今回はエリンでひと息いれたあとミルサンテに訪れたり久々にラクウェルにも訪れたりした。

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第I部:VII組の試練

エリン休息日

このフォーマットもお馴染み。代わり映えしないが逆に実家のような安心感。今回も相変わらず途方もない相手をするはめになったVII組たち。同じく途方もないミュゼは古の調停者としての力が極まっているらしい。アッシュ同様にまたミュゼもパーティに加わるか否か。もう同列にはならないような気もするがどうなんだろ。そしてランディの代わりはよりどりみどり。この辺の流れもお馴染みだな。

でもこれまでと違うところもあって休息日の操作キャラは代わる代わるになるみたいで今回はクルトの番。さりげないこうゆう変化でいいんだよね。休息日テーマ曲となるのは『Feel at Home』。柔和で暖かな調べが休日の憩いのひとときを演出。すっと心を癒してくれるメロディとアコギサウンドだ。折角なので服装もシャツ姿にチェンジ。何がとは言わんがアルティナはこの服だとちょっと目立ってしまうかなw

ぼっーとしながら頭を休めてるアルティナが可愛い。魔女ニーナはクルト君呼びしてたりユウナ呼びしてたりと歳は上なのか。単に分け隔てない性格なだけかな。ヴィータ・クロチルダの師匠はロゼではなく魔女ダリエ。うつらうつらしてるシギョンが可愛いが彼女はまともな道に進んでほしい、って道をそれるような性格ではなさそうかw フィーがリィンに影響され釣りしてたが半ケツ見えてないかw ぐぐっとカメラを動かすと僅かに黒いものが見える。フィーらしくインナーもスポーティ。アッシュとは男同士の語り合い。このふたり中々気が合ってるんじゃないか。以前ロリっ子枠のノアが捕まえた魔物だがやはり使い魔に。この関係が今後どうなるか楽しみ。意外とグリアノス級…にはならんかw ナインヴァリのジンゴがエリンにも来ていた。ま、ゲーム的な都合で来たってことで。ロゼの今どきの女の子してる普段な姿は可愛かった。

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VM相手はエリオット。以前のブレードの話も出たがあのゲームはほんと自分には肌に合わなかった。勝負のほうはさすがエリオットだけあって頭脳プレイ。やたら行動封じをしてきて参った。あれって重ねがけ出来るんだな。でも後半から形勢逆転で勝利。

毎度の調達依頼サブクエのためにサングラール迷宮へ。ここの迷宮は靄が掛かってるからちょっと見づらくて探索しにくい。スラッシュドマンって雑魚が面倒だったが最奥のボスは特に問題なく倒してえ~と…あぁマンドレイクか。いつの間にかx6貯まっていたからこれでオシマイ。報酬のマンドレイクスープはユウナをさすさすするアルティナがこちらにとってのご褒美となった。アルティナはうずうずといいこうゆうとこが可愛い。

ひと通り終わったところでクエストリポートとパートリザルト画面が出てきたが…。クエストリポート一覧は月影亭からの依頼の一件だけ?そのせいなのかパートリポートは評価Bという不甲斐ないにも程がある結果になってしまった…。う~ん…何か見落としてたかな。でもちゃんと全部まわっていったんだけどなぁ。なんか納得いかないなぁ。

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エリン出発

『今、成すべきこと』が流れる中再びエリン出発。ひと通り見て回るが例のノアの使い魔は面倒な飼い主に困らされてるようで哀れ。一瞬零の軌跡のコッペみたいにご飯を上げるサブクエになるのかと。でもこの雰囲気はいずれサブクエとかあってもおかしくなさそう。魔女ニーナと弟くんは微笑ましい。例の長ったらしい書物の「3と9」は2巻目。ハロルドじゃなくてハルドルね。おまけにハンドルに空見してしまう始末。読んでる途中でごっちゃになる。ふ~む、ふたりの暗殺家業はどうなるのやら。誰かをモデルにしてるのかただの創作物なのか。

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ラマール州への同行メンバー選定だが誰選んでも問題ないだろうから単純に好みからフィーを選んだ。まぁパーティ全体の見た目バランスからいったらエリオットかサラのほうがよさげだが。魔の森では久々にユウナ操作からフィー操作へ。「戦闘終了。先にいこっか」「危険度低下。やれやれだね」も久しぶり。戦闘後にグッとカメラがドアップになるとこも好き。これも戦闘後の掛け合いだがアッシュ「パイセンもやるじゃねーか」フィー「それほどでも」のフィーのセリフがやたら片言に聴こえるのは何故なのかw 途中のフィールドでまさにフィーだけに妖精でも出てきそうな幻想的な光景も堪能。

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転移でお初のエイボン丘陵に到着。曲は引き続き『彼の地へ向かって』となった。ラクウェルから東の峡谷を越えたとこにあるみたいだがあの場所からの道かな。まずはミルサンテとかいう町に向かうことに。湖の反対側にはグレンヴィル、リーヴス方面にも繋がってるみたいでリーヴスか…。今回は行けることがあるんだろうか。行ってみたくもあるが。ここはマップが大きいからか戦闘後のロードがやや長め。敵も強めの奴が多くて疲れる。こうゆうだだっ広いフィールドってノルド然り探索しずらいからあまり好きじゃないんだよね。ま、あそこまで広くはなくて助かった。

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途中恐竜の足跡みたいな妙に意味深な窪みがあったけど特に意味はないのかな。まぁそれよりフィーのいい感じのふともものほうが自分にとって意味深いが。

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水の街

ようやくのミルサンテ街道では『たそがれ緑道』へチェンジ。アルティナが「疲れました…」と弱音吐きつつも宿場街ミルサンテに着。なんだやはり名曲『水面を渡る風』は街曲だったんだな。同じ水系繋がりで『紺碧の海都オルディス』を彷彿させられる清らかさ。前回の記事でも感想書いたけどほんとどこまでも心地良い。ただただ恍惚な気分にさせられる曲だ。

今更ながら今作でほぼ初めてアルティナ操作に切り替えたが待機時「ふむ~」と辺りを見渡すとこが可愛い。あと腰をくねっとさせる立ち姿もそこはかとなくエロい。というか操作だとたっぷりアルティナの足回りが楽しめるんだったな。ユウナ操作がしっくりき過ぎていてつい失念していた。個人的に上着の黒い前掛けみたいなのが邪魔…と思うけど逆にあったほうがチラリズムが醸し出せられて良いんだろう。見えないほうがエロいっていうのもある。ま、何が言いたいかというとふとももは偉大ってことだな。

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ここで再会した分校生徒はシドニー。え~と誰だっけ。あぁクルトを困らさせてた軟派な奴か。リィンならイケメン補正でなんとかするさって言えるぐらいの楽天家だったな。そして唐突にIII『伝承の裏で』とともに現れたくぎゅ声と思われる謎の旅の占い師。そういやこうゆう占い好きの怪しい生徒もいたな。フィーはすぐに気付いたみたいだしそうゆうことなんだろう。ユウナは雑誌の占いコーナーが好物みたいでこうゆうとこは今どきの女の子だな。

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『たそがれ緑道』をバックにガラ湖周遊道を進む。この辺の絶景シーンを見てアルティナが絵を描きたくなったとあってそういえば。早いとこ事態を収束して落ち着いて絵を描かせられるようにしてあげたいね。あの釣りキチアナベルと再会。まだケネスとろくに会えていないとはつくづく縁がない二人だw

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太古の蛇神

そして奥にはIIの精霊窟を思わせられる月零窟。音楽はこの手のだとやはりIII『幽世の気配』となる。ブリアリア島の遺跡でもそうだったな。というわけで回復装置があるってことは案の定の戦闘。『Malicious Fiend』が流れ戦いの火蓋を切る。相手のリリス・ドミナは上位の術をバンバン使ってくるが呪いが効いてくれるから楽、と思ったらあっさりふたり倒れてしまいクルトが凍結、アッシュが麻痺するわでピンチ。こりゃ舐めてた。不甲斐ないのでリセットして2戦目。今回は上手く立ち回り後半にノーワル・クレストを発動。厄介なセブンス・キャリバーって技を跳ね返しそのまま倒せた。

そのあとはいつものみんなの頭に強引に流れ込んでくる回想。ドライケルス、リアンヌ…。確かに美しさにいっそう磨きがかかっていてこれは惚れる。閃シリーズといい東亰ザナドゥといいこの系統のキャラデザインはほんと良い。自分好み。

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ラクウェルにて

ミルサンテ街道2からはこの場所柄だけあってIII『崖谷の狭間』となった。やっぱりIIIでは行けなかったとこから入るみたいだな。そうしてラクウェルに着くとセントアーク同様に『潜入調査』。さすがのこの状況で『歓楽都市ラクウェル』だったら場違い感あったか。味方を支援してくれる新キャラの兄ちゃんでも出てきたのかと思ったら変装したアッシュだった。こっちの容姿のほうが人気出そう。しかしラクウェルに来るのだったらやっぱりサラ教官を連れてきたほうがしっくりきたかもなぁ。

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街を散策するがあのバカップルは覚えてる。アルティナ「徴兵される前からクライマックスですね」に笑った。意外とそうゆうのも分かってるアルティナ。アッシュを世話してたシスター・オルファも覚えてた。ここまで想ってくれてるなんてシスター・オルファにタチアナといいモテモテだなアッシュ。VMは軽く一捻り。誰も相手してくれないだけあってほんとに弱かった。アルチャムって誰だったかな。でも子供にも好かれてるんだから普段のアッシュの優しさが伺えるってものだ。モーリーの店での会話はちょっと心が休まったな。やはり持つべきものは友。

ここで再開する分校生徒はマヤだったか。そういやこの街で親父さんと確執のあるドラマを伺わせてくれてたっけ。グスタフやサンディは北の峡谷方面、レオノーラはオルディス方面に情報収集に行っていてほんと各生徒もユウナたちと同じ志の行動をしていてそれぞれ代わる代わる操作出来てもおかしくないぐらい主役張ってる。実際各生徒グループを操作出来たら面白かったがそれだと筋がブレるか。それはともかく一握りの人間が全てをやるのではなくこうゆう全員主役っていうかたちはいいよね。

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三者三様

信じる者は救われるってことでやはりオカルトにより次の目的地が決定、と思いきやここでまさかのあのヒューゴ。いやクライシスト常務取締役っていう言い方が相応しくなってしまったか。まさにIII『張り詰めた思惑』な展開だが助け舟は以前もチラッと出てきたフロラルドとレックス。ヴィンセントと言われるとそういやフェリスの兄だったなと思い出せた。こうゆう展開になり得るのもこれまで諸先輩たちがしっかり人脈を築いてくれたお陰だな。

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『昏冥の中で』が流れる中でふたりと会談。濃いメンツばかり集まるのは主人公特権だな。そういやヴィンセントとマルガリータってそうゆう関係だったか。これまでそういった縁が展開を導いてくれたが全員が全員、まわり右してはいなかった、ヒューゴのように。あいつも何か思うところあっての行動と思いたいが。決起軍と政府との密約はなるほどね。いわゆる作劇上都合よく動けるようにお膳立て済みってことか。これもミュゼのしたたかな戦略なんだろう。でもそんなの関係なくミュゼと友だちとして直談判すると言い切るユウナはさすがいい意味で単純だから分かりやすい。

出発前にアッシュのお袋さんの元へ赴きまさにIII『束の間の里帰り』。ハーメルの遺児3人か。ひとりは4年前に死亡…。実はそのひとりは…ってのがあったりするのかもしれない。早いとこアッシュが故郷に正々堂々と居られるようにしてあげたいね。

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