テリジノとラプトル2匹を引き連れ草食島と言われる南東の小島へ。トリケラとかステゴとかプテラとかパラサウロロフスとかいつものメンツばかりで特に新鮮味はなかったな。金属鉱石が採れるけどここに来てまで採る意味はない。ただTEKタイプのパラサウロロフスLv102がいて戦利品として犠牲になってもらった。他にTEKステゴもいた。なんかTEKタイプはゾイドっぽいメカメカしさがあるよね。ああゆうのって存在する理由づけはあるんだろうか。このTHE ISLANDで何らかの実験がなされて放し飼いにされ実験データを収集してるとかプレイヤーキャラを監視する役目を担ってるとか。

ベールゼブフォは虫に対して舌攻撃をするとセメントを作るらしくそれを試したがこれ攻撃を当てるのが結構大変。でも確かにめっちゃセメント生成してくれる。あとやっぱりカエルは乗ってぴょんぴょんさせるのが楽しいね。特に目的なくても暇さえあればベールゼブフォを乗り回してセメント作りがてら散歩に行ってる。

テリジノ、スピノ、ティラノを引き連れてレッドフォレストへ。目的はアルゲンタヴィスのテイム。プテラによる空路が駄目なら陸路の強行軍しかない。レッドフォレストは手強い肉食恐竜がひしめく場所だがこの3匹がいれば大怪我はしないだろう。実際ヒエノドンやラプトルやテラーバードの強襲から何度守ってくれたことか。

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おあつらえ向きのLv40ドエディクルスがいたけど…いい。なんか挙動が変だ。無駄に弾を失うだけ。次はLv15のドエディクルス。この低レベルがいけなかったらバグだが…今回は無事に気絶へもっていけた。動いた状態から撃っていかないと駄目なのか。丸まってなくてもぴたりと止まってたら無効化されてたのかもしれない。意外とテイム時間は掛かって一晩をレッドフォレスト内で過ごすことになったが上で書いたように鉄壁の守りがいるから怖くない。そうしてLv22となったドエディクルスをようやっとテイム完了。妙に手こずらされてしまった。でもこれで石集めは飛躍的に楽になるはず。ただ予想はついてたが足は遅い。

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肝心のアルゲンだが中々いないなぁと探してたらLv20が自分からどうぞ狙って下さいって感じでこっちに真正面から寄って来た。レベル的に低すぎず高すぎず程よいか。それにしても確か麻酔弾2発命中した程度で落ちていったぞ。もしかして偶々2発ともヘッドショット出来たからなんだろうか。ただ落下場所に寄っては苛烈な展開になり得るが幸いパラケラテリウムぐらい。当然護衛は例によって完璧。そうしてLv23の待望のアルゲンタヴィスをゲット。カラーリングも渋めな感じで良い。

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ただ周囲はヒエノドンがたくさん湧いてきた。足の遅いドエディクルスもいる。アルゲンタヴィスのサドルを作るにはケラチンが150個もいる。どうするかなと暫く山岳周囲をグルリと探索してたらケントロサウルスが突っ込んできた。容姿が似たステゴサウルス同様温和な性格かと思ったらテリトリー型だったか。貫く攻撃法はヤバいな。しかもLv95。仲間たちがいなかったら即死もの。というかテイムするべきだったが余裕はなかった。

そういやケラチンはティラノやスピノの荷物に100個以上貯まってた。というわけでその場でアルゲン用のサドルを作り無事大空へ。これがかのアルゲンタヴィスの乗り心地…。というか忘れてたけど自分の重量気にしなくても楽々羽ばたけたのはさすがの馬力。小回りはプテラのほうが効く感じだけどアルゲンはさながら大型トラックといった感じか。そしてアルゲンの一番の特徴は幅広い種類の恐竜を掴めること。もちろんドエディクルスも楽々掴めて運んでいける。とりあえず現状お荷物なドエディクルスを南にある拠点へ持って帰ることにした。

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そのあとまたアルゲンに乗って戻ってきたが…なんと今回もまたどうぞ撃って下さいとばかり岩陰にどかっと降り立ったアルゲンが。しかもLv60。とにかく絶対逃さないマンとなって無我夢中に戦ってどうにか仕留めた。かなり攻撃喰らってやばかったが。というかこの辺は危険エリアなのでもしラプトルやアロサウルスやヒエノドンが湧いて襲ってきたら厳しい。特に味方を無抵抗で少し離れた場所に待機させてる場合は。そうして翌朝またしても今度はLv89という待ち望んでいた高レベルのアルゲンタヴィスをテイムすることが出来た。なんて幸運なんだ。

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前のアルゲンからサドルを付け替えていざ大空へ。今度は2匹同時に羽ばたいていく。夢にまで見たアルゲンをこうして2匹従えさせられたのだから嬉しすぎる。なんだかもう向かうところ敵なしになっちゃったかもなぁ、と思っちゃうけどこういった恐竜たちを揃えてからようやくARKの冒険が始まるってことなんだろう。

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