最終幕のタイトル画像だが左上のキャラって暫く聖女リアンヌかと思ってたよ。ミリアムだったけどなんかあまりそう見えなかった。そういや難易度はあとでいつでも変更出来るんだったな。一応オプション画面も見たはずだが何故か見落としてた。ま、仮に気付いたとしても多分意地でも下げなかったと思う。

というわけで最後は裏エピローグとこれまでの戦歴、キャラ、ブロマイド、音楽、グラ、スタッフなどまとめの記事。これで閃の軌跡の記事はおしまい。

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結社の今後

クリアデータをロードして真エンディングを見終えると…『無明の闇の中で』の中で結社のあれからが描かれていた。というかさすがにこの後日談には気が付かずクリア後に攻略サイト見て慌ててPS4起動したというわけ。

場所は使徒用位相空間星辰の間。第一柱へのカンパネルラとマリアベルの報告会のようだ。クロチルダはいずれ結社の次の計画に賛同して復帰、鉄機隊もマクバーン、ブルブランもルシオラも戻ってくるらしい。でももちろんシャロンは右に倣えはしない。そのかわりがあのセドリックか。正直もう彼ら彼女らは結社と縁を切ってもらい戻って欲しくないが。

そして遂に盟主がかなり容姿が分かるかたちで出てきた。そしてこの声は誰!?声オタの悲しい性でまず声優が誰なのかを推測してしまうw ちなみに登場時に後ろで流れてるのは3rd『御心のままに』。特に深い意味はなく単にシチュに合う曲を持ってきたってことなんだろうか。声だがこの大人っぽくも少し可愛い色気がある声の感じからして多分いのりんで間違いないと思う。声のトーン的には丁度今やってる映画の青春ブタ野郎の翔子に近い。アルティナと兼役だが決定役ではなくついでに録った感じではあるな。WikipediaではCV伊藤かな恵ちゃんと書いてるが編集した人は何を根拠に?これだからWikipediaは信用ならない。

で、盟主にはリアンヌの散華もクロチルダたちの離散もある程度その計画のうちに入っていたってことなのか。黄昏による終焉は回避され世界の命運は伸びた、全ての無へ至るまであと3年…。この口ぶりだと盟主は世界が滅ぶのを憂慮していてそれを食い止めようとしている?それがオルフェウス最終計画第三段階の永劫回帰計画なんだろうか。人類補完計画的なものなのかなやっぱり。とりあえず単純な悪の組織ではないことは…まぁ以前からだが分かった。

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最終ステータス

ラスボス突入前の最終ステータスはこのようになった。プレイ時間は158時間。まぁこんなものだろう。ミラは中盤まで今作は常に枯渇気味だったな。地味にUマテリアルが99個以上持てるようになったけどこちらも終始足りず。

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難易度ノーマルにおける戦歴はこうなった。載ってないけど今回もSブレイク0回達成。Sクラフト自体もそんなに使ってなかった気がしたけど19回と結構使ってた。奇襲攻撃0回ってなんだろ。後ろから攻撃は先制攻撃になるんだよね。4人同時一斉攻撃のバーストは1回しか使わなかったけどその分真ラスボス戦でしこたま使った。

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好感度はこうなった。もちろん意中を射止めたのはIから筋を通してアリサ。まぁハートマークが乱舞していて結局節操がなかったことに変わりはないがw

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釣りは適時していたが27/30に留まった。そして釣り当番はユウナただひとりだw IIIでも何人か試したあとはユウナしか釣りさせてなかったし何故か拘りがあるというw ま、単純に釣り上げた姿はユウナが一番好きってのもあるな。

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最後に総合成績。総AP292、再起度307、グレードは旗艦。どれぐらいのランク位置になるか分からないが攻略見ずに自力でプレイしてたんだから自分にしては上出来だろう。

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ちなみにトロフィー達成率は41%だった。一番レア度が高いのは「特別な絆・アリサ」でPSN全体の取得率は39.5%。う~む、微妙なとこだな。一番人気はやっぱりクロウかアルティナかな?

音楽

プレイ日記中で書いた各曲の感想を(閃の軌跡IV オリジナルサウンドトラックの感想)記事にマージしていった。全部だと長くなりすぎるので特に気に入った曲のみに絞ってまとめていったけどそれでも結構な分量になったな。今回もなんだかんだでお気に入り曲は多かった。

個人的に気に入った曲TOP10はこのようになってる。それぞれの曲の感想は上の感想記事にて。

  1. Lyrical Amber
  2. 終曲 -Radiant Hope-
  3. その温もりは小さいけれど。
  4. せめてこの夜に誓って
  5. 水面を渡る風
  6. Burning Throb
  7. 縁 -つなぐもの-
  8. いつでもそばに
  9. 終焉の途へ
  10. Majestic Roar

メロディ的には「Lyrical Amber」と「その温もりは小さいけれど。(アレンジ:終曲 -Radiant Hope-)」が至高。一生聴いていられる。

恐らく世間一般的には予想だが『未来へ。』『Seductive Shudder』『七の相克 -EXCELLION KRIEG-』といった派手な曲が人気だろうと思われるが自分はへそ曲がりなので。でも自分的な好みとしては落ち着いてしんみり聴ける曲、気分を浸らせてくれたり情感豊かな曲が好き。もちろん熱いロック系も好きだけどね。

グラフィック

IIIよりさらに最適化されていったように思う。いわゆるアニメ絵のお面を付けてるような違和感は無くなった。下半身周りもより肉感的になっていてエロい。個人的には腰をもうひと回り太くしたほうが現実的なフォルムになって良いと思う。あと胸はイースVIIIが慎ましかったからその分リビドー溢れてたがこれも個人的な好みとしては全員ひと回り小さくしてもいい、となったら逆に抉れる人がいるか…。まぁさすがにエリィやミュゼ、エマあたりはやり過ぎだろうと思う。背景も良かった。実際に行ってみたいという気にさせられたら自分的には合格点だがどの場面の絵も満たしていたな。

ブロマイド

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この中でいくつかどうやって撮ったのか謎な写真があるなw 特にマリアベルとシャーリィ、クルーガー、クレアは相当難易度高いのでは。それでも写真に納めたのだからレックスってエロカメラマンとはいえ実は超敏腕なのかも。被写体を上機嫌にさせるのもカメラマンに必須のスキル。だからあのマリアベルとシャーリィがノリノリにポーズ取ってて彼の話術も相当巧みだったんだろう。盗撮もあるがそれもカメラマンに必須のスキル…か?w あと地味に人になったセリーヌも難しいと思うけどマタタビでも与えて釣ったんだろうかw

プレイ日記中でも書いたように「3と9」がかなりの面白さ。他に「ココパンダー物語」「伝説の選ばれし者」もあったが少女と発明家による物語「さよならを言えたら」が中々に感動的。どんな辛いことがあっても現実と向き合い前向きに生きよう、未練を断ち切ることも大事というメッセージだな。

キャラクター

今後の動向で一番気になるのはセドリックとシャーリィコンビ。プレイ日記でも書いたけどただの相棒関係かはたまた恋愛にまで発展するか。ワンチャン、次シリーズ主人公ってのもあり得なくもなさそう。そういや近藤社長がエンディングに対するこだわりや今後の展望までも伺った「英雄伝説 閃の軌跡IV」近藤プロデューサーインタビュー(後編)|Gamerで「”もう少しやりたかったこともあるので、そういう部分についてもなにかできないかなという両面作戦でいこうかなと”」と書いててこれがこのふたりにフォーカスがあたることを指してるのかもしれないな。

リィンはアリサと(自分の選択では)晴れてカップル。アリサ自身しんどい境遇だったから余計に嬉しいね。色々とハートが飛び交ったがやはり閃の軌跡シリーズのヒロインはアリサ、これが一番しっくり来る。ただヒロイン格としては戦闘面では影が薄く殆どアタックメンバーに入れたことはなかった。ま、もうRF幹部だし戦闘はもうする必要もないってことでw あとぱっつんぱっつんなボディコン風衣服はもう少しどうにかして欲しかった。イラストで見たらそこまででもないんだけどね。ユーシスも同じく辛い境遇だったがとりあえずは清算。こちらもミリアムと無事結ばれた。このロリコンめっ。I・IIではポーラと恋仲になるのがベターだと思ってたがどうしてこうなった。

そういやユウナってやはり人気ないんだな。電撃のランキング見たけどIIIやIVのパッケージ的にヒロイン格というのに10位とは寂しい。ま、ああゆう我が強く感情論で物事を語りがちな性格ってのは得てして好き嫌い別れる。見た目は受ける要素たっぷりなんだけどね。自分はそんなユウナが好きでアタックメンバーに入れている率は多分リィン以外では一番多いはず。フィールドアタックもBOも使いやすかった。あとシャツとネクタイとジャケットという服装がすごいツボ。女の子がこうゆうキリッとした格好してるの大好き。ただリィンへのラブだけは少々違和感があったな。

新VII組だとアッシュも戦闘で使いやすかった。「オカルトかよ」「チートかよ」とプレイヤーの代弁者だった彼だが性格的にもほんといい奴になったな。リィンを除外した男性陣では一番親近感湧いた。悪口でしかないあだ名癖も痛快だったしねw III最後のあんな立ち回りからよくここまで立て直せたものだ。例の出自のことも含め全てフォロー出来たのも後腐れなくて良かった。クルトはラスボス戦でも使うぐらい戦闘面で万能。ユウナに次いで起用率高かった。ただBOは殆ど使わず、さらに言うとシェリとの急接近はちょっと解せなかった。シェリはヨナとなら頷けるんだけどね。となるとクルトの相手は誰になるってことだが順当に行くとユウナなんだけど全くその雰囲気はなかったはず。お話的にふたりにラブの波動があったら色々と面白く転がせられただろうに勿体無い。

アルティナはBOノワールクレストが強すぎる。装備もクラフトも整った後半からはあまり出番なくなったが中盤までは絶対の安心感から最低でもサポに入れてた。ワーム系といいほんと何度助けられたことか。あとふともも!ショーパン!腰回りのフォルムも強すぎた。そりゃ不埒な目で見てしまうよ。いやロリの下半身が好き過ぎるって変態極まりないがw でもモチベのアップには繋がった。ジト目も好きだしもちろんCVいのりんってだけで強い。これも種ちゃん時代のアルティナの下積みがあったから…ってそれにしては最早別人過ぎかw 不埒ツッコミも好きだけどIVはIIIと比べて流石に少なかったかな。多分4回ぐらい。ミュゼは例の作戦を託して以降一気に影が薄くなっちゃったな。BOセレブレイトアーツによる魔法反射はいくつかのボス戦では助けられた。

旧VII組ではフィーを一番アタックメンバーとして起用してた。ATS以外では最強。回避カウンター魔。BOゼファーテンペストも最強。あと金元ひーちゃんの声と演技が大好きってのもある。あの朴訥とした呟くような喋りが可愛い。団長の墓前での絆イベントも素敵だった。Iの頃からアリサに次いで気になる娘だったけどひとつ違ってたらフィーと成就してたかも。その場合フルボッコが待ってるがw

元士官学院の生徒たちではミントがIの頃から好き。なので無事悲願の恋のキューピッドが叶ったときは嬉しかった。兼役だが佐藤聡美さんの声もピッタリ。自身の恋は…脈があるのはエリオットになるんだろうか。ミントが顔赤らめてる姿とか全然想像つかないがw ムンクは気付いていないリンリーのツンデレ片思いも楽しかった。ベッキーとヒューゴは早く結婚して。実際問題商売的にもネットワークが合併すると有利だから双方特にヒューゴは乗り気になるかもねw 現役生徒たちでは黒髪ショートということだけでマヤも結構好きだった。IIIからもたげた父親との確執も解消出来たし意外と大食らいなとこがあったり乙女の嗜みを嗜んだり魅力も出てきたが何故かシドニーに恋愛感情が芽生えてエイダと意外な三角関係になったりならなかったり?w 共和国編があったら出番あるかも。タチアナはIIIのときはアッシュとくっつけるには無理矢理感あると思ってたがIVで十分アッシュと釣り合うまでに成長した。ま、このふたりの家庭ってのもちょっと想像つかない。あくまでも青春時代の恋愛かな。サンディはエプロン姿が可愛い。

ベリルは結局最後まで謎のまま。確かIIIのときでも盟主説が囁かれていたけどなんとなく彼女の存在はミスリードな気がするな。まぁ体型を思うがまま変えられるマルガリータがいる世界ならベリルの超越っぷりもおかしくはないのかもねw ニールセンも思わせぶりだったが本当にただの盲目記者なだけかもしれないな。カエラ特務少尉は共和国編があるとしたら彼女の出番があるかもしれないな。結構好きなんだよね。

本人の思惑とは別に意外な萌えキャラと化したセリーヌ。褐色、猫耳、ケモナー、ツンデレ、と属性てんこ盛り。一体誰の趣味なんだw 最初から決まってた設定なのか後付けか分からないがこのテコ入れはあのときのモチベアップとして大成功だったな。

ランディはIIIからだがIVでもパーティ入りする機会が多くクロスベル組では一番思い入れ出来たし好きになった。ただデュバリんなどあだ名のセンスは壊滅的だがw ロイドはキャラじゃなくCVの話になるが柿原くんはEvo版みたいなねちっこい演技じゃなくなってよかった。こうなるとあのときのあれは音響監督の演技指導の責任になるな。

キーアは癒やし。以前のときはどうだったか忘れたがアルティナ同様に白いショーパン姿がやたらエロくて参った。別にそっちの趣味はないんだけどね。ふとももスキーには堪らなかったが何故かイケない気分になるのは何故なんだろう。いや別にロリコンってわけではないが。キーアって零や碧の頃はそんなに好きでもなかったけどいい感じに育ったからかIVのキーアはすごい愛くるしくて可愛かった。3Dモデルが良好だったからってのもある。ロリコンじゃないけどね。

ティータはあのビジュアルがもう最高でロリの見本みたいな。オーバルギアに乗ってるときは真っ先にふとももに釘付けになってた。見えないとは分かっても。アガットとの年の差カップルのお付き合いを妄想するのもまた楽しい。レンはまたCVの話だが西原久美子さんから悠木碧ちゃんに声変わりするも違和感皆無で安心して聴けた。3Dモデルの可愛さと相まってより魅力が出てたな。そもそもレンのCVは登場時から賛否別れてたような。あの頃は謎の青二縛りで無理やり宛てがわれたってのもあるが。Evo版ではもう厳しいって感じだったからなぁ。御本人が一番悔しいとは思うが。

敵では…いやもう敵じゃないがマクバーンが株を爆上げ。カンパネルラもそう悪い奴じゃないなという印象だった。オズボーンも最後はいい人、というか格好いい親父。個人的に最悪だったのがファンの人には申し訳ないがギルバート。ああゆうコメディリリーフは好きじゃない。ルーファスも最悪だが全てのヘイトを一身に引き受けたある意味生まれ持っての可哀想な人。ただあの騙し討ちだけは情状酌量の余地はない。

他にも色々と書きたい人はいるけど書いてたらキリがないのでこの辺で。リィンについては前回書いたが改めて思い返すといっぱいあり過ぎてとても書ききれないな。

スタッフ

プログラマーは6人でIIIから1人減、グラフィッカーは23人とIIIから5人減でデジタルワークスエンターテイメントというIIIから続投の外注含みIIIのBeXideや多数の外注は外れた、シナリオ・イベントスクリプトは11人でIIIから4人増え今回も呉ソフトウェアアートディングの外注含む、音楽はもちろん園田隼人&宇仁菅孝宏と神藤由東大と真我光生の外注ふたり、デバッガーに位置する品質管理は8人とIIIから4人増でIIIの松村弘和といった出戻りは無し、コーディネーターは石川三恵子、ディレクターは草野孝之、プロデューサーが近藤季洋、ゼネラルプロデューサーは加藤正幸。

絵コンテ・演出は迫井政行(IIIは絵コンテ・演出は篠原啓輔)、作画はアニメ版キャラデザも込みと思われるが戸田麻衣ひとり(いわゆるひとり原画、IIIのときは原画マン多数)、美術監督は竹田悠介、背景はBambooスタジオ、アニメ制作はStudio 3Hz。絵に関してはPart1でも書いたがあとでソフト化の際に修正が効くTVアニメと違ってゲーム内アニメは二度と修正効かないのだからゲーム版のキャラデザインに沿った作画にするべきだったと思う。今後もStudio 3Hzがアニメを担当するのか分からないが出来れば東亰ザナドゥやイースVIIIのOPアニメを担当した秋谷有紀恵さんのアニメキャラデザ・作画でお願いしたい。

(以上敬称略)

まとめ

今回もクリアするまでネタバレは踏まなかったが唯一踏んだのは電撃YouTube特番でミリアム復活を小耳に挟んだことぐらい。ま、プレイが実際にそのときになったらその件もすっかり忘れていてネタバレにならなかったという。自分の記憶力の無さが吉と出たなw

ロレントいう田舎から始まった軌跡シリーズがこうして気宇壮大に広がっていったのは改めて感慨深い。最早収集つかないような感じでもあるがw 次は順当にいくとカルバード共和国編かな。帝国は軍楽的な曲調が多かったが共和国だとどことなく和テイストな曲調になりそうな気がする。システムはやはり同系統になるんだろうか。個人的にはもうあれは限界だと思うが…。キャラクターはメインは刷新されるけどひょっとして「3と9」のふたりがってことはあったりしてね。むしろあのふたりの物語をゲームとして体験出来たらいいな。「3と9」は下手したら本編より面白い説ある。

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