Mk2正式リリースを待ちきれずBuild 309354からトライ。というわけで通算3回目の新規スタート。

今回のシード値は平成ラストに因んで31と西暦2019年。当初は201931にしたが初期水タンクの配置が気に入らなかったので3120192にした。最後の2は2月の2。シード値に関してはお馴染みのSEED BROWSERを使う手もあるが…まぁやはりある程度サプライズを楽しみたい。ちなみにシードブラウザ見て分かったがどのシードも天然ガス間欠泉と蒸気噴出口はそれぞれ最低でも1つは必ずある。逆に言うとこの2つの間欠泉さえあれば生存可能ってことなんだろう。

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さてまずはMk1からMk2になって大きく変わった点はプリンターポッド。今までは複製人間だけが対象だったが今回から新たに各種アイテムも並ぶようになった。これまでにおしゃれスーツやウィーズオート、水、氷、製錬鉄などが得られ序盤からかなりのアドバンテージ。RimWorldプレイヤーには貨物ポッド要素といえば分かりやすいか。アイテムには動物や卵も含まれていてこれまではハッチやシャインバグが全滅したらそれまでだったがこれで挽回出来るチャンスが出来たことになる。実際にハッチやパフ、宇宙バイオームにしかいないShove Voleの卵なども来てくれて飼育の機会が増えた。食べ物もBBQやモックルートなどが来てくれてありがたい。しかも12000kcalと結構な量。難易度的には少し低下したがこのぐらいの救済措置はあってもいいだろう。

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プリンターポッドからアイテムが出てくるときはご丁寧にケースが開くアニメーションが用意されている。ちなみに魚のパクとかもラインナップにあってすぐに肉にするのならともかく飼育する場合はそのまんま出てくるから何らかの対応策は必要。

「Long Commutes」という複製人間が長い道のりを歩いてるよという緩いアラートも出るようになった。ただコロニーが大きくなれば行程が長くなるのは必然なのでこれは別に余計なお世話。あと各複製人間がこのあと行う作業をCarrent Errandsとしてリストアップしてくれるウィンドウが追加。これは複製人間の挙動が明快になるナイスな改善。各施設にもErrandsというタブが追加され作業をする優先度が高い複製人間が分かるようになっていて便利。実際はそんなに見ることはないがどうしてもやってくれない作業があって困ってるときには何らかの手助けになるだろう。

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レポート画面にさらに詳細なデータ項目が追加されて例えば一番働いてる複製人間や一番働いていない複製人間が数値として一目瞭然。またそれぞれの仕事を何回行ったかも分かったりして利便性が増した。他にはEmergency Priorityが追加。これは読んで字のごとく。まぁ滅多に使わないか。ドアの背景が表示されるようになったけどこれは別にどちらでもいい。自分がここまでプレイして気付いた範囲で目立った改良はこんなところ。

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0~100

さすがに3度目のONIのプレイ日記なので細かいとこはどんどん省いていく。前回はなるべくデフォルトの地形を崩さず丁寧に開拓していく方針だったが今回は腐肺病も恐れず塩素ガスも疎まずに周辺を全部掘り尽くす勢いで掘っていった。今までは複製人間可愛さで過保護にしてきたが今回はどんどんヘドロバイオームで作業させたりオイルバイオームへもノーガードで突入させていく。

そうして100サイクルまでの全体マップはこのようになった。東西のエッジ部分には到達。こうしてみるとやはり東西部分はもうひと回り大きくてもいいかも。

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サバイバルにおいて一番肝心要となる間欠泉だが幸先よくすぐに天然ガス間欠泉が中央右に見つかりその少し上には蒸気噴出口も見つかった。ただ他の間欠泉が中々見つからずようやくあったと思ったら二酸化炭素噴出口…。高温の二酸化炭素が出てくるので周囲にプリンターポッドで得たウィーズオートを植えてプレート敷いたけど焼け石に水か。壁で封印してもいいけどちょっと持て余し気味。炭素スキマーによる酸素生成も出来るだろうけどまだ水の安定供給が出来ていない。その水のための蒸気噴出口だが今は絶賛活動中。とりあえず周囲を断熱材で囲っておいて次の作業は休眠期になってから。

上で書いたようにプリンターポッドでShove Voleの卵を3つ得られた。ただこいつはハッチ同様に潜る性質があるのでタイルを敷いておかないと逃げられてしまうがハッチと違い製錬金属製じゃないとお構いなく潜ってしまう。なので製錬金属製タイルで囲うことになるがこの段階ではまだ製錬金属は貴重。ということで4マスの部屋を作ってそこに閉じ込めた。これはひどい。

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複製人間が着られる最上級スーツとなるおしゃれスーツはプリンターポッドで1着得られたけどのちほど紡績機作って残りの7着を作ってこれで今現在いる複製人間8人全員が早くもおしゃれスーツ装着状態となった。

食事は既にミールウッドは辞めてダスクキャップ栽培中。ただのキノコは2400kcalで品質0、焼きキノコは2800kcalで品質1。僅かな差が大きいということでグリルで焼きキノコを作って食べさせてる。その食糧生産施設だがこの画像の通りヘドロ格納、ダスクキャップ栽培器、グリル、料理格納と一体化させた。複製人間はたまに作った食事をその場に放置したままになって少し傷んだりするがグリルを二酸化炭素層に設置すればその心配がない。いずれこの生産施設を縦に拡張してさらなる増産を目指していく予定。

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宿舎だが今回は6x4の個室にすることにした。なんでも大部屋より個室にしたほうがスタミナの回復が早いと知ったので。ただ今現在はまだ士気の項目にそのような文言はなし。多分快適ベッドを完備した寝室だと効果が出るんだと思う。それまでは様子見。もし効果なくてもまぁやはり複製人間でもプライバシーは欲しいよね、っていうロールプレイの一環としてそのままにすればいい。というわけで今までは数秒のラグ惜しさに開かせていたドアも今回は娯楽室や食堂を除いて閉じたままにしてある。トイレもやはり閉じたほうが雰囲気出るだろう。ちなみに真ん中の簡易ベッド群は個室移動前の初期に設置したやつ。

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そういった士気上げ効果もあって一部の複製人間は早くも士気29にまで達している。ルーム効果はもちろんだが要所々々への装飾アイテムの設置、そしてやはり美味しい食事を食べさせてあげるのが効果てきめん材料。例えゲロ以下の食事品質を受けた複製人間も装飾でカバー出来てるのでそれでも士気は15と高め。士気12を要求するTire4までは全員余裕だ。

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研究は既に殆どを終えて残りは当面必要ない触媒や天体検出、あとはロケット関連だけ。

電力はまだハムスター発電x2とスマートバッテリーx2で頑張ってる。石炭はハッチファームが軌道に乗るまで使わない方針。軌道に乗ってもなるべく使わない。そもそも石炭発電はメインとして使うものではなく局所での利用が主だった使い所だろう。既にセラミック精製で石炭を消費していってるのでそのためにもやはり石炭はたくさん必要。

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まだ酸素の生成は緑藻脱酸素装置x2頼み。これも水の安定供給が出来るようになってから電解装置による酸素供給をスタートしたい。テラリウムはここまで一度も使用せず。個人的に今までのプレイ経験からいって必要性は薄い。

オイルバイオームに突入させたがさすがに原油と接触する場所は生死にかかわるのでこれ以降はEVOスーツが用意出来てから。ただセラミック製の手押しポンプを設置して少しながら原油を利用出来る余地を作っておいた。

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それにしてもほんとに上で挙げた3つの間欠泉以外の間欠泉がない。SEED BROWSERで見る限り大体のシードは間欠泉数が11、12、13、15となってる。必ず11個以上は間欠泉があるみたいだから大丈夫だろうけどもしOil Reservoir が3つあったりVolcanoもあったりしたらいよいよハズレシード。あんまりな間欠泉構成だったら仕切り直しを考えるかも。やっぱりSEED BROWSERである程度下調べしてから望んだほうが数十時間の無駄を作らないからいいのかもなぁ。でもサプライズも欲しい…。悩むところだ。

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