というわけで今回で最終回。最後まで高値安定で面白かった。VIIIのお蔭で相当ハードル上がってたと思うけどさすがイースシリーズ。期待を裏切られることはなかった。イースシリーズだけは鉄板だね。

ただ全てが万々歳ということはなくアップデートで1.03にした直後のプレイで地図が開けなくなるというバグに遭遇。どうやっても開くことが出来ずそのプレイデータはおじゃん。さすがに地図無しでプレイするのはキツい。やむなくその前のセーブデータからやり直す羽目になり数時間がパー。1.04になって改善されたようだけどあれはさすがに肝を冷やした。Twitter検索したら自分と同じく地図が開けないバグや他には扉が開かずストーリーが進行不可能というバグもあったようで。やはり発売直後のゲームはバグフィックスが洗いざらいされていないケースが多くてちょっとリスキー。確かに自分も以前フィリスのアトリエでほとほと困らされた経験もあったな。とはいえ早くプレイしてクリアしちゃいたいという早る気持ちもあったりで難しいものだ。ま、そもそもテストプレイを徹底しろという話だがファルコムみたいな小さい会社ではある程度やむを得まい。

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最終幕

やぁはじめましてというわけでふたりのアドル。挨拶の会話で珍しく笑顔のアドルを見たような。正直この辺は何が何やら混乱してくる。ともかくアドルは生粋の冒険家。それだけは揺るぎない。冒険のために生きなければならない、というふたりのアドルの思いが受け継がれたようだ。これだけペラペラ喋るアドルも珍しい。梶さんこれまでの作品で一番多い台詞量だったのではw

再び例の研究施設にて説明がおこなわれるがつまりは冒険家アドル・クリスティンと赤の王がフュージョンしたってことか。元々のアドルが戻ったわけで基本的にこれまでのアドルと変わりないってことのようだな。ゾラはロスヴィータの副官、つまりは好きな女のために蘇らせようと心血を注いだ、その結果がこのアプリリスってことか。グリムワルドの夜に対抗するためにかつてロスヴィータとともに戦った英雄、つまり今の怪人たちのオリジナルがホムンクルスとなることに賛同、それでグリアが平和に。壊れたらどんどん器をすげ替える、ゾラにより異能が発言させて呪いというここから出られない仕組みも作った、それまではゾラとアプリリスがホムンクルスを育てたがゾラが15年前から最後の研究のために姿を消しタイミング悪くすげ替えてまだ幼いホムンクルスがいたので代わりにアプリリスがグリムワルドの夜でラルヴァと戦いだから今ボロボロ。その間ホムンクルスは民間人に預けて育てていた、ゾラは魂をも錬成出来て最初に作られたのがアネモナ、ロスヴィータの遺品の人形に魂を定着させた。ロスヴィータを見守っていた人形からロスヴィータの情報を得る、その情報と遺髪からアプリリスが生まれた、そしてあの古代種らはアドルの記憶から錬成した…もうなんでもありだな。そうか。オリジンで戦ったあのオオムカデはそうゆうこね、なるほど。単にファンサービスではなかった。

キリシャの親密度イベントきたー。もちろんここはキリシャと良い感じになる選択肢を選んでまずは難聴系主人公を気取るが赤面するキリシャが可愛すぎる。最後はキリシャの頭を撫でてあげた。こうしてデレデレしてても最後は気丈で勝ち気な表情になるのが根っからの商売人キリシャらしさだな。しかしこうゆうのがあるとやはりキリシャが今作のヒロインだったんだなぁ。

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そしてイリスには絵を贈ってテンプレツンデレ頂きました。そのあとは裸エプロン…じゃなくて可愛いエプロン姿にお着替えしてくれるサービス。これなんてお店だ?w でも彼女も現実を見据えて普通の女の子として第一歩を歩もうとしているわけでポンコツ暗殺者だったけど根はしっかりしてる。育ての彼のお陰でもあるな。ダンデリオンにロリっ娘店員さんが加わりその筋の人たちには評判になるだろうがただ相当ないたずらっ子なので逆にお店の評判が落ちなければいいがw しかし改めてイリスの声聴くと12歳という年齢以上に結構大人っぽい声だな(あとでCV近藤玲奈ちゃんだと知り自分の音感の無さを知る)。

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懸案だったジュールとスミノフ、親子の確執も心温まる展開で解決。「ありがとう、育ててくれて…」。ここのシーン、下野さんの熱演もあって思わずグッとくる。スミノフ、最初はマッド系のヤバイやつと思ってたが人は見た目で判断しちゃいけないな。そしてアドルの冒険がジュールを知らぬ間に励ましていた。「あなたに会えてよかった」…。よくある言葉だがほんといい言葉だ。

アネモナのアプリリスというかロスヴィータとの昔話は暖かく微笑ましい。アプリリスの普通な女の子の一面が見れてよかったし今再びふたりが会えてほんとよかった。まさに時をかける少女、だな。そしてゾラの無粋ぶりも浮き彫りに。というか「人形も笑うことがあるようです」って冷静に考えたらちょっとホラーw

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あの鉄仮面メイドのシルエットが遂に仮面を外して普通に暮らせるように。当たり前だけど仮面つけてないほうが遥かに可愛い。個性がなくなったとも言うが、と思ったらやはりそううまい話はなかったw シルエットの悩みを解決するにはラルヴァを根絶するしかもうないというw ま、シルエットとバランの素敵な関係を見られてよかった。

サブクエとして提示された残された他のホムンクルスの破壊。この手でよくある命の問題提起もあった。あのマリウスが依頼主だったが「ホムンクルスは本来あってはならない存在」と藻屑と消えていく。この流れでマリウスは悪い奴ではないと分かったがまさかマリウス自身もホムンクルスだったとは…。なんかもうこの地のみんな全員ホムンクルスなんじゃ…。以前話に出たロムンの若い皇帝、すなわちマリウスがそのホムンクルスということらしい。そしてパークスもあらわれ彼の本当の名はイリスが目の敵にしていて目下行方不明のリンドハイム枢機卿でありグリアの総督。これまで一番の何か裏がありげな人物たちは案の定ミスリード要員。囚人として入り込むとかやんちゃし過ぎな爺さんだw 例のアドル殴打事件はシャトラールによる制御、催眠術みたいなものか。そして悲劇のアドルVSマリウス…。彼との約束必ず果たそう。

以前から不穏さを醸し出していたのでクレドの暴走は予想付いてた。なるほどベルセルクがオリジナルの種族。完璧人間だけど戦いだけはまだ不十分、だから必死に。鷹に語りかけるところを見ると確かにアプリリスは聖女だな。そういやクレドっていわゆる軌跡シリーズのアッシュ、東亰ザナドゥのシオポジションか。まぁ危なさと粗暴さで言ったら彼がトップクラスだが。ユファの兄妹と血が繋がっていない問題はユファの杞憂。当たり前だがいくら血が繋がっていなくてもこれまでの思い出は揺るがない。一方、アネモナは思い悩む心を身に着けすっかり人間。以前から探していたのはロスヴィータではなく自分自身の心。それが今ここにある。アプリリスもまたみんなを見て次第に自身の心を取り戻していた。それらを導いていたのは全てアドルのお陰。これまでアプリリスは得体の知れない感じだったがここにきて人間味というか可愛らしさが垣間見えてきた。よく見たら何がとは言わないがでかい。そりゃちょっとアドルといい雰囲気になって冷やかされもするw でもこうゆうこんな無駄な時間がかけがえない時間だな。アプリリスもロスヴィータだと最後がAだから彼女もまたヒロイン格のひとりになるな。

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ダンベルトのサブクエの件で思い出したがよくよく考えたらキリシャちゃんあのメンバーの中で唯一クレドと並んで重罪犯してるんだよね…。そしてグザヴィエの過去が明らかになったが見た目に反して思った以上に重く辛いものだった。可愛くない珍獣とか言ってごめんよ~。それにしても古戦場の探索は骨が折れたが宇仁菅さんの曲のお陰でモチベは高く保たれた。以前は神藤さんのPV曲と違ってフィールドひとつしか割り当てられていないと不満だったが倍はありそうなこの広大なフィールドなら十分お釣りが来るな。

特に本筋とは関係ない忌み森へ。というかここで成すべきサブクエ見逃していた。これで3件ミス。全部隠しだから厳しかった。とはいえグリムワルドの覇者にはなれたし浪漫の探求者にもマテリアル研究家にもなれてる。

最後のグリムワルドの夜ってバルドゥーク全てを使ったスケールの大きなものを予想してたけど普通に別の場所。続くラスダンは古バルドゥーク要塞。ここから白猫を使う楽しさに目覚める(遅っ)。なんといっても白猫のヘヴンリーステップが可愛い見た目な上に強すぎる。掛け声の「それそれそれそれー!!」も楽しい。普通に使っててテンション上がるね。アドルは範囲攻撃出来るヴァーミリオンサイズが超有用。3番手としてアドルと同じ斬攻撃でさらに身軽な人形も使う。鷹…猛牛…背教者…ェ…。射撃タイプは殆ど使わなくなってる。後半から巨大な柱をヘヴンズランで進むギミックがあるけどこれ暫くどうすればいいか分からず右往左往しちゃったな。

ラスダンはさらに開けた場所へ。正直途中までまだラスダンじゃないんだろうとたかをくくってた。景観は荒涼としていて好き。奥ではキメラ・ボードン戦だがああいった姿に変えられてしまい自業自得とはいえおぞましくも哀れ。ただここでグリムワルドの夜スフィン奇襲時に流れた熱いロック曲が使われるものだから感慨とか関係なくテンションは上がる。このあともダンジョンは続いていき異能アクションを駆使したギミックは飽きさせない面白さ。ディミトリーとかいう飛行タイプと宝箱取るのには疲れたけど。大罪の牢城でハンターグライドとクリムゾンラインとヘヴンズランを続けて使って取る宝箱はほんと疲れた。しかしハンターグライドで笑うのが他ふたりがあらぬ方向へスイーッて滑空してたりすること。どこ行ってんねん~ってつっこんだわw この仲間の異能アクションの挙動はこれまでもしょっちゅうあって事ある毎にヘブンズラン仕掛けたりしてて結構うるさいw たださすがにサードアイとシャドウダイヴとヴァルキリーハンマーは暴発したシーンを見たことはないな。

さて、大錬成の間にてラスボス前哨戦はゾラが生み出したスーパーアドルことアトラ。勝利は自分たちの手で掴んでこそだってことでまずは負の源たる人間を滅ぼさんとするアトラとのバトル。レバーひとつで動作不能になるとは造作ない。ただこのあとが本番のラスボス「アニマ・エルガストゥルム」戦だが弱点が分からなくててんてこ舞い。いやサードアイを使うことは分かってるんだけど角みたいな部分が弱点っぽかったけど全然手応えがなくて無闇矢鱈に時間掛かった。全て破壊したら本体に攻撃できるようになるけど角と本体攻撃、これを確か2セット繰り返してようやく倒せた。回復アイテム使いまくり。ファルコム恒例のギミックタイプのラスボスはしんどい。でも曲中で例の切ないピアノ曲と今作テーマ「INVITATION TO THE CRIMSON NIGHT」が流れるところは熱くなったな。そうして倒したが「やったか!?」禁止ー!結局グリムワルドの夜が消えることはなくこれまで通り戦っていかなくてはいけない。俺たちの戦いはこれから(も)だ!

そして「おっとりとした少女の声」で確信したが歴代の神々の語りかけ。さすがにダメ絶対音感の自分でもダーナの声(CV大西沙織ちゃん)は即分かったよ。こうゆうかたちでまたダーナの声が聴けて嬉しい。そうか、だからカーラの声が大西ちゃんだったんだな。というかダーナとカーラ、いち文字違いか。彼らから怪人たちを戦いの連鎖から開放してあげますか?と二択で問われたけど結局どちらを選んでも同じ。ドラウプニルの卵との戦いというか一方的なボコ殴りでは合間のみんなからの声援と強くなった自分を見てくれているのが嬉しかった。ダーナはこれからもずっと見守っていてくれる…それだけで十分だ。特にVIIIに思い入れがあるプレイヤーには嬉しい粋なはからいだったな。

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ということでグリムワルドの夜は終了。みんな自己犠牲が強い。それでは今までと変わらない。もっと前向きにポジティブになろうってことだな。

ここからエピローグへ。そういった気持ちを後押ししてくれるような宇仁菅さんによる曲がまた爽やかで心地いい。切ない余韻を感じさせつつも前向きな気持ちにさせてくれる素敵な曲だ。閃の軌跡IV「その温もりは小さいけれど。」が大好きな自分にはまさに音楽によるご馳走。

あれから怪人の力は消滅。もう白猫の可愛い姿が見られないなんて…。仲間たちと一人ずつお別れの挨拶をしていくが、会って別れの言葉を貰う度に切なく悲しく名残惜しく…。シャンテの言葉を少し借りると「このゲームが大好きになっちゃったみたい」だ。正直最初のほうはそこまでのめり込めていなかったけどやはり共に時を過ごすうちに思い入れが積み重なっていく。VIIIのような涙が止まらないぐらい感動が押し寄せるってほどではなかったがそれでも十分感動を味わえたな。朝の景色のバルドゥークも見納め。再びアドルとドギは旅立っていく。いつかまたこの街に来られるときまでさよならだ。

イリスはなんの因果か殺すはずのパークスの養子になったみたいで寝首をかかれないようにねw ラルヴァが消えたからもうシルエットは仮面を付ける必要がないんだな。これは嬉しいね。最後までナイスガイだったマクシムはイリスを託して放浪の旅へ。どこかで会うこともあり得るかもしれないな。マルゴットは潔い生き様が格好いい。ルシアンは初期に仲間になった割には最後まで存在感薄かったなw テイトとアーチェもあの頃から立派になった。テイトはイケメンになるだろうがアーチェも将来間違いなく美人になるぞ。グザヴィエはサラディと旅をともにするみたいでこれならグザヴィエの第2の人生も楽しいものとなりそうでよかった。ま、あのサラディと一緒なら波乱ばかりつきまといそうだがw イングリドほど前半と後半でイメージ変わったキャラもいまいw あの偽物怪人3人は演技に目覚めたようだが頼むからその格好はやめてw 意外にもあのハゲ…じゃなくてベルガー監獄長も見送りに来てくれた。恩義もあるからかあの頃からすっかりしおらしくなって優しい。ただロムン本国から憲兵団と奇蹟調査団がグリアに向かってきている話もありあのイングリドによるある意味差し金なのか。あり得ぬおばさん、仕事はちゃっかりしている。今後の冒険では奇蹟調査団が厄介になっちゃうのかな。

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怪人たちは例のカプセルに入れられていた本物の身体に魂を移し換えたみたいでサラッとすごいこと言ってるなw みんな前を進むためへ。それでもアドルたちとのお別れは切ない。キリシャの涙にこちらも涙が…。カーラは好みの美人だったからもっと活躍どころが欲しかったな。このふたりにはまた会いたい。ジュールはスミノフやゾラのお陰で完治の見通した立ちそうとのこと。足が治ったらいつか次の冒険で会おう。ユファたちは家族、さらに恋人フェリクスともども大勢で見送り。いやぁおふたりさんお熱いね。ウードに囃されてフェリクスとくっつくところこのユファは完全に女の顔w 最後になんつー惚気を見せつけるんだw 過去は忘れない、でも笑顔で未来を歩もうというユファらしい言葉も聴けた。

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そしてアプリリスから改めて自分たちが選んだ未来を自分たちで築いていこうと約束。何かを変えてくれるアドルのお陰でこうしてアプリリスの笑顔を見ることも出来た。今後は人のためではなく自分のために生きる、いつか嬉しい便りもあるかもしれない。最後にみんな総出で見送り。ほんと気持ちがいい人達…いやかけがえない仲間だ。もちろんクレドもね。というかハンターグライド使えないのにどうやってあそこまで登ったw

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ドギから「さて、次はどこへ向かう?」とガルマンかブリタイを提示されたがこれは自作への伏線かな。イース10はシリーズ節目の記念作だから相当準備に時間掛けそうだが果たして。ドギからの「今まで旅先で残りたいと思ったことはないのか?」の問いに自分は「毎回、思ってるよ」の選択肢を選んだよ。もちろん冒険好きなアドルらしからぬ答えだけど多分プレイヤーの大多数の想いなんじゃないかな。漂流村に残りたい!バルドゥークに残りたい!ってね。でも「次はどこへ向かう?」って言われて気ままに旅できるのは羨ましい。自分もアドルみたいに自由になれたらね。

そうして感動に包まれたままエンディングへ。こちらの曲もまた素晴らしくてお蔭で絵とクレジットが頭に入ってこないほど。ほんと宇仁菅さんの作るエンディング曲は閃II「門出の季節」閃IV「終曲 -Radiant Hope-」東ザナ「夏の訪れ」東ザナeX+「大切な人と」といいどれも泣けるほど素晴らしい。切なくも爽やかなメロディラインがほんと好きで堪らない。トランペットの響きが入るとまさに天にも昇る心地。後半からドラムも入りそうなると「夏の訪れ」テイスト色濃い。あの曲もトップクラスに大好きだからこの曲も好きにならないわけがなかった。最後に今作テーマを彩り余韻を残す…。最高だ。

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映像ではイラストで数年後が描かれているがカーシャは順調にお花屋さん、すっかり大人っぽくなった。ジュールは無事お父さんのお蔭で自分の足で立てることが出来た。ユファはフェリクスとめでたく結婚、後ろでキリシャが泣いてるw クレドは戦士か冒険家になったんだろうか、いい顔をしているってことは仲間に恵まれてるってことだな。アネモナはスミノフの話にもあったがゾラの協力もあって遂に人間になれた。あの老夫婦の喜んでる顔が幸せの証だな。次に出てきた車椅子と黒髪の女性はアプリリスと元の身体になったゾラなんだろうか。一連の流れからして黒髪女性はアプリリスで間違いないし関連するとなるとゾラしかいないな。結局人のために尽くしているんだからアプリリスらしいというか。最後にドギの屈託ない笑顔とアドルのこの冒険に思いを馳せる爽やかな表情で〆。

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最後に全てに開放されたみんなの笑顔が見られて嬉しい。ロスヴィータに抱きついてるのはアネモナだな。まるで過去の自分たちから笑顔でお別れをされたかのような。でもこの笑顔が今のみんなの気持ち。さぁ、次はアドルがどんな冒険を見せてくれるのか、と思ったけど冷静に考えてこれ日記の回想のようなものなんだよねw 63歳で死ぬことが決まっているんだから数奇なものである。

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最後に軽く冒険日誌の紹介。プレイ時間は39時間。総合探索率97%、宝箱発見率92%なのでまぁまぁ満喫出来たほうだろう。逆に言うとこれぐらいライトに遊んでても十分達成感は味わえたってことだな。いやぁ面白かった。ガチのRPGは年々しんどくなるけどイースのようなRPG寄りのアクションゲームならまだまだ現役。

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