早くも真夏と化したのでPS4大事のためさらに鈍化していく所存。さすがに5月からクーラー付けるわけには。

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h3>第III部」獅子ノ刻~閃光の行方~

ガルガンティア攻略戦

アグリア間道の旧道入り口へ。龍霊窟へ入りますか…ってとこで紫の騎神操るルトガーが出てきた。さらにガルガンチュア級戦艦も出てきてシュミット博士やジョルジュといった技術畑組も揃い踏み。大塚芳忠さんルトガーとシュミットで二役だから会話がちょっと面白い。で、一体どうなったのかよく分からんのだが龍霊窟は月霊窟同様に霊場を持つがそれが何故かハーメルに移動したらしい。さらに魔法障壁で簡単に入れなくもされてしまったようだ。結局脳筋的にそのまんま飛行戦艦に乗り込んで障壁をぶっ壊すことになったというわけ。ルトガーと殺り合う気満々だったから思い切り出鼻を挫かれた気分。まずはガルガンチュア戦艦を落としてその後は霊場攻略とルトガーとの決戦になるのか。それを一日で済ませるとかメンバー交代していくとはいえみなさんご苦労さまなことだ。

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大規模な艦隊決戦ではSAV版『Atrocious Raid』が威勢よく鳴り響く。そうか、エミリーとテレジアはこのガルガンチュアに搭乗していたんだな。ようやくII以来顔を見られたというにうのになんとも皮肉な運命。こちら側に迎え入れられるとしても向こうは軍属な以上難しいだろうな。さてガルガンチュア攻略時の音楽は『鋼の障壁』となった。曲名通りまさに鋼と鋼がぶつかり合うかのような火花を散らすけたたましさ。ただ戦闘はというとのっけから厳しい。というのもルトガー戦を見越したメンバーのみ装備とオーブメントを整えていたからそれ以外のメンバーはすっからかん。もちろん武器も新調していない。倒すのに6分も掛かったよ。もし回復装置で武器防具が買えない単機能装置ならロードし直しも考えたが幸い至れり尽くせりタイプで助かった。

最初に立ち塞がったのは出番が意外に早かったエミリーとテレジアだった。というかテレジアはCV皆口さんだったのか。エミリーはちょっと分からなかったが豊口さん?とりあえず向こうから来てくれてよかった、それじゃあお二方は我らの後ろのほうへ…ってことにはやっぱりならない。あくまでも軍人として責務を果たしたいがためらしいが仕方ないね。戦いは2vs2と正々堂々。ただエミリーもテレジアも弱かった。うっかりアナライズする前に倒しそうなぐらいに。これも修羅場をくぐった場数が違うからだろう。軍人とはいえ所詮はエミリーもテレジアも普通のひと。しかし皆口さんの戦闘ボイスをこんなところで聞こうとは。さすがにもうクローゼは戦わないだろうからなぁ。

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次はゲオルグとイリーナ、クルーガー、シュミットたち。ただこれも望まぬ戦い。本来なら4人ともこちら側にいるべき人たち。III『打ち砕かれた心』が物悲しく木霊する。さらにグエン、アルベリヒも出てきて在りし日を偲ぶことなく家族会議は決裂。アルベリヒら黒の工房メンバーは技術力をもって巨イナル後に訪れる混沌とした世界の創造主となるらしい。RFもその利益を貪る…ということはなく。さっきからイリーナの相槌が意味深で何か考えがありそうだなと思ったがやはり。イリーナは家族、シュミットは教え子たちの覚悟を見守りたいがためだった。まったく揃いも揃って面倒くさい性格の奴らばかりだなw

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戦いだがゲオルグの召喚する子機がうざかったりシャロンのSクラフトで2人戦闘不能になったがアリサがセラフィムリング使えて助かった。あとは押せ押せ。そこまで厳しい戦いにはならなかった。

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そしてIII『託されたもの』がみなさんの懺悔の音楽。ジョルジュはこれまでの様子から分かってたがやはり楽しい学院生活を忘れられなかった、シャロンは再びアリサの愛情に触れてやっと自分の本当の居場所を見つけられた、イリーナもアルベリヒと彼らと袂を分かってくれたってところで突然のアルベリヒの卒業作品提出ドーン。

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おまたせとばかり提出してきたのは最終魔焔機兵リヴァイアサン。中二病が溢れんばかりでまだ卒業出来てなかった。そうして久々な気がする機神戦。パートナーはミュゼ固定。ミュゼが攻撃すると武器が砲術だからガーンって響くのが気持ちいい。ただリヴァイアサンはさすがに攻撃力が高くて炎症と封技が鬱陶しかったが10分ぐらい掛けて決した。

そして『哀花』が流れてきてシュミットが下す採点はもちろん赤点。さすがにここまで下手打ったらアルベリヒとてバツが悪い表情。シャロンが向こうに与していたのはイリーナという家族を守るため、イリーナもまたシャロンのことを大切な家族と想い続けていた。一方ジョルジュは自殺という図体でかい身体に似合わんことしてたがもちろん未遂。サラも元猟兵として、クロウも元”C”として多くの罪を背負っているのにひとりだけ逃げるなってこと、罪を感じているのなら生きることで支払えってことだ。そしてシュミットからは生きて貢献しろという卒業試験が課せられた。爺さんも粋なことをする。ただの採点おじさんじゃなかった。ジョルジュは憑きものが取れたように晴れやかな表情になったな。

クルーガーという名は捨て再びシャロンがメイドとして復帰。やはりあんな痴女ルックよりこの格好のほうが似合う。で、霊場がハーメルに移った原因は霊力が高まる場所を求めてってことらしくやはりオカルト。肝心の情報を知らない使えないシュミットも含めシャロンもジョルジュももみんな暖かく迎え入れてウェルカム。全ては縁で繋がっているからこその優しい世界。とはいえここからが本番。もちろんフィーは対団長戦なので同行するがやはり場所柄アッシュも付いてくることになったがガイウスは少々理由付けに弱くてついで感があるな。

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見回り

アルフィンはマクロを組めるまでになっていてなんて勉強熱心な姫様。アルフィンは柔軟性、エリゼは速さでお互いカバーし合う最強のオペレーターコンビの誕生だ。デュバリィがサラとチェスをしていたがデュバリィは聖女の薫陶を受ける名誉を受けたというのにあいにく吸収力がないポンコツだった。艦内で即席茶道部発足。カイリも郷に入ってはなんとやらですっかりショタポジを受け入れてくれた。アルティナがココアに釣られ情報局のネタをほいほいヴィヴィに提供していてガバガバ…はIIIの頃からか。リンデとヴァレリー、同じウルスラ病院務めコンビが揃って看護師ルック。妙にいかがわしさがあるのはピンク色だからだろうか。ヴァレリーは病院務めしてた時より落ち着かないと言うがそりゃカレイジャスIIには若い男が多いから視線がね。アッシュはぼっちで読者。同じ文芸部同士顔を合わせたら…ドロテが出血死の危機。タチアナも意外と乗り気みたいで是非ともその光景を見たかった。そんな文芸部ふたりは攻めとか受けの乙女談義。時計を比喩にするとか斜め上過ぎんだろ。ベッキーとジンゴのがめつい商人同士盛り上がってて商会ネットワークと裏ルートが合わさったらとんでもない死の商人になっちゃいそう。しかし極道みっしぃとか囚人みっしぃとか某キティ並に見境ないにもほどがある。シドニーが女に飢えてるあまりクルトにまで手を出そうとする始末。う~む、クルトにだけ何も恋沙汰がないことからしてもしかしてそっちの気が…?ヘミスフィア卿って言われて誰だっけとと悩んだがあぁワジか。零や碧は結構忘れてるけどそういや聖杯騎士団だったっていう記憶もあやふやだが。エマとセリーヌは甲板上で風を浴びてリフレッシュしていたがこのエマはやたら美人でかわいいな。ミントはパブロやグスタフを仕切ってて将来もこの光景は変わらなさそうだなw

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決戦前にひとっ風呂浴びるが当然野郎どもばかり集まりホモホモしい。ただ話はホモホモしくなくアガットとティータの関係に及んでいったがオリビエもふたりを見て爆発しろとか変な言葉覚えちゃって。空の頃からを思うと時代の流れをこんなセリフで感じるとは。恋のパートナーはそれぞれオリビエはシェラ、ランディはミレイユ、リィンはもちろんアリサ…というか他にも候補が大勢、アッシュは一応タチアナ。ただクルトだけこれといったお相手がまだいない。ユウナとはそんな素振りは微塵もなかったはず。やはり…。

西風の戦い

ハーメルにある龍の霊場へ。今回も階段状ダンジョン。なんだかこうゆうデザインは見慣れたというか3D化果たして以降定番のデザインになってきたな。風を模したエフェクトのせいか戦闘突入時にやたらカクつく。

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そうしてここでも同様に闘争をしていくことになりまずはレオニダス。何故か唐突に自分語りをするよくあるテンプレ展開をなぞるがここでキリングベアの名を聞こうとは。要はよくある自分の村が襲われたがそこを団長たちに救われた、だから生涯忠誠を誓って恩を返すってやつ。ただ団長が死んでしまったせいで返せなくなったがでも生き返る話をアルベリヒが持ちかけてきたから乗っかってしまったというオレオレ詐欺に騙されやすそうなタイプだった。さて1vs4という不平等な戦いだが終始フィーのゼファーテンペストで優勢。ただレオのSクラフトで全員HPが半減したもののすぐに立て直し。最後はクロウのアーツでトドメ。

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お次は「ハハ」が口癖のゼノ。西風は家族ぐるみの組織だったからこそ今のフィーがいる。そのことに関しては団長たちに感謝したい。Sクラフトを見越してアダマンシールド展開。注文通りSクラフトをガード。あとは余裕かと思ったらマーダーショットなんたらとかいう技でアッシュが即死する不手際があったものの最後はフィーとリィンの連携でトドメ。正直レオより雑魚だった。

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『無明の闇の中で』でお待ちかねはもちろん団長ルトガー。「ジーク氏www」っていうナチュラルな煽りに笑う。しかし団長はいつもよりも物腰が柔らかくてこれもまた覚悟を見極める、成長を見る的な試しって感じでもありそうだ。芳忠さんの演技もそんな方向性っぽく。さて戦闘曲はSAV版『Belief』。いきなりSクラフトをぶっ放されたりSクラフトを計4回ぐらいも繰り出してきたが気絶が厄介なだけで大したことはなく。17分も掛かったが危なげなく決した。

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もちろんこのあとは『七の相克 -EXCELLION KRIEG-』が流れる中での騎神戦。フィーの出番はここまで…といってもパートナーとして起用するから十分見せ場はある。さすがにゼクトールは攻撃力がでかくて同時攻撃もしてくるので回復に手一杯になるときもあったが10分掛かりつつ決した。

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そして『哀花』が流れてくるということは…予想された不死者の運命。分かってた、奴の性分的にクロウみたいにはならず潔く逝くって。フィーとの別れはただただ悲しい。今作をプレイして初めて目頭が熱くなったな。猟兵王ルトガー、IIIで出会った頃からそこまで悪人には見えず、リィンたちとはいいライバル関係になるんだろうなと思ってたがまさかこんなにもナイスガイだったとは。猟兵王はフィーと出会うことで、フィーは猟兵王と出会うことで、人生が変わった。縁が人の運命を変えた…。人と人の繋がりがテーマでもある今作を象徴する出来事だったな。合掌。

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パートリザルト

評価Aに終わったが空気を読まず「マーベラスだ!ランクアップだ!」じゃないだろw

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