リマントリアでクレート巡りしてたら今乗ってるリマントリア自身の名工サドルをゲット。他のクレートから名工BPも貰えたしこれはおいしい。

スコーチドアース固有の生命体ロックエレメンタルと遭遇。いきなり攻撃されたから何事かと後ろ振り返ったら巨体がノシノシと動きこっちに岩を投げつけていた。遠くに離れたら岩に变化。なるほどね。しかしこれ普通の岩とロックエレメンタルが擬態してる岩と殆ど区別つかないな。こんなのがスコーチドアース全土に生息しているなんてとんだトラップだ。でも今までは遭遇せず活動出来ていたのだからそこまで生息個体は多くはなさそうか。

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さて今回の本題はアルゲンタヴィスのテイム。リマントリアも悪くないとはいえやはり運動性能、運搬性能、攻撃性能はアルゲンのほうがダンチで上。アルゲンをテイムしたらアイランドでもそうだったけど世界が変わる。

というわけでアルゲン求めてリマントリアで山岳地帯へ。一番近いのは拠点から南へ下った小さめの山。ここにアルゲンが何匹か宙を舞ってるが付近はカルノ、ユウティラヌス、プルモノスコルピウス、モロクトカゲ、サーベルタイガーだらけ。幸い平坦な部分があってそこに拙作アルゲントラップを組み立てていった。最初に偵察に来たときレベル116の高レベル見つけたのだけど次にトラップ置きに来たときはどうしても見つけられず。ただレベル100の個体がいたのでリマントリアでけしかけてトラップへ誘導していったがアルゲンが入ったあとの後ろのドアを閉じるのが間に合わず。挙げ句返り討ちにあって自分が死んでしまう失態。死に戻ったあと急ぎダイヤウルフで現場へ駆けつけたがこのアルゲンがまた暴れん坊でたちまち袋のネズミ。全裸で来たなら尚更すぐ死んでしまう。ってことで今度はラプトルに乗って駆けつけてトラップへ…ではなく結局倒した。ダイヤウルフも瀕死状態になっててあの状況だと倒しざるを得なかった。一度はトラップに入ってくれたんだがなぁ。それにしてもリカバリーのための足が早い仲間は大いに越したことはないなってのを思い知った。

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一旦拠点へ戻るかってときに砂嵐。水分が枯渇してしまい今にも気を失いそうだったがどうにか水場までベリーで食いつなぎ砂嵐をやり過ごしたあとどうにか。ここはモロクトカゲやタイガー、ウルフが闊歩してるところなので砂嵐中は相当ハラハラ。そのあと何故かハゲワシを2匹連続してテイム。腐った肉を手渡しすればいいだけだから楽。Wikiに難易度は高いと書かれてるけど特に隠密に近づかなくても簡単にテイム出来たな。帰還途中でみんなして襲いかかる敵をやっつけてったがただこんなところにもいたロックエレメンタルの奇襲にあい一番レベル低い16のハゲワシが早くも死亡。

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さらに途中野生のラプトルのいる付近でダメージテキストが表示されてるから何だと思ったらすぐあとにスコーチドアースで一番最初にテイムしてしまったペゴマスタクスの死亡通知。やはり負荷のためにサバイバーの読み込み範囲外の世界は常に凍結されている、サバイバーが読み込み範囲内に入ったらその世界は動く、ってことなんだろうな。

さてアルゲントラップを自分なりに改良。高さをもうひとマス高くして余裕を持たせ反対側をゲートではなく柱にした。ひとまず目当てじゃない低レベルアルゲンで試したらやはりすり抜け。さらに改良して柱を横に3つ並べて抜けにくいように。今度こそ機能するトラップが出来たが肝心の高レベルアルゲンがこの山一帯にいなくなったという。少し西にある山で望遠鏡眺めてるとすぐにレベル100を発見。100以上がボーダーだったのでこの個体でいい。正直探してたら切りがない。今回もリマントリアで誘導。トラップまでちょっと距離があるから何度か向こうが興味無くしてしまったがその度にけしかけることやったどうにかトラップへゴー。後ろで追いかけられてるとき自由視点にすぐに切り替えられると確認が簡単で良い。

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リマントリアで柱をすり抜けたが一度目はまたドアを閉じるのが間に合わずミスったがすぐ乗り直して旋回してすぐリカバー。二度目で無事成功。ふぅ~よかった、とまだ安心するのは早い。いつの間にかカルノとモロクトカゲが近づいてたので慌ててリマントリアで崖の反対側へ誘導して下へ落とした。厄介な生物が多いロケーションだが払い落とすのは優位なロケーションなので助かる。付近を警戒しつつそうして無事テイム完了。ゲートを開けた瞬間吠える声が!?と思った瞬間施設内にサーベルタイガーが侵入してきてアルゲンに襲いかかってきたがすぐに撃退してくれた。ヒヤッとするほど危なかった。もし気絶中にタイガーが隙間から入ってアルゲンに危害加えてきたらテイムボーナス下がっておじゃんになるとこだった。ま、その場合気絶から回復したあとまた気絶させ直せばいいんだけど残り体力の問題もあるから面倒だ。

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そうしてアイランド以来のアルゲンタヴィス騎乗。いやぁ気持ちいい。これだよこれ。レベル149アルゲンによるこの抜群の快適さ。リマントリアとは安心感が比べ物にならない。抹茶カラーも渋くて良い。気に入った。このアルゲンとは恐らくスコーチドアース生活全期間を共にする大切な相棒となるはず。帰り際にカルノやティタノボアとかを空から攻撃。終始優位に危なげなく肉や皮をたくさんゲット。まさに空の掃除屋。これでもう空を制したも同然、ではなくまだワイバーンがいるんだった。

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