今回は霊場攻略と遂に真実を知るところまで進んだ。最近はPS4のHDDが妙にゴリゴリ鳴っていてちょっと不安。この先益々暑くなるってのに大丈夫だろうか。さすがにまだクーラーは付けたくないしね。

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第III部」獅子ノ刻~閃光の行方~

ヨルムンガンド5日前

やっと飛行艇音楽が碧『天の車』から『紅き閃影 -光まとう翼-』にバトンタッチ。颯爽とカレイジャスIIが勇ましい音楽に乗せて駆けていく。依然として混迷極める状況だが奴らに対抗するにはこの新造カレイジャスIIが必要不可欠。『その温もりは小さいけれど。』が受け渡し音楽となった。そしてIII『スタートライン』が意気揚々と鳴り響き光まとう翼の意思が今ここに受け継がれた。

艦内ではこれまでこっそり水臭いことしてた仲間たちも早速というかこれまで通りあくせく働いてた。でかくなったことで艦内散策が今まで以上に大変になりそうだけど賑やかで楽しいものとなりそうだ。新造カレイジャスはあのグエンとオリヴァルトにより計画が進められ厳選したごく一部の協力者の元、リベールのヴァレリア湖畔ってとこで極秘裏に建造していたらしい。ある意味無理やりなこじつけでもある。そんな保険元となる爆散したカレイジャスだがオリヴァルトたちが一体どうやって生還したかのカラクリはやはりジョルジュがヘタれて重力結界という情けを恵んでくれたこと、怪盗ブルブランがオリヴァルトをライバル視してたお陰で救出をしてくれたからのようだ。最終的にはアルゼイドの生への執着により自身を窮地から助けることになったがそのかわりアルゼイドは左腕、オリヴァルトは左目を失う代償。決して拗らせてたからじゃなかった。

そういや「3と9」の7巻目読んでなかったな。心が汚れてる自分はついつい薄い本展開を妄想しでしまうがもちろんふたりは純真に相手を想って。さぁ悲しみの連鎖を断つことが出来るだろうか。次回奴との最終決戦。

オリビエとシェラは早速夫婦漫才披露。このふたりってそうゆう関係だったかどうだったか。シェラは同じA級遊撃士のサラとはライバルでもあるがキャラが被り気味なこともあって意気投合。ただ恋路はサラは大分ビハインド気味。こっちはアルフィンのサポートもあるようだしねw オリビエとアルフィンもマイペースっぷりがある意味似た者同士だなw 響きの貝殻というアーティファクトで長距離通信を可能にしているようだが本来アーティファクトは教会が回収するものだが話をつけていて黙認…あのネギ頭だろうかw そういやパブロって重度の鉄オタだったな。全メンバーで2番目に人物リストコンプ。クロウとスタークの会話は微笑ましい。クロウにもこうゆういいダチがいるんだなと羨ましくもある。

男子風呂に入るイベントがあってそうなるとうっかり女子たちが…って期待したらエリオットとマキアス。違うそうじゃない。さらにクロウと、ガイウスとユーシス…。思えば遠くへ来たもんだとセンチになるもクロウだけはまだ学生気分。まさかそっちの気があったのか?w アレのサイズはガイウスが一番ってのは確かにありえそうだがw なんともホモホモしい会話を隣りで女性陣が聴いていたって展開だったら完璧だった。これでトールズ再起度が上がるとは…。これも裸の付き合いという縁なのかw そのあとオリヴァルト皇子も眼帯付けたまま入ってきたり女性陣ではセリーヌが人化してはいってくれたりとサービスに抜け目ない。

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この間爆死という自己犠牲精神を披露したミュゼにリィンの叱咤が飛…ばない。自己犠牲に関しては同じ穴のムジナ。デュバリィが訓練用にスレイプニルとかいう人形兵器を訓練用に提供してくれた。そういや海上要塞にて最初に戦った人形兵器がこいつだったかな。しかしすっかりデュバリィはこっち側の人間になってしまってるなw リンデとヴィヴィも久しぶり。ふたりがいるとやはり艦内が華やぐ。そういやドロテとかいう厄介な娘もいた。後藤弱さんの怪演が光るw ムンクがラジオドラマについて言葉を濁したが…この先サブクエでまたああいったのがあるんだろうか。ナインヴァリのジンゴも乗って早速営業。死の商人になってないかw 関西弁っ娘のベッキーも久しぶり。在りし日はヒューゴとともに夫婦漫才していたものだが。またそういった光景が見られることを願おう。マヤは意外とスイーツは別腹派タイプ。アルティナはこれだけ豪華なんだからいっそプールもあればいいのにと同じ水泳部のレオと話してた。風呂を混浴にして泳げるように改装するってのはナイスアイデア。本校生徒フリッツとエイダも一緒でいよいよトールズが一体になったんだなと実感。女好きシドニーが早速エイダを口説いていておまえは女なら誰でもいい派なのか。エイダはすっかりお冠でこれでまた本校と変に溝が開いたりしたらおまえの責任だぞw 黒縁メガネ男ウェインがカイリを見定め…じゃなくてカイリが逞しくなったことに喜んでいてやはりそっちの趣味が…。パトリックは相変わらずエリゼを狙ってるけどまぁ確かにパトリックは意外と繊細な奴だしエリゼを任せられるけど…シスコンが目を光らせてる限り無理な話だろうw 元ラクロス部フェリスとグェン老からリィンとアリサの恋仲についてぐさり。こないだの絆の件もあるから穏やかではないが。ま、確かにアリサ家と付き合うには色々と面倒事は多そうではある。お、1F船倉にミントがケネスともどもいた。やっぱミントはある意味トールズのアイドルだなぁ。そういやミントCVはしゅがさんなのかな?ケネスも釣り師の観点から協力していたとは釣りバカも役に立つ。セリーヌはミルク飲んでて来る試練に向けてツンデレしてたけどメニュー画面見るとセリーヌは既に人間化。なんだノリノリじゃないかw

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みな特別演習の成果がIVで発揮されてるってのは成長を見守ることが出来て感慨深い。

月の霊場

ミルサンテにあるガラ湖から月霊窟へ。最初に降り立つムービー時やたらカフレームレートが落ちていてカクついてたな。それぞれ別行動する班と居残り組で手を振り合うシーンがあるのがいいね。

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リィンはロゼからのVII組全員でという言いつけを忠実に守りヴァリマールとミリアムも連れてくる配慮はさすがで嬉しい。しかしやけにセリーヌにフラグが立っていてちょっと不安。変に化物になっちゃうんじゃないだろうなぁ。ゲートに入るとそこは普通にダンジョンだった。曲はOST収録順から予想していたが『斉いし舞台』。荘厳なイントロで始まるから最初はイベント系かと思ったが主部はノリノリ。いわゆるファルコム熱血クサメロ路線のいつものやつだ。サビではIII『Spiral of Erebos』を引用して意味付けていく。否応なしにIIIからの積み重ねを感じさせてくれる。サビ後の余韻を残すようなメロディが味わい深い。

いきなりセリーヌが萌え化するサービスをしてくれたがなるほど霊場の活性化&真実を映し出す聖域だから本来の姿になったのか。だからロゼもおばs…じゃなくて本来のボインな姿に戻ったというわけでこっちは”もどして”。で、最奥に帝国の裏事情を明かす神具があるけどそれを手に入れるにはま~た試練を受けろってわけ。みんなこぞって試し過ぎだろ。さらにクロチルダも現れて試練の前座、つまりまた戦うことになるらしく実は暇なのか。

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ここから攻略だがセリーヌとエマは場所柄分かるが何故にユーシスも強制パーティ。アタックメンバーはこの3人で埋まったからこのメンツでまぁいいか。サポメンツはBO考慮でアルティナ、クロウ、マキアス、フィーを入れた。というか走って戻る際に人間化して帯同するセリーヌが邪魔なんだがw 敵を引きつけるときに偶にセリーヌに引っ掛かって焦ってしまう。霊場は特に面白味はないが丸っこい魔獣はどっちが前から後ろかおまけに後ろついたと思ったら即回転してきて面倒くさい奴。

道中にある試練の箱はアリサとエマ。氷結食らったときはさすがにやばかったが普通にアイテムで回復。魔法吸収のゾディアックフォースでほぼ敵の攻撃を無効化しつつ大火力アーツメインに攻撃。レベル差が4つぐらいあって無理かなと思ったが意外といけたな。

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トップバッターとして試練の前哨戦を受け持ってくれるのはクロチルダ。「忙しい最中に来てくださった」というアリサの丁寧な言いようにちょっと笑うがどうやらクロチルダはかつては巡回魔女。エマの母であり先々代巡回魔女イソラは魔女の使命や相克について調べていてクロチルダも影響受け、巡り巡って盟主に出会って今に至ると。罪作りなものだ。早速バトルとなるが以前のロゼもそうだったが対魔女曲は『Seductive Shudder』になるんだな。ベルの人形戦もある意味魔女繋がりか。BOで優位に進めていきクロチルダの演出が長ったらしいSクラフトや大火力アーツを喰らっても特に痛手にならず。高揚しても終始危なげなく攻撃していけた。数のハンデがあるとはいえ正直弱かったな。忙しさにかまけて腕が鈍ったか。

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再び霊場を攻略していきそうして2番目に立ちふさがるはまさかのオーレリア。えぇ…。さすがに想定外。なんだかもうオールスターで戦わせるためならもうなんでもありだな。こうゆうことならラウラをアタックメンバーに入れればよかった。開幕いきなりオーレリアのターンだが全員MISS攻撃になって無様過ぎて笑う。今回もシャイニング、クロックドライブ、ラ・フォルテ掛けつつリィン、ユーシスはクラフト、エマはひたすらガリオンフォース、セリーヌは適時回復などで押していく。ただ運が悪かった。すんでのところでディープオニキスが切れてオーレリアのSクラフト喰らい残ったのはリィンのみという大ピンチ。とはいえSクラフト後は行動順が鈍化してくれるのでそのスキにアセラスなどの戦闘不能&大回復で立て直し。最後はアーツ3連発で決した。

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オーレリアは今回で人物リストコンプ。次に会う時はラスダンか全てが終わったあとか。次で最後だがやはりロゼがまた立ち塞がるとしても真の姿…セリーヌやグリアノスに関わる…化物みたいな姿で出てきたら嫌だなぁ。

まだダンジョンが続くかと思ったらラストは手っ取り早い。『古の盟約』が流れる中で古代巡回魔女が管理していた各地の霊窟と結びつき、黒の史書とも連動するアーティファクト「月冥鏡」が姿を現す。今までの赤茶けた回想画面はこの水鏡のせいだったらしい。クロスベルの鐘、リベールでは四輪と方石、アルノール家では史書、オリヴァルトのパンタグリュエルに搭載された貝殻もアーティファクト。で、危惧したとおりSAV版『聖女のアリア』とともに現れたのは焔見守りし存在「翼ある灼獣」…もどして。人間と融合して可愛いくも美人なローゼリアとなってたが本来はセリーヌ同様に使い魔。ローゼリアという名も古の聖獣から。先代を受け継ぎ2代目ローゼリアとなったらしい。そして今回もしものことがあったらの保険としてセリーヌを3代目に据えるかもしれぬと。よくは分からんが帝国側の呪いの相克とは別にこっちはこっちで闘争をしないと水鏡から呪いの全貌が明らかにならないってことなのか。また面倒な。この世は戦ってばかり。

戦闘曲は『Neck or Nothing』となった。以前からこの曲の曲調がII『Heteromorphy』と似ていることから何かしらグリアノスポジの敵と戦うのではとOST買って聴いたときから予想してたが案の定。重厚且つ壮絶にオケ&コーラスが沸き立つが暗から明へと転調していくような1:52の展開が熱い。ダイナミックでドラマティック、漲る高揚感が聴きものだ。『Heteromorphy』はひたすら禍々しかったがこの曲は相手が相手なだけに、そして勝利の先にあるものがあるものだけにどこか希望を感じさせてくれる。戦闘曲としては長尺の4分たっぷりと熱気を楽しめるのもいい。というかここで初出だったかな。なんか以前もどこかで使われた記憶があるんだが違ったかな。

戦いのほうは圧倒的火力の前に何度も窮地。基本はBOコストが低いディープオニキスかルミナリオンフォースメイン。エマはひたすらガリオンフォース。CPコスト高いがここぞというときにはセリーヌのナインライブスにも助けられた。最後はセリーヌの通常攻撃でフィニッシュ。最後は「うふ、やるではないか」と可愛らしい。

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黒の真実

ここから本題。OSTの順序通り『黒の真実』とともにまさに黒の史書の回想は悪魔との契約の歴史。なんという憎しみの重み。そんな中聖女リアンヌがお美しかった。『縁 -つなぐもの-』が流れる中で驚愕の事実に震えるみなさん。いつの間にかロゼが元の?ロリロゼに戻ってくれて安堵。宰相はあのドライケルスの生まれ変わりだった、文字通りの意味で。なんだかすごい単純なカラクリ過ぎるがまぁいいか。そして全ての元凶が黒の騎神イシュメルガ。いつの間にか自我を持ってしまい暗躍するようになったようだ。相克の果てに巨イナル一に自分がなろうという。結局は強大な力を求めるが故にってことなのか。恐らくこいつがラスボス格になるんだろうかな。

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リィンは例の贄が共鳴して闇落ちしそうになるが遂にヴァリマールがしゃべったー。III『君に伝えたいこと』が流れる便利空間へジャンプ。黒のイシュメルガだけじゃなく人間にも弱いところがあってそれに漬け込まれたのも原因。そして遂にミリアムが…。アルティナが添い寝してくれてたときの『いつでもそばに』がミリアムとの素敵なシーンでも使われるなんて嬉しい繋がりだ。まさにミリアムもいつでもそばに俺たちとともにいてくれてた。どうやらイシュメルガを倒すには他の騎神を味方につけないといけないようで既にクロウのオルディーネを味方につけてるリィンが一歩リード。あとは4体だがルトガーと聖女は経緯から話術サイドで説得できる余地はある。ただ他のセドリックとルーファスは話は通じないから力で奪うしかないようだ。これでヴァリマールとミリアムはまた消えてしまうが決して離れ離れにはならない。今回のことも夢物語じゃない。本当の希望。III『あの日の約束』に乗せて光まとう一員としてさらにVII組は羽ばたいていく。みんなと改めて向き合うというのも今後のテーマになってきそうだ。まさに最後に相応しい総まとめ感が出てきたな。

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