今回の巡回4は長すぎて文章量的に収まりそうにないので分割、というかまだ後半終わってない。OSTでまだ本編に使われていない曲は多分あと18曲ぐらいかな?だから折り返し地点は過ぎてるとは思うが一体いつになったら終わるのやら。

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第II部:宿命の星たち

最後の見回り

メルカバ船内はいっそう大所帯となり果たして今後どうゆう方針を打ち立てるかの流れ。こうしてみんなであれこれ考えて行く過程が楽しい。策士ミュゼとオーレリアによるミルミラージュ作戦にも繋がるとある場所へのご案内が提示されたがプレイヤーには教えてくれずお預け。もったいぶるからには相当なんだろうなぁ。そして今回のリィンお目付け役にはユウナとクルト。これで巡回も最後というわけだ。

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サラとフィーがアッシュを誂うように将来の話をしてたがアッシュはタチアナと案外普通の家庭を築いたりしてね。アルフィンが手作りクッキーをお裾分けされてて殿下の手作りを食べられるとは自分もVII組メンバーになりたい人生だった。ランディとティオが2年ぶりのメルカバを懐かしんでて碧の頃を思うと自分も感慨深く。クロウとマキアスが呼び捨て出来るほど親密になってたがマキアスは呼び捨てに照れるかと思ったら結構男らしいとこみせてくれる。今回のお店屋さん当番はロジーヌ。思わずリィンは背徳的な邪な考えを抱いたみたいでその辺はやっぱり男の子だなw

前向きだが色々溜まってるユウナの気分転換を手伝ってあげよう。ふたりしてしっぽりとミルサンテへ。リーヴス開放の影響調査という名目こそあるものの完全にデート。ユウナもリィンの意図を半ば察してたみたいだがアルティナ同様自身の抑えきれない想いに気付くわけだ。クロスベルで助けられたあの瞬間からリィンとの運命は繋がっていた。『想いひとつに』がムードを盛り上げてくれるがおじゃま虫の魔獣。倒すのかと思ったがスタコラサッサとトンズラ。確かがっしーだったかみっしーだったか、例の噂されてたUMAというか幻獣のようでいずれ倒すことになるんだろう。これを契機にユウナはやっと自分の本心に気付き決意も出来た。恋路でウジウジせずサバサバとしてるのがユウナらしさだな。

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エリゼはアルティナきっかけでリィンを驚かせたいという、じゃあびっくりされてあげよう。どうやら例のアルティナが無鉄砲したユミル絡み。帝国はユミルに手を出さないがリィンたちがユミルに戻ること、リィンの両親が手を出すことも出来ないそうゆう取り引きがあったようだ。オズボーンの身内だからこその皮肉な配慮。ただスキをついて通信することは可能でその場所はユミルの山脈を越えた辺りにあるオスギリアス盆地。そうして兄妹にとって嬉しい父親の第一声は『いつでもそばに』とともに。まさに家族の縁はいつでもそばで繋がっている。そしてこの機会にエリゼはリィンの深刻な事情も知ることになったが全て受け入れ包み込んでくれた。あくまでも妹としてサポートしていきたい、でもリィン持ち前のたらしこめ術で揺らいでしまうこの乙女な気持ち…。みんな覚悟を決めてる、そして後悔したくない、この想い成就するか否か。ほんと罪づくりな男だ。ただ好感度は特別な想いを共有したとしても4つ星留まりで他のみんなより遅れを取ってしまい挽回無理そうか。

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ミュゼは在りし日の学生生活でエンジョイしてた茶道部の着物に未練残してたので野点をして息抜きさせてあげよう。ミュゼは早速着物の袖を通し他のみんなも揃ってアルスターでお茶会開き和気あいあい。ただ暗雲立ち込めるようにIII『Tragedy』が流れてしまった。以前ミュゼがこしらえていた小型魔導銃がいつの間にかリィンの手に。もしやと思ったらミュゼとしては意外な自決用。これから先何が起こるか盤面はまだ不透明。いざとなれば自分自身すらも駒として利用する。それは仕方のないことだとミュゼは開き直る。それらを含む千の陽炎作戦とはそれだけ危険なものだった。でもリィンはミュゼの決死の覚悟を咎めない。でもこちらも覚悟を持って死を阻止する。そんな教官に心打たれたのかミュゼの決意は僅かに揺らぐ。『縁 -つなぐもの-』が今の場では悲壮に鳴り響いてしまうが曲名通り縁を繋ぐものになってくれるか否か…。

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エマが誘ってきたので誘われよう。降り立った場所はエリン、そしてタイミングよくロゼは留守。エマの目的はよこしまな考えではなくリィンの呪いを解くことだった。もし解けてしまったら物語の根幹が大きく変わってしまうのでこの段階で成せないことは分かる。

呪いは例の埋め込まれた心臓に起因するが同時に魂の根底にも絡みついていて引っ剥がしさえすればもう贄として暴走することはない。ただそのためにはエマ自身が精神体となりつまりはインナースペースすることになる。そうしてIII『幽世の気配』が流れる中で作戦開始。プライベートな記憶は覗き見ないと言うけどさすがにエマ相手とはいえイヤ過ぎるなw そして呪い本体にたどり着くとIII『鐘、鳴り響く時』とともに鬼の力の源泉が待ち構えていた。エマもまた魔女として覚悟を持っていた。つまりリィンを想ってるが故の決死の片道切符。身を犠牲にして大切な人を守ろうとしたエマだがもちろんリィンはそんなことを望んでいない。そしてやりきれない悲痛さが漂う『哀花』が流れる中でリィンのお説教タイム。イストミア異聞という本に書かれた魔法は禁呪。エマの目的は禁忌を犯すまさによこしまなものだった。エマは側にいた魔女として誰よりもミリアムのこともリィンの呪いのことも責任感を感じていた。そしてリィンは全てを背負い込み犠牲になろうとする、そんな彼を守りたい、大好きな人を失いたくないがための行動だった。

リィンに問い詰められバツが悪くなったエマが逃げたあとにロゼとセリーヌが出てきてようやく一息つく。ま、これもリィンがエマの気持ちに気付いて上げてたら防げたかもしれない。鈍感主人公ならではの悩みだな。ロゼたちが言うにはエマは昔から真面目過ぎてて逆にそれが不安だったようで逆に今回みたいな無鉄砲してくれたから人間らしい成長を感じたようだ。リィンとエマはお互いに向き合い気まずさはあったもののそれぞれの気持ちをさらけ出したこともありようやく『想いひとつに』になれた。しかし魔女とは献身と犠牲の連続の歴史…。クロチルダもいざとなればクロウのために…なったりするんだろうか…。

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温泉巡り

エリンの里は久々に会話が一新。ただ大きな局面を迎えていてただならぬ様子ではある。魔女ニーナの弟アルビレオが悪さしたせいでロゼから逆さ吊りお尻百叩き受けてたらしくご褒美か。アルビレオは外の世界に出たがってたがニーナは釘を刺す。魔女にはエレボニアを見守る使命がある…でも本心は自由に外の世界を歩いて旅をしたい、だからそういった願いも叶えられる巡回魔女を目指しているようだ。弟アルビレオも一緒に巻き込もうとしていて兄妹揃って外の世界に向けて目を輝かせていた。実に微笑ましくも眩しいこのふたり。内容的にこの兄妹の主だった話はこれでオシマイかな。いつか成長した姿を見られることが出来ればいいな。

エリンの里名物の温泉は黄昏の影響で霊脈に異常が起こり禍々しく変化。魔女ダリエからの依頼は各地の霊脈にトネリコの杭を打ち込んで浄化儀式の準備をしてもらいたいとのこと。ロリっ子ノアは何故か自身の使い魔ロキに原因があると思いこんでいてロキも気の毒にw

アルスターの町長は相変わらず帝国に肩入れしていて徴兵でどんどん人がいなくなっていく。そんな町のためにサンディは旅立っていったようだ。ティーリアから「3と9」第7巻を貰った。今回は11と短め。というかまだ6巻読んでなかった。

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オスギリアス盆地へ続く道沿いに杭を打ち込む力場の温泉があったが以前リィンは同じ場所に温泉を見つけてこっそり堪能したらしく相変わらずの温泉バカっぷり。町の人によると妖精の湯と言われてるらしくエリンの里の温泉と繋がっているから時たまに沸いて出てくるようだ。

ミルサンテも一新。ここにブリジットとメアリー教官が来ていた。相変わらずアランはイカれているようだがそれでもブリジットは愛想を尽かしたりせず献身的だし意志も強い。どれだけ大変でも一途に想いを貫いているのだから偉い。レヴィンとかいうモブが姉ちゃんを探しているが軍の飛行艦隊にいる…連絡は取れない…もしや以前ちらっと後ろ姿を見せていたあの娘かな?ディアナが何か思い詰めている?後ろめたさを感じる?ティオは彼女と初対面のはずだけど覚えがある?ん~誰だろ。間道で2つ目の力場温泉。今回のクエストを通じていかにリィンが温泉バカかを知ることにもなってるなw

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ブリタニア島にはどうやってきたのかベリルが集落前にいた。以前この娘はもしや巡回魔女ではと思ってたけどエマが言うには魔女とは違うらしい。力場温泉は洞窟の中。もちろんここでもリィンの温泉バカが発動。エマがパーティにいるとさっきの絆イベントでのリィンの疲れを労るセリフがあるのが嬉しいね。

最後にダリエが執り行う浄化の儀式。霊脈と同期しやすい贄のリィンが湯に浸かることになり何故かもうひとり一緒に浸かる人間もいるという。なんかもう無理やり感がすごいなw たださすがに全員からよりどりみどりではなくここにいるパーティメンバー限定。本心はアルティナと一緒に浸かりたいところだが…そうだな、さきほど頑張ってくれたしこの場所柄的にも相応しいエマにしよう。浸かるといっても足ぐらいかなと思ったら普通に裸になってガッツリ温泉に使っていて笑う。というかこんなん絶対精神統一出来んだろw そしてIII『今、成すべきこと』に乗せてカメラがエマの裸をパンしつつ各地の温泉は綺麗な色になっていった。リィンの精神は全く動じず。さすが鈍感主人公。

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さて早速妖精の湯に浸かろう。ランディもティオも一緒になって束の間の休息。歴代鈍感主人公を囃し立てたりしつつも改めて協力してくれているふたりに感謝。今回の件もそうだしクロスベルの独立など諸問題が片付いたらお礼としてリィンの故郷ユミルに特務支援課全員、それだけじゃなく支援課に縁のあるみんなも招待することを約束。さりげにユウナにも気を配ってポイント稼ぐハーレム主人公の鏡。

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今回の手配魔獣はロストルム。封技と気絶こそ厄介だが対策さえすればザコ。クロウのBOカオスグリオンが効果てきめんだったな。さらに以前からの宿題魔獣も返す刀で片付けていく。まずは以前絶望したブリタニア島にいる魔焔兵レグス=ザミエルだがようやく倒せた。大回復を何度もしてきてしんどかったけどあれからレベルが上がってるお蔭で前回みたいに途方に暮れることなく半ば押せ押せで攻撃していけた。ここでもやはりシャイニング、アダマンガード有用。ただあと一撃で決するところで3万もの大回復を喰らい萎えたし大攻撃で全員窮地にもなっあがやはりいざというときのノワールクレストさまさま。これだからパーティメンバーにアルティナは欠かせない。最後はリィンのSクラフトでフィニッシュ。オスギリアス盆地にいるアガラギオンもついでに討伐。こいつは魔焔兵レグス=ザミエルより強さは感じなかったがアーツのセブンスキャリバーを二度喰らい二度全滅の危機があったが落ち着いて対処。地味に毒や氷結とかもしてきたがレキュリアで問題なし。気絶も対策せず望んだけどそこまでネックにはならなかったな。

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アントンがジュノー要塞にシャロンを探しに来ていて男どもは大体女の尻を追いかけるもの。ラクウェルにて。パティリーがまだカルゴを見つけてなく周囲に八つ当たりしていた。アントンのことを振り向いてくれない女のためによくやるなと言ってたがそっくりそのままパティリーとマキアスの関係にも当てはまるな。シスターオルファがドジを畳み掛けていて黄昏はオルディスの件といいドジっ子を生む性質もあるようだ。例の貴族の女の子シャーロットとイチャイチャユタ坊が遂に自分の家にシャーロットを連れ込んでいたいた。ふたりの淡い恋路は果たしてどうなるか。

ミルサンテで新たに開示された釣りポイントでヌシ「エストレージャ」をゲット。各種セピス400はすごい。前回は敗退したが新たにふたつリールを買って釣り具を合計11個にしたので余裕だったな。

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追加の絆

手配魔獣を討伐して新たに追加されたポイントでバリアハートの統治を心配するユーシスを気遣ってあげた。お、IVでバリアハートの街曲閃I『翡翠の公都バリアハート』を聴けるとは嬉しい。ふたりは仕事に追われる執事アルノーのお手伝い。バリアハートでユーシス大好きっ子ふたりにもまた会えた。そしてこの子どもたちから思わずミリアムを思い浮かんでしまい在りし日々を『水面を渡る風』とともに振り返る…。IIIでも見たふたりの仲睦まじいシーンだがもう続きが見られないかと思うと寂しい。それでもミリアムがレールを敷いてくれた未来のために前を向き続けて世界の明日を護っていくしかない。VII組の中で今も生き続けているミリアムに未来を見せるためにも。

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脆い絆

依頼主は以前財布を届けてあげたことのあるパルムのクインズ卿。娘のルナと妻ヘレナと約束してたこの宿酒場に来ないという。あ~あのいつでも疑問を呈するませた娘か。しかし今回の依頼は誤解を招く思わせぶりな内容の手紙を家族に送ったクインズ卿に非があるような。ま、とりあえず田舎系の町をあたっていくしかない。アルスターは違った、ミルサンテは…ビンゴ。ここにヘレナがいたがやはりそれぞれ思う約束の地は違っていた。家族の絆は一体。で、ルナとメイドのエクレアだがルナは意表を突く…つまり町ではないってことで休憩ロッジ。既に答えは以前の会話で出てたな。基本閃の軌跡のサブクエは優しい。家族の崩壊危機だったが逆にクインズ卿がそこまで心配していたことがルナにもヘレナにも伝わり結束は強まったようだ。ただパイの味に関してはそれぞれ一家言あるようで。そんな思い出の地をもっともっといっぱい見つけようってことでお開き。お金を見つけ、家族を見つけ、もうこの家族はリィンたちに足を向けて寝られないなw

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