発売3ヶ月前から曲名付きで10曲も紹介してくれるのは嬉しいね。

さていつものように各曲の作曲者推測です。下記の凡例は最初が曲名、推測作曲者、理由。

【CODE:RED】

  1. CLOACA MAXIMA:神藤由東大 (外注)=エレキ・ヴァイオリン・ドラムの音、華麗なアレンジ、颯爽としたメロディ
  2. STRATEGIC ZONE:神藤由東大 (外注)=雄弁なオーケストラ、トランペット、ホルンの音
  3. TAKE IT EASY!:園田隼人 (jdk)=フルート、チェンバロ、ドラムの音、素朴なメロディ、反復多め
  4. CROSSING A/A:真我光生 (外注)=ドラム、アゲアゲなメロディ(特に2:52)
  5. FORGOTTEN DAYS:宇仁菅孝宏 (jdk)=ニュートラルなメロディ、閃III「打ち砕かれた心」を彷彿、閃IV「せめてこの夜に誓って」と同じ響きのピアノ

【CODE:BLACK】

  1. WELCOME TO CHAOS:真我光生 (外注)=ドラム、エレキの音、一番明快
  2. MARIONETTE, MARIONETTE:真我光生 (外注)=サックス、歪んだシンセ、メロディ、アレンジ的にYsVIII「NIGHT SURVIVOR」彷彿。
  3. TRANQUIL SILENCE:園田隼人 (jdk)=メロディ、詰まり気味のフルートの音、拡散気味なサウンド
  4. DREAMING IN THE GRIMWALD:真我光生 (外注)=サックス、閃IV「Seductive Shudder」と同じヴァイオリンの音、アレンジ、メロディ
  5. INVITATION TO THE CRIMSON NIGTHT:園田隼人 (jdk)=アレンジ、メロディ(Webサイト曲)

詳しい理由などは下記 アットウィキにて。

この前の記事でも書いたようにこの手のサントラminiとかは訴求力アップのために外注曲がメインになることが多い。実際YsVIIIのサントラminiは全5曲全てが外注。今回もやはり案の定な内訳。あくまでもほんの一部とはいえ他が不安になる内訳でもある。外注曲とjdk曲とで意図的に差を付けてるのではと穿った見方をしてしまうが。ただ蓋を開けてみたら残りは大多数を宇仁菅氏の曲で占めていて歓喜、という未来に期待しよう。依然として最初のフィールド曲は宇仁菅氏だと賭けてる、いやそうであって欲しい。

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