「胞子の森」へ。音楽は「Fungal Wastes」だった。最初ゲームプレイせず聴いたときはあまり印象に残らないかなと思ってたけどプレイを経て聴くと全然印象が違ってこの曲も好きになった。やはりプレイの経験があるとないとでは曲への印象が違ってくる。

ここは胞子だけあってまさにキノコの山。た、たけのこの里派…。個人的にキノコ系は見た目苦手意識があって結構おっかなびっくり。キノコの見た目って生理的にちょっとイヤなんだよね。分かる人はいないと思うけど。しかも下に酸の海が溜まっている場所が多いから大変だった。でも酸の色と不気味に光る胞子の色が相まってやはり綺麗な色合い。最悪的だったのは涙の都へ抜けるルートの棘の山。あれはキツかった。特に2つ目のレバーを動かすところのトゲの配置がえげつない。

hollowknight_11.jpg

デカキノキンっていう2体同時の敵がいたけど意外と難なく初見クリア。2回目以降は1体だけになることもあって益々容易い。中ボス格だと思うけどこれまでで一番雑魚い。ただホーミング弾撃ってくる奴が鬱陶しい。カマキリの群れは見極めさえすればそう怖くない。壁を蹴ることでさらにジャンプが出来るようになっていわゆるこの手のアクションゲー定番の壁蹴りジャンプ。慣れないうちは結構むずい。でも要領は掴めてきた。というか自ずと掴めるようになるデザインになっているのはさすが。ジャンプといえば紫色のキノコを下段斬りするギミックがいまだ成功率が低い。あれが一番苦手かも。

そして「涙の都」という地名だけで心を打つようなマップへ。以前から気付いていたけどサントラには収録されていない曲がかなりある。というかマップで使われる様々なアレンジが一曲に詰め込まれている感じか。ちなみに涙の都へ最初に入ったときのしっとりとした曲はサントラ収録「City of Tears」のアレンジだけどこれがまた素晴らしい。ソプラノのボーカルが入っている「City of Tears」よりずっと好き。何故こっちも収録してくれなかったのか。幸いファンの方がYouTubeにこの曲をアップしてくださっていてじっくり聴くことが叶う。しかし雨音ってなんでこう癒やされるのだろうか。あとベンチにクィレルが腰掛けている絵がまた感傷的で良い。

hollowknight_12.jpg

地図作成屋のコニファーを尋ねて三千里だが道中の敵がさらに強い。そいつらバンベイシリーズが揃う中ボス戦シーンがキツかった。ここで2度死んだけど影を回収しないと2000円ぐらいがロストしてしまうからもう必死。さすがになるべく避けたいゴリ押しでどうにか勝てた。それにしてもまさか休憩ベンチが150円と有料でしかも変形して出てくるとはあの手この手で楽しませてくれる。

ソウルの聖域がえげつない。ソウルの魔術師は雑魚格かよ…。ソウルの戦士はよく見ればパターンが限られるから容易いけど影を回収することを焦りすぎてちょっと手間取った。ここまで貯蓄した3000円は絶対失いたくない。そして大ボスのソウルの師がきつきつ。HPが多いのかいくら斬っても倒れてくれないのがしんどい。幸い5回目のトライでどうにか倒せたけどほんとにリアルで手に汗握ってしまいほとほと疲れた。あいつらソウルシリーズはもうトラウマもの。勝てたのはチャームの速駆け師のお陰も大きい。やはり回避速度は大事。ソウルの師はよくよく見るとパターン化されているからどうにかはなった。でも魔術師、おまえは駄目だ。

hollowknight_13.jpg

破壊のダイブを手に入れたので再び忘れられてあ交差路をひと通り探索していくけどベンチの横にあったのが温泉か。ここにムシたちが浸かっていて束の間の冒険の中の癒やし。偶に彼らが虫ということを忘れるぐらい愛くるしい姿なんだよね。なので虫はちょっとなぁ…引くわーって人も多分大丈夫だと思う。

hollowknight_14.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks