系イベントの曲かと思ったがIVでのセントアークのテーマ曲になるんだろうか。でも状況的に情報収集していく展開だから合ってはいるか。住宅街ではあまり記憶がない人ばかりだったが聖堂広場ではいつも絵書いてるチャールズと学園のクリスタとか結構覚えがある人が何人かいた。大聖堂に入ると自分はランディと同じ思考だった。フィオナは確かナイトハルト教官とだったかな。

懸案のユウナのパンツだが改めて探ってみるとIVではパンツの色が白と青のパンツに変わってるな。まぁだからといってそこまで作り込んでることもないので見えてもそんなにエロくはない。でも実際走らせて凝視してるときはスクショみたいにダイレクトに見れないのでそこはかとないチラリズムがあってエロい。ただどっちかというとユウナの魅力はふとももにありだと思う。逆にアルティナはふとももも良いんだが腰回りと鼠径部のラインがよく出てるショーパン姿が特筆すべき点だな。特にアルティナでトドメ刺したあとの戦闘後、クルッと回るときに一瞬見えるところにエロスを感じる。こうゆう何気ないところに幸せがあるんだよね。これをどうにかスクショに収めたいが一瞬過ぎて叶わず。ただユウナのパンチラ同様スクショとしてマジマジと見たらそんなにいいものでもないんだろう。やはり刹那的に脳裏に焼き付くからより良く見えるんだろうな。

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拠点に戻るとIII『張り詰めた思惑』が流れてきて緊迫してるようでそうでもない状況。対象の足元が見え声が聴こえてきても誰か分からないなと思ったらユウナに羽交い締めされるご褒美もらってたのは分校生徒のカイリだった。まさかそんな地味なところから入ってくるとは思わなかった。ちなみにCVははやみんだな。そのあとはまさに束の間の団らんというわけでIII『束の間の里帰り』が流れる中で次の目的地はパブロやタチアナがいるパルム方面へとなった。どうやら各地でかつての分校生徒たちと合流していく流れっぽくてこの辺はIIを彷彿だな。教え子たちも教官と同じような道を進んでいくようだ。そのあとのユウナとの会話で思い出したがカイリはそういや保険担当の大人しい生徒だったな。結構忘れちゃってるからなぁ。

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南サザーラント街道に出ると『彼の地へ向かって』が街道曲に位置づけられるようだ。イントロの郷愁を帯びたフルートが印象深い。そのあとも切なげな表情だがどこか希望に満ちているのが今の状況に沿っているな。III『流れる雲の彼方に』ポジションの曲だろう。この曲が明快にメロディで訴えかけるとなればIII『静寂の小路』=IV『たそがれ緑道』はインティメートな雰囲気で旅をもり立てるって感じだな。

召喚

そういや演習地もあったなぁと入るとIII『幽世の気配』でお出迎えしてくれたのはプロレマ草とユウナが乗っていたドラッケンII。ここが特異点かってとこで威圧するようなオケ風味戦闘曲『Malicious Fiend』とともに現れたのは魔焔兵。やれやれまたこいつらの相手か。てっきり演習地に入って思い出に馳せる展開になるとばかり思ってたがさすがのっけからきな臭い。曲はいつものオケ+エレキの合わせ技だが節々でII『迫る巨影』テイスト入っているのも戦う相手を否応なく感じさせられて身が引き締まる。戦いはというと比較的BPが貯まってたし相手はブレイクしやすかったので特に苦もなく。トドメはドラッケンで刺すみたいだが魔焔兵の復活が早くあわやピンチ。ここでユウナの教官への想いがドラッケンに通じたのか、こいつ…動くぞ!展開へ。

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機甲兵絡みとなると曲はOSTを聴いてたときから予想付いたがやはり『With Our Own Hands!!』となる。III『Lift-off!』ひいてはII『Awakening』『Transcend Beat』の流れを汲む最高にボルテージ上がる曲だ。個人的に『Lift-off!』はそこまで刺さらなかったけど今回の機甲兵曲は『Awakening』並に熱い。勇壮なメロディをさらに鼓舞する鋭いリズム。エキサイティングに沸き立つパトス。そしてやはり根底に流れるのは『Blue Destination』というのが実に心憎い。

さてここからドラッケンを呼び出す段取りの戦闘。でも相手のHPは残り600しかなくてこのまま倒したらどうなるんだ?と通常攻撃してみたら…当たり前だがちゃんと考えてあった。召喚したらユウナがドラッケン化したかのような感じになり一刀両断で片がついた。III終盤での準起動者とヴァリマールとの結びつきがまだ続いてるみたいで主役不在でもバッチリ我ここにありという存在感は示した。ドラッケンIIをクラウ=ソラスでステルスモード、自動追尾とブースターってのはIIIであったやつか。お手軽でなんでもありだがこれもIIIでの冒険の蓄積があってのなんでもあり展開だな。この件で連絡したローゼリアが端末をどうにか使いこなしてるとこが可愛かった。


あ~、試練の箱ね。そういやそんなもあったな。今回はユウナとクルトが対象。早速開封すると…おおっ嬉しいIII『Erosion of Madness』じゃないか。ただこの曲が流れる相手としては似つかわしくない巨大ポムだがw ポムも肥大化したら可愛くないなぁ。攻撃ではCP・EP大吸収が痛い。途中からEPが尽きブレイクさせても素早いからすぐ立ち直るし結構ジリ貧。ATボーナスであわやHP10%回復されるとこだったがソードダンスでターンをこっちのものにしてどうにか。幸い大吸収以外嫌らしい攻撃をしてこないし防御力も低いのが幸いした。

お薬の材料調達という定番のサブクエも消化。細かいことだがこの画像のアルティナの細すぎず僅かにムチッとしてるふともも感がすごく良い。

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チャラい再会

パルムの街はIIIから引き続き素朴な『紡績町パルム』となる。久々に会うレックスはCVは柿原くんだろうか。なんだか良くも悪くもかっきー声が似合う奴になってしまったというべきか。まさかおまえがIIIのヴィヴィになるんじゃないだろうなぁ。それはともかくこのときの事案されそうで不安げなアルティナの表情も良い。ただふともも感は上の画像のほうが良いな。

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いつもバンダナ巻いてるパプロと合流。声のイメージはちょっと違った。パプロとの会話ではやはりカイリのとき同様にIII『束の間の里帰り』。今後も使われる頻度が高くなればそれだけ仲間と合流出来てるわけでそうなることを願おう。ミントの色々な意味の評判が久々に聴けて嬉しい。

IVでのミニゲームは引き続きVM。都合よく強いカードは紛失し弱いカードを持っていたっていう。結構忘れてるからチュートリアルやりつつ開始だな。おっ、OST中でも実は隠れた良曲の『Master's Vertex』はVMの曲だったんだな。これは意外なチョイス。でも確かに曲名的にそうでもありそうだった。小洒落たAメロやBメロも良いしサビへのメランコリーな盛り上がり、サビのポップな軽妙さも実に堪らない。個人的に今現在脳内リピートしてる曲トップかも。VMの方はというと最初こそまごついたが段々と思い出してきて最後は難なく勝利。

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