ユウティラとティラコレオx2で赤オベリスク拠点裏に湧いてる低レベルユウティラを狩って次回のスポーンを促す作戦をしていたがその途中アルゲンでの事前偵察では発見出来ていなかったレベル104の高レベルユウティラがいた!しかも今いるユウティラのツガイとなれるメス!これはナイス幸運。あまりに突然だったので見つかって戦闘になってしまわないよう慌てて転身。戦いになってしまったらこっちが倒してしまうから危ないとこだった。急ぎ拠点に戻ってアルゲンに乗り換えて現場へ。周囲の敵を駆逐してそれから捕獲施設を展開。最初アルゲンでユウティラを誘導しようとしたが例のデバフ咆哮でどうにもならず。仕方なく自分自身が囮となってユウティラを誘導することに。さすがに途中から追いつかれてズボンを壊されたが問題なくスロープを駆け上がってくれて捕獲成功。

ARK_ SE_056

さすが高レベルユウティラなので麻酔矢50本近く使ったが無事テイム完了。レベル155の強い仲間が出来た。一旦このユウティラはここに置いてアルゲンで先に拠点へ戻りユウティラオスとティラコレオ2匹を引き連れ合流。新メンバーのレベル上げも兼ねてそのまま砂漠を南から西へ旅することにした。ついでに持ってきた恐竜キャンディーも食べさせてこれで雄雌お揃いのけばけばしいバーティルックにw でもこのスクショ、ふたりして寄り添ってるように見えて素敵な一枚だ。

ARK_ SE_057

第一拠点で延々と置物になってもらってたレベル111のティラノをこの遠征隊に合流させ、ユウティラx2、ティラコレオx2、ティラノの布陣で砂漠を探索。ティラノ以外はそれぞれメイトブースト掛かってさらにユウティラのバフ付与もある、ティラコレオは2匹ともレベル200超え、このメンバー構成は強い。これならデスワームを倒せるはず。最近までデスワーム退治のためにツガイとなる高レベルティラノ探しに奔走してたが低レベルティラノしか出てこず萎えてた。難易度は1.0、最高難易度にチェックは入れてるんだけどね。でもこないだのメスユウティラのお陰でひとまずはその必要はなくなった。

それにしてもデスワームは一体どこにいるのか。以前アルゲンで飛んでた際にデスワームの奇襲受けたときは地中に埋まっててもロックエレメンタル同様分かりやすいのかなとか思ってたが全然そんなことはなかった。行けども行けどもムカデと大蛇とサソリとカマキリとフンコロガシとハゲワシ。敵はこのメンツなら楽々倒せるから苦ではないけどお目当てのデスワームがいなければ意味がない。第二拠点付近の砂漠へも進んでいったがおっとろしいワイバーンがすぐ近くにいて慌てて転身。空でもきついのに地上でワイバーンと会敵状態になったら袋のネズミだろう。一番足の遅いティラノが補足されてしまわないかハラハラだ。

そうして元来た道のりを歩いてたら…雄叫びとともに凄まじい巨体が眼前に!?遂にデスワームと遭遇。後続は既に戦闘状態に入ってるので急ぎバフ咆哮を掛けてブースト。デバフ咆哮もしてみたがやはりというかデスワームには無効。もちろんノックバックもない。それならバフのみ。ただみるみるうちにデスワームが血まみれになりあれよあれよと倒せてしまった。スクショのタイムスタンプ見たらこの間大体20秒ぐらい。予想外に呆気なかった。それだけ今のメンツが強いってことなんだろう。バフ掛かってるとはいえ500近いダメージ叩き出してて多分ティラノだろうか。350ぐらいがティラコレオか。デスワームの体力が2万らしいからまぁガブガブしてればそうなる。終わったあと仲間の体力を見たら一番敵中にいたティラコレオが僅かに減ってるぐらいでティラノは殆ど減ってない。バフなくても普通に倒せてただろうな。

ARK_ SE_058

これでデスワームの角というカマキリ用の手渡しテイムアイテムが手に入った。でもまだ個数が必要。低レベルなら1本で足りるかもしれないけどどうせならレベル100以上の高レベル帯をゲットしたい。というかスーパーヒートのせいなのか画面が滲んだようなエフェクトが掛かってて非常に見ずらい。まるでイラスト風のエフェクト掛けたみたいでスクショとして見る分には面白いけどゲーム中だと見づらくて迷惑きわまりない。

ARK_ SE_059

ところでそうゆうエフェクトっぽくなってることもあっていい感じの構図の絵を自由視点で探してたら透過した地面下に妙な突起物が。実はこれまでもマップを探索してたら一瞬だけ形状的にワームっぽい何かが写ったときがあったんだよね。サブリミナル効果みたいにほんの僅か一瞬だけ。もしかして巨大なサイズのワームだから読み込みに僅かなラグが発生しているのではないかな。ま、今回はそれとは関係なさそうだがやはりこれも形状的にワームっぽい。ワームを読み込んだあと地面下にスタンバった状態のワームが映っているのだろうか。ま、3Dゲームでよくある裏の世界というやつ。タネ明かしを見ちゃったかのようであれだけどまぁワームは普通に探してるとそれこそ総当り戦になりそうだからむしろチラ見せしてくれるのは歓迎。

ARK_ SE_060

というわけでそのまま真っすぐ進むと…やっぱり。今回もサクッと討伐。これで角は2本。ちなみにテイム倍率は最初から10倍のゆるゆる時短設定にしてある。ワンチャンこの本数でカマキリのテイムいけるかな。もし駄目なら無駄になっちゃうけどまぁデスワーム探しのコツ掴んだしレベル上げの機会も出来たということにしておこう。

拠点に戻ってギリースーツを装備してアルゲンへ乗り換え。地上から高レベル個体を探すより空から探したほうが早い。再び砂漠をひたすら探していくけどいないなぁ…と彷徨ってるとまたワームっぽい影の読み込み。その場へ行くとやはり。でも今回用事があるのでカマキリ。レベル116の個体を見つけられてこれを逃す手はない。奴に気付かれつつも周囲の敵を掃討。そのあと少し離れて様子を伺いつつ降りるが感知範囲が広いのか根に持つタイプなのか虫除けスプレー振っててもすぐこっちに向かってくる。暫く待って再度降りてみたが今度は気付かれず。しゃがみ体制のままじわじわと奴に近づいていく。こっちを振り向いたら違う方向へ進みまた向こうに振り向いたら近づきつつの二進一退。胃がキリキリするような緊張感。アルゲンを大分離れたところ無抵抗で置いてることもあり気付かれたら死ぬ。

ARK_ SE_061

そうして手渡しコマンドが出るまで最接近。心臓の鼓動も最高潮。そして…無事レベル173のカマキリとしてテイム成功!2本目の手渡しへのインターバルを全く考えてなくてダメ元だったがやはりシングル設定オンの10倍だと1本で済むようだ。助かった。最近だと最高に手に汗握る緊張しまくったテイムだった。テイムが終わってからもまだ1、2分手の震えが止まらないぐらい。

で、急ぎこの危険地帯から連れ出したいが何故かカマキリをアルゲンで掴んで運べない。モロクトカゲより小さく軽いはずなのに掴めない。掴んだらバラバラになるほど柔で繊細な身体なんだろうかw カマキリ用のサドルは持ってきてないし仕方ないので自分はアルゲンに乗ってカマキリを追従させながら帰路へ。道中襲いかかるサソリや同類のカマキリを倒しつつなのでレベル上げにもなる。ただやはりサドル防御がないから結構体力削られてる。というよりそもそもの体力が少なく見た目どおり華奢で敵とのぶつかり合いは心許ない。

拠点に戻りサドルを付けるがWikiによると両手に武装を取り付けられるとのことでどっかで拾った剣に初期から手に入れていたアベレーション用スキンを被せてカマキリに持たせてみたがこれまた格好いい。実際操作したら飛びつき攻撃とかエグい攻撃法がそのまま使えて楽しい。ただジャンプ出来たら尚よかった。気に入ったカマキリだけどやはり体力的に主戦力にするには心許ない。とりあえずは拠点のガードマン要員になってもらおう。苦労して手に入れたのに得てしてそうなるのは結構あるあるだと思うw

ARK_ SE_062

これで砂漠の王を倒し手兵となるカマキリも手懐けた。陸上を攻めるなら次はロックエレメンタルだな。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks