雑記

2019年冬アニメ、自分が見てる1クールものは全て最終回を迎えた。この中で意外にも一番良かったのがドメカノ。思いがけず爽やかで後腐れなく後味が悪くない。原作ファンはどう思ってるのか分からんがそれなりに決着ついてて綺麗に終わったと思う。 2期はないだろうけどルイちゃんの巻き返しのターンを見てみたかったな。真礼ちゃんのキャピキャピしてないあの気怠い低い声もっと聞いていたい。あと作画も最後まで安定。艦これアニメの井出さんの絵柄好きだからこの点も満足度高い。ディオメディアやるじゃないか。


大好きなふたりのラジオなのに聴けない、訴訟。地上波はマジやめて。アフタートークだけはサイトにアップしてくれるみたいだがそれなら本編もアップしてくれ。

こちらはA&Gでやってくれて安心。ここちゃんは今かぐや様ラジオで古賀ちゃんと毎回変態じみてるからこっちは文字通り心おきなく聴ける内容になるだろうか。

大西ちゃんとぴかちゃんがこうゆう動画やっていた。いもえるの胸のサイズをすかさず最小にする大西ちゃんの業が深い。2本目はゲーム実況。大西ちゃんはゲーム実況よく見てるのは知ってるけどこうゆう系も見てるのかな。

最後はここちゃんこと藤原書記が全部持っていくというキャラに沿ったオチがきれいについたな。途中から参加したクイズ王の伊沢さんって知らない方だったけどさすが頭いい人はこうゆう番組に出てもトークが上手い。最後の連想ゲームは酷過ぎたがw

アニメ感想

上野さんは不器用 #12(終)・・・ゆかちCVの娘が上野さんとそうゆう仲であらあらな感じでよかったが「来世から始める貯水管理」というのが一番印象に焼き付いた。最後は上野さんが念願を成就させながらも昇天して去っていって無茶しやがって…。ってこれじゃ死んでるやないかw

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私に天使が舞い降りた! #12(終)・・・天使と人の物語、実はそんな深い設定があったとかないとか。まさかこんな気宇壮大な展開に、おまけにミュージカルになるとは。小学校の劇とは一体…。完全に花とひなたの百合話となっててこの間みゃー姉「」。でもアネモネとして人間界でのひとときは切ない。最後は天使となったひなたと結ばれた、ってことなのか。後半はいつものノリが戻って安心。みゃー姉が呼び出しで怯える羽目になるのはそれだけ普段後ろめたいことしてる証だな。でも花に対してだけはガチなのは変わらず。そんな歪んだ一生懸命さがようやく花に伝わってくれ…たのかw みゃー姉も大学の文化祭に行く、とほんの僅かながら成長した。最後までスタッフに恵まれ愛されたまさに天上的な日常萌えアニメだった。

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ガーリー・エアフォース #12(終)・・・前回ライノの雰囲気が違うと思ったらそうゆうことだったか。これまでの性格も全てプログラム通りだったとは寂しい。最後はけいがグリペンこそが自分のパートナーだと宣言。幼馴染ぐぬぬ。ライノとの一騎打ちシーンは格好良くて見応えあった。けいとグリペンの出会いは運命ではなく必然。ふたりしてぎゅっと手を握りしめて俺たちの戦いはこれからだエンドとなった。幼馴染は絵こそあったもののセリフなし。Lynnちゃん…。最後なのにグリペンちゃんのSD絵がなかったのは寂しい。結局ストーリーよりもアニマたちの楽しげなシーンが一番好きだったな。

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盾の勇者の成り上がり #12・・・漆黒の和装女がチート過ぎ。尚文は従者たちを置いてとっとと退散するがでも賢明。一連の圧倒的な力の差を思い知らしめる演出と作画が見事。女は和な見た目の割に西洋風にグラスとか名乗ってるがこいつが波のいわゆるボスなんだろうか。感謝する気が皆無な王への尚文の態度は痛快。これぞ尚文。胸がすく。「でごじゃる」は占い師?ま、活躍すればするほど杭は打たれるものだが。どうやら王はそこまで悪い奴ではなく意地を張っていそうだしかつて亜人に家族を失ったことがあるからか。いずれにせよ一番悪人はあのマインとかいう胸くそ悪い女。最後のシーンもマインの策略がバレバレ。というか暗殺下手過ぎか。しかし勇者と王がいがみ合うってのは確かにファンタジーものとしては前代未聞だなw

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ #12(終)・・・想いの伝達はTwitter、会長がかぐや様を連れ出すかと思ったらかぐや様自身で抜け出したってのも今どき。最後は見事にかぐや様とみんなの願いが叶っ…っていやかぐや様花火見てw Cパートはこれまで何か寂しいと思ったらナレーション。やはりこのアニメにおいて青山さんのナレは主役にも引けを取らない存在感だったな。

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ドメスティックな彼女 #12(終)・・・全てを失った夏生とヒナ。双方当たり前の報いを受けた。夏生はヒナ追いかけるかと思えばヒキコモリになるとはこうゆうところで根性なし。奮起させたのがルイではなく太っちょってのはよかった。文哉の優しさに触れてそっちの趣味に走る…ってことはなかったかw マスターとはそうゆうお楽しみもあったみたいだがw 新しい両親にもバレたとは罪作りだがでも知らないままにせず有耶無耶にしなかったのは評価したい。マスターが飄々としたキャラで終わらなかったのもよかった。「過去はなかったことには出来ない、全部自分が背負って行けなければいけない」という言葉は深くてグサッと刺さる。そんないい縁があって夏男は無事立ち直れた。これならあの両親含めて元の鞘に収まる良い家庭になれそうでよかった。「ゲイジツは悲しみと苦しみから生まれる」とは言い得て妙。最後はまさかのホモエンd…じゃなくて夏生の小説家としての第一歩。一時はどちらかに刺されてしまえと思うぐらいヘイトを集めていたがひとまず憎悪の念を送られるような男から脱却出来た。ただルイだけオチが付かないなと思ったら…懲りない娘だったがまぁこれもある意味ドメカノらしい最後だったなw とはいえあんなことがあってもずっと一途に夏生を思い続けるんだからルイの甲斐甲斐しさが痛切。この娘は浮気しないタイプ。報われてほしいね。でもよりによって相手が夏生ってのは将来的に少々どころかかな~り心配だがw

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