10日にアップデートでロードの高速化やバグフィックスなどがおこなわれるようだ。VIIIでは爆速だったが今回のIXでは体感倍近いロードの遅さになったからどうしても印象が下がる。以前の記事中でも書いたがやはり監獄都市という舞台柄読み込むオブジェクト数が必然的に多くなるからかもしれないな。

公式サイト絡みで言うとVIIIのときはあったキャストインタビューが今回はない。VIIIでは発売の3ヶ月も前にあったというのに。閃III以来すっかりないのが当たり前になってしまった。ま、今回は役柄的にネタバレ事項が多くてろくに言えないってのもあるけどね。

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留守の間に仲間になった奴がいる?なんか展開巻いてきてるな。その人はI部で妙に怪しいなと思ったサラディ。というかいつの間にかこの人からサブクエ吹っかけられてたみたいで失敗扱いになってた…。これで「笑顔の種をまいて」とこの「美女に誘われて」と合わせて2件のミス…。美女だったら天然たらしアドルが誘われないわけがないというのに。新たに医務室の下から行けるようになった旧き地下道ってのはやりこみ向けかなぁ。ま、あまり本筋とは関係なさそうだし気が向いたら。

毎回サブクエが始まるときユファとシャンテが掲示板を示すカットが入るのが好き。こうゆう細かい別になくてもいいけどところがあると嬉しいね。

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闘技場サブクエ、ってここにこの前の章でもうひとりのアドルが世話になった情報屋がいるやんけ、というツッコミは野暮。ここで久々に壁壊しのドギ。すっかりこうゆう役回りが板についたというべきか。パーティ入れるようなキャラにするとどうしても作品のパーティキャラ枠が減っちゃうだろうしね。

いつもの闇取引人からの依頼だがグリア産最高級葉巻を買うものと思い込んでて暫くバグかなと思い込んでしまったよ。で、もうひとりのアドル展開だがもう廃棄区画はトラウマもの。あのレーザーカマキリ野郎はもうイヤ。ま、今回は前回よりはリトライする回数少なかったけどもう御免被りたい。ただ宝箱ひとつ取り損なってるのが心残りだが多分これもあとから行けるんだろう、ってそこは自動で進むんかい~。で、その囚人ってのはくじらさんだった。なんだかんだあったがいわゆるこれまで通りのお仲間勧誘展開だったってこと。それにしてもこの監獄は買収が日常茶飯事で腐敗しきってるな。恩義が硬いとでもいうのか。しかしあの巨漢をイリスちゃんのときみたいに鷹がおぶって行ったんだろうかw そしてイリスちゃんが毎度の癒やし。この容姿だと大人になったら相当美女になるぞ。いや育たないでという向きもあるがw

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新たに貴族街へ行けるようになったがI部、II部の最後に流れてた宇仁菅さんの曲はここが本来の曲だったんだろうか。この曲も閃III「静寂の小路」みたいに心地の良い素敵な曲でずっと聴いていられる。

本筋はお化け騒動。あのドSで堅物のイングリドって結構ポンコツで可愛げがあるなw 序盤のネガティブイメージはすっかり払拭されてオチ要因のイメージが付いてきたw ここで覗き見爺さんで世話になった車椅子少年が出てきたがわざわざ自分の持ち物をご丁寧に落とすとか自分から探しに来てと言ってるようなもの。持ち主の家に行くと…「お客さん?」のひと言の声で即バレだがなるほどね。ユファも直球で尋ねたりしてジュールも元々隠す気もなかったみたいだしもったいぶることもなく手っ取り早い。しかしユファとジュールは年齢差もあってちょっとおねショタって感じではある。君付けする女性に弱い。ジュールは不死の病を背負っていたが同情するなら金をくれってことか。齢この歳で早くも悟りを開いてた。甘えず自立しているのが偉いな。

そのあと勃発した満月のグリムワルド。ジュール=背教者に変に遠慮しないよう普段どおり振る舞おうとするようぎこちない会話を繰り広げる白猫と猛牛が面白可愛い。

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前回の満月のグリムワルドは地獄を見たがあれから設備の強化やこちらも強くなったり慣れたこともあって特に危なげなかった。というわけでSランク。人形が戦いでガタがきたから調整が必要といって「ンシュ」としったのが可愛い。人形も結構人間的なとこあるよね。アクション時に「やぁ」「よいしょ」って掛け声言ったりするのが可愛い。というかこれはあいにゃの演技が可愛いってことだが。ともかく一連の件で背教者も好きになった。事前で女性かと思ってがっかりさせられた経緯があったから背教者にはずっともにょってしてたからねw そしてこれで遂に怪人6人が勢揃い。ある意味やっと物語が始まるってところかな。

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サブクエは仮面舞踏会の同伴だがカーラは白猫がキリシャなの知ってそうだな。そういやイースシリーズ恒例のAで終わるヒロインだがカーシャ、ユファ、そして人形の名前アネモナと3人ともAで終わることになっててまぁそうゆうことだったな。アネモナも普通はアネモネってしてもいいところを敢えてナにしているしね。アプリリスは多分別枠なんだろう。

ジュールの異能っていまいち使いどころが分からなかったがなるほど祭祀場地下エヴァン・マハにあった。バカみたいにでかい奴は猛牛の異能でも倒せず無敵属性?中ボスのカースドノルンって最弱じゃないか。壁画を見て真相へ一歩近づくってのは昨今よくある展開だな。どうでもいい錯覚だけど赤い月の壁画の月が顔に見えてギョッとしたよw エヴァン・マハ後半マップは宝箱コンプリートに難儀した。上下左右自由度が高いからやることも進むところも多いから大変。でも自由に動いてマップが全て開示されるのは楽しい。

うんざりする無敵でかぶつの攻撃と番号順レバーのギミックをかいくぐった先のボスは…見た瞬間すぐに察したよ。いざ動いたら…やっぱりー。イース・オリジンにも出てたアレじゃないか。というか最新の3D技術で動くアレはこの見た目と動きがほんとキモくてマジでやめて。特に後半うねうねと回る姿が気持ち悪くて吐きそう。おまけにトリッキーな攻撃してくるからこれはキツい…と思ったが耐久力自体はそんなでもなく意外と時間は掛からず倒せた。しかし今回猛牛メインで攻撃してたけどクリムゾンラインを「なんとかライン」と言ってて適当すぎだろうw

スミノフ・ノアというジュールの父親と再会出来たと思ったら…。父親は悪に手を染めているのではなく自分の正義のためにやっているんだろう。恐らくやっていることが息子を救うことに繋がりそうだ。「人の人生をなんだと思ってるんだ!」とWebCMでも印象深かったセリフが遂に。こうして感情の流れを知った上で聴くと胸に迫る。監獄でおこなわれている魔物と古代種の実験、そしてそれが怪人たちの呪いに関わる…、父親が誰かの手伝いをしている…、そいつが全ての元凶…。シャトラールとアプリリスの共通の知り合いか。もしやファルコム伝統のヒゲモジャ男…パー…。いや誰だったか忘れたけど以前これからアドルたちの前にそいつは姿を表すと言ってたから違うか。それ言ったの誰だったかなぁ。

恒例のもうひとりのアドルパートだが相変わらずの警備のゆるゆるのザルっぷり。しかしこのアドル編はパズルアクションを要求される場面が多くてアクション苦手な自分にはキツい。今回もあのカマキリレーザービーム野郎にてんてこ舞い。道案内役のグザヴィエとお別れだが監獄の謎を解くことがもしかして聖獣ルーたちを救うことにもつながるんだろうか。そして一時は疑ったマリウスだが本当に味方のようだ。ロムンの王子とかかもね。

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