今回で重要なあのふたりともうひとりを奪還。とりあえずオルディス編終了ってところか。そしてやっとのS。

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第II部:宿命の星たち

海都潜入

今後も巡回、潜入と残りの仲間分繰り返すことになりそう。今回はオルディス方面。事前の会話からミュゼ、アッシュ、マキアス、クロウ、をパーティに入れてたが正解。これにアルティナが抜けてあとふたり選べるが特にオルディスに関係深いってわけではないがとりあえずデュバリィを連れ回してやっぱりアルティナも入れておいた。やはりいざというときのノワールクレスト。『彼の地へ向かって』が流れる西ラマール街道に降り立つが今まではアルティナが隠匿してくれてた機甲兵だが今は騎神がいるから彼ら経由で召喚出来るようになったらしくアルティナが仕事奪われてぐぬぬしてるのが可愛い。

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ヴァリマールとミリアムに行ってきますの挨拶がさながら墓前への報告だがその分オルディーネがよく喋る騎神になってくれてる。道中でゼクス将軍率いる第三機甲師団がいるジュノー海上要塞にも寄ったがあそこからIIIが始まったんだなと思うと感慨深いがでも彼らにとってつい最近の出来事。

海都潜伏

気絶攻撃が鬱陶しいホーンボアを倒しつつようやくオルディスに到着。もちろんあんな変装でも警備はザル。とはいえレーグニッツ知事はここでまともにやってるようだ。デュバリィがさり気にこのあいだの街の被害を気遣ってるのが優しい。久々のオルディスの曲もまた『潜入調査』。IIIでミリアムとの思い出のアイス屋さんもあったがホロ苦トマトジェラートって名前なのが名前通りほろ苦い思い出になってしまったとは。

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あのリビエラコートは軍が徴兵事務所化するため押収されたが移転する際の許可証を紛失したとのことでこれを探すサブクエ。ヴィンセントとマルガリータがいたがマルガリータは見違える美人さになっても脳内ではデブ声で再生されてしまうという。今回の件、普通に考えたらクライシスト連中の仕業だがただの単純ミス?案の定のたらい回しクエストに発展。そうして何の因果かクライシストで許可証が見つかるという。さすがにこれにはリヴィエラのみなさんもバツが悪くどうぞどうぞのなすりつけあい。これも人為的ではない何かの策略かそれとも呪いか。お、新装開店したリヴィエラコートのシーンでIII『紺碧の海都オルディス』が流れるとは粋な計らい。今後もこの平穏で清爽な音楽が似合う街でいて欲しいね。というかマルガリータのこの体型变化もアル意味呪いの影響なのではw

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港湾区にはでかいタンカーが立ち並びメカメカしい格好よさ。憧れてた水兵がいたがその気持ち分かるぞ。以前イキがってたユタがいたが貴族のシャーロットとは上手くやってるようで爆発しろ。シャーロットは恋のためにあの歳で客商売してるようで貴族の嬢ちゃんにはいい社会見学になってる。これならこの嬢ちゃんは将来まっとうな貴族になるであろう。他の水兵から密かに続きを楽しみにしてる書物「3と9」第5巻を貰ったが…あれ?4巻が抜けてるじゃん!一応これまでちゃんとマメに話しかけたり探索してたはずだったんだけどなぁ…。

酒場で久々にマヤとようやく元水泳部のレオノーラとも再会。レオノーラの声ってうりょっちか。そしてここで捕まってたVIP級トールズ関係者はトワ教官だった。衛士隊に城館に連れ去られたらしくこれは薄い本展開。なるほどだからクロウが強制参加だったんだな。

貴族街でアン…じゃなくてレズ仮面の視線を察するクロウ。やれやれ次はまたロスヴァイセと戦う羽目になるのか。こないだのサブクエでも訪れた貴族亭ではロリっ子リルベルと執事オリバーのIII以来の微笑ましいコントが見られて懐かしい。教会の大司教はこちらの事情を知っていて心遣いがありがたい。シャーロットとユタでイチャコラしてる件がシャーロット父に知られたみたいで雲行き怪しいが敢えて密告した執事はふたりに階級の壁を乗り越えて父親を分からせて欲しいという願いもあるのかもしれない。行方知れずのフェリスのメイドは気もそぞろ。そこへ同じく主を想う気持ちで通じ合ったデュバリィの喝が飛ぶ。どうやら面倒見の良さも神速だったようだ。

地下

ガラス工房のシュトラウスのおっさんに軟禁されてるVIPの名を聞いたがプリシラ王妃殿下だった。なるほどトワ教官と王妃の欲張りセットってわけか。オルディスはマキアス父レーグニッツのお蔭で平穏だがそのふたりは暫定統括府カイエン公爵家に捕らわれているらしい。クレア少佐も来ていることからレーグニッツが何らかの訳ありでこうなってるようだ。クロウは以前その場所でクロチルダとともに蒼の起動者になるための試しを行っていたらしくその案内で公爵家への抜け穴から潜入。大体決まってこの手のダンジョン。どこもかしこも緊急脱出路的なのを作るのが流行ってるらしい。

オルディス地下水道での曲はIII『地下に巣喰う』。毎度の水位ギミックもありつつ比較的短期間で終点…と思ったら衛士4人といっても雑魚。新手の増援はふたりだけだしわざわざ鬼化しなくても…と思ったらまさかのボケ。これはちょっと笑った。そりゃこれまでがそれまでだからリィンがああ言えばそう思うに決まってるw 日頃いかに無茶して仲間に心配駆けてるってわけだなw で、ここで助太刀は頼れるレオやマヤ、マルガリータにエーデル、ヴィンセントといった仲間たち。毎度の俺の屍を越えてゆけ展開だ。エーデル先輩は山小屋以来久々、マルガリータは体格に似合ったデカイ武器持ってて何の違和感もない。ここから使われる曲は最序盤で使われて最早懐かしの『Break In』。OSTの曲順的にここで流れる段取りだったんだな。

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進むと以前クロウとクロチルダが試していた場所へ。旧校舎にもローエングリン城にもあった謎の紋章も。巨イナルを制御するための起動式らしいが他にそれ以上の意味合いもあったらしい。何か今後の鍵になりそうだな。地下の構造は立体的になっていてさっきの場所から戻るときの光景が中々にそそる。

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最奥では誰だっけなTMP副官でありクレアの右腕でもあるらしいエンゲルス大尉率いる部隊との戦い。マキアスのオメガフォーメーションのお陰もあって雑魚同然。戦闘後の「突破しきれませんか…」「副官を務めるだけありますね」が嫌味にしか聴こえないんだがw そして今回の自己犠牲大好きマンはすっかり忘れていたパトリックとお久なフェリス。Iの頃は憎まれ口ばかりのやな奴としか思わなかったパトリックだがシリーズを重ねる毎に顔に似合わずどんどんナイスガイになっていく。そういやフェリスCVはゆかりんだったな。

III『蠢く陰謀』とともに出てきたのは魔焔騎兵。やはり赤いカラーリングだと上位機になる。今回はクロウがいい格好見せつけてくれるみたいで騎神戦の相棒はやはり男同士の付き合いというわけでアッシュ、キミに決めた。というわけで『With Our Own Hands!!』に乗せての騎神戦だ。さてまずは青い奴を速攻で倒してそれから赤を…ってよわっ。

再会

『Sensitive Talk』が流れる中で嬉しいお仲間トワ教官とプリシラ殿下と久々の再会だ。トワ教官にとって今回は何よりも嬉しい再会だっただろう。アン…じゃなくただのガチレズ仮面と化したロスヴァイセとクレアもいたがトワ教官へのお目付け役はこのふたりだったのはある意味幸い。『無明の闇の中で』に切り替わりこの場では空気なレーグニッツにマキアスが空気嫁と印籠を渡す。てっきりレーグニッツも呪いの影響受けてるのかと思ったが違った。レーグニッツはありとあらゆる手を使い帝国に逆らったが全てあり得ない偶然によって潰されてしまったらしく。これも黄昏による因果律強制力の影響。大体全て巨イナルのせい。だから左遷されて今はオルディスにいるという。それなら投獄でもされてそうだし都合いいコマになってるみたいだがこれもその因果律による導きなんだろうか。

で、結局は人質返してほしくば戦えといういつもの。ただクレアが邪気眼を!?IIIのときから思ってたがクロスベルの鳥籠作戦ってあんな強豪揃いのメンツをどうやって簡単に閉じ込められてたのか不思議だった。ま、作劇のご都合主義なんだろうと思ってたが実際はそうじゃなかった。鉄血から与えられた巨イナル黄昏の力は戦闘時以外でも強制力で全てをコントロールしていた。意外にもここでロスヴァイセのクレアへの説得があったがどうやらクレアはミリアムを失った悲しみで自暴。もうどうにでもな~れっというわけで鉄血の子供として流れに身を任せて言われるがまま動いていたがロスヴァイセのレズ特有の察知能力でそれを見透かされおまけにリィンも弁上して話術サイドに転身。最後はリィンが「ミリアムを理由にするな!この偽物の氷の乙女!」とドヤ顔でおいしいとこ全部持っていった。ロスヴァイセは訳ありで偽って潜入していたのかと思ったがそうゆうわけでもなかったか。でもロスヴァイセがガチレズのままでこのときばかりは良かった。

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ロスヴァイセ単身ならともかくクレアとふたり掛かりではさすがに補助アーツ使っていかないといけないのでシャイニング、クロックドライブといういつもの頼れる戦法。今回もまたマキアス有能でオメガフォーメーション、窮地でバーストドライブ、全員ピンチのときはノワールクレスト。そうして切り抜けられていったが運悪くBOゼロボーナスがあと少しで来るってときにクレアのSクラフトのせいでまさかのBO封印。そんな効果もあるとかズル。今回は厳しい戦いを余儀なくされたが結局後半以降はクレアのCP切れなのかこちらのアーツ合戦が絶え間なく続き一方的勝利となった。リィンとクロウとついでにデュバリィはレベル100へ。

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アンゼリカのことだから飄々と戻ってくるかと思ってたが予想以上に重い。あの仮面はジョジョ1部の仮面みたいな何かか。一気に戻ったというか正直今までとあまり変わらんようにも。ジョルジュの仕業の仮面だったようだがわざとクロウのときより緩めていたんだろうか。以前のあのふたりの関係性を思うとあり得なくもなさそう。そしてクレアも元よりジョルジュ同様に敢えての詰めの甘さってことなんだろう。なんだかんだで絆は繋がってくれてた。

ゼクス将軍があらわれて一旦お開き。相も変わらずクレアは何から何まで一身を背負って悲壮感漂う。リィンには無事開放されてよかった…とは言い切れない今後を案じているんだろうか。どうやらクレアの救済もしていかないといけないようだ。

帰路

今回の飛空艇見送りシーンは状況が状況だけに物悲しく聴こえるIII『託されたもの』。プリシラ王妃はVII組を気遣い城館に残られるとこのこと。ほんとに聡明なお方だ。そんな母君に心労を掛けてしまうなんてあのガキはなんて親不孝ものなんだ。そして晴れやかなIII『帰路へ』が流れる中でお別れタイム。この地でもまたたくさんのVII組をそっと支えてくれるひとたちと出会えた。パトリックとフェリスはこの場にはいないがどうやら裏で色々と動いてるみたいでそれにミントやヴィヴィも関わっているんだろうか。この分だと終盤のここぞという場面で助太刀があり得そうで期待しておこう。

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クエスト&パートリポート

おお、パートリポートで遂にやっとIVで初のSランク!今回は完璧に達成できたようでほっと安堵。

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