Amazonの星マーク見てると中々好評のようでなにより。もちろんネタバレ喰らわないために実際のレビュー記事は見ていない。同日発売のライザのアトリエもコードヴェインも高評価だしJRPGが盛り上がるのはいいことだ。

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第III部

ダンデリオンにて大の男たちに囲まれるキリシャ16歳。アジトとなるこのダンデリオンに仲間が続々と集まるみたいでいわばVIIIの漂流村。このあとの会話を流し見していたから自由行動時間になって正面通りと中央通りを調べろってあってもどうするのか暫く無駄に時間を浪費してしまった。つまりはサブクエと黒い柱撲滅で妖魔を倒していけばNOXゲージが貯まりグリムワルドの夜に行けて勝てば新たな展開や場所へ行けるようになるってことのようだ。

新たにカンテラでつまり都合よくグリムワルドの夜にドギも参戦させられるってわけで否応なしにセイレン島を思い出す。過去の防衛戦も出来るってわけで要はゲーム上のご都合アイテムだな。このカンテラで防衛戦での設備強化も出来るようでやはりVIIIと同様。大体においてシステムはイースVIIIと同じだから手っ取り早いけど新鮮味は薄い。

「消えた一家の行方」などを解決させ新たにアーチェとテイトたちもお店屋さんになったがなんか店系施設が色々散らばってて何が何やら分からなくなる。まぁなにはともあれロリっ子が増えるのはいいことだ。というか思うがバー内での会話時に顔に光を当てすぎじゃない。「急病の原因」では食あたりの原因をパンと答えてしまいこれはBPに響く…と焦ってしまったよ。白衣の女性サラディはなんか妙な怪しさがあったけどそうゆうことでもないのか。

そうして第III部のお当番キャラの石川界人くんCV鷹登場してきたがいきなりだる絡みされてしまいやれやれ。アプリリスに捕縛されて丸まってる姿は滑稽でざまぁとしか。グリムワルド発動時の赤い夜の絵って3Dではなく普通に背景絵っぽいかな。しかしアプリリスは毎回高いところに登って開始と終わりの口上言わないといけないみたいで実は相当な中二病キャラなのでは。攻防戦後に他の怪人たちから白猫の変化を突っ込まれてて微笑ましいが白猫以外も当番回後は少し柔和になったりするのかな。いつか終始イキってる鷹も。

新たに行けるようになった繁華街へ。しかし最初のパートナーをロリっ娘のカーシャにしてくれたのはナイスだったな。華があるしモチベも上がる。これがドギだったらむさ苦しいし鷹だったらげんなりするとこだ。その辺はファルコムも需要を心得てるな。ただキリシャは大体ずっとキリッとしてる表情ばかりだからもっとくだけた感じの表情も見たいな。

公衆浴場があってロムンも粋なことするじゃん!と喜び勇んでお金払ったが…えぇ。閃の軌跡シリーズではきっちりお風呂シーン見せてくれたのにIXではないなんて…。いや別にそんな大してエロくはないのは分かってるけどあるとないとでは全然違うんだよなぁ。他に野外劇場があったがやたら開けた大きさなので今後意味合いを帯びてきそうだな。で、案の定鷹が厄介事を持ってくるも好機となったわけで監獄への活路は開けた。鷹にチビネコ呼ばわりされて怯える白猫が可愛い。カーシャ時とは逆に白猫の時は眉を八の字型になってる表情が多い印象。ま、あれだけ癖のある怪人ばかりに囲まれてたらそうなるか。

新たなダンジョン空壕跡へ。ここは電撃オンラインの事前動画でも見たな。というかまたダンジョン。始まって以来ずっと薄暗いダンジョン。シチュエーション的に仕方ないとはいえいい加減イースシリーズらしい青空のもとでの爽快なアクションを楽しみたい。またしても鷹がシャシャリ出てきておまえはかまってちゃんの寂しがり屋さんなのかな。ここでも白猫はすぐに鷹に煽られて困り顔や汗かくとこが多くて苦労が耐えない。白猫ってプレイ前は見た目の雰囲気もあってもっと飄々とした軌跡シリーズで言うとカンパネルラみたいな食えない感じのキャラか、公式絵の飛び蹴りしてる絵からやんちゃなキャラかと思ってたけど良い意味で裏切られたな。というかキリシャって最後がAで終わってるよね。イースシリーズのヒロインは伝統として最後が必ずAで終わってる(フィーナ、レア、リリア、オルハ、ティア、ダーナ)。となると?とはいえロリっ子が現地妻ってのも、とはいえ16歳ならいけるのか?w まぁでもユファもAで終わってるから一概に言えないか。

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ここのダンジョンから鷹の異能バトルも加わったが探索は骨が折れた。特に鳥系の敵が鬱陶しい。高低差広いから全部の宝箱をコンプしていくのも大変。そしてボスのマレフィアスは今までで一番強かった。難易度NORMALだからまだゴリ押しでどうにかなったけどHARD以上でやってる人は地獄なのでは。自分の場合ゴリ押ししてしまったからアクションの修練やコツを掴むとかもなく何も身にならなかった。イースシリーズはある程度脳死でも楽しめるけどほんとに楽しくプレイするにはやはりちゃんと要領よくアクションしていかないとなぁ。

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そのあと免罪で捕まったらしいメイドの荷物を持ってくるサブクエで道中に星刻騎士団3人とバトル展開があったが戦闘後ひとりの騎士だけずっと棒立ちのままだった。一瞬、騎士が仮面取って実は…という展開でもあるのかと。普通にバグだっと思うがスクショし忘れたのが悔やまれる。そのメイドのシルエットが新たに仲間に加わったが仮面を付けて怪しさ極まりないが別にそうゆうことでもないんだろうな。

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シャトラールって星刻騎士団のおっさんも出てきたがこいつは第I部のときといい採点おじさんなのか。鷹とシャトラールの確執、そして鷹=クレドという星刻騎士団員。どうやら天才故の悩み。そして再び第2のアドルターン。今回は実際に動かせるようになってて束の間の初期アドル状態。看守グレッグの手引により脱獄の道が開けたがあいつは何者なのか。誰かが化けてるとかもあり得そうだが。

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