今回はアイキャッチ画像の通り金属やガラスの精錬やEVOスーツ基地の設営、酸素供給システムの構築などを主にやっていった。まだまだのんびりペース。ちなみに今回の目標は前回マップより有能にプレイする。前回マップは思い返すとちょっと拙すぎた。

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300~400サイクル

400サイクルまで進んだ全体マップはこのようになった。マグマバイオームは半分ぐらいは採掘出来たかな。ヘドロバイオームも大分開拓が進んだ。北側に大きな水タンクがあるがあれはただの間欠泉ふたつからの温水。超加圧方式で貯めようかと思ったがちょっと持て余し気味。いずれあの辺りから宇宙バイオームに掘り進めるので蒸気ロケットやテレスコープなどの水源となるはず。

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さてまずは長らく緑藻脱酸素装置x2に頼ってきた酸素問題。SPOMというていにしてもいいが十分電力はあるのでセルフにはせず。前回も書いたように水素はなるべく貯えていきたい。

電解装置x2、気体ポンプx4という構成にして気体フィルターは使わず元素センサーと遮断器を組み合わせたループ構造の4セットで酸素と水素をフィルタリング。最初に発生した水素は隣のウィーズオートx5を植えた冷却部屋へ。水素が十分満たされたら上の部屋にある超加圧タンクへ。冷却部屋には温度センサーと遮断器によるループ構造にして規定温度に達するまでグルグルと輻射パイプ内を循環して既定値に達したら外へ。大体酸素は10℃台になってる。移住区へ送り込まれる酸素もブリッジで等分にしていく。まず二分割、さらに二分割、最後にまた二分割してベントへ。シンメトリーな配管にしていくと無駄がなくていい。前回前々回は考えなしにベントを設けすぎてたな。

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水素は天然ガス同様の貯蔵法だがこれまた原油をベントに垂らすのに相当苦労。とにかく量のさじ加減が難しい。ちょっとでも少なかったら気体がベントから排出された瞬間吹き飛んでしまう。もちろん多かったらベントにバッテンがついて気体自体出てこれない。ベントは2マス高さのタイルの位置にしたほうがいいかも。これならやはり気体貯蔵庫をいくつも作ったほうが手っ取り早いか。次回この手法は取らず正攻法でやるかもしれない。

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ミスがあって水素貯蔵庫を酸素冷却室の上に設けてしまうと貯蔵庫はもちろん開けられないし冷却室も開けたくないからいざ配管を変えたくなっても工事の制限が大きい。さらにサイクルを重ねて冷却が進むと水素の温度が-14.5℃にまで下がってしまいパイプ内の酸素も-10℃にまでなってて冷え過ぎ。温度センサーと機械式エアロックを組み合わせて規定温度に下がったら植木鉢を無効化する仕組みにするべきだった。ウィーズオートも5つもいらなかったな。次回作り直すかも。

レポートを見ると平均して300㎏の酸素の増加量となっていて十分黒字。前回前々回マップでは酸素の冷却としてAETNを冷却の柱として使っていたがこれなら無用。AETNとはなんだったのか。AETNを活性化させる水素は今後ロケットで大量に必要になるし装置に送り込むのは勿体無い。ちょっとでも貯めたほうがいい。

次はようやくのEVOスーツ基地建設。まずはオイルバイオームへの入り口に作った。ドックへの酸素供給はやはりブリッジによる等分。これでドックの酸素充填に偏りが出ず均等にドックを使えるようになる。このやり方だと最大4本分配となるので自ずとドックは4つか8つ。もちろん最初から8分配。供給する酸素は元素センサーによる酸素と水素のフィルタリングを通しているが400サイクルまでに誤って水素が送られたことはなく安定。

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EVOスーツ基地直下にスリックスター厩舎を以前から作ってあったけど基地に合わせて作り変えてたらスリックスターが1匹ドアに挟まる事態。これぐらいはよくある事だけどスリックスターたちがドアを作る予定の場所と別の場所を延々と行き来してるものだからドアを作るタイミングがシビア。結局しびれを切らしてスリックスター1匹をドアに挟んだまま犠牲に。そろそろドアやタイルに動物を挟みそうになったら内側か外側に逃げるようになる挙動にしてもらいたいものだ。というか厩舎内の二酸化炭素が37℃ぐらいになってる。天然ガス発電機からの二酸化炭素がアイスバイオーム内で冷えてるんだろう。オイルバイオーム内が冷えるのはいいことだがスリックスターにとってはネガティブ案件。あとでベント位置を南に下げた。しかしこれを思うとオイルバイオームへの突入口は間違ってもホットバイオームではなくアイスバイオームを突破口にするのが正解だな。

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カミーユがじっーと突っ立ったままの不自然な挙動。Current Errand見ると現在進行中タスクは「Test Text」となってて明らかにバグ。「ここへ移動」コマンドでやっと人間性を取り戻した。それ以前にも突っ立ったまま状態は何度か起こっているんだよね。「ここへ移動」コマンドで動かしてもまだ突っ立ったままのときもあった。他にカタリナが延々と同じ場所を行ったり来たり繰り返す挙動もあった。軽くホラー。プレイ当時の使用Buildは311032。次で改善してくれてたらいいけど。

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オイルバイオーム内を開拓。東西の視野が開けてきたが東にオイルリザーバー、西に既に天然ガスが充満しているオイルリザーバー、さらに西端にもオイルリザーバーを発見。掘り進めた東にはニュートロアミン4マス反応があって色めき立つも周囲に覆われているのはアビサライト…。ただのニュートロアミンのタイルだった。なんて紛らわしい。これでオイルバイオーム内にリザーバーは3つ。他には何もなし。間欠泉数は合計12となるようで最大15に達せず残念な結果となった。原油の量もなんだか平均以下な気がしないでもないが…。まぁオイルリザーバーが3つあれば事足りるのは前回マップで分かったことだし大丈夫だろう。

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オイルバイオーム内は酸素が優勢になりちょっとスリックスターの永続的な飼育に暗雲が立ち込めてるか。まぁそこまで重視しないからいい。さてあらかたオイルバイオーム内を掘り進めたところで原油使用の精製施設を作っていった。場所は当初は天然ガス発電施設の下にするつもりだったがアイスバイオームを壊すことに。精錬金属の精製装置は2台。なぜ2台もいるかというと鋼鉄はもちろん、金、タングステンもいっぱい必要になるから予め2台の先行投資。じゃないと生産が追いつかない。もちろん排出した原油は高温に熱せられているので精油装置2台で精油という名の熱転換処理も同時に行っていく。前マップでは冷却として使った原油をそのままオイルバイオームに捨ててしまってそれが温暖化を助長させた要因のひとつだったんだろう。

配管の仕組みだがまずは精製装置へ優先して原油を送りブリッジで分割、ふたつの装置に原油が満たされパイプがいっぱいになったら遮断器があるパイプへ。精製装置から排出された原油を温度センサーが検知。当然高温になっているので既定値以上なら遮断器はオンになり優先して精油装置へ送る。検知しなかったらパイプ内は空ということなので遮断器はオフになりそのまま精油装置へ流れていく。精製された石油はやはり超加圧方式で貯蔵していく流れだ。

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これまたミスだったのはバッファ用に液体貯蔵庫をひとつ設けたがふたつあったほうが精製装置がパイプフルになる頻度が少なくなってたはず。とはいえパイプがフルになる頻度は低く精油装置の優先度を上げておけばいいので大量生産には問題ない。もうひとつミスったのは施設内の手狭さ。精錬金属回収用の掃除機をふたつ、送り出し用のローダーふたつ、石灰配達用のレセプタを設置したけど装飾値上げ用の家具をあまり置けなくなった。高さ4マスにこだわらずもうひと回り大きくスペースを取れば掃除機やローダーの数が減らせるし家具も色々置けた。あとで改築するかも。

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精錬施設同様に他に自動化輸送させたのはハッチ厩舎の肉・卵の殻・石炭、4つの焼成窯へ石炭も自動で供給している。次回はもっと自動輸送を推し進めていきたいね。

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前回完成させた天然ガス発電機施設の冷却システムだが汚染水が想定外に冷えすぎて冷却ダメージとなったり汚染水が溢れて脆さが出てきたので作り直した。今度は液体クーラーを鋼鉄製にして万全を期し冷却方は前回マップで液体酸素・水素を作るときに使った温度センサーでクーラーをオン・オフする仕組みに変更。既定値の温度に冷えてたら液体クーラーはオフになりスルー、高かったらクーラーに入って出る、という配管。あとクーラーを沈める液体は蒸発の危険を考えて汚染水ではなく原油にした。これで数十サイクル重ねたが特に問題は起こらず。冷却汚染水は以前より温くなくなってしまったがそれでも16℃ぐらいにはなってるし天然ガス発電機周りの大気も14℃と低いので十分問題ないだろう。因みに冷却汚染水は上にある調理施設とドレッコ厩舎にもパイプを伸ばして冷却の足しにしている。

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他に冷却関連としては案の定精錬装置周りが50℃近く高温になってるので天然ガス発電機からの二酸化炭素を輻射パイプを使って施設の周りを巡らせ冷却の足しにすることにした。アイスバイオームを経て15℃ぐらいに冷えた二酸化炭素が精錬施設から出るときには43℃ぐらいになっていて効果のある熱交換をしてくれてるようだ。

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ガラスの精錬も開始。前マップでは散々パイプダメージに困らせられたが配管途中にブリジットを挟み込むといいらしい。これも海外ONI勢の動画から知ったTips。確かに問題なく安定して精錬出来てる。

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動物関連としては新たにパフの飼育というか放し飼いも始めた。高温汚染酸素間欠泉があるから何かしらに利用しないと勿体無いってのもある。マップ上からパフの卵を格納庫へ集めてるがそれだと孵らないので掃除機で格納庫からピックアップして真下へ落とす仕組みにしてある。以前書いた無限スタックシステムと同じ。今は5匹。卵の殻の自動回収もやってる。ただ真下に卵を落とす場所はまた掃除機に卵を拾われないようにするためにひとマス下に凹ませてる場所に落とさせてるがそこに卵の殻が落ちるとそれを拾ういいアイデアが思いつかない。今後の課題だな。

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同じパフではやかましパフという思わずやかましいわとツッコみたくなるパフの卵を見つけたので適当な塩素溜まりに卵を持っていき飼育。このやかましパフは塩素を食べて漂白石を吐き出す特性があるので有限な塩素と漂白石のためにとりあえず飼育させている。出来ればEVOスーツ無しでは厳しい地帯に住まう動物はひとまとめにして小さめのEVOスーツ基地を作って管理したいところだ。

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前回、蒸気噴出口を覆う断熱タイル内のゴミを指摘したがやっぱり気になったので結局解体してゴミ掃除してまた真空化のやり直しをしてる最中。あと超加圧タンクの周囲を覆う気流タイル内の気体も真空にするようにした。なので無駄なやり直しにはならないはず。

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そろそろEVOスーツエンジニアに昇格させていってる複製人間が増えてきた。次の100サイクルではEVOスーツエンジニアをコンプした複製人間を半数以上は作りつつ鋼鉄の精錬と原油の精油、ガラスの精錬、宇宙バイオームへ突入するEVOスーツ基地の構築をやっていわゆる仕込みのサイクルとしたい。本格的に宇宙へ進出するのは鋼鉄と複製人間の職業の準備が整ってからだな。

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住居区画のズームアップ画像だが右に見える陳列した格納庫はストレージルームとして大規模に作ってある。一応入り口は二酸化炭素パーカッションにしてあって将来的に塩素を充満させて抗菌化する計画も。格納庫は全部掃除指定。このほうが無駄な格納が発生せずいい。将来的に住居区画は断熱タイルで囲ってビスコジェルなど液体パーティションで出入りさせるようにもしたいところだがもう少し整然と計画的に作るべきだったな。

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