実はこの間、無事クリアしていました。プレイは大体40時間。27日の晩からプレイして10日間とちょっと。ここまで短期でクリアしたのは自分にとっては快挙。やれば出来るじゃん。一体イースVIIIで3ヶ月もクリアに掛かったのは何だったのか。仮にボリュームが違うとしても最低でも1ヶ月以内でクリア出来ただろうにこの差はひどいw

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目を開けたらロリっ子がお世話をしてくれていた。なんてアドルらしい目覚めだ。こうゆう扱いだとやはりカーシャが今作のヒロインポジってのを実感するな。そして…当初はそのヒロイン格かと目されていたあの人の退場…。本当に死んでしまったようだ…。惜しい人を。ってこれまでほとんど掘り下げられていないし共にいたときもほとんどなかったから特に感慨はない。

で、早速掘り下げ。お墓参りしていたアネモナはもう随分人間らしさある口調になってる。お、ここでI部冒頭以来全く使われていなかったアコーディオン曲が久々に。結構この曲耳に残ってて好きだったから嬉しい。ここからアネモナの回想だが共に一緒だった彼女は聖女ロスヴィータとして出征…。つまりアプリリスが聖女ロスヴィータか。そしていつしかアネモナと一緒にいた男性。回想からしてヤベー奴だな。アネモナに魂と自我を与えた男は一体何者なのか。そのあとアネモナとお茶で語らうイベント。こうしてちょこんとしてるところはさながらローゼンメイデンみたいだな。

カーラが捕まった件でキリシャが父親に印籠を渡す。ナイスアシストはクレドだった。あんなでもちゃんと見てるところは見てるナイスガイ。キリシャが父親に言い返す会話は胸がすく。彼女は将来やり手の商売人になりそうだな。やはり血は争えない。もちろん家族の愛も忘れていない。この冒険と仲間たちのお陰で強く聡明な娘に育った。最後は父親リッシュからのツンデレw そういやリッシュって事前情報だと怪人の元の人間かと思ってたがほんとにただのパパさんだった。

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サラディのお宝探しサブクエでまたギミックだらけのダンジョンかと思ったら異能さえあればなんてことはなかったし結構短かった。500年分の負の感情から絶え間なく生まれるラルヴァの前にイベント的に為す術もなく撤退だがサラディはしれっと宝石をひとつ持って帰ってた。おまえはDBのブルマかw

本筋を進めていくとイングリドが遂に星刻騎士団に手配されてるようで序盤を思うと隔世の感。ユファのほぼ彼氏フェリックスが免罪で投獄された展開だが思わぬところでのろけ話を聞かされる。それを聴いたクレドの「死ね。」は直球すぎだろうw ロムン兵ですらフェリックスを助けようとしたが星刻騎士団がそれだけ暴虐無道に振る舞ってるようだ。

恒例の好感度マークが出現って最初はドギ。まぁアドルの永遠の相棒だし悪くない。アドルとともに風来坊だったドギはここで店を持つ喜びを感じてるようでそろそろドギも年貢の納め時かなw もちろんそんなわけはなくまだまだアドルとの相棒業は続く。

例の闇取引人マクシムにすっかりバレテーラだったが監獄潜入サブクエ発生。例の看守グレッグによる協力があるらしく奴は味方か。ここで最序盤以来久々のあの監獄脱獄曲も聴こえてきた。道中以前厄介になったあのデブ3人も元気に牢獄されてたがマキシマが逃しちゃった。格好が似てるから陽動にいいらしくすかさず白猫が「似てませんから!」と怒るw ま、結局奴らは作戦に役に立ったのかは分からんが。クリムゾンラインで塔を上がっていくが猛牛さん「なんとかライン!」は気が抜けるからやめてw 実はマキシムは良からぬことを目論んでいておびき寄せられてるのかと思ってたが…騎士団を蹴散らしさ先でその正体バラシ。やはり只者ではなかったが義に熱い人でもあった。そしてグリア王の一人娘イリスを救い出したのも彼。思わぬところでロリをゲッt。本人は至って真面目だがイリスが気になる様子でやはりロr…。星刻騎士団副団長の横槍があったが看守グレッグってただの協力者なのかそれとも彼にも正体が?そうして使命好きのマクシムが仲間に。

神藤さんのPV曲はエルドラ連峰だけかと思ったが禁区へ繋がる水道橋へ至るシエル峡谷道でも使われていてテンション上がる。格好いい曲だとやはり探索・戦闘効率が上がるね。そしてゲーム内あるある施設のひとつ研究棟へ。流れてる曲は典型的な園田さん曲だがこの作品のテーマ的な「INVITATION TO THE CRIMSON NIGTHT」のメロディが聴こえてきたので一瞬ラスダンに近いのかと思ったらまぁそんなわけはない。でも結果的にメロディが引用されているのも頷ける最後の展開だった。途中でハゲ…じゃなくてベルガー監獄長が騎士団に捕まって牢獄に入ってたが彼もまたイングリド同様にそう悪い人というイメージは払拭されたな。ま、シリーズ恒例のいつもの銭形のとっつぁんボジ。ベルガーは怪人に助けられるぐらいならと頑なだったがちょろくもあったw

道中で大量の古代種がわらわらと降ってきて蹴散らす戦闘。よくよく考えたら古代種たちの3DモデルはVIIIと同じだから流用出来る分手間は省けるな。そしてあのマリウスがどの面さげてか出てきやがった。こいつの言葉は全く信用できないぞ。そもそも捕まって命からがら抜け出してきてのうのうと歩いてたってのが怪しい。エレナじゃあるまいし。それはともかく奴の言葉どおりほんとにここに囚われた人たちがいた。フェリックスは思いっきり正体に気付いてるが多分カーラもそうなんだろう。というか白猫も隠すの下手かw あとついでにあのグザヴィエもいて喚いていた。白猫が「獣が喋っています」と言っててちょっと滑稽だったり人形が「中々愛くるしい姿ですね」って言っててそういった感情もあるんだw グザヴィエが出てくると一気に和むね。

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さて最奥でかなり強いボス戦でもあるのかと身構えたがそこにいたのは…アドルだった。何を行っているのか分からないと思うが(ry まさかのアドルクローン説なのかと思ったがここで採点おじさん。どうやら錬金術でホムンクルスを作ってるらしくまぁよくある展開といえばそうか。なるほど今までのもうひとりのアドルはそのホムンクルスで実験でもされてたのか…と思ったら逆だった。えぇ…。最初からホムンクルスのアドルを操作していただと…!?でも白猫の言うホムンクルスだったとして「それがどうかしたんですか?」と言い返したとこは頼もしくも嬉しかった。ここで他のカプセルもあらわれたが…。つまりあれらがオリジナルで今いる怪人たちは全員がホムンクルス?アプリリスは聖女ロスヴィータのホムンクルスだったらしい。人形には根源としての特別な役割があるようでなんだかミリアムやアルティナみたいだな…。そしてシャトラールの目的はロムンに征服された母なる大地グリアのその手で取り戻すこと、そのために才能を持った人材を錬金術でホムンクルスとして蘇らせ彼らの力で新たな国を治めるということだそうだ。シャトラールは協力を求めるがもちろん人の道を外れたそんなやり方は怪人たちには総スカン。

というわけで出会ったときから十分に予想されたシャトラール団長戦。ただまさか人間辞めてたとは思わなかった。元の身体のままで戦いたかったよ。彼がラスボスじゃないってのは曲といい展開といい自明の理。というわけでそこまで死物狂いってほどでもなく勝利。そしてシャトラールは本当に国を想う騎士だった。おまけに自身すら本当に人間辞めていた。あの男?マリウス?これまでシャトラールにはいいイメージなかったがこの辺りのシーンは泣ける…。合掌…。鷹との生涯のライバル関係かと思ったのにここで退場するなんて…。本当にいい人はすぐにいなくなる。

で、ここで黒幕登場?どこの馬の骨とも知らぬおっさんが出てきた。ヴェスタさんってだれだっけ。その正体は外見を自在に変えられるゾラ。そうか看守グレッグも奴か。こいつがホムンクルスを作った始まりの錬金術師であり全ての元凶か。オリジナルの姿はなんだか可愛らしいというか不気味というか。イメージ的にはカンパネルラに近い。人形のお父様のようで彼が500年前からおこなってる悲願の研究とやらがあってそれさえ完成したらもうグリムワルドで戦う必要がないらしいが。去り際に「待ってくださいお父様!」と駆けるアネモナが健気。甘い蜜には毒があるということで最後の研究ってのはみんなが絶望か激高する良からぬことなんだろうか。恐らくアネモナが最後の贄としてのピース…。

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そしてアドル…おまえ消えるのか…?そこへあのアプリリスとスミノフ。本来ホムンクルスは赤子として育てられそれが今の怪人たちとなったが赤の王だけはホムンクルスとして成人体で錬成されたから不安定。じきにシャトラールと同じように…。というわけにはいかないので怒涛の展開のまま次回へ。

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