モンゾーラ編クリアしたあとのからっぽ島でのクエストが正直退屈かなと思い暫く中断して他のゲームにうつつを抜かしていたけど久々に再開してた。

あまり面白くないなと思った断章的な展開のからっぽ島でのタスクをとっとと済ませてオッカムル島へ入ったがこれが面白い。やっぱり鉱山&採掘&トロッコは男のロマンだね。トロッコに乗ってコトコトゆられつつ暗く入り組んだ坑道内を進みあちこちを掘って開拓していくってのが楽しい。モンゾーラのメイン舞台は開けていたロケーションだったけどこうゆう上下左右にごちゃごちゃした感じが自分的には好きだな。

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坑道下層にある地底湖は綺麗だった。こうゆう神秘的なロケーションもオッカムル島編ならではの良さ。

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レールを敷くというかつてプラレールに嵌ってた子供心を呼び覚ましてくれるような展開も楽しい。

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ロケーションは刺さったがストーリーも楽しい。名目上は鉱山の復活だがこの章のヒロインペロをバニー姿にさせるためという野郎ども&金属野郎の欲求を満たすためってのがある意味ドラクエらしいというべきかw 合間合間に入る悪ふざけも楽しいスパイス。ただおばさんのバニー姿だけはちょっと…。

この章のヒロイン、ペロはかなり焦らしプレイがお好きなようで。散々男どもを弄んだあとようやくバニー姿になったりハッスルダンスを踊ってくれた。まぁ…デフォルメチックな鳥山先生のキャラはあまりエロいって感じではないがw

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シャワールームを作ったが長蛇の列に笑う。あとあとで拡張というかさらに透明度が上がってスケスケになっちゃうけどw こうゆうのはドラクエならではのおふざけだね。

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途中で初のダンジョン探索的な展開。パズル要素もあって臆するけど特にどうってことはなく。そういやフィールドに点在しているパズルは完全放置。手に入れたやまびこのふえだけどこいつが使い物になるのかならないのか微妙でもう少し詳細な位置を教えてくれたらいいんだが。例えばマップ上に大まかな位置を記してくれるとか。お陰で金とブルーメタルの探索には相当骨が折れた。さすがに攻略に頼らざるを得なかったよ。いや頼っても中々出てくれなくて無駄に時間がかかった。

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で、マイナス点だがとにかくテンポが悪い。これはモンゾーラ編でもそうだったけどオッカムル編になってより顕著になってきた。まず第一に会話がある度に逐一入ってくるボタンで次へ送ることが出来ない主人公たちや住民たちリアクション、何かしらのメッセージが出てもボタンで送れるようになるのは5秒ぐらい待たないといけない、さらにオッカムル編は採掘の定時報告が夕方に入ってくるから余計にテンポが悪くなる。ダンジョンへ入っているとさらにロードで待たされる。特にこれからいよいよってときに「カンカーン!」って定時報告が入るととても萎える。多分DQB2でこのテンポの悪さが一番のネックだろうな。低年齢層を意識してのテンポ設定なのかもしれないがその割には大人にしか通用しないネタとかも入るから分からない。

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ま、それはともかくオッカムル島編は終わってまたからっぽ島へ帰還。今回も島へ連れていける村人を誘えるけどこの赤毛のバニーの娘ともうひとりの褐色ギャルっぽいバニーの娘もからっぽ島に連れて帰りたかったんだけどなぁw

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