前回、宇宙へ進出と書いたがあれは嘘だ、ていう今回。ひたすらコロニー強化改善の内政業務に務めた。というわけで今回も何の進展も内容もなし。

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前回AETNで冷却はバッチリとか書いたが熱交換プレートをAETN側にも敷いたのはミス。全部外してプレートは冷やす側だけにしたらものの見事に-40℃近くになってくれて永遠にオーバーヒート問題からは解決。ただ冷えすぎてるので温度センサーとシャットオフで規定温度にまで下がったら水素をAETNに流さないようにした。これでも冷え過ぎで氷が飛び跳ねてる始末。

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あれから天然ガス発電施設を見直して改装。発電機は6台に改めさらにここに石油発電機3台設置。この前も書いたが天然ガスが不足気味になってきたので石油発電でカバー。冷却は雪氷汚染水間欠泉を利用。温度レイヤーで見ると稼働時でも真っ青。あと石油発電機で問題となる大量のCO2は炭素スキマー処理ではなくオイルバイオームへ流してる。もし圧力いっぱいになったら宇宙へ流せばいい。多く出てくる汚染水は規定水位にまで貯まったら機械式エアロックを開けて汚染水溜めがある下へ流す。すぐに閉じるのでCO2も外へ出ていかない。これで大体120サイクル経過したが問題はなさそうだ。ただふたつの天然ガス間欠泉が両方とも活動時期が同じなのが痛い。

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酸素供給システムも改装。よく知られたONIの気体はひとマスにひとつの気体しか存在出来ないことを利用した効率のいいシステムにした。これだとフィルターやシャットオフ&センサーを使わずとも良い。ただ真ん中のポンプから排出する気体を水素オンリーにするには数サイクル掛かるのが玉に瑕か。これをコロニーの両側に2つ構築。1つはコロニー内への酸素供給用、もう1つはEVOスーツ基地とジェットスーツ基地への供給用。酸素のソースは大量の食中毒菌入り汚染水。もちろん前回書いた塩素殺菌システムを介した汚染水なのでクリーン。後日、何度かドックにダメージが入ってることがあったので結局シャットオフをひとつ挟んで酸素をフィルタリングする安全策を取った。

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主食は焼きキノコだったが栽培してた場所を水耕栽培タイルに替えてブルッスルベリー栽培に変更。合計20タイル。複製人間はあれから4人増えて10人に増加したが全員まかなうには30タイルはあったほうがいい。ただ残ってるキノコや肉やスリートウィートもたっぷりあるのでまだ拡張を急く必要はなし。ライトを使うので熱が問題となるがウィーズウォートで大体15℃前後に冷えている。そういった食事効果もあり士気は最大43、低くても32と十分余裕。

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蒸気間欠泉をもっと有効活用するために海外ONI勢を参考に蒸気発電を組み入れるシステムに替えてみた。上手く発電と合わせて上手くいくか未知数だったが成功したようで成功しなかった。汚染水を冷やす液体クーラーの熱で蒸気を発生させるのだが投入した水の量が多かったからなのか常に蒸気弁3つが水で塞がれた状態になってしまい残りの弁2つから60W程度しか発電してくれず。あと液体クーラーを最初金アマルガムで作ったのはミス。すぐオーバーヒートしてしまうから必ず鋼鉄製じゃないと駄目だ。それともうひとつの蒸気間欠泉もこれと同じ工事をしたが液体クーラーで冷やす液体は水にしてしまった。個体化するまで余裕がある汚染水のほうが融通がきく。次の休眠期に手を入れるかどうにかしたい。

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まだまだ原油に余裕はあるが油性施設を建設して準備。ただオイルバイオーム内のCO2が圧力いっぱいが近いので早急にCO2処理を考えないといけなくなった。一応ヘドロバイオームを切り崩して真空にしてオイルバイオームと合体させて一時しのぎを講じてる最中。いっぱいになるまでに炭素スキマー処理か宇宙へ逃がすパイプ工事をしていかなければ。

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Mk3からもたげた病気だが偶に腐肺病患者が出てくるけどすぐにメディスンパックで即治療。パックは常時100個キープさせてるしパックの材料となるリードファイバーも大量にストック済み。なので痛手にならない。他の病気はというとアレルギー持ち特性はいないので他の薬もいらない。やはり病気はMk3でも大した意味を持たなくなってきたがまぁあまりきつくしても大変だしゲームバランスとしての落とし所はこんなものなんだろう。

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今後も引き続きコロニーの永続化、安定化に力を入れていこう。焦ってロケット飛ばしても身にならないだけだ。

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