今までちんたらちんたらプレイしてたが今回は自分としては異例の攻略スピードの速さ。いやこれが普通なのかもだが。次の新曲を聴きたいってのがモチベーションに繋がってるな。閃IVはゲーム本体より先にOSTを買ってしまいある意味曲のネタバレを知ったあとだったからなぁ。ま、曲名とコンポーザー内訳の安心感を得られるメリットはあるので良し悪しはある。

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第IV部

今回の目玉は職人街での盗難事件。キリシャちゃん、16歳の少女なのにすぐに疑われるとか因果応報とはいえ可愛そうにw

パークスからとある囚人の救出を頼まれる。なんでも年端のいかない少女が免罪で囚われているらしく…よしそれは最優先で解決しないとな!意外とメインストーリーに関わるようで闇取引人と通じたあと監獄内のもうひとりのアドルへバトンタッチ。マップも手に入りどうやら今後はふたりのアドルを操作しながら進めていく展開になりそうでこういった物語構造はVIIIでの合流前のアドルとダーナと似た感じだな。

あまり可愛くない聖獣ルーのグザヴィエと合流後新たに入った西廃棄区画で初めてのゲームオーバーは落とし穴による串刺し…。とはいえゲームオーバー曲を聴けたのは収穫。勘違いしてたがこれまでアプリリスによるグリムワルドの口上時に流れてたのが今回ゲームオーバーで流れた「INVITATION TO THE CRIMSON NIGTHT」のオケ風アレンジVerだったんだな。事前動画で知ってたけど混同していた。「INVITATION TO THE CRIMSON NIGTHT」は公式サイト上でも流れてる曲で今作のテーマ的な曲。もちろんただのゲームオーバー曲ではなく今後重要場面で流れることになるんだろう。

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で、このダンジョンは結構苦労した。落とし穴の位置が分かりづらくて4回ぐらい落ちてゲームオーバーになったし現状敵わないっぽいレーザービーム野郎にてんてこ舞いもされた。宝箱ふたつ取り損なったが不可逆なギミックだからどうにも出来ず。多分後々来れるようになって怪人の力で取れるのではと思う。そうして苦労したあと無事もうひとり、というか主軸?のアドルとカーシャの元に情報が渡った。この闇取引人マクシムとあのグレッグが通じ合っているのかそれとも。

冒険日誌見て気付いたが以前発生したらしい貧困街でのサブクエの「笑顔の種をまいて」が失敗扱いになってた…えぇ…。掲示板に張り出されてなかったいわゆる隠しか。気付かなかったなぁ。

監獄内へ再び潜入。上へ登る場所へ白猫の異能で這い上がるわけだが左右に移動ボーダーがあるからまっすぐ上がるのにミスるとマップ切り替えが発生してしまい何度もロードしないといけない羽目に…。要領悪いから5回もやり直したよ。やっぱり今作ロード長い。鷹から「ちったぁ、頭使えや」と煽られる始末だ。ネタバレ気をつけつつTwitter検索したらやはり今作はロードが長いという意見が多かったな。そうしてどうにか囚人の元にたどり着いたらが、あら可愛いロリっ子登場。ある意味これまでの冒険のご褒美。というか変な格好はおまえもだw 名前はイリス。グリア総督を暗殺しようとしているみたいで物騒だが本人はそれに見合わない駄目っ娘っぽく。なんとなくアニメのリリスパの白虎っぽいなと思った。そうしてまたしてもロリっ子をゲットだぜ。さすがアドルさんやることなすこと手早い。さらに鷹もどさくさ紛れでロリを抱っこするとはおまえもかよ~。それにしても白猫といいカーシャといいこのイリスといいやたらロリのデザインがそれっぽくてやはりファルコムにはガチのロリコンがいるのでは説。

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覗き魔退治クエで対象の窓をチェックするってのがあるんだけど高い場所へ渡るのに結構ひと苦労。飛びながら着地点定めて降りるのが難儀した。でも白猫のあのポーズを見られたのは収穫。女の子のこのポーズ好きなんだよね、ってのもちょっと変態的だがw で、オチはエロジジイの片棒を担いでたってわけ。

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新たに行けるようになった職人街にてユファが倒れる展開。気遣うドギとユファでちょっと恋の波動を感じたんだが気のせいかなw でもまぁ見た目的にも性格的にもお似合いではありそう。

メインストーリーは骨董品店にて。聖女像を盗んだ犯人がさり際に書きなぐった「Monstrum Was Here!(怪人ここに参上!)」とかいうふざけた文章。今回のお当番キャラが人形らしいから意外とやんちゃな元の娘なのかなとか思ったがもちろん違う。意外にもアプリリスが血まみれになり唐突にイレギュラーにグリムワルドの夜の派生版「満月のグリムワルド」ってのが発生。ここのスフィン防衛戦がもう死ぬほどきつくて無理。4回ぐらいやり直した。ようやく勝利したあとアプリリスが毎度の〆の口上述べていておまえボロボロじゃなかったんかいw でも身体自体がボロボロになってた理由も少し明らかに。

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そんな苦労もあってか今回の戦いの途中で遂にjdkメンバー宇仁菅孝宏さんの超熱く超格好いいスピードメタルなロック曲をゲーム内で聴けた。といっても後からTwitterで教えられて知ったのだけどねw スフィン付近にスポーンするようになってから切り替わる曲なんだが俄然攻撃が苛烈化する段階だからプレイ時は一時停止して聴くのを忘れるぐらいそれどころじゃなかったからなぁ。それはともかく、今回の曲はこれまで以上にツーバス連打が炸裂していて振り切れるように高速でエネルギッシュだ。氏のトレードマークである執拗に反復させ変容するメロディやサビ最後の高揚していくフレーズも健在。整然とし重厚な造形、抜群の均衡、グルーヴ感あふれるリズムなどなどさすがとしか言いようがなく唸らされる。ただただ熱く格好いい。もうひとりバトル曲を量産している外注の人がなんかもうしっちゃかめっちゃかだからクオリティが雲泥の差という感がある。これで宇仁菅さんのバトル曲という枠組みだと通常ボス戦曲と合わせて2曲。YsVIIIと同じ量になってくれて満足度が高くなった。あとはフィールド・ダンジョン曲が2曲ぐらいあれば…。

封印が解けたことによりや~っと外の開けたフィールドに出られた。ふぅ~暗くて狭っ苦しいところばかりだったからほんと爽快。まぁいつもの見慣れたファルコム的なグラの風景ではあるがw で、いわゆるイースシリーズ伝統の最初のフィールド曲は真我光生さんによるものとなった。宇仁菅さんの「OVERCOME THE ROCKY PATH」を参考にしてそうなAメロだがそれ以降は紛れもなく真我さん節。でも井上さんによるエレキは格好いい。全体としてもそう悪くはないし結構好きなほうである。ただ個人的にはやはり宇仁菅さんで「SUNSHINE COASTLINE」的な曲を再びと思ったけどさすがにそうはいかなかったか。そしてここで人形の正体あかし。てっきりあの商会のカーラが元の人間かと思ってたけど全然違ってそのまんま人形だったという。必ず元が人間ってわけじゃないのね。どうやら人形がいつの間にか自我が芽生えて動けるようになったようで自分探しの果てに怪人になったという。その自我の芽生えも何らかの力でとか?でもなにはともあれピョコンとしたちっこい人形の姿は可愛いし怪人としての人形も魅力が出てきたな。

盗賊団お縄って突撃したらデブ怪人のお出まし。さすがにこの絵面はひどい。ただ何故か3人とも似合ってて違和感ないという。そのあとのトラップシーンはケッサク過ぎた。でも冷静に考えたらスイッチの真下に落とし穴があるのは不自然なわけで元々は一体どうゆう目的で作ったトラップなんだろ。その後入った秘匿の道。ここから人形の異能駆使して進むことになるがまぁここも面倒くさい。そのあとのイベントで公式事前動画にもあった白猫の口元を抑える人形と耳がペタンとなる白猫のシーン、固まってるボスに首を傾げる白猫のシーンがあって可愛い。やはり猫耳は正義。

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きついレギラニア戦のあとあちらさんにとってきつい展開。この第IV部は人形の当番回だけどこいつらのお陰もあってコメディ要素が多かったな。でも人形の人間的な一面やカーシャの笑顔やクレドの意外と良いやつな面とか見れた。そして最後に毎度のもうひとりのアドルのターン。今回は舞踏会場らしき場所へ。まだまだどうなるか先が見えない。

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