今回はあの病院とテーマパークに着いたところまで進んだ。一応続きを読む以前の文と画像はネタバレに気を遣ってるかバレバレかなw

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第I部:VII組の試練

オカルト

『たそがれ緑道』が流れるウルスラ間道へ。ヨナから「ポムっと」のアプリを強制インストールされたが正直落ちものゲーは好きではない。碧の軌跡でも一回しか手を付けなかった記憶。ただ使われている曲が知りたかったのでプレイしてみたがなるほど『Chain Chain Chain!』はゲーム内ゲームの曲だったか。お洒落且つ可愛らしい曲調でこのゲームのイメージに合ってるな。思わずリズムに乗ってしまいそうになるサビのグルーヴィ感も心地いい。曲名も確かに今思うとそれっぽかった。曲調的にてっきりお祭り系のイベントでもあるのかと思ってたな。それかMHWに行ける展開もあってそのときの曲かなと。ちなみにタイトルで流れた曲は碧『ポムりますか?』だった。

毎度の演習地再訪だが今回の当番はフレディ。自分のフレディ声イメージはCV岡本信彦くんで喋りはもっと陰気、丁度アクセラレータのイメージだった。そしてIII『伝承の裏で』とともに案内されたのがミュゼの愛機ケストレル。で、ミュゼだけ機甲兵がありおまえらの席ねーから!ってわけにはならずまたしてもこんな事もあろうかと展開。結局他の3機も精霊の道で届けられることに。なんだか全てが予定調和感あるw それはともかくこうしてかつての演習地を駆けてるとあの頃みんなとワイワイやってた頃を思い出すな。

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零時代からお馴染みの砂浜に星霊窟。これもまた使い回(ry…と思ったらこっちは普通にダンジョンだった。ファラオみたいな妙ちくりんな敵もお馴染みだな。最奥ではネブラス・ドミナとかいうボス。開幕BOノーブルライズ、そしてこいつは案の定無詠唱してくるのでプラチナムシールド、あとはブレイク狙いでクラフトとアーツ攻撃。4分程度で決して大したことなかった。そして前回同様いつもの回想。彼は息子への愛故に修羅の道を歩んでいるんだろうか。

この街道恒例のゴリラもいたが手配魔獣のニュクレウス・ベヌウが強すぎてわろえなかった。途中までは難なく攻撃できてて倒せるかってところで状態異常攻撃のオンパレード。3人混乱からの立て直しはキツすぎた。のちほどウルスラ病院に着いてから一旦戻って再戦。悪夢と混乱さえどうにかすればってことでグリーンペンデュラムを全員装備。ひとつ6000円は結構な出費だったが背に腹は代えられない。今回は対策をしてきたのでRESISTばかり。むしろ周りの芋虫のほうが厄介だったな。後半はほぼ一方的ななぶり殺し展開。というか説明文に「世界を腐敗させる大悪魔」とあって倒すまでこんなのが普通に生息してたんだから黄昏よりよっぽど緊急案件だっただろw

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ウルスラ病院

曲はもちろんOSTの曲目通り『聖ウルスラ医科大学 -閃Ver.-』となる。正直アレンジし直すほどかって感も無きにしもあらずだが。看護師ランが中々のかわい子ちゃん。リエリって患者も可愛い。自分はシュートヘアが好みだったのか。とはいえ量産型モブ。乗馬クラブのナインツからここでも馬を借りられるが今まであまり利用したことはない。雑魚と戦うのなら徒歩のほうがいいしショートカット移動も出来るしあまり必然性は薄い。患者ネーナや看護師からリンデの名前。相変わらずのようだ。布団を被った少年にマキアスが反応したところをみるともしかして。ウルスラ病院は2D上では結構面倒くさい構造してた記憶だけど3Dになってそれなりに道筋が整備されたのかそこまで探索は面倒くさくなく。食堂の意味不明な柵もなくなって通りやすくなってた。ゲハル清掃員、なるほどあの問題起こしてた議員の落ちぶれた姿か。いや清掃員という職を落ちぶれたといったら失礼だな。立派に職務を全うされていた。

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青味掛かった爽やかな陽気が心地良い。

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『無明の闇の中で』とともにお出ましは遂に真打ち来たるクロスベル総督兼アイアンブリード筆頭ルーファス。やはりユーシスを連れてきて正解だったようだな。ヴァンダイク元帥も連れ添ってだがCVって島田敏さんだったかな。お、ヴァレリーが登場だがなんとサービスいいことに看護師コスプレで登場。というかアッシュと自分の思考は似てたようだw

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2大VIPがお見舞いする帝国にとって超重要人物って誰なのかと思ったら…あぁ完全に忘れてた。ユーゲント皇帝から全ては黒の史書によってこのようなことになったことを伺ったがそんなこと言われてアッシュもさぞつらいだろう。でもお互いわだかまりがないみたいでよかった。ここまでの展開は黒の史書通りにことが運んでしまったがこれ以降は自分たちで歴史を紡げってことだな。まさに今流れている『縁 -つなぐもの-』というわけだ。大勢の仲間がいるVII組だからこそ皇帝直々に託せられた使命。そんな夢と希望を語りつつ皇帝は静かに眠っていった…。合掌。託された手紙ってのはIIみたいなかたちでサブクエが書かれてるのかと思ったよ。

そのあとヴァンダイクが今か今かと入るタイミングを伺っていたようで。元帥も苦しい立場ながらあくまでも軍人として職務を全う、この言葉には毅然としたものがあり迷いはなさそうだ。とにかく国を護るがためってことだな。でもVII組は敷かれたレールには乗らない。自分たちの道を突き進むだけ。いつかその想いがリィン教官に届く日まで。III『君に伝えたいこと』が流れるシーンに相応しい希望に満ちた雰囲気となった。

湿地帯

蒼いプロレマ草が咲き誇るエルム湖湿地帯は『全てを識るもの -閃Ver.-』となった。さて探索を…と思ったらルーファス親衛隊と謎の機甲兵がいてただならぬ状況。そこへ随分爽やかにスタークからの通信。登場時クレジットのCV表記見逃したが書いてなかったかな?各生徒は兼役多いから書いてないか。ま、そんなことよりスタークが用意してくれた活路は導力ボート。なんか似た展開を以前に経験したような。どうやらMHW経由で回り込む段取りをスタークが手筈したみたいで、いよっ段取り名人。

さて湿地帯へボートでゴー。それを上から覗き見る痴女服に身を包んだあの女性…。やっぱり戦わないといけないのか。それはともかくボートを颯爽と操るユウナが素敵。他のVII組メンツも非凡な生徒ばかり。彼らが成長した姿を見られるのがシリーズものRPGのいいところ。もちろん女性陣のぼdの成長具合も。

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ミシュラムワンダーランド

OST中でも意外と悪くない、いや結構好みな曲『Pleasure Smile』はMHWのテーマ曲だったのか。まさかそんなシチュエーションの曲とは思わなかった。『Chain Chain Chain!』同様お祭り系のイベントでもあるのかと。爽やかだけどちょっと切なさを感じさせられる実に愛らしい一曲。MHWとはいえ無意味にバカンスしていない曲調が今の状況にあっているな。というかてっきりMHWは名前が出てくるだけでMHW自体に寄れるとも思わなかったから嬉しい。

レイクビーチもあってモブ女の子たちの水着姿が眩しい。ビーチボール持ったまま固まってるのはちょっと違和感大きいがw

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ここでみんなにいっときの休息イベントで水着になる展開もあったらよかったがさすがにそんな空気ではなかった。でも青空と砂浜と女の子の組み合わせって瑞々しい爽やかさがあって良いよね。

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レストランに寄ると『Sensitive Talk』をバックにアランがブリジストンへ盛大にフラグ告白していた。普通ならあちゃ~だがなるほどこれも呪いのせいか。これではアランはただのイキリ将校。そしてここで再会果たしたかつてのVII組メンバーはその渦中の相手ブリジット。ま、こうなると必ずアランは元に戻る。

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