雑記

BS11の再放送枠で「転生したらスライムだった件」を見てる。これがまた思いのほか面白い。本放送時も見てたけど同時期にゴブスレもやってたこともあり子供だましに見えて2話終えた段階で見なくなってた。今週やった2話目は捕食者スキルでどんどん強くなっていく展開が痛快。なんで本放送時に面白さを見い出せなかったのか改めて自分の見る目の無さを思い知る。2クールものだし2期目もあるみたいだし今後もたっぷり楽しめそうだな。

今週のSNS開設女性声優はブレンド・S声優の春野杏ちゃん。自分的には同作の特番で飛んでた映像が一番印象に残ってるがw あとはあかりんが始めたらブレンド・Sメンバーが揃うわけだがプロフィットは特に禁止してないことからしてあかりん次第。ただあまりやる気はないのかもしれないな。自分の番組Twitterもあるみたいだし。最近は自分が好きな声優さん、気になってる声優さんがどんどんSNS始めてくれて嬉しい限り。ななみんはオシャレ女子らしくインスタ始めてくれた。アカウント名がななみんらしいw


最近は時間がないから滅多に特番系は見ないけどこれは見た甲斐があった。特にクイズコーナーが楽しすぎたな。おみゆこと富田美憂ちゃんが頭悪いのは知ってたがおはるもおさゆもポンコツだったw おはるが出題する前にピンポン押したのは面白すぎたw それにしても前期のかぐや様特番のクイズ王といい今回のクイズ王といい何故か出張ってきた。でもふたりともさすが頭いいだけあってトークが上手いし滑舌もいいから聞きやすい。それとちゃんとした司会がいないとグダることも今回よくわかったw これは特に向さんうかうかしてられないなw

あじゅじゅゲスト。いやぁ可愛くて癒やされた。あじゅじゅのあの甘えん坊な雰囲気大好き。

ルパン三世で親子喧嘩が出てくるえーでちゃんがマジで天才。ボケだったとしても天才。発想がすごすぎた。

あかりんが可愛い、色っぽい。たまにはこういった男陣が多い番組も気楽に見れていいものだ。

アニメ感想

キャロル&チューズデイ #1・・・今期最後の新番はナベシン監督らしい音楽アニメ&海外展開意識アニメ。この手のは苦手系統だが展開も設定も明快ですぐに没入していけた。お互い足りないところを助け合いながらふたりしてセッションしてるシーンは繊細な作画も相まって素敵な雰囲気だった。どうせならいちかなちゃんとみゅりんがの歌を聴きたかったが敢えてボイスオーバーにしてるからこその良さなんだろうな。

盾の勇者の成り上がり #15・・・非常につらい、重苦しいラフタリアの過去話。親友の骸となった姿まで映してしまうのはショッキングだがその分ラフタリアのつらさも身に染みる。

なんでここに先生が!? #2・・・毎回アバンで出落ちしてるのが笑う。赤ちゃんプレイのとこはちょっと興奮させられた。

超可動ガール1/6 #1・・・「自分の人生がアニメ」って自分に置き換えたら大惨事だな。ノーナにはいっぱいのファンが、ってなんだかレクリエイターズみたいだ。

ノブナガ先生の幼な妻 #2・・・好きにしていい、って言われて我慢出来る男がいるのか。とはいえさすがにド直球に迫られるとあれか。M字開脚で照れてるとこが逝っちゃいそうになってるのではってぐらいでエロかった。

八月のシンデレラナイン #1・・・ニコ生で補完。どうせソシャゲアニメだし…と舐めて見たが思いのほかまっとうな出来。ちゃんとキャラに感情移入出来て世界観にも入っていけるようなシナリオと演出になってる。最初主人公がやべーことしだしたときはまたこの手のかと萎えたがやべーやつなりに周囲をフォローしてあげる思慮深い娘だった。でもやっぱりこの手の定番な生徒会展開があるんだな。

八月のシンデレラナイン #2・・・初回でもそうだったが相変わらず作画は甘め。トムスだしね。順当に野球に向けてすべり出ししていく今回。セオリー通りメンバー順に当番回を経てチームが結束いていくんだろう。というか同好会の顧問より監督がいるのでは、というツッコミをしたくなる。

世話やきキツネの仙狐さん #2・・・現代社会の闇を感じさせてくれる癒やしの日常アニメ。ある意味今どきな内容。男なら普通良からぬことを仙狐さんに考えてしまうものだがモフりたいとか健全な内容。むしろ仙狐さんのほうがいかがわしいのではw

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鬼滅の刃 #3・・・型どおりに修行展開で1年半。狐男として梶くんが出てきたがちょっと前までは梶くんが炭治郎やってそうだったな。さらに久野ちゃん追加、と思ってたがEDクレジット見たら加隈氏だった…。全然気づかなかったってどうゆうことだ。改めて聴き直したら確かに加隈氏の声。自分だけかなとハッシュタグ見たらやはり混同してた人が多くて安堵。それはともかく嬉しそうに狐男の強さを語るあたり炭治郎はほんと純粋なやつだな。でもロリに一目惚れしたようだがw 最後は見事成就したと思ったら…あの岩の精霊的な存在だったんだろうか。折角いいキャラっぽかったのに今回限りだとしたら残念。

ぼくたちは勉強ができない #3・・・ただの元気っ子と思われたうるかが中々女の子らしいしおらしさがあって可愛い。乙女な恋心が意地らしいが残念ながら成幸は定番の鈍感系主人公。でもガッツはあるいいヤツ。カップル限定お姫様抱っこ大会の景品がプリキュアなりきりセット。つまりそうゆうプレイをやれと。鈍感も面倒だが素直になれない系も自ら機会潰しちゃうんだから不憫。

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川柳少女 #2・・・何故かBS11ではショートアニメ枠が2話連続放送。先週なんかの特番でもあったかな。エイジの好感度上げていく展開だがもしかしてこのアニメのヒロインはエイジだったり。七々子はさすがに屁は川柳にならなかったか、と思ったら顔文字という手段もあったか。虹々咲で似たようなキャラがいたな。七々子の黒髪ロングで普通の等身と体格は中々にいい感じで赤面しつつエイジにお腹触らせるところは微笑ましくもエロ可愛かった。そしてここでも幼馴染は負けヒロインの法則が当てはまるらしい。

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川柳少女 #3・・・七々子は風使いだったか。小さい頃から口より筆が進む子だったようで一体どんな教育受けてきたんだ。デートでの清楚な私服な七々子が文字通り至福な可愛さ。さすがに絶叫は川柳にはならなかった。ラッキーラビットのくだりは唐突過ぎて笑う。前回のお腹触らせもそうだったが七々子は結構グイグイと攻める。おとなしめに見えてこうゆう子はギャップがあって好き。個人的には今のところ今期一番かも。そして案の定男は鈍感なのであった。

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みだらな青ちゃんは勉強ができない#2・・・こちらは中高生レベルのある意味あっけらかんとしたエロラブコメ。よくある勘違いで妄想が爆発していく展開だがベタながらも青のリアクションが楽しいからニヤニヤ。この娘はとんだドスケベ女子高生だなぁ。でもあの年頃の女子高生も男子高校と同レベルに脳内はそんなものなのかも。ツダケンさんは楽しそうにやってるがあじゅじゅもああゆう娘だから結構楽しんでいそうだ。

みだらな青ちゃんは勉強ができない#3・・・大乱交パーティ知ってる青も青だなw いまだかつてここまで乱交を意識するキャラと連呼する声優さんがいただろうか。しかもよりによって童貞を殺す系の服に着替えるとは周りも確信犯。個人的にはトイレで大事なことは手洗いかな。お目当ての大乱交パーティへ至る勘違い展開はなかったが今回も変態じみていて面白かった。次回は3P、むしろ大乱交よりランク落ちてないかw

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ひとりぼっちの○○生活 #2・・・こちらも何故か2話連続放送。本庄アル、名前で出落ち感あり過ぎて笑った。しかも声あかりんじゃないか。ここでもまたノアみたいな賑やかしなキャラやってる。本庄の本性というのはよくあるドSだったり闇持ちかと思ったらドジっ子でいい予定調和外し。仲良しになれたあとの「~ゆーな!」の畳み掛けが楽しい。しかしみなみのちょっとハスキー掛かった低い声はいいな。さすが5万フォロワーいくだけある芸達者っぷり。

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ひとりぼっちの○○生活 #3・・・またしてもダジャレネーミング。海外だと今作の名前ネタは伝わらんだろうなぁ。「本庄さんと結婚したい」とは友達つくりたいがあまり随分と百合に目覚めちゃったな(違 というかマジでそう聴こえて焦ったよ。おまけに難聴系も患っていた。しかし下の名前がぼっちだと普通にdisってるとしか思えんのだがそれもまた狙いなんだろう。勝負服着込んだぼっちが無邪気で可愛い。もうこの姿のままのほうが今より人気出るんじゃないか。「忘れていませんか、ぼっちです…」が文字通りでここもおかしかった。思わず意地悪したくなる可愛さ。当初思ったよりもぼっちのキャラが面白可愛くなってきて今後も楽しめそうだ。

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