ここ数日は帰宅して以降ずーっとプレイしっぱなしなので比較的進みが速いペース。丁度アニメのクールの改編期なので見るアニメが少ないから時間も余分にある。という慢心もあって完全に秋新番組を忘れるという…。最低限録画予約は欠かさずしていたというのにこの失態。ツイートしてるときにTLで盛り上がり見てたというのに頭の中はプレイ後の余韻で浮かれていた。これもそれもイース9がアニメを忘れるほど面白いのが悪いんや…。

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ユファみたいな母性感ある姉御なキャラだとやはりというか家族が絡むストーリーになる。案の定兄妹がいてお姉さんだった。そして両親は…。闘技場のユファの彼氏…ではなく幼馴染か。まさか牛とか言うんじゃないだろうなw しかしCVあやねるだと何故か不思議と声がすっと入ってくるのは今まで散々聴いてたからか。ある意味親より聴いた声。どうでもいいけど前から気になってたがキャラが一回転するときのぎこちないモーションに違和感があって気になる。

初期に助けたアーチェがキリシャに「見かけによらずデキる女」とか言われて見かけってどう見てんだw

そういやあの例の落書きはやはり収集要素。意外と結構マメに集めている。やっぱマップに?マークがあったらその場に行きたいしマップに不可視領域があったら埋めていきたいしなんだかんだでそれなりにやってる。あとアプリリスって大聖堂の一番てっぺんにいたんだな。今になって気がついたよ。アプリリスもいつも高いところ好きだな~。

行商救出サブクエで鳥退治だがボス戦でもないのに戦闘中にメンバー入れ替え出来ないのは理不尽。それはともかくこの霊峰エルドラにて遂に事前動画で散々流れてたメロディが最高にエモい神藤由東大さんによる曲が流れた。曲調も似ているが使用場所としてもYsVIII「NEXT STEP TOWARD THE UNKNOWN」に通じるな。この場所限定なら少々もったいないかもだがまぁ「NEXT STEP TOWARD THE UNKNOWN」も確かあそこ限定だったか。てっぺんで見る景色は中々に良い。少しモヤみたいなのが掛かってるのが雰囲気あるよね。てっぺんといえば苦労しつつやっと大聖堂のてっぺんにも登れた。

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第IV部同様の流れで闇取引人からもうひとりのアドルにバトンタッチ。バルドゥーク監獄内地下を進んでいくがここがきつかった。レーザービーム砲台とグレイム・ギルとかいう現状倒せない鬱陶しい敵のせいで多分20回ぐらいゲームオーバーになったよ…。あのレリーフから出てくるレーザーはさすがに初見殺しすぎる。ただそれだけ回数こなしたら後半は上手くなっててどうにか切り抜けられた。プレイ当時蒸し暑かったこともあってさすがにコントローラー投げそうだったなぁ。もうグレイム・ギルとかいうのはもう二度と見たくない。そうしてすったもんだの末にルシアンという星刻騎士元副団長が参加。早速パシリに使われてるイリスちゃんが可愛い。

新たに行けるようになった興行区。案の定ユファは幼馴染にほの字でやはり将来的にやることはやりそうだなw 赤面してるところも可愛い。ロリもいいがやはり大人の色気が漂い始める頃合いの女性もいいものだ。18歳とかかなと思ったら意外と20歳だったしね。

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闘技場ってことで予想付いたがここで公式事前動画にて宇仁菅さんの熱いボス戦曲との相乗効果で猛牛の格好いいシーンきた。ズサッーと舞台に出て顔をキリッとするとこが格好いいがそのあと我に返りやっちゃった~って感じで困り顔してるとこがなんだかエロい。耳がへにゃってしちゃうのも可愛いんだよね。猛牛が闘牛を投げるってのもダジャレっぽくて笑っちゃうがw

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一旦ダンデライオンに戻り改めての紹介。人形が猛牛がユファだったと知り「私、人形ですが驚きました」に笑ったよ。ユファの正体バレは彼女らしく兄妹を守るため、怪人としての仕事より家族のためってのがいいね。猛牛の異能はヴァルキリーハンマー。要はぶっ叩くだけ。なんて脳筋w ま、セルセタでも東ザナでも閃の軌跡でも欠かさずいる障害を叩き壊す役ってことだな。

この3人のシーンはなんかいいな。女子3人…ではないとは思うがw でも微笑ましかった。

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そうして暴れ牛の原因を突き止めるために面倒でだだっ広いダンジョンを進んでいきあの監獄内西廃棄区画に出た。やっぱりまた異能アクション引っさげて戻ってこれるんだった。無事残りの宝箱ふたつ回収。そして猛牛の異能アクションであの忌々しいグレイム・ギルも叩き壊せて清々した。どうでもいいけどヴァルキリーハンマーを溜める際にも攻撃判定があるからなんかちょっと煩わしい。

「あり得ぬ~あり得ぬ~!」とイングリドが珍しく可愛げに逃げてたが彼らが怯えてた正体はなんとアヴァロドラギル。またおまえか。ま、VIIIと続いているのだったらあらわれてもおかしくはないが。で、初戦はボロボロ。敗因はタッチパネルをうっかり押してしまったことに気付かず操作キャラ以外が防衛に切り替わってしまったこと。二度目は火力十分でゴリ押しながらも勝てた。後半奴が炎を纏ってるときからが本番でほんと死物狂いだったな。

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で、古代種が何故ここにいるのかミステリーな展開だが意外と当事者が手っ取り早く登場。あの星刻騎士団のシャトラールによる何らかの暗躍なのか。古代種のせいで兄妹や街のみんなが危険にさらされたので猛牛は当然のように某ユウナのように感情的に突っかかるがシャトラールは意に介せずさらに謎をふっかけるばかり。ファルコムにおけるピンク髪ってそうゆう位置づけなのか。

毎度のもうひとりのアドル展開へ。アドルは看守の子供が生まれたのを祝ってたとか呑気やってるなw しかしマリウスはいい人過ぎて怪しい。シャトラールら敵側と通じてアドルを何らかの意図で禁区とやらに導いているんじゃないか。案の定しれっとアドルをつけてたかのように禁区にも登場。警備が薄くなったのも何らかの意図を感じる。というかまたダクト。最近のファルコム社員にはダクト好きがいるのでは説。ハゲ…じゃなくてベルガー監獄長は正義感強いようで不穏なシャトラールに詰めよってた。相変わらずシャトラールは採点おじさん。どうやらやはりシャトラールにより無実の罪の人たちが捕まえられているようでベルガーもその犠牲に。単に祖国グリアのためなのかそれとも、もちろん単純にシャトラールがラスボスになるわけではないだろうがいずれ戦う相手になるんだろう。ここでマリウスがシャトラールにアドルを突き出すとかするのかと思ったが…本当に裏がない人物なんだろうか。

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