今回は巡回2を経てようやくお姫様を救出することが出来た。ただ個人的にモヤモヤっとする謎というか分からないことが出来てしまったが。

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第II部:宿命の星たち

帝国西部巡回2

なんでずっと碧『天の車』なのかと思ったらメルカバの別称か。トワ教官にアンゼリカもメルカバ操縦席に座ってくれて収まるところに収まった感。所詮モブは降ろされる運命。リィンじゃないけど自分もこの雰囲気が懐かしくも心地良い。ただ依然としてひとりのけものフレンズがいるけどアンの回想からしてやはりアンを気遣ってることは確か。それでもカレイジャス爆破犯のようだし戻ってこようにもめでたしめでたしにはならないか。クロウのお別れも近づきつつある…。とはいえやはり諦めたら終了、クロウはともかくジョルジュを戻らせることは可能。残された時間は少ないが先輩たちを元通り揃えてあげるお友達復帰作戦をみんなでがんばるぞいとなった。今回の強制仲良しこよしは行動範囲にラクウェルが入ってることからアッシュがリィンとくっつくことに。

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デュバリィとミュゼが乙女の嗜み談義。とはいえデュバリィは少し気になってそうなもののそちらの世界の扉を全開にすることはなさそうか。ユーシスとアルティナが亡きミリアムを偲んで思い出話に話を咲かせていた。ミリアムから託された巨大パンケーキ、是非ともこの目で喜んでる姿を見たいものだ。アルティナに可愛くも大きな夢がひとつ出来たな。今回のお店屋さん当番はエマ。里でクロチルダがいた頃は彼女が料理してたとはこれまた意外。お、陳列品に「3と9」の第4巻。救済措置があってよかったが今回もまた長ったらしく17p…。ゲーム内書物はせいぜいこの半分ぐらいのボリュームに留めていて欲しいなぁ。内容はスリーの過去語りだが切ない、とても悲痛で切ない。ナインがエースのときみたいなことにならないことを願う。

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まずやはりフィアンセでもありハートマークもついてるアリサにしよう。こっそりふたりっきりでEXAという例のオーバルギアの整備をすることに。そして閃I『あの日に見た夜空』に乗せてアリサがリィンへ心境吐露。好きだけど好きでいられない…。家族環境の崩壊、罪の意識、アリサにとって今の状況はあまりにも酷。う~む、なんだかアリサの辛い気持ちを知っただけなようにも…。最後吹っ切れたように話してくれたがただの空元気にも見えて余計辛くなる。その後の会話をみるにつけまだ色々すったもんだがありそうだな。

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次は気分を変えてセリーヌにこれまでの労を労ってあげよう。リィンはパルムで彼女への贈り物の買い物することにしたがセリーヌが気を利かせて人間の姿に…はならんのか~い。でもこれはこれで可愛い。素敵なリボンとチョーカーを見繕ってあげていてしっかりとセリーヌの心を鷲掴み。さすがリィン、猫でさえたらしこめる。セリーヌから感謝の印に人間の姿に…はまだなってくれない。セリーヌがリィンとの付き合いを振り返えるとこで流れてる曲は実は閃IIIで一番好きな曲の『春風駘蕩』。これは嬉しいはからいだ。IVでは初めて流れたかな。偶にTwitterで曲名検索してるんだが誰一人としてこの曲の良さに触れてなくて世間では全然人気ないのが悲しい。やはりみんな熱い曲ばかり求めているんだろうか。それはともかくリィンのたらしこめ術が効いたのか遂にセリーヌがやっとにゃんにゃんな姿に!こちらも嬉しいはからいだ。ちゃんと空気読んでくれる演出はありがたいね。しかし改めて見ると褐色に猫耳にケモナーにロリに履いてないと属性てんこ盛りだな。デザインした人は相当性癖拗らせてるのでは。おセンチに総まとめモード入ってるリィンにセリーヌが喝。人間ならなよなよせずもっと気合い入れろってことだな。恩を着せ合い恩を感じ合う、お互いにとってウィンウィンの関係だ。

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3つ目は今回のお当番引き受けてるアッシュにしておこう。ふたりしてアッシュの実家の大掃除のためラクウェルへ。思わぬかたちでアッシュの母親の日記が見つかりIII『紡績町パルム』が流れる中読み進めアッシュの義理の父親にあたる行商人について思いを馳せることとなった。アッシュにとって今を生きているルーツでもある行商人。正体を知ることによって今より一歩前を進めるかもしれない。それがアッシュにとっての落とし前となる。今回その行商人までたどり着くのかと思ったらお預け。でも思いのほかアッシュを掘り下げる重要なイベントとなりそうで絆を深めてよかった。

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人探し

サブクエのためにラクウェルに降り立つと曲はIII『最前線都市』に変わってた。お、ここにユタとシャーロット。前回でもあったがやはりふたりしてのお付き合いがバレてラクウェルに逃げ込みある意味駆け落ちしているのか。俺の家に泊まりに来いよ、と誘っていてガキのくせにませたことしてんなw さすがに子どもにはまだオイタは早すぎるんじゃないかw でもこれでシャーロットもただの貴族の女に終わらず社会を学ぶ機会が出来てよかった。マルガリータとブリジットも来ていてアランと爆ぜる予定のブリジットとこうして話すのはMHW以来か。アンはここでも若い女に色眼鏡使ってた。意外にもマヤがシドニーをお誘いしてい…なくはなかった。ミゲルとつるんでたブラッドがイキっててダサい奴だ。シェリが巡業のために来ていて神秘の歌姫プリマとかいう新たな女の子を連れ添っていた。

今回の依頼主は以前のロッジで会ったレミフェリアかららしい女カエラ。捜索対象は友人コーディで年齢18歳と聞いて色めき立つが野郎か。毎度のたらい回しクエストだが対象のコーディは以前のシリーズで戦った共和国側の敵だったか。RAMDAとかいう戦術オーブメント展開もそういやあったな。追跡はAP絡みだが単にマークに沿って進むだけ。直行さえすればいいのでAP2。奴はあの件で捉えられるも皇帝暗殺のドサクサで脱走して今は共和国の特殊部隊ハーキュリーズの一員となってこの帝国で作戦の準備をしていたようだ。カエラはレミフェリアの人間ではなく共和国の人間か、ってコーディの姉さん?この世界は狭い。

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前回同様ひとつクエストが片付くと新情報。バラッド侯は表舞台から消えたと思ったがセントアーク暫定統括者に収まってしまってるようだ。他にトールズ関係者もひとり、さらに皇族もひとり。というわけで再び潜入作戦決行の流れ。みんな口々に俺も連れてけ私も連れてけって言うが悪いなこのパーティ6人乗りなんだ。

酒造り

アルスターにお互い人探し中のパティリーとアントン。意外とこのふたりお似合いという感もある。相変わらずカイとティーリアはしっかりしたいい子たちだ。バックボーンは完全に忘れてるが。

ここでの依頼はお酒を作る蒸留器の修理。ここにはグスタフとパブロとヴァレリーも来ていて3人ともIVでは初か。酒は軍への慰安用に卸していてただそれだと一般客向けが足りなくなりそのために旧型の蒸留器も引っ張り出したが生憎ボロ。というわけで修理のために例によってかき集めクエストへ。超圧バルブと螺旋管、ポンプ陽大型ギアの3つの調達をすることになった。まず大型ギアはパブロのお陰ですぐにパルムでゲット。超圧バルブは昔ながらの工房ではなく最新鋭の工房…となるとメルカバ。「あなたたちからミラは取りませんよ」とニコニコ顔で部品を渡してくれたがじゃあ売り物の値段は一体?螺旋管は薬品や香水の精製にも使われる…となると消去法でエリン。確かに足がないパブロたちなら厳しいクエストだったな。そんなクエスト達成ぶりを遠目に見ていたのはシェ…なんとかさん。音沙汰なかったが変わりないようだ。

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エリンの里の温泉ではアンと女子3人が入るとイベント。つまりアンはバイセクシュアルということでよろしいか。大陸一蹴もこんな調子だったみたいでさもありなんだな。あとエマが入るとセリーヌも人間の格好で入ってくれてなんだかんだで結構変身してる。やはり満更でもないんだろうかw

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手配魔獣倒して絆ゲットしたのでそうだな…やはりユウナがクロスベル独立のための勉強に誘ってんのよしてるので応えてあげよう。いつしか他のメンツも混じってきてユウナは折角のひとときを邪魔されて困惑してる様子。とはいえみんな国籍がバラバラだからこその互いの立場を言い合えてさぞ充実した時間となったであろう。そうしてリィンとユウナは甲板上に出て『水面を渡る風』が流れる風に乗って改めてクロスベルに待ち受ける厳しい未来を憂う。でもどんなに高い壁が立ちはだかろうともちろんユウナは諦めない。クロスベルがクロスベルらしさを取り戻しいつしか帝国とクロスベルが互いに尊重しあってそれぞれの道を歩めるようになればあるいは。そんなユウナの奮起してる中、迷うことなくリィンはすかさずたらしこむ。一応自覚はあるみたいだな。ユウナはそんなリィンに呆れつつも仕方ないなぁという感情なのかと思ったら…?思いのほかほの字になっていてこれはこれで脈アリなのか。

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休憩ロッジにエーデル部長とサンディ。丁度フィー連れ回していてよかった。エーデル部長はリィンたちよりよっぽど色々と情報掴んで把握してそうだな。相変わらず掴めない人だ。

小さな演奏家

一行は線路からまんまとセントアークへ。ザル警備は風物詩。この街でエリオットはロリっ子を手懐けていたようだ。アルカンシェル劇団員がバラッド侯のためにグヘヘな見世物していたようだがどうやらこれをヒントにエリオットがインスピレーション。エリオットというと~ってことですぐに察した。住宅街では懐かしの初期拠点。フィーが逢引にも利用可と言うがあの絆イベントのあとだけに暗にリィンに対して言っててもおかしくはない。なんといってもフィーは今現在リィンへの好感度トップ一番乗り。レストランでエリオットの姉さんフィオナと再会。相変わらずサトリナCVキャラは何がとは言わんがデカい。貴族街にいるメイドのおっちょこちょいなイジーはIIIでクエストあったから覚えてるな。問題のバラッド侯が城館から出てきたが偉そうなのは相変わらずだが衛士には随分適当に扱われてて文字通り暫定的なお飾り。いい気味ではある。

城館への潜入は予想通り。エリオットならいつなんどきでも音楽の力を行使する。ワンパターンにもエリオットは得意の自己犠牲精神を持ち出してきたが今の一心同体となったVII組にとって自己犠牲なんざ最早茶番。早くエリオットも郷に入れば郷に従おう。ただバラッド侯を納得させられる演奏がみんなに出来るかと言うと、ってところで何故かこっそり扉の裏から聞き耳立てていたフィオナが弟のパートナーを申し出た。ヴァイオリンだけでも十分かたちになりそうだが歌も盛る。今回歌姫となるのはアルティナ。その設定すっかり忘れていたな。

お、アルティナ…じゃなくていのりんのハミングだ。このメロディはなんだろ。「ら~ららら↑ら~、ら~ららら↑ら~、ら↓~らららら~、ら~ら~ららら↑ら~、ら~ら↓~ら~ら↓、ら~ら↓~ら~ら↑、ら↑らららら~らららら~」。オリジナルの曲かな?そういやIIIでもアルティナが授業で歌ってたけどあれと同じだったかどうだったか。少し「星の在り処」にも似てはいるが。いずれにせよいのりんの歌声が心地よくて何度も聴いていたいが当然レーベルの関係でOSTには未収録。この手のだとソフィーのアトリエ「ドールメイクのうた」での相坂くん合いの手VerがOSTに入ってなかったことを思い出す。あれは返す返すも残念だった。大人の事情は十分に分かってはいるんだけどね。それはともかくそういった思いのほか素敵な「黒兎と紅毛協奏楽団」によるミニ演奏会だった。終わったあと照れてるアルティナが可愛い。

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VII組への試し

城館に入るとIII『白亜の旧都セントアーク』の音楽がお出迎え。このメロディを元に歌ってくれたら分かりやすかった。さてバラッドとの対面だが衛士もグルになって嵌めてるのではってぐらいすんなり。「即興ですが上手くいきましたね」が一連の演奏含めてという気の利いた言い回し。捕まってたメンバーはアルフィンとティータ、それもドレックノール要塞にて。そしてティータとくれば案の定アガットがロリコンダイブしてきた。

セリーヌのひと芝居も挟みつつここから『巨竜目覚める』に切り替わりドレックノール要塞攻略戦へ。重厚で峻厳なオケサウンドが吹き荒れる中でピアノの華麗なタッチが一筋の光を指すかのよう。ブリブリ鳴るブラスも聴きものだが個人的にピアノが雪崩込みながら2:43あたりのドンッってバスドラと思われる音が打ち込みながらも演奏ノイズ的にも聴こえて臨場感あってしびれる。OSTの曲順は3枚目の最後のほうなので今後この曲名通りの戦いが待ち受けることになるんだろう。この曲は戦闘中も流れたままで否応なく煽り立てドラマチックさを演出してくれる。このイベントはある意味クレイグとナイトハルトからの試し的でもありそうだ。軍の中でも何人かの兵士は呪いという存在に気付きそれに抗ってくれる者たちが来るのを待っていたのかもしれない。この辺は勢力の垣根を越えた一体感が熱い。

進んでいくと案の定の呪いに飲まれたアラン。俺とブリジットの敵呼ばわりしてきてめでたいやつだ。男女のイチャコラにはこちらも女を用意して対等な立場になろう。というわけで騎神戦パートナーはユウナ。今回は3vs2ということもあり最後まで気が抜けないスリリングでテクニカルな戦いが楽しめた。呪いを受けてるとはいえアランの愛の力、バカにはできない。そんなアランは元々は純粋無垢な好青年。ブリジットへの愛が大きいがゆえに呪いに負けてしまったんだろうか。

面倒くさいメカ系を倒しつつようやく最奥。III『君に伝えたいこと』が流れる中でみなさんとごた対面。アルフィン殿下、暫く見ないうちに何がとは言わんがいっそう大きくなられて。ティータはあまり変わりなく小さいままでいてくれてある意味安堵。バラッド侯をツマミにつかの間の和気あいあいを挟みつつ結局穏便に終わらずやはり脳筋展開になるのであった。

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が、このクレイグ・ナイトハルト戦がかなり厳しい。不甲斐なさ過ぎてまさかの4回ものやり直し。とにかく攻撃力がバカ高い。ナイトハルトのちまちました回復アーツも嫌らしい。気絶と封技も面倒。シャイニングやアンのBOなので回避を上げたりアダマンシールドでガードしたり最後は運を味方につけてどうにか勝利。これでAP2。

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今回は恒例の腰折れポーズは適正。そしてなんの皮肉かIII『初めての円舞曲』が流れる中でお互いの称え合いと男女の熱い抱擁。アガットは遂にティータに最愛の人宣言…はまだ胸のうちにしまい肝心なとこでヘタれた。吊り橋効果がある今のうちにロリコンダイブしてしまえばよかったのに。リィンとアルフィンの熱い語り合いはなんだか騎士と助けられたお姫様という感じである意味お似合いではある。そしてエリオットと父親は親子の語り合いでわだかまりも解けたようだ。

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そこへ姉フィオナがフィーとともにあらわれたがフィーが連れそうまでフィオナは要塞の中を単身で来てたみたいでおまえはフェルガナのエレナか。フィオナは早速ナイトハルトとふたりイチャコラしていてなんだこの空気は。将軍たちは自らを犠牲にしてまでもリィンたちの力と意思という光をしかとこの目に焼き付け希望を見出したかったようだ。

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リザルト

今回は無念にもAランク。

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