無事正式リリース済み。自分は去年秋にリリースされたSpace Industry Upgradeからの比較的ONI歴が浅いほうだが遂にアーリーアクセスから抜けたと思うと感慨深いものがあると同時にもうアーリーアクセスならではのアップデートのワクワク感が終わってしまったと少々寂しくも。もちろんKleiは今後もアップデートを続けてくれるしDLCも用意されるとのことで開発が終わったわけではなくただの経過点に過ぎないことは分かってはいるけどね。

さて今回は~500cycleまで進展。

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蒸気発電

前回仕込んだスチームベントでの蒸気発電は無事成功。ただ気圧計を内部に仕込み忘れた。まぁなくてもいいけど。発電機から排出される熱水はAETNで冷やしているが高温過ぎて案の定あまり冷えない。AETN周囲の温度も上がりこれではAETN自体の意味がない。とりあえず20℃になったらアイスバイオームに設けたオープンタイプの水タンクに貯水している。

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蒸気発電2

運良くAETNの隣に2つ目のスチームベント。ここにも蒸気発電機を設置。発電機の冷却はもちろんすぐ隣のAETNで冷やした水素。近い2ヶ所を水素でぐるぐる巡回させるだけの手間がなく簡単な冷却システム。熱水もAETNで冷やしつつとりあえずはこちらも一旦天然の水タンクへ。ここで一番手間取ったのは周囲が寒すぎて液体ロックに使った原油が凍ってしまったこと。当初は原油と石油のダブル液体ロックにするはずだったが少し無駄に消費してしまうが原油以上にマイナス温度に余裕ある石油オンリーにした。画像右下部分は温度に問題なかったので石油と原油のダブル液体ロック。というわけでクールスチームベントの熱水と合わせて真水と酸素など水を使うソリューションに関しては安泰。

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ハッチファーム

これまでは一般的な横長ルーム形式だったけどやはり効率を考えたらスイーパーで回収しやすかったり手入れをしやすい狭い範囲の縦型のほうがいい。作り直してコロニー両サイドに2つ、計4つのストーンハッチオンリーのファームを設けた。セディメンタリーロックは大量にあるマップなのでただのハッチの卵は即オムレツ。というわけで今現在石炭のストックは117tと十分。掘り返していない埋蔵分もまだ大量にあるし発電はもちろん、鍛錬炭素やセラミックなども当面は大丈夫だろう。

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精錬

前回原油を冷却ソースとして使う精錬システムを作ったがどうも上手くいってなかったので配管を作り直し。今回は石油を冷却ソースとして使い液体クーラー経由で精錬装置とぐるぐる巡回させることにした。その際に精錬して高温になった石油を石油タンク内で温度を中和させていてただのパイプを使うより幾分効果はあった。その分石油タンク内の石油がわずかに温度上昇しているが石油なら大して問題ないだろう。ただ水素を使った施設自体の冷却があまり上手くいっていないような。60℃前後で良しとするか否か。

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ブリッスルブロッサム

水は大量に用意できてきたのでようやくミールウッドからブリッスルブロッサムの水耕栽培へ移ろうと思ったらそういえば種がひとつもなかった。本来ならとっくに初期バイオームにて手に入っているはずだがArboriaでのフォレストバイオームは厳しかった。でも465cycleにしてようやくブリッスルブロッサムの種が2つ来てくれて安堵。これであとは栽培してるうちに確率で種を落とすので時間掛かるものの栽培数は増えていく。

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Tips

例えばこの画像のように石油上に汚染水が混ざってしまった場合は網タイルを汚染水の水位に設置してモップを掛けると除去出来るから便利。

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