ゲームのタイトル画像は以前のシリーズみたいに章が切り替わったら新しい画像になると思うがそれに合わせて記事のアイキャッチ画像も変えるつもりだった。ただ予想外に第I部が続いててアイキャッチ画像が同じままなのも面白味がないので新たにアイキャッチ画像を用意。もう少しフォント周りのセンスと凝る気力がないものか。まぁいい。以前の記事も暇を見て変えるかもしれない。

今回はユウナのエリン休息日と再びクロスベルを訪れたところまで進めた。

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第I部:VII組の試練

エリン休息日2

これまでの様子だと楔を全部打ち込むまでが第I部っぽいか。さて次の楔を打ち込む場所はヘイムダル地下とクロスベル州。案の定クロスベル方面はユウナの発起によりこちらが担当することになった。ま、いずれクロスベルに行くことは分かってた。OSTの曲目的にもそれを匂わす『聖ウルスラ医科大学 -閃Ver.-』っていう曲名があったしね。

休息日の操作担当だが今回はユウナ。ロゼは大の野菜嫌いのようで。だから胸はあまり…。エマのメガネはいわゆる伊達メガネで自分のちからを抑え込む中二病的なギブスだったのか。ある意味メガネが本体だったから少々個性は薄まったか。野菜嫌いで><状態のロゼが可愛い。ミュゼはいわゆる童貞を殺す服装ルック。たわわに実った何がとは言わないがたわわだ。こうしてユウナと二人並ぶとミュゼのほうがデカいな。それよりもデカいというのか…エマは…。そのエマのお母さんイソラはなんとも献身的な死に方をしたようでこれがエマへの伏線になってしまわないか不安だが…。

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ガイウスは相変わらず絵を描いてるようでいつかアルティナと一緒に写生大会開くような光景が見たいね。ユーシスの乗馬部か。そういやポーラはユーシスに気がある子だったかな。クララ先輩は相変わらずのようで安心だがリンデはどうだろうなぁ。エリオットはヴァイオリンの練習。同じ部活のミントはあんな性格だから以前のノルド高原やパルムのときみたいに飄々と生きてそう。広場ではクルトとラウラが稽古をしていた。ラウラの肉感的なふともももいい感じなんだよね。ほんとこのゲームはふとももスキーには堪らない。ついついSSを色々な角度から撮ってしまう。しかしラウラは以前より美貌に磨きがかかってるようにも。

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アリサとアルティナは黒の工房絡みの情報交換。黒のアルベリヒ=ルーグマンか否か。何か洗脳的なとか。話の流れでユウナがついリィン教官に怒った時、アリサが浮かべる嫉妬か寂しさなのか複雑な表情が印象的。「だったら…」心配ないって思ったのかな。そういやアリサはユウナが後輩なのに”さん”付だったな。晴れて「アリサ先輩!」「ユウナ!」呼びとなって仲が深まった。アルティナがふたりの仲に嫉妬して自分も呼び捨てを頼むとこも微笑ましい。こうして名前であれこれ言い合えるような親しい仲になれたんだから何よりだな。

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例のノアに仕えてる使い魔が目を回していた。やっぱりノアと意思疎通が出来てないみたいで使い魔も可哀想に。今後もまともに餌を食べられるか不安だw 以前は店突然押しかけたジンゴ‐を邪険にして店の老人だがいつの間にか意気投合。ジンゴ‐が戦争マニアで幸い。やっぱ老人には昔話が一番ってか。意外と学校に通ったら良い成績残すかも。ユウナをピンク呼ばわりには笑う。こうゆうざっくばらんな性格も好き。ジンゴ‐の使い魔ならぬ使い犬が店内を雑巾がけしていて最早何でもありか。アッシュが本を見定めていてああ見えても文芸部だけあって意外と博識な彼。こうゆうとこも男性陣ではアッシュが一番好きなところ。今度はマキアスが釣りをしていてリィンの彼女アリサも最近嗜み始めたようでみんな誰彼構わずリィンの影響受けてるな。ま、歴代軌跡シリーズキャラはみんな釣りが趣味ではあるが。魔女ニーナは巡回魔女になって世界を回るのが夢らしい。シギョンとふたりコンビ組んでってのはありだな。さぞかわい子ちゃん魔女コンビとして名を馳せようだ。

オープンコンバット!というわけで今回はフィーとVM。相手も同じレンジャーのマスターカードだけあってかなり苦戦。遂にはHPがたった2まで追い込まれたが上手くザミルペンのカードを使って封じられた1ターンが効いた。

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サブクエは恒例の授業系。相棒を選べるみたいでそうだな…、ユウナには特に決まったカップリングはない感じだけど、うんミュゼにしよう。これが「魔女の里の課題授業」。まさにIII『授業は合同で』というわけだな。1問目は比較的新しく流行ってるスポーツは?…これまた厄介な。う~ん、テニスかなぁ。ほっ。フェンシングか迷ったけどあっちのほうが古くからやってるからテニスだろうなと。2問目はみっしぃという生き物…じゃなくてマスコットの妹の名前。これは普通に考えたらみーしぇだよね。うん、さすがに引っ掛けではなかった。3問目は帝国の歴史…これは苦手分野。帝都での夏至祭が他より一月遅れで7月から始まる理由は?…これどっかで聞いた覚えがあるんだよねぇ。3つ目はまず違う。2つ目の他の地の夏至祭も楽しんで欲しいからだったような…あ~、やっぱり獅子戦役終結に合わせたからか。変に穿って考えなければよかった。これで終わりかと思ったら今度はミュゼから出題でオルディスの別名。これは簡単。最後はユウナにとってリィン教官とはどんな人なのか。これは多分正解はない。そうだな、「天然な人」にしておこうw

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結果はAP1留まり…無念。まぁいいさ。元より既に評価B取っていて最早ダメダメなのは分かってるからこだわらずにやろう。

恒例のサングラール散策は3層目。回復した際にユウナVerだと「気分爽快ね~」の「ね~」の言い方にかなり奈央ちゃん成分入ってると思う。キジムンって敵が悪夢やらバニッシュやら凍結やらでかなり厄介。しかも最奥でのレベル上げ対象はこいつらしかいないから面倒くさい。ボスはダライアスに出てきそうなメガクラーケン。実はキジムンのせいで最奥Uターンのレベル上げにしくじりCPが全員枯渇した状態。CP回復も面倒くさくなってきたのでそのまま挑んだ。だから必然的にアーツ合戦となる。逆にこれが功を奏したのかやたらスムーズに攻撃できて最後は高揚されるも特に手痛いダメージも受けることなく倒せた。BOも開幕にユウナのストレッジハンマー改しか使わずノワールクレストの必要性もなかった。

ちなみにのちほど3層内にある試練の箱へも挑み今回のペアはアッシュとミュゼ。ひたすらアッシュのBOクレイジーハントで押していってこちらも難なく倒せた。


大体が終わったところでリザルト画面。ほっ、今回は無事Aランク。いやこれが当たり前だったんだけどね。前回は何かの手違い。

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エリン出立

今回もIII『今、成すべきこと』に乗せて希望を胸にいざクロスベルへ。一方ロゼはあのトマスとデート。魔女ニーナにおもちゃにされてた弟くんアルビレオがやさぐれていた。ジンゴ―が中々セクシーなポーズ。ノアの使い魔ロキがジンゴ―のケルベロスにビビってた。ノアは一応愛情持っているが使い魔というよりはペット感覚だな。とはいえそんな不憫なロキが可愛い。シギョンが一人前になるまでにあと50年か…。魔女は老化が遅いってことがあったらいいんだが。ニーナは今度はユウナをちゃん付けしていてぶれてるような。行く前に温泉に入ったがロゼが乱入してくるお色気サービスも込み。謎の光も取り入れたりしてさすが抜かりない。

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さて、クロスベルへの同行者としてアリサかユーシスどちらを連れて行くかだが…そうだな、本来ならアリサにしたいところだが正直戦力としてはユーシスのほうが上。それにクロスベルなら兄絡みの件のほうがウェイトが大きいとみる。今回はユーシスにしよう。アッシュと並んで閃の軌跡メンズで好きな男キャラ。リザーブ枠からはやはりユーシスときたらマキアスだろう。自分にしては珍しいチョイスになってしまったなw

明暗分ける飛空艇

で、ナイスアングルやエマのキリッと格好いい表情挟みつつアリサの考えたクロスベル行きの秘策とはIII『光射す空の下で』とともに現れた飛空艇。なるほどこうきたか。IIIではジョゼットが出る意味合いをあまり感じなかったがこの展開への伏線でもあったんだなぁ。こうしてみると山猫号も格好いい。流れてるこの曲も本来が飛空艇曲だったとしてもおかしくないぐらい曲名共々意外とマッチしてる。ジョゼット、初めて会ったあの頃とは想像もつかないぐらい頼もしい立派なオトナになったな。色々な意味で。しかしこうなるとユーシスではなく旧知の間柄のアリサを連れてくればよかったか。飛空艇の中で積もる話もあっただろうに気の毒なことをした。

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艦内では狭いなりに自由行動時間もあった。クロスベルでは機甲兵は使えないらしいが今までも最初のイベント以降一度も機甲兵を召喚していなかったしプレイとしては特にネックではない。甲板上ではミュゼとアルティナとユウナで改めての友情の誓い愛。作中ではあれからまだ3ヶ月の展開。改めてみんな激動の瞬間を生きているんだなと実感。山猫号がIIになってる理由はI号は兄貴たちの船だから。ここでカプア一家という空賊家業のネタバラシ。ジョゼットもユウナも故郷を離れ色々な人と出会ってきたこれまでの人生。色々あったけど今が充実しているのならそれでいいさ。

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これで無事クロスベルに潜入出来るかと思いきや帝国正規軍の飛行艇ガルガンチュア級と共和国の飛行艇バテン・カイトス級が飛んでるところに出くわすハプニング。まさに一触即発III『急転直下』。帝国飛行艇の甲板上にいる女性兵士ふたり…。後ろ姿と髪色と髪型ですぐにエミリーとテレジアだと分かったよ。ふたりとも軍属入りを志願してたのは知ってたがまさかこうゆう展開で成長した姿を見ようとは複雑なものだ。

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山猫号IIが降り立った場所はIIIで植物型幻獣と戦いエマが応援に駆けつけてくれた場所。少し覚えてるな。覚えがまだ鮮明なのは先ほどの帝国と共和国の一触即発の危機。ノルドでのぶつかり合い以上に想定される総力戦が間近だがまさに今ここにある危機としてプロレマ草絡みでまたしても魔煌兵のおじゃま虫。高揚からの大技でふたり戦闘不能になったがアイテムで回復。運良くBO0ボーナスでノワールクレストを展開出来たのが大きかった。

東クロスベル街道3では『彼の地へ向かって』。そのあと山猫号にもう一度入るとIII『Base Camp』。小屋ではやはりIII『束の間の里帰り』。セミが大量にストック…う~ん誰だろ。ゲテモノ系担当はフレッドだったっけ。共和国へ攻め入る要のタングラム要塞もあってこの異様たる巨大な建造物は結構そそられる見た目。パーティにはユーシスとマキアスコンビを入れてるけど戦闘後ユーシス「今のは悪くなかったぞ」マキアス「ふんっ最高の間違いだろっ?」には思わず頬が緩む。アルモリカ村付近の古戦場には新兵の訓練キャンプが出来たとはこれまた世も末。

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思惑入り乱れるクロスベル

クロスベル・東通りへ入るとIII『籠の中のクロスベル』のままだった。こうしてみると斜陽の陰りがある曲に聴こえてしまうな。お、今度は零『Terminal Room』が聴こえてきたってことはあいつ。そのあとまた誰か男の子がやって来たのかと思ったら…あのまな板っ娘シュリだった、ってこんな声だったのか。ちょっとイメージと違ったかも。それよりも見せたガールなのかってぐらい際どい服装に目が釘付けだった。III『張り詰めた思惑』の中で電話をしているのはグレイス。こうしてみるとデカい。オタクもマスコミもそれぞれ活路に向けて動いてる。

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