今回でやっとサザーラント編終了。相変わらずの長大さ。このペースだと前作IIIのプレイ以上に時間掛かりそうだがまぁのんびりやるからいい。

sen4_0040t.jpg

第I部:VII組の試練

タイタス門へ

パルム間道も『たそがれ緑道』だが…う~む、いい曲ではあるが。タチアナが入れ違いでバスに乗ってたかも云々の会話でアルティナだけ背のせいで車内が見えなかったのが微笑ましい。

アルティナのSクラフト「よーいどん!」の「どん!」が可愛い。いのりんらしい茶目っ気あるアクセントだな。ってクインクマンバって敵、IIIでもというか以前の軌跡シリーズでも散々厄介だった攻撃する度に地震起こす奴だっけ。その割には普通に倒せてるから違うか。

試練の箱の対象はアルティナとユウナだが敵はティタンローチとかいうローチという言葉だけでアレな相手。これが結構苦戦。召喚系は鬱陶しいね。勝因はやはりノワールクレスト。

sen4_0053.jpg

ようやくタチアナと合流するはずのタイタス門着。要塞曲ということでIII『精強なる兵たち』の出番となる。あ~、やっぱりレックスがIIIのヴィヴィの代打か。なんで男からメールが来ないといけないのやら。まぁお礼がとっておきのエリゼの写真だったから嬉しい。今後もカワイコちゃんのとっておきが見られるのならまぁよしとするかな。

sen4_0054.jpg

妙齢の…

休憩所に入るとがっついてる女がいてもしや…いや太さが違った。でもこの目立ちっぷりは何かしらありそう。レックスが以前ここに来て写真をって会話でアルティナ二度目の「不埒」頂きました。ま、「~な気配がします」という未遂だがカウントに入れてもいいだろうw アントンの相手は確かシャロンか。そういやそんなイベントもあったなぁ。アントンのCVは菅沼さんかな?「わたしのことをはお忘れください」…そりゃこんな不釣り合いな相手ならそうなるわな。お花畑アントンのせいで正規軍兵に厄介になるとこだったが案の定さっきの大食い女。IIIでは出なかったから安心してたが遂に満を持して出てきてしまったかマルガリータ。PS4上でも太ましさが再現されるとは嫌すぎるなw でも妙にしっかり出来ていてああゆうキャラでも手を抜かないこだわりは良い。

sen4_0042.jpg

マルガリータとの会話時はIII『Briefing Time』。マルガリータ伝いで聴くタチアナからのアッシュ情報。ほんと頼りになるトールズ卒業生。マルガリータもそうだし生徒全員立役者的な活躍をしている。そんなマルガリータは恒例の珍妙料理担当。クエスト言い渡されるときのアンニョイな表情に不覚ながらちょっと色気を感じてしまったよw マジで3D班にマルガリータ好きがいるのでは。

ハーメル

運命のハーメル廃道はIII『Weathering Road』と変わらず。ユウナのストライカーモードでのトドメの一撃は重みがあって特に好き。次のマップで事案にあっていたタチアナへの助太刀。悪いな来たのがアッシュじゃなくて。タチアナのアッシュへの関心はラブなんだろうか。それとも単に友情なんだろうか。戦闘曲は『Bold Assailants』だが問題なく退け引き続きアッシュ捜索へ。

sen4_0055.jpg

『ハーメル -遺されたもの-』が流れるハーメル廃村に入ると黄昏れてるアッシュのところへ。何がとは言わんがこの角度からだと眺めよさそう。アッシュは案の定不貞腐れてるが当然ユウナの喝が飛ぶ。アッシュはVII組の一員。まさにこれも今流れてる『縁 -つなぐもの-』だな。代る代るアッシュに説教をしていく流れだがつまりはらしくないことしてんじゃねーよ、ってことだろう。しかしこうゆう場面で毎回思うがいざ自分が説く番になったらいいことを言う自信がない。こうゆう国語力もVII組には必要なんだろう。お、アッシュが打ち解けたところで実はOST中でも隠れた名曲『水面を渡る風』が聴こえてきた。てっきりフィールドか街曲かと思ってたがイベント曲だったのかな。アコギとクラリネットが優しく語りかけてくれる安らぎのリラクゼーション。ピアノとストリングスも入りどこまでも平穏な調べ。まさに今の状況に相応しい音楽だ。曲調としてはIII『紺碧の海都オルディス』に通じるテイストでこの手のハートウォーミングな緩徐系は大好物。何度聴いても恍惚とさせられる。かといってあんまり歌い過ぎるとクドく感じるのでこの辺のさじ加減がこの曲は絶妙。音楽を聴く喜びを感じさせてくれる珠玉な一曲だ。因みに次の曲目にはこっちは全く隠れていない押しも押されもせぬ名曲が連なっていて早くこの曲が流れるシーンを見たいものだ。

小物

が、空気を読まず『Constraint』が流れる展開になってしまった。ま、戦闘があるのは回復装置があるから織り込み済み。聴こえてきた敵の声はCV菅沼さんだがこんな兼役もやってるんだ、って思ったらまさかのギルバート!?といっても3rdは結構忘却の彼方だからどんなキャラだったか詳しくは忘れた。ま、ユウナに速攻見透かされてるんだからその程度ってことだ。しかし見食らう蛇はもうなんでもありのイロモノ集団だな。

sen4_0056.jpg

戦闘曲は『Endure Grief』。開幕クリティカルボーナスとはギルバートのくせに生意気な。アッシュが自動的にパーティに入るからアルティナが外れてしまい解析クラフトが使えず。シコシコとバトルスコープで解析するがうっかりお供のワンチャンを解析する前に倒してしまった。ま、また戦うこともあるだろう。ギルバートは面倒くさいだけ。「あわべっ」ってやられ声は一体何を言おうとしているのかw またクリティカルボーナスのターンで今度は土下座からの不意打ちしてきたがギルバートってこんな役回りだったなぁって思い出すヘンテコな戦いだった。

sen4_0057.jpg

格の違い

大塚芳忠さんの声が聴こえてきたってことは西風旅団が『無明の闇の中で』とともに参上。こいつらへ印籠を渡すランディが頼もしいがもしやと思ったらアッシュのスカウト。ユウナの「なあああっ!?」がちょっとコミカルに聴こえて和んだ。ま、確かにアッシュなら厨二病入ってる黒い制服も似合っていそうではある。厨二より友情を取ったアッシュ。そうゆう意味ではいい面になったな。

ん~、連戦はキツい。CPがキレ気味なのが特にキツい。8分ぐらい掛かるも規定の35ターン以内に決着は付けられず。

僅かにIII『蠢く陰謀』が流れたあとは待望の『With Our Own Hands!!』に切り替わりもちろんフィニッシュは機甲兵戦。カイリたちがアッシュのヘクトールをブースター使って寄越してくれるナイスフォロー。カウントダウンのツヴァイやヌルってのはドイツ語か。ゼロでヌルってのは語感的に微妙に気が抜けるな。戦闘は8分掛かるぐらいまごついてしまったがどうにか。

まだいたんだ、っていうギルバートの空気を読まないセコい手にはこのときばかりは西風のゼノとレオが頼もしかったよ。ギルバートのどうしようもないシーンにはどうせならテーマ曲の3rd『君を忘れてた』でもアレンジして流してくれてもよかったかなw ギルバートほどシリアスな『無明の闇の中で』が不釣り合いな奴もいまい。多分今作のオチ担当になりそうでまた出てくることになるんだろう。そんな折にIII『剣戟怒涛』に乗せて応援に駆けつけてくれたのはフィー、エリオット、サラ教官。う~ん…、この曲に関しては言いたい文句が山ほどあるが…まぁ抑えとこう。流すのなら同じようなポジションの曲III『真打ち登場!』とかでもよかった。一段落したらタチアナたちもアッシュの元へ駆けつけ『束の間の里帰り』が流れる展開に。やっぱり両人ともまんざらでもなさそうなw

sen4_0058.jpg

一段落

ロゼが『伝承の裏で』とともに現れ例の特異点に楔。ルナリア自然公園は懐かしいが今回は行くこともないのかな。特異点は2つクリアでこの地の案件はオシマイ。オカルトな方法でエリンの里へ帰ることになったがタチアナたちとランディ教官とは『水面を渡る風』が流れる中ここでお別れ。今作でのランディ操作も終わりかなと思うと少し寂しくも。ランディはまさかここまで長い付き合いになるとは思いもよらなかったな。男性陣キャラでは好きなキャラのひとりだから嬉しい展開だった。男も惚れる男キャラはやっぱいいよね。

これにてサザーランド編終了。恒例のクエストリポート。総AP18となりランクアップで乙六級へ。なんかリポートリストが少ない気がするがまぁいいのか。再起グレード「離散」ってなんか寂しいなw これが前向きな言葉になるように頑張りたいね。

sen4_0059.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks