番組間で『DANA』のボーカルアレンジ版が流れていた。SAXが間奏で入ってたりセンチメンタルでメロウなテイスト。ボーカルある無しの好き嫌いはあると思われるが基本原曲のイメージは崩れていないようだ。ボーカル的にもSAX的にも真我氏のアレンジだろう。番組が始まってからは『SUNSHINE COASTLINE』のアレンジ版も流れていた。曲のイントロでは波のSEも入る趣向。サビまでいかなかったが原曲をさらにポップで軽妙なテイストにしてたように思う。アレンジは真我氏っぽい?とはいえアレンジャーはまだ公開されてないから断定出来ないが演奏者クレジットからしていつものふたりだろう。

IXでは縦横無尽な高低差あるアクション。VIIIは自然がメインフィールドだったからIXは人工物メイン。怪人たちの夜。夜がキー。キービジュアルにて檻の奥5人が怪人、手前は女で怪人とは別のキー人物。ヒロイン枠だろう。怪人たちはケモナーっぽく。アドルの漂流という伝統芸は続行するも今までとは違うスタート。監獄都市ということでアドルが捕まった状態?怪人たちを使っての異能アクション。ヒロインが率いている?YsVIIIみたいにアドル編と怪人編で別れているんだろうか。監獄都市バルドゥークが拠点となりここで暮らす。零の軌跡みたいにクロスベルが起点となるようなものか。アドルの立場が堂々と出来ない特殊な境遇。指名手配されてるとか?映像初公開。見た目が簡素なのはまだ開発段階。行動範囲は相当広くていたるところ駆け回れそう。ただこう自在だとダンジョンも探索も街人への話しかけも大変そう。怪人の異能は猫足と飛行は確認。怪人の能力は共有。アドルの格好は今までとは違う。使っていたアクションは鞭による移動。IXの発売は例年通りとしたら9月26日ぐらいだろうか。

後半はセルセタの樹海情報、YsVIIIのスーパープライス情報時のBGMでは『GENS D'ARMES』のアレンジ版。王道のテイストからこちらは多分神藤アレンジっぽい。Q&Aコーナー。アドルはIXではロムンからマークされてる24歳。アクションは従来どおり手付けの3D、演技は最近導入したモーションキャプチャー。YsVのリメイクをやるか新作をやるかで以前討議。ナピシュテムは発売を間に合わせるためプロローグやシナリオを大分カット。そのリベンジをいつかしたいとも。冒険日誌にない冒険、冒険から冒険への合間のエピソード集というものも作りたいとも。VRは技術班が乗り気で研究中、全編は厳しいが今後一部にVR対応も。

さらに後半は軌跡シリーズの話なのでネタバレ回避のために視聴打ち切り。というかシーク時にチラッとネタバレ踏んでしまった。でもさすがに発売から半年は経ってるのでちんたらプレイしてる自分に非があるが。

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