自分の初期のONIリファレンスはYouTubeのGrind This Gameさんで、次がTwitchのLifegrowskiさん、最近はYouTubeのFrancis Johnさんの動画がリファレンスと言う名のインスパイアという名のパクリ元となってる。基本この3人の動画を見て仕組みの意味を理解して学んで実践していけばまず間違いない。ただLifegrowskiさんだけは最近ONI配信はやられていないようだしYouTubeも更新止まってるのが残念だが。今のトレンドはFrancis Johnさんの動画かな。あと恐らくONI動画で一番有名なBrothgarさんもいるが癖が強い喋りが個人的に苦手なのであまり見ていない。

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というわけでインスパイアされつつやっと本格的な宇宙進出&開発&蒸気ロケット発射が出来ていった今回。

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懸案だったバンカードアから落ちる表土処理だがこれまでのマップではロボット鉱夫を冷えた石油に直に浸からせて冷却したりしたが今回は冷えた石油を輻射パイプで間接的に冷やしていく手法をとったというかFrancis Johnさんの真似。とりあえずは上手くいっててこれまでオーバーヒートはしていない。ただ2℃前後のキンキンに冷えた石油が輻射パイプを通ってもロボ鉱夫の温度は変化していない。ロボ鉱夫が作動の度に機械の温度がじわじわ上がってていつかは275℃越えてオーバーヒートするのは自明の理。背面にはダイアモンド製熱交換パネルも敷いているがやはり熱伝導の媒体となる気体とかがないと駄目なんだろうか。宇宙へ放出してるCO2や宇宙上で生成してる酸素や水素といったソースは一応あるから何らかの手段を講じることは出来るが。逆に鋼鉄より弱い鉄製で作って壊れたとしても表土と一緒に落ちてくる無限の鉄を使う手もある。あとエアフロータイルやメッシュタイルに落ちる膨大な表土だが出来ればスイーパーで掃除したいが300℃近い表土がオーバーヒートを及ぼすならともかくタイル上なら影響ないので放置でいい。

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蒸気ロケットは10000kmまで往来してもらった。Mk3からはあの拷問器具…じゃなくて訓練センターで訓練せずともスキル習得さえすればすぐにロケットに乗れるようになって手っ取り早くなったが反面味気なくなった。複製人間がウワァァァンって叫びながら延々と回転させられるシュールな光景が好きだったから廃止はとても残念。製品版からプレイする人はあれを見れないわけで面白味半減かもね。因みにロケット帰還用に専用のスペーススキャナーをロケット補足としてバンカードアと繋げたら帰ってくるときは勝手にドアを開いてくれて楽ちんだった。ただ最初に開くときと閉じるときはマニュアルで開閉しないといけないので気圧か水圧センサー使用。流星補足用スペーススキャナーのほうは3基設置してあるがそれぞれスキャンクオリティが57%、75%、71%と必要十分。ネットワーククオリティは34%になってる。

ソースとなる蒸気だが今回は液体ヒーターではなくクーラー。蒸気間欠泉と同様の蒸気発電と組み合わせる手法をとった。蒸気は生成出来たしタービンの回転も確認出来たし一応は上手くはいった。発電機やバッテリーx2がある冷却チェンバー内には宇宙へ捨てるつもりのCO2を注ぎ込みこれで5℃前後まで冷えてる。ただ逆に冷えすぎてこの中に通してる蒸気のソースとなる水が液体パイプ内で冷えてしまい沸騰するまで大分時間掛かるようになってしまった。断熱パイプを使うべきだったな。あと上で書いた300℃近い表土をコンベアとシュートで内部に落とすと沸騰までにブーストかけられる。

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ソーラーパネルも14基設置して5000Wぐらいの大容量発電が出来るようになりこれで2つの天然ガス間欠泉が同時に休眠しても闇雲に石油を消費せずともよくなった。電力は下にある24個のスマートバッテリーにも蓄電。これで前回問題となった電力事情は解決。その気になればさらに7基増設して21基にも出来るしね。

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あとShove Voleは害虫。うっかりしていて左側にある変電施設にこいつが入り込んでしまい表土を吐き出しそのせいで変圧器がオーバーヒート。一度解体する羽目になった。入り込まれたくない施設は地面や壁など蔦って来られる場所から離すのが鉄則。野生は捕まえずらいし殺しずらいため死ぬまで放って置くしかなさそうだがとりあえず卵はメタルタイルで囲った場所に集めさせてここで飼育して繁殖させ新たな肉ソースとさせるつもり。コロニー内にもShove Vole厩舎はあるのでこれでさらに肉は豊富となるはず。

因みにジェットスーツ時に飛んでるときの移動速度の遅さは作業時間の大幅ロスとなるが移動する場所に梯子や床を設置すると飛ばずにそちらを利用してくれてこれでEVOスーツと同じ速さになってくれる。なのでジェットスーツ使う場合でも移動経路の工事はしておいたほうがいい。あとジェットスーツはCO2を放出するので例えばあとで水素を充填するから真空のままにしておきたい場所とかの工事には不向き。その場合一旦ジェットスーツ経路を通せんぼにしてEVOスーツ着用経路から工事をさせるのでそのためにもやはり移動経路の確保は大事だな。

前回やった蒸気間欠泉と蒸気発電機を組み合わせるシステムだが今回は発電機の温度熱すぎ問題に悩まされた。もちろん発電機に沿って輻射パイプで冷却してるしさらにウィーズウォート&ダイヤモンド製熱交換パネルを敷いたにも関わらず。手間だが内部に熱伝導率が高い水素でも注入するべきか。それかまた抜本的に次の休眠期を狙って工事し直しかな。

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パクーは2槽で管理。片方の水槽では普通に緑藻を与えて育てもう片方の水槽はただ死を待つのみ。具体的にはCritter Sensorで飼育槽に規定の数だけパクーが存在したら生まれた卵は生きる屍行きとなりもう片方の水槽へ。規定数下回ってたらこの水槽でそのまま卵がかえるまで放置。とりあえずは上手くいってる。これでさらに効率よく延々と肉を生み出してくれるはず。

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ピンチャーペッパー農園はこれまでx8でも尽きることはなく。ただ念のためにもうx4増やして万全を期す。大量に貯まってきた汚染水の消費もしていきたいというのもある。ただ塩素は熱伝導率が確か一番低いから熱媒体がなかったからすぐに35℃以下に下がってしまう。スペースヒーターと熱交換パネルは必須。バームリリーも温度が低すぎて育っていないが既に1120と大量にあるので栽培はお休み。

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天然ガス、石油発電施設も安定稼働。電力枯渇時に石炭発電機x4増やしたが今はもうソーラーがあるから殆ど動いておらずあくまでも保険。左にある雪氷間欠泉が発電施設、金火山、高音汚染酸素間欠泉など冷却の生命線だがこれまで尽きたことはなく安定。

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基本的に複製人間は高いところにすぐに上がる性質があるので工事によってはバンカードアの上に昇ってしまい流星シャワー襲来時と重なると厄介なことになる。EVOスーツ時なら冷や汗かくところで解体するとか梯子を作る手段を講じないといけないがジェットスーツ時ならここへ移動コマンドでバンカードアを設けていない場所から下へ降りさせることが出来るのが助かる。一旦ドアが閉じ始めるとバンカードアみたいにまだ出入り出来る余裕があっても出来ない仕様はなんとかしてもらいたいが。おまえまだ行けるだろってツッコみたいよ。

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移動距離が大幅に増えると例え運動能力が高いベテラン複製人間でも偶に移動だけで休息時間を消費し満足に休めず睡眠障害関係なく疲労困憊であちらこちらでグースカ寝てしまう。大いびき特性だと目立つ目立つ。そういや睡眠障害と大いびきが重なったら余計カオスだなw とにもかくにも疲労はストレスに繋がるのでスケジュールを調整して今はこうしてる。とりあえず以前よりは疲労困憊で寝てるケースはゼロではないが減った。因みに名前の後ろの_NはNeural Vacillatorを利用済みかそうでないかの区別。

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最後にマップ全景。次回はさらなる宇宙開発をしていこう。もう一回蒸気ロケット飛ばして研究進んだら石油ロケットは飛ばせてるはず。

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