白猫ちゃんがなんてえっちぃんだ。むちっとしているのがまたいい。デフォルト衣装はふとももが隠れていてエロさというと肌あらわな肩周りと腋ぐらいだったがこれはいいなぁ。ロリ・打撃とシリーズ伝統を受け継いでいる白猫ちゃんがパーティメンバーでは一番ですかね。技でもフミフミ踏みつけるヘヴンリーステップが強いし気持ちいい。CVみかこしも可愛い。みかこしのこうゆう役柄って新鮮だな。しかし前も書いたけど公式絵の白猫見る度にほんと誰やねんってなるw

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イリスちゃんがこんな仲良しごっこは嫌だ!宿敵リンドハイム総督が戻ってきたのなら殺る!と出てってしまった。取った作戦ってのがボヤ騒ぎで入り込むってのが既に稚拙。で、案の定間抜けな独り相撲。ただイリスはエレアノートというグリア王家の第一王女だったようで。とんだお転婆姫様だがやはり復習だけでも何も生まない。かけがえないロリっ子なんだから背伸びせずそのままでいてくれってことだな。

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残夜のグリムワルドって単なるやりこみ要素的なものだろうからスルーしてたが…そうか、これらを打ち破ることでまだ街中にあるバリアが解除されるんだった。これは迂闊。というかチュートリアル画面をろくに読まずさっさとボタン押す自分が悪い。ともかく危うく貴族街奥で受注できる盗賊サブクエをまた失敗してしまうとこだった。

落書き探索してたらロムン兵のケモナーな性癖があらわになる落書きも。さすがにこれには白猫というかカーシャもドン引き。あと背教者の異能シャドウダイヴでようやくこれまで守衛に守られてた宝箱を全部ゲット。

新たなフィールドを開示するためのグリムワルドの夜へ。ピエロ型の敵がぞろぞろ出てきてキモいことこの上ない。ピエロ恐怖症の人は死んでしまうのでは。こっちは慣れてきてることもあって今回もSランク。しかし真我さんのヴァイオリン&チェロ曲「DREAMING IN THE GRIMWALD」と宇仁菅さんの2つ目のメロスピ系ロック曲が交互に流れると妙なテンポ感が出てテンション高まる。ちなみに真我さんのロック曲を評価しない自分だがこの曲「DREAMING IN THE GRIMWALD」はそう悪くないと思ってる。閃の軌跡IVでも「Seductive Shudder」は好き。つまり品がなくケバケバしいエレキな曲を好まない。

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アプリリスからこの世界のあらましが説明。やはり人間の負の感情が全ての根源というわけか。なんもかんも人間が悪い。そうして負の感情が蓄積され淀むと悪霊、つまりラルヴァは人由来ってこと。グリムワルドの夜はそれらを浄化するシステムのようでアプリリスはそういったことを昔からひとりでやっていた。だから身体がボロボロだった。

今まで黒本とか偽本とかは見つけても面倒だからとほっといたけどなるほど偽本「業」を使用で降魔具の装備欄が合計2つになって大助かり。

そして新たに「泣き骸丘陵」というフィールドへ。ここできたきた!!ようやっと宇仁菅孝宏さんのフィールド曲を聴けたよ。クールなイントロからもう心をわしづかみ。エレキとヴァイオリンが交互に旋律を奏でるということでどことなくYsVIII「CRIMSON FIGHTER」のフィールド曲版といった趣きがある。ギターのメロディがまた泣かせにかかる。そして疾走する切なくも熱いサビ。メロディに被さるハモンドオルガンがまたいい。大人な色気漂う上質なサウンドに酔いしれるばかり。イースらしい熱気をあらわしながらもサウダージな雰囲気で盛り上げる極上のフィールド曲。ゲーム音楽という垣根を越えた芸術だ。ほんと宇仁菅さんは神曲しか作れない。

ただこの泣き骸丘陵はだだっ広くて探索に骨が折れた。しかも巨大な敵は結構強くて倒すのに手間取るし他の雑魚も地味に鬱陶しい。その道中でサブクエだがあの鉄仮面メイドシルエットは単なる色物枠かと思ったらちゃんとしたバックボーンがあった。ノースの神官とかこの辺も以前までのシリーズに繋がってそうだな。

石切り場跡まで来たところで一旦バルドゥークに戻りやり込み。落書きを全て集めて「落書き愛好家」トロフィー、バルドゥークのマップの探索率も100%に出来たしその過程で300メリクライ踏破の証「遥かなる探索」トロフィーもゲット。どちらも取得率ではまだまだレア扱い。今回はサササッとプレイしてるからそういったことは眼中になかったんだけどやっぱりマップの不可視領域や?マークは全てクリアにしておかないと気が済まない性分なんだよね。ただ一部の区画で宝箱がまだコンプリート出来てないし花びら集めに至っては殆ど集められてないけどまぁこれはいいか。マップさえ全てクリアになってれば気が済む。

石切り場跡からのジリオン鉱山は疲れた。ここで流れる「CROSSING A/A」っててっきりボス戦曲かと思ったら火山系ダンジョン曲だったんだな。熱気渦巻く、悪く言えば暑苦しい曲もあいまって非常に疲労する攻略。もうひとりのアドル編も随時切り替えるギミックだがとある豚野郎をカモにして道をひらくギミックがあったけどいっこうに壁を壊してくれなくてイライラ。マリウスの「アドル、あそこの壁は脆そうだ」を何回聴いたことか。試しに直前のセーブからロードし直したらすんなり壊してくれてなんだかなぁ。さらにもう一度豚野郎をおびき寄せるギミックがあってイライラ。おまけにギミックも嫌らしくてうっかり串刺しになったこと数回。兎にも角にも今回明確にふたりのアドルが同じ舞台で行動していることが提示された。ふたりのアドルが出会うのも近い…のか?大ボスのオストロフラム、双竜で弱点が切り替わるタイプだがこいつも疲れた。

もうひとりのアドルとマリウスは無事脱獄してとりあえずドギの元へ。この時間帯のバルドゥークの街並みがとても綺麗。こうゆう朝焼けとか夕焼けに染まる景色ってほんと堪らなく好き。例のイングリドに見つかるが相変わらずあり得ぬおばさん。さすがにこの事態を前にしてしおらしくなった。意外と協力する関係になるとはね。でも堅物じゃなく周りを見ることあ出来て柔軟な対応も出来る人だったな。というか去り際の走り方に笑ったよ。しかしこのままドギのダンデリオンに行ったらまた話がややこしくなるなと…思ってたら。なるほど、やっぱり自分の最初の印象は間違ってなかった。アドルもお人好しだから。

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そして再び主軸のアドルたちは監獄の礼拝堂。人形が描かれた絵画…アネモナって意外と本筋に関わるのか。冷静と言いつつこの辺りの人形はいつもと違う動揺した感情があるな。禁区へ進んでいくとあのシャトラールとスミノフの現場。シャトラールはロムンを駆逐させ祖国グリアの名誉を回復させるって目的か。ただロムンを倒しても国を維持するには力が必要。それがシャトラールの狙い?そこへアプリリスもあらわれ修羅場だがどうやらアプリリスはグリアでのなんらかの身分を持ってた人?ただ採点おじさんは厳しかった。まさかの展開。人形の主人があのアプリリスだったのか。アプリリスがあらわれた時明らかに動揺していたし。ということで一体どうなるという波乱の幕引きで次回へ。

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