今回でクロスベル編&長かった第I部もオシマイ。

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第I部:VII組の試練

ミシュラムワンダーランド

湿地帯への抜け道探しのためにユウナの父親も探すことに。各店に寄って尋ねる際に時間が出てきたことからあとで何択クイズがあるのかとメモしたが特に意味はなかった。

園内に入ると色々と碧の軌跡を思い出す懐かしさ。作業量を省くためだろうけどカメラ固定なのはちょっと煩わしいか。アトラクションも楽しめて空気読まずアッシュとミュゼがプレイ。マジで実際に碧の軌跡同様のミニゲームが楽しめるとは開発班もストーリーの流れの空気読めw で、ミニゲーム中の曲は碧『エリィ絶叫コースター』原曲のまま。う~む、アレンジするしないの基準が分からない。

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例の鏡の城にも入れたが内部はIII『忘れられし幻夢の狭間 -閃Ver.-』だった。で、案の定出迎えた占い師はあのベリル。もうこうなったらベリルにリィンの居場所も占ってもらえばいいんじゃないかな。ベリルはある意味観測者的な立場なのかね。3つ目のアトラクションは観覧車。キーアと乗ったあのときを思い出す。なんかゼルとエミーとかいうおませなカップルもいた。許嫁とか勝ち組金持ちか。あ~、ルーレにいたあの学生どもか。あのもシュミット博士のことだ、ここぞってところで何かを引っさげて出てきてもおかしくはない。観覧車にも乗れたがアルティナとそうだな、兄妹と乗ったユウナもアルと一緒に楽しませてやろう。アレイスターとかいう曲作りたがりな男がいたがどこかで見た覚えが。

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広場に戻ると…やれやれまたみっしぃか。III『充実したひととき』をBGMによくわからんショーが繰り広げられたがこの辺は東ザナeX+のあのイベントを思い出した。そういや東ザナの続編まだなんだろうか。そうしてようやく親子の再会。III『Little Rain』が深く心に染み入る親子久しぶりの水入らず。もちろん父親はユウナの危険な行動を嗜めるがそれでも行かざるを得ない。III『君に伝えたいこと』が流れてきてユウナの改めての決意。全てはクロスベルと未来の平和のために。

と、その前にMHWに来ていたハロルド夫妻の息子コリンが迷子になったので探すサブイベ。以前最初に訪れたときに妙に意味深にカメラがここを映したなと思ったら案の定。III『束の間の里帰り』が流れる中コリンが理由を聴かせてくれたが子供なりに父親を気遣おうとしてたとは優しい子だ。で、ここでまさかの三択クイズ。ミシュランならではのお土産は…そりゃホワイトストーン一択だろう。お子様ランチの旗ってのも可愛くていいなと思ったがw III『充実したひととき』に変わったし前作でもあった石探しでもやるミニゲームになるかと思ったら自動。III『君に伝えたいこと』になり親子の語らい。自分もコリンみたいな出来た子だったらな…と思わずにいられない心温まるイベントとなった。

湿地帯

さてレイクサイドからエルムの反対側へ。ここは魔物のミストフラワー、クールバタフライとかいう凍結系、ディメンジョングライアのバニッシュが厄介過ぎてしんどいとこだった。

最奥では黒焔なプロレマ草の群生地とあの光の柱、そして『Constraint』と共に登場はカンパネラとレクター。そして痴女ルックなシャ…ではなくクルーガー。ミリアムを失った地点でレクターもクレアも腹をくくってしまったというわけか。敵さんもそれぞれ信念の元に動いていて決して単純な場当たり的な考えではない。しかししまったな。シャロンと戦うことになるのだったらアリサを連れてきたほうがカンパネラじゃないけどドラマ的には盛り上がった。いや二人が戦う光景なんて見たくはないが。で、この中でひとり仲間はずれがいまーす、というわけで毎回飄々としてるカンパネラにユウナの激高が飛ぶ。さすがのカンパネラもこれにはグウの音も出なかったみたいで無様。

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シャロンがダメージ喰らったときの喘ぎ声がエロい。ノワールクレスト使っても即死攻撃は防げず。エクスチェンジとかいう技で攻撃をすり替えられたのはえげつなかった。って、あれ?3人とも規定HPまで削らなくても終了?なんだか消化不良だがまぁいい。

魔焔騎兵のお邪魔が入ったところでいつものフォーマット。機神戦は取り立てて書くこともないほど簡単。ただIII『轟く陰謀』に切り替わり搭乗員がただならぬ様子。III『巨イナル黄昏』とともに金の機神エルプラド―とかいう中二病全開の機甲兵が出てきた。ひ、ひゃくs…なんでもない。この手のロボットは黄金色にならないといけない決まりでもあるのか。ルーファスはこの機体を手に入れるために総督の地位を受け持ち機が熟すのを手ぐすね引いて待っていたらしくご苦労なこった。

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III『One-Way to the Netherworld』を戦闘曲に金の機神と連戦へ。HPCPEPはリセットしてくれる親切設計。開幕ターンでブレイク引き当てたのがラッキー。オラクルブレードはさすがに威力が高くてさっきの魔焔騎兵とは段違い。おまけにスピードも早いがついてこれないほどではなくやはりそこまで追い込まれることなく6分ぐらいで決した。

同窓会

そしてまたしてもまた逆転されてしまいまだおまえらいたのかのおじゃま虫が加勢しようってとこで今度はSAV版『The Decisive Collision』が流れてきた。もう予想ついた流れというわけで遂に満を持して空・零主役組が勢揃い。さらにレンも出てきたが…あぁアレイスターはブルブランだったのか。閃の軌跡組がそれぞれあの人はあの人だったのか、という流れが見てるほうにとっては楽しい。さらにキーアにヨナにシュリとルイゼやフレディたちが俺らも忘れてもらっちゃ困るとばかり出てきてやんややんやのお祭り騒ぎ。キャラ立ちしたキャラクターの多さが軌跡シリーズの魅力だな。

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その後はいつもの流れ。今度はIII『帰路へ』をバックにお別れタイム。ブルブランは放蕩王子への手向けと言っているがこの調子だと本当に死んでるんだろうか?でもさすがにそんなわけはないだろうから一種のミスリードか。そして運命の再会はヨシュアとアッシュだがアッシュのすっとぼけっぷりが彼らしい。しかしエリィでかすぎじゃないか。エマはさらにデカイというのか…。エステルも普通に大きいはずだが霞んで見えるぐらいだ。この辺のシーンはDiffusion効かせたような淡い絵作りが実に感傷的な雰囲気をもり立てていて良い。そしてキーアもユウナたちについていくー、ならレンもついていく―、ってわけでロリが2名追加となった。需要と供給が分かりやすい。

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ここでクエストリポート。獲得APは25。「シャロンを追い詰めた」が1なのは残念だが致し方あるまい。

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エリン帰郷

ロリ2名引き連れてのエリンの里では『水面を渡る風』がお出迎え。アリサたちも帝都の博物館の真下で特異点を見つけたようだ。帝都サイドでもアリサたちをパーティキャラとして操作出来たら面白かったけどさすがに大ボリューム過ぎて疲れるな。7つの特異点が集う今、ようやくリィンの元へ。ある意味7つのドラゴンボールが揃ったようなものか。キーアとレン、つまりオカルトと科学技術により捜索のブーストが出来るみたいでもはやなんでもありだな。元祖オカルトのロゼは同じロリ仲間となるはずの新参ロリにお株を奪われて少々お冠のようだが。専門的な会話に全くついてけないユウナとラウラとフィー、右に同じく。

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そして最後もやはりというかまたまたの温泉回。レンから聴くエマのお姉さん評は一途で何事も真剣で働き者、ある意味使徒の中のキャリアウーマンか。そんな女性がこの世界にはいっぱい。しかしミントにエリゼにトワにリンデ、ティオ、ティータ、シェラの消息についてここまで迷宮入りしてるってことはやはり何らかに巻き込まれて助け出す流れになるのか。ここまでくるとこれまでの生徒たちと同様にしれっと出てくるような気もしないが。というか行方知れずは女性陣ばかりだな。リィンと一緒の場所に捕まっている可能性をアリサが指摘したが文字通りのハーレム作ってるんじゃないだろうなw そんなハーレムから首根っこ掴んで連れ戻してやろうじゃないかっていう女性陣の決起のようにみえるw

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