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最初はサントラ出てから曲名知った上でプレイしようかなと思ってたんだけどなんとなく周りに流されてしまった。あとどのみちサントラ買うのは確定しているのだからミニサントラが付属しなくなる時期ぐらいに買ってもよかったんだけどね。

ちなみに9月26日発売だが同日にライザのアトリエとコードウェインも発売。そしてTwitterのトレンドにライザとコードウェインは何度も入ってたがイースIXは全く入っていなかったというちょっと笑えない事態。ま、イースIXをプレイしている層がTwitterやっていない人ばかりだったということもあり得なくもないがw ライザはふとももとエロス、コードウェインはあまり良く知らないけど多分バンナム力、イースIXはプレイするまでの事前情報だと仄暗い印象しかないからなぁ。VIIIはダーナの麗しい魅力とセイレン島の色鮮やかさのインパクトが大きかったんだが。その辺のイメージがプレイを進めるにつれて覆るといいな。でもそろそろファルコムも宣伝のやり方を見直す時期かも。

今回もこれまでと同様に省力記事。物語やアクションの注目ポイントと今作で萌え要素があるのか分からんがいわゆる可愛い場面とあとやはり自分が好きな音楽に重点を置いた記事になる予定。なお、これまで本編の内容は公式サイトの情報と電撃の配信を見たぐらいで展開はもちろん動画を見ちゃったり一切ネタバレを踏むなどはしていない。

というわけでここからは盛大にネタバレしていくスタイルなのでまだ未プレイの方は要注意。

プロローグ・第I部

まずはタイトル画面。暫くするとOPが流れて~…こない。VIIIのセーブデータ連動特典「古き封じの指環」を受け取りつつ難易度は今回もNORMAL。上下カメラ移動はもちろんリバース。しかしVIII以来久々ということもあってなんか妙に動かしづらい。色々設定項目があって調整の余地がたくさんあるのがいいけど自分にフィットするバランスを探すのに手間取った。バトルアクションはVIIIの延長線上という感じでサクサク。この爽快感がイースだよね。

しかし分かってはいたがグラフィックは正直PS4ゲームという感じでは…。人によってはPS2レベルと言われるかも。なんかVIIIや閃IVより劣っているような気もするがさすがにそんなわけはないはず。アトリエシリーズはライザで陰影感を加えることでさらにアップグレードしたが…。まぁでもまだ最初の場所。今後ファルコムもやるなっていう景色が見られることを願おう。

そしてアプリリスとかいうらしい謎の女性との出会い。ちなみに今回も十字キー下でメッセージログ機能付き。閃IVはそうだったし今までもそうだったと思うけどボイスが流れてるときにメッセージログ出すとボイスが中断されてしまい不満だったけどIXではログ出してもボイスが流れたままになっててこれはナイスな改善。ただログ閉じるときのSEはちょっと煩わしいかも。あと今回も二択の会話選択肢があるけど次の会話が変化するだけで展開的にあまり意味はない。ま、意味を出すとなったらそれこそ手間が倍になるから土台無理な話。

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中二病ルックに身を包んでの最初のメアトゥードとかいうよくある昆虫型のボス戦。闇蛙、一応蛙だったか。戦いに夢中になって回復アイテム一個使ってしまった。ボス戦曲は今やjdkでロックを作らせたら右に出る者はいない宇仁菅孝宏さんによるもの。イントロからもう上がりっぱなし。ちなみに自分の自己満足としてかねてよりおこなっている曲別のコンポーザー推測は下記アットウィキのイースIXページにて更新しているので興味のある方はどうぞ。

アドルCV梶くんのナレーションをはさみつつ。つまりは覚めない夢はないってことなのか。これでプロローグはおしまい。次が第II部「バルドゥークの怪人たち」。今回は閃の軌跡シリーズ同様に章立て形式なのかな。VIIIもそうだったっけ。


ときは10日前に戻りドギが出てきたが今回のドギの見た目はなんか格好いいのかそうでもないのかよくわからんなw セルセタからやって来た商人もいてどうやら別作品のサブキャラと色々と繋がってきそうかも。VIIIのあの商人も出てきそう。ハゲの監獄長が出てきてアドルに突っかかるがアドルの手配書ならそらいくつも思い当たるフシはあるなw 身柄確保は色々な意味でやむを得ないのではw どうやらやはりセイレン島後の冒険になるみたい。アドルに付けられた217号の囚人番号ってのもこの先意味合いを帯びてくるんだろうかな。

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画面下に会話メッセージが出る際に背景が黒く透過するけどこの黒い帯がなんか見た目的にちょっと違和感。もっとなんかスマートに出来なかったのかな。VIIIのときは気になることはなかったんだが。というかモーションがなんか微妙?ハゲ守備隊が怪人捕縛に向かったときの走り方はスローモーションかと。

看守ハインツってただの一過性のサブキャラではなさそう。あとあと助けてくれるとかありそうな雰囲気も。ドSな女尋問官とこれまでのテンプレ漂着や土地古来の武具入手しても旅立ちでは手放しレベル1に戻る的なこととかメタな会話が面白いw しかしこの7年間に魔法、有翼人、錬金術、古代種と関わり続けほんとアドルもよく生きてるものだw

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堀内賢雄さんCVのいかにもなおっさんに助けられたりして例の事前情報に出てた黒髪アドルに変装。以前の記事でも書いたけどてっきりアドルとは別人で実は本当のヒロインが変装しているとか予想してたが普通にベタな変装だった。しかしバルドゥークの町は別に人混みが溢れてるわけでもモデリングが細かいわけでもないのにカメラ動作によっては僅かにカクつくのは何故なのか。確かかなりだだっ広くなってるらしいからその分メモリを圧迫してるとかなのかな。ただ今のところ特に広くはない。

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突然始まったグリムワルドの夜にて遂に怪人たちの姿。前も思ったがあやねるの「~わぁ」ってなんか変な感じがあるなw 今のところ怪人たちではやはり無難に白猫が好みといえば好みかなぁ。IXにはVIIIのダーナみたいな一目惚れするような女性はいないのか。ここから冥月の谷にて普通にフィールドでの戦いが始まるのかと思ったら…VIIIでもあったタワーディフェンスライクな防衛戦。好評だったから味をしめたな。最初だけあってチュートリアルみたいなものなのでリザルトはS。△ボタンによるターゲットマークがちょっと見づらいなと思った。

そのあとドギと再会しこのあとの指針を決めたあと第I部完。次の第II部は白猫にフィーチャーするみたいで怪人全員にいわゆる当番回があるのかな。となると結構区切りが多くなりそうだな。

ここまで音楽は一番気に入ったのはやはりメアトゥードとのボス戦曲だが地味に堀内賢雄さんと会話したときの曲、サントラミニにも入ってるが「TRANQUIL SILENCE」が結構耳に残ってる。

というかオープニングは?第I部に突入したタイミングで物語の幕開け的に流すのかと思ったら第I部が終わっても流れない。まだそのときではない?これから先本当の意味での冒険が始まるときになってここぞというときに流すのだろうか…。最悪本当にないってこともあり得るが…。まぁ閃の軌跡IVでのOPアニメは相当酷かったし現に叩かれてたから今回もそうなるのならもうやめようという判断になったのかもしれないな。下請けに出すアニメーション制作費も馬鹿にならないというか相当なウェイトを占めるだろうしね。会社的にはある意味懸命な判断。とはいえ本当にないかまだこっちが判断するのは早計か。

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