ようやく第I部が終わって今回は断章。そしてその断章は終わったところまで進んだ。こうなると次の第II部で有終の美を飾って最後にエピローグってとこだろうか。相変わらずプレイのプライオリティは低めなのでまだまだ終りは見えない。

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断章:折れたる、剣。そして―

エリン休息日

今回の当番はアルティナ。突入することになる黒の工房は自身が造られた場所となり気後れするも改めてミリアムのためにもリィンのためにもがんばるぞいと決起。新たにインナースーツも支給されたがさすがにこのぴっちり破廉恥ルックは着させるのが可哀想だから自重。昔の無感情なアルティナならともかく今のアルティナには不相応だろう。個人的にもショーパンルックのほうがそこはかとないフェチズムが際立つと思う。軌跡シリーズの足って例えばアトリエシリーズと比べて程よい肉感があるのがいいんだよね。メルさんの絵は足が細すぎて。

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早速アルティナはアリサとレンからあざと可愛いを学んでいた。ユウナとキーアからはヤキモチを学んでいた。ミュゼとサラからは恋を学んでいた。ラウラが同じ水泳部先輩としてアルティナを泳ぎに誘ってたが是非ともそんなシーンを見たかった。ロリの使い魔というかペットのロキは意外と従順で大人しくて可愛い。

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VMはキーア。フィフネルのHP6回復と2回行動スキル持ちのスピリットが非常に嫌らしくて勝ちはしたもののキーア相手なのに申し訳ないが苛々させられてしまった。デッキは組み換えが面倒だからデフォのままだけどそろそろ手を入れないと勝ちづらくなるかもなぁ。

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サブクエはリィンの形見となる壊れたペンダントの修理素材集め。IIIでも木の幹から採取するサブクエがあった記憶。レンが操作キャラ化したこともあってユウナ・アルティナ・ミュゼ・レンの絶対領域パーティにしてみた。ミニスカ・ショーパンコンビ同士でもあるな。レン「うふふ、ごきげんよう」「殲滅完了ね!」とクルクル回る戦闘後アクションが可愛い。キーアも飛び入りしてきて「えへへ~お疲れ様~」とエール送ってくれるのも楽しい。そうしてあっけなく用事はオシマイ。あとはリィンへの思いを込めるふたりに託すだけ。レンがお茶入れてくれたりキーアも手伝ったりみんな和気あいあい。束の間のひとときだ。

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最後はいつもの特訓。即死耐性がない魔物が多いからレンのカラミティスロウが有能。ただ見た目不気味なオボロゲナカゲは封印系攻撃が厄介。おまけにATボーナスでバニッシュされてしまいレン単身になったときは全滅するかと焦った。他に戦闘時、場所の関係で妙にカメラが至近距離に寄ったまんまのときもあってやりずらいけどみんなを近くで見られてこれはこれで。もし実際にあの場にいたらこうゆう感じでみんなを見られたりみんなはこうゆう視点で敵を見ているのかと想像すると楽しい。ダンジョンは今回趣向凝らしていて正解ルートじゃないと何度もスタート地点に戻されるタイプ。とはいえそこまで嫌らしくなく最奥。ボスのアルケニー・グライアは混乱攻撃してくるのでグリーンペンデュラムなど耐性アクセ必須。さらに即死攻撃やアーツ解除もしてくるから面倒くさい。レンがいるとはいえさすがに女性陣メンバーでは火力に欠けてCP枯渇しつつもどうにか勝利。

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地精本拠地突入

解析結果で現れたは地精本山となる零特異点のグレイボーン連邦。ミルサンテの湖対岸で見たらしい岩の塊があったところ。灯台下暗し的に意外な場所にあるのかと思ったが普通に隠れてた。精霊の道を作って突入する段取りを支えるのが里の皆さん。ここから『それでも前へ』をバックに一大突入激。決然とした勇壮な曲だから今のシチュエーションにうってつけだ。あのシギョンやニーナも転移に協力してくれてるみたいで嬉しいね。よくある仲間内だけで済ませず里の人たちも主役の一角を担うってのがいい。さながらラスダン突入前といったクライマックス感があるがもちろんまだまだ半分以上はあるんだろう。転移の成功の鍵は想い。縁で繋がりあったみんななら今更な話だな。みんな各々の得意科目で自分の見せ場を作りそして口々にリィンへの想いを紡ぎつなぎ合わせていく。こんなに想われるなんてリィンは世界一の幸せものだ。

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一方その頃の黒の工房。アイネスとかエンネアとかもいたなぁ。そしてまさかの彼女。ゲオルグを絡ませるドラマ作りにはやはり彼女は欠かせないか。クロウ、デュバリィ、そしてアンゼリカとゲオルグ。彼らは本来の道を違えてしまっているようにも。マクバーンはほんとに見届けるだけでいてほしいが。

そして渦中のリィンはさらに闇落ちしていた。この様子だとよくあるリィンと仲間同士の戦いなんてことになるんじゃ。おおっ、セリーヌが女の子化!?ちょっとケモナー趣味入っているようにもみえるがw でも胸はペッt(ry ただリィンにはこの格好は刺さらなかった。

エリン側のみんなは二手に別れて黒の工房へ転移。IIIの要塞攻略でもあった同時展開だろうか。喧騒的に『DOOMSDAY TRANCE』が流れる中でまず先陣を切ったのは鬼化したリィンとおんにゃのこ化したセリーヌのタッグ。セリーヌは若干非力だけどリィンが圧倒的に強い。しかしセリーヌのこの容姿はツボだなぁ。2D立ち絵のちょっと怒ってる感のある絵もまた良い。人の姿に抵抗があるのは可愛くなりすぎて注目浴びすぎるからなのではw

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黒の工房での戦い

そんな3手に別れてのダンジョン攻略。引き続き『DOOMSDAY TRANCE』が戦闘時でも鳴り止まない。まずAチームはユウナたち慣れたメンツだからやりやすい。道すがらにある培養槽。アルやミリアムみたいなホムンクルスを作っていた場所らしい。こんな可愛い娘に育つのならひとり欲しいものだがただ最奥で対峙してきた彼女たち人形兵器みたいになるのなら話は別。でも顔は見たいので仮面は取って欲しい。

Bチームはサラ教官以外ズラリと男揃い。これにはサラもにっこり。ただ控えメンツ以外の装備品を整えるのが面倒。武器と防具は新調、アクセだけすげ替えてオーブメントはそのまま。お金がない。ガイウス「時が惜しい、先を急ごう」も相変わらずでこのセリフ結構好きだから嬉しい。こちらの道すがらでは戦術殻の製造ライン見学。Aチーム同様すぐに終点。ギミックはダクトぐらいだし長ったらしくないダンジョンで助かる。チーム分あるからボリューム的には変わらないかもだが。人形兵器はこっちでも邪魔しにきて今回は実際にバトル。軽く捻り潰したらAチームもバトルへ移行。Bチームはパワー型が多くて楽だったがAチームは決定打不足で手間取った。

Cチームは問題の闇落ちリィンと猫耳セレーヌ。というかリィンが事ある毎に「がるる、がるる…」とうるさいんだがw リィンCV内山くんが当時喉痛めなかったか心配なほどだ。セレーヌは半ケツでサービス。CV相沢舞さんは未来日記やらき☆すたぐらいしか知らないけど相変わらずいい声。萌えキャラと化したから余計声の可愛らしさが映える。こちらの道すがらはSウエポンといった武器見学。やはり最後は赤と青の人形兵器と対峙。

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このふたりと合流してきたのが「って誰ですの!?」のツッコミが楽しいデュバリィとすっかりあの頃の調子に戻ったクロウ。クロウを操作出来るのは十分ありそうだったがまさかデュバリィも操作出来るとは思いもよらなくて嬉しい。しかもしっかりBOまであるってことはもうそうゆうことなんだろう。クロウは戦闘時「おうよ!」ってのがらしくて良いね。他のチームのみなさんにもクロウとデュバリィの動向が伝わったがデュバリィはアッシュに「あのポンコツ女」と一蹴されてしまい味方に加わったときのオチ担当が決まってきた。人物ノートにクロウが新旧VII組の項目にあるのが嬉しいはからいだ。

短めなダンジョンで助かると書いたが結局後半部分もあってそうなるとダンジョンとしては結構なボリューム。それぞれのルート毎に前半とは違うメンバーにチェンジ。ただそんな起用法してたら金がいくらあっても足りない。Uマテリアルも尽きてきた。最奥ではあの太っちょと、別チームではアンゼ…じゃないロスヴァイセとかいう仮面とご対面。悪趣味な変態仮面ルックとなりすっかり中二病に染まっちゃった。

道中、セリーヌが語ってくれたが自分はグリアノスより力が劣ってる分萌えでカバーってことらしい。その際「余計なお世話ぁ~」の言い方が可愛い。デュバリィがなんでついてきてるかって、そりゃそうゆう…ってことでもなくやはり盟主に疑心暗鬼ってとこなのが大きいのか。

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ダークリィンサイドの相手はアイネスとエンネア。デュバリィとは確執があるというより考えの相違で袂を分かったってことか。自分に正直に生きる…愚直なデュバリィらしい生き様だ。ただ主役が戦うにはこのふたりは格が落ちるなと思ったがなるほど火焔魔神が来るとなると話は別。

再びデブとガチレズ、イロモノたち。というかそれぞれ話しをバラバラにするのではなく一個一個片付けてからのほうがテンションが区切られずに済んだ。ロスヴァイセは正直弱かった。そりゃ4vs1じゃあね。正直戦う意味はあったのか。一方ゲオルグは子機が鬱陶しく攻撃もこちらのほうが厄介だったがSクラフトも繰り出す必要がないぐらい問題なく。

むしろリィンサイドが本番でこれまでは前座。さすがに攻撃が苛烈で一時は回復で手一杯にも。Sクラフト3連発食らわしてどうにか決した。クロウのBOカオスレイヴンに大分助けれた。たださすがにアナライズする余裕はなかった。個人的にイベントとして戦闘が続いてしまうのはおまえらまだそんな力あったのかよという置いてけぼり感があってあまり好きではない。みんなに諭されひとりそそくさと先へ行くリィンに笑う。なんだちゃんと聴こえて理解してるのか。そうしていつもの俺の屍を越えてゆけ展開。みんな自己犠牲好きすぎだろう。

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黒の工房・連絡回廊

再びユウナ、クルト、アルティナ、アッシュたち勢揃い。アルティナが遂に記憶を取り戻して健気にミリアムのことを振り返ってくれたけどこの調子だともう本当にミリアムとは会えないんだろうか。そうして『打ち砕かれた心』が流れる中で遂にリィンとの再会を果たした。で、話術サイドで解決出来たらよかったんだが結局拳で分からせる展開になった。ま、熱血漢ユウナがいる段階でこうなることは分かってた。

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リィンは攻撃力が高くて厳しいかと思ったが所詮は多勢に無勢。後半から押せ押せの展開。オーバードライブとシャイニングが効果てきめん。最後はミュゼのムーランルージュでトドメ。

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復活

それでもまだブチギレてるリィンだが『縁 -つなぐもの-』が流れてきたってことはもう戦うことはなく安堵。セリーヌが出てきてみんな驚くが場所柄誰だっていいってわけにはいかんだろうw 最後分からせる手段はやっぱりオカルトだった。この世界はオカルトで出来ている。というかなんでデュバリィまで感じるんだw

精神世界では『その温もりは小さいけれど。』がリィンの心に語りかけてくる。持つべきものは友。仲間に恵まれた。ありきたりな展開ではあるがやはり古典的な展開というものは明快で良い。ただクレジット表記は興ざめするからやめて。それはともかく本当にミリアムは戻ってこないのか。てっきりミリアムもどうにかして復活するものとばかり。でもリィンは無事復活。まさに『想いひとつに』となった。リリシズムを刻むピアノとヴァイオリンのメロディで心が満たされゆく。どこまでもたおやかで穏やか。深く深く心が通い合う暖かな曲だ。アルティナは以前言っていたご褒美を受け取れたな。リィンはシリーズでずっと操作し見守ってきた主人公だけに元のリィンの姿と穏やかな口調が戻ってくれて思わずこちらの頬が緩む。内山くんもこれまでずっと唸り声ばかりでアフレコ中自身も闇落ちしてしまいそうな勢いだったがやっとまともな声で演技出来て溜飲が下げられたんじゃないか。

巨頭会談

みんなも駆けつけて勢揃い。デュバリィへのツッコミがないのはさすがに空気を読んだが空気を読まなかったのは『Constraint』と共にお出ましのおまえらまだいたのかのさっき負けた犬たち。オズボーンから心臓を埋め込まれたときにアッシュではない黄昏れの真の贄となったらしい。そこへ当の悪の3人衆としてオズボーン、アルベリヒ、アリアンロード参上。こっちもそれぞれでドラマが多すぎるな。敵も多すぎる、ということで一旦撤退することに。単細胞に特攻しないのは冷静な判断が出来てる証。どうでもいいけどみんな「って、」ってツッコミするのが好きだな。自分もよく使うが。ただそのためにはヴァリマールを取り戻すのが必須らしくその邪魔をする敵と戦うことに。オズボーンも戦えるメンバーだったのか。ま、確かに体格はガチムチっぽい身体つきしてそうではある。脱いだら凄い。アルベリヒから無銘の大剣について伝説とか言われて鉄血に釘を刺されアリアンロードが反応したのが気になる。何かの伏線か。

アッシュとデュバリィの軽快なコントが束の間の笑いどころだったが…って、マジでオズボーンとアリアンロードと刃を交えることになってしまった。悲壮ながらも勇壮な『Unlikely Combination』が大物たちとの戦闘曲となる。特にセンチメンタルなピアノのメロディと躍動するベース部分が聞き所。ボス戦に相応しいドラマティックな展開が熱い。BOCPHPEPフル回復サービス付きで助かる。今回もシャイニングとノーワルクレストに大分助けられた。ボーナス条件にふたり同時に倒すというのがあったがさすがに厳しいので鉄血よりHPが低いアリアンロードに集中攻撃して決した。それでもAPは5。

一応勝ちはしたユウナたちは座り込むポーズ挟みつつ恒例の腰折れポーズを披露。そうして戦局は拮抗するも近い内に敵さんの増援が来るとなると負けは必死。切り札としてガイウスが飼ってるあの鳥でも来るのかと思ったら…なるほどクロチルダだったか。今の今まで完全に忘れてた。さらにオーレリアにアガットにランディ、おまけに山猫号。出来過ぎだろうとは思うがこの王道を征く展開は軌跡シリーズらしさ全開で痛快。ほっとするな。

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いつもの機神戦もあったりするのかと思いきやまだノンストップのイベント。抜け殻化してしまったヴァリマールに搭乗する際、セリーヌが人間化したこと忘れて椅子の上にちょこんと乗り込んだとこが微笑ましかった。一瞬中が見えたような気がしたけどスクショのタイミングはシビアだ。しかし絵面的に益々リィンはなんだかなという状態ではあるw

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大いなる黄昏により逃れられない宿命、真なる物語、七の相克、全ては巨イナルを蘇らせるがために…まだ全貌がみえてこないがいずれ分かってくるんだろう。対抗してミュゼは千の陽炎(ミル=ミラージュ)という中二病ワードの作戦名を披露。一体どうなるのかプレイヤー側には盤上が不透明。しかしさすがオーレリアはオズボーンにもアリアンロードにも認められてて大したものだ。見せ場を失ってしまった増援に駆けつける予定だったみなさんたちもリィンたちの脱出劇を見送ってくれた。セドリックは相変わらずイキっていてあのメンツでは三下だな。これで役者は揃いあとは一大決戦あるのみ、か。レクター、クルーガー、クレアはやはり一歩引いている感じだな。どう動くか、収まるべきところに収まる、ってのはそっくりそのままあんたたちに返したい。

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クエストリポート&パートリザルト。評価はA。まぁまずまず。

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