ロード時間は普通かな。ただバルドゥークの街移動は広さが広さだからVIIIよりは長い。ロード画面では用語集的な文章が出てるけど背景の絵と合わせて雰囲気満点でお洒落。章区切りの絵も美しくて好みなデザインなんだよね。この辺のトータルコンセプトは良いなと思う。

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第II部

帽子の幼女少女が出てきたが…やはりね。声がみかこしってことはそうゆうこと。これは発売前の記事でも予想してたし当時Twitter見てたら同じように予想してた人も多かった。まぁ公式サイトのサブキャラ紹介でCV明記してない時点で隠す気ゼロかw どうやら幼女で人に言えない仕事してるみたいでこれは薄い本展開ですね…。しかし今作で一番最初に可愛いと思えたのがロリ系少女ってのは…。

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前回記事でとてもPS4ゲームとは思えない…と不躾なこと書いたが実際に広大なバルドゥークの街を散策出来るようになったら確かにこれはPS4の処理能力がないと無理な描写だ。特に大聖堂の緻密さは圧巻。発売前とか以前まで感じた殺風景で死の街感はかなり薄れてきたな。

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VIIIにもあったロケーションポイント要素が出てきた。ファルコムは閃の軌跡シリーズといいほんとこの手の要素が好きだね。料理要素は寄付形式…そうきたか。やれやれ。バルドゥークはほんとにだだっ広く第I部で少しカクついたのは多分行ける範囲以上に読み込んでいたんだろうか。行ける範囲と行けない範囲がわかりづらくて無駄に走り回ったりも。そろそろ階段や段差からショートカットに飛び降りれるとか出来ないかな。しかしダッシュで必ず一回転するってのは傍から見たら完全に奇行のそれ。

ベンドルトン商会にてさっきの幼女キリシャとカーラ。このふたりは中々良いね。荒涼とした監獄都市の中で華がある。農耕区へどうやって行くのか迷ったりもしたがここは確かに農耕的なそれらしい雰囲気があって悪くない。しかしそろそろ薄暗い空模様じゃなく青空も見たいぞ。柵を飛び越えられるのもやっと現実感が出た。白猫が途中で出てきたがここで正体バレはなく。なんか完全にセパレートしてるようにも。

で、今作でもやっぱり出てくるファルコム名物の貧民街に行くには面倒事があるみたいで農耕区で邪霊とかいう禍々しい魔物とのバトル。あいにゃCVの人形も出てきたがほんとにそのまんま人形だったとは。こうゆう趣向がある人には結構刺さるかも。邪霊とのバトルは特にどうってことないけど何度も中断挟むのはちょっとテンポ悪いな。戦闘曲?あ~あ~聴こえない。前から言ってるけど真我光生氏のエレキ系ロック曲は全く自分の肌に合わない。ド派手だから分かりやすくて好きな人には好きかもしれないけど自分は相当苦手。

「農園に這い出す巨蟲」とかいう字面だけでおぞましい再びの防衛戦だがなんか適当にガチャガチャボタン押してるだけでSランクなのは単にまだ最初のうちだからかな。一々アプリリスが口上を述べて開始するってのが中二病的な感じがあって良い。

そうして慰みの地下道へ。そういやイースシリーズといえば一番最初の開けた高原とかのフィールド曲が伝統的に神となっているんだがそのときはまだなのかな。なんだかOPといいフィールド曲といい今回は随分お預け食らってる。まさかOPともども開けたフィールド曲もないとか?確かに監獄が舞台なら場所柄あり得なくもないが…。ちなみにここで流れてる曲はエモい曲調が特徴の神藤由東大氏によるかっちょいい曲だ。編曲だけじゃないよ、作曲も込み。偶にニコ動やTwitterで曲名とか検索するとどうも昔の編曲クレジットによる先入観のせいなのか神藤氏や真我氏はアレンジしかしてないと思われてるけど作曲もしている。

貧困街へ入るが今回は高低差あるマップなので探索がしづらい。いわゆる全部収集したりマップの隅から隅まで影の部分を無くしたい派にとっては難儀なものだろう。自分は完全にすることはもう諦めてる。これまでもあった落書きってのもコンプリートしたほうが特典あるんだろうけど面倒。ここでも邪霊の黒い柱が出てきて柱は無限湧きみたいなのでいくらでも接触して戦えるしアクションの練習にもなるしアイテムも経験値も貰えるってのはいいね。飽きたら辞めればいいし。

白猫登場も訳あり展開で追跡劇。なんか最近のファルコム作で定番展開だな。実際に異能の力で追っかけることになり初回は勝手が分からず逃げられてしまった。2回目はちゃんとクリムゾンライン使って成功。そして予想通り白猫=キリシャ。てっきり記憶がないとかそんな事情かと思ったら確信犯で怪人に変身して店の金を奪って貧困街のみんなに配ってたのか。心の優しい娘なんだな。ただ単に方法を間違えてしまったってだけだ。そうして本人の合意のもと合法的にロリっ娘をゲットだぜ。さすがアドル先生やることが早い。

街で邪霊とじゃれ合ってるときに気付いたがイースVIIIセーブデータ連動特典の「古き封じの指環」装備するの忘れていた…。おまけにこれまで拾ったアクセも装備し忘れてた…。いざ装備したらこれまでは何だったんだってぐらいサクサク。ま、まぁハンデを与えてたってことでw

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よくあるサブクエ要素も開放。白猫の異能のちからヘヴンズランは中々に爽快。特に使用時のシュルシュルってSEが好き。ただ基本的にはまっすぐ上にしか上がれないからその辺のコントロールはジャンプとかでしていかないといけないなという蝶々集めのサブクエだった。そういや会話時には2D絵のバストアップ画像が出てくるけどカーシャの絵が可愛い。

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落書きを見つけたら白猫がステータスアップ。あ~そうゆうのも込みならちゃんと見ていかないといけないのか。そして白猫を連れ回して下水道へ。ここも神藤さんがTwitterで公言していた下水道曲だね。今回は生録エレキとヴァイオリンでよりゴージャズ感が出てゴキゲンなサウンドだ。パーティ切り替えや属性も出てきてこれで大体戦闘要素は全開放に近いのかな。それにしてもカーシャ時でみかこしの幼い系の声は合ってるけど白猫時でもそのままだとなんか微妙に違和感あってこっちだとあやねるのほうが合ってるイメージがあるな。それにしても今作は上下自在に動けるようになったから宝箱の場所が嫌らしい位置にあることが多くてその場所へ辿り着く道筋を見つけて行くのにひと苦労。自分は完璧主義ってわけじゃないけどダンジョンは例え行き止まりなのが分かってもその場所まで行く派だから結構疲れる。

大ボスとなるドラギア・ハーマン、こいつは初見殺しだね。幸い自分はすぐに頭のほうが弱点と分かって無駄に長期戦にならず済んだ。

自分が元いた監獄に戻りあの堀内賢雄さんと再会。というか赤の王時のアドルは赤髪が腰まで長くて結ってるんだな。髪を解いたときのアドルは…あまり想像したくはないかなw アドルがアドルだと明かすけどこの流れで堀内賢雄さんも実は怪人でしたってことには…ならず普通にただの一般人か。そういや公式サイトのサブキャラ紹介でもこのキャラだけは堀内賢雄さんのCV表記があったからそうなんだろうな。その流れで白猫もわたしがカーシャですと明かして改めて誠実で可愛い娘だな~って。意思の強さもあってほんとしっかりしてる。というか普通にずっーと立ち話してて警備ザル過ぎない?おまけに普通に正々堂々と牢の鍵開けて脱獄出来ちゃっててバルドゥークは随分緩い監獄なんだなぁという印象。

どうやら冒険の最後にドギと合流してこれまでを話してまとめるというフォーマットなのかな。そしてここで情報収集兼隠れ蓑となるバーを開くというわけでオカマと猛…じゃなくて女性店員ユファ。声がまんまあやねるでもうバレバレっていう。そしてカーシャは白猫のちからを使わず誰かが決めた線路を走るのは辞め自立するということで新たな花屋さん開店。「自分の手間はタダ」ってセリフは良いな。

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そんなアットホームな結末後、もうひとりの赤毛が監獄内に。さらに看守ハインツではなくリュカとかいう新たな看守。赤の王の件も周知の事実のようで別時間軸ということもない。この展開は予想つかなかった。VIIIでは前半でダーナに翻弄されたが今作はアドルに翻弄されるのか。

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