数日掛かってやっと中層拠点が完成。3階建てと無駄に巨大にしてしまった。1階は作業と倉庫と大きめの地上生物、2階はカルキノスとスロープを進める地上生物、3階はドックドレイクを格納するつもり。ただ実際に稼働させるとそう予定通りにはならず。結局階層作らずオープンタイプの拠点デザインのほうが合理的だった。得てしてそうゆうもの。一応エレベーターも付けてみたけどドックドレイクの大きさが想像より大きくて入らずあまり意味のないしろものになったという。

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カルキノスで中層拠点へ物資を運ぼうとしてたときショートカットのつもりで崖から降りたら見事に地形に嵌った。ARKあるあるのうちのひとつ。仕方なくカルキノスから降りてモンボに仕舞ったけど今度は自分がそのままするりと落ちて岩と岩の間に嵌るという間抜け。斧で壊せられればいいのだけど生憎壊せないオブジェクト岩。しかもティタノボアがやってきてしまい上から降ってきそうで恐怖。幸い低レベだったから意外にも肩に乗せてたバルブドッグが倒してくれた。ならモンボからスピノを出して騎乗からの脱出を試みたが騎乗コマンドがあと少しで届かない。再度カルキノスを出したがやはり届かない。お手上げ。全くどうにもならず。もうやむを得ないということで管理者コマンドの”fly”で脱出しようとしたら重量過多で飛べず。管理者コマンドだからスルーしてくれるかと思った。荷物を全部落として消滅期限までに往復して回収して恐竜たちに積み込むの繰り返しでようやく解決。教訓、横着をするな。

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そんなこんなで遂にドックドレイクの卵の孵化を開始。エアコンは3x2マスにそれぞれ4台づつ配置して計24台。これ以下でも大丈夫なのかは分からないがこれ以上は必要なくてよかった。そうして産まれたのはもちろんレベル85のロックドレイク。カラーリングはオーソドックスな緑が掛かった感じか。以前イベカラでもないのにやたら緑原色なロックドレイク見たけどあんな感じじゃなくてよかった。そうはいっても個人的にはもっと綺麗な色合いがよかったかな。白ベースとか。ま、85の個体だしまぁそこまで気にしない。

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案の定初期ステは大したことはなさげ。攻撃力173はちょっと…。ケアは寄り添いのみ。どうやらロックドレイクはこれしか要求しない仕様みたいで良い子。しかしこうして間近で見ると勇ましいけどちょっと目の辺りが抜けてるというかよく言えば愛嬌あるというか。もう少し目の辺りを厳つくしてもよかった。子供の頃の餌はネームレスの毒液。毎回ネームレスがドロップしてくれるわけじゃないから地味に集めるのは苦労した。そうして無事成長。最終的なステは体力3676、スタミナ990、重量595、攻撃力214。ま、この子はもっと高レベルの卵を見つけるまでの練習機。とはいえもっと高レベルの卵を掻っ攫う攻撃機にもなってもらう予定なので結構重要な役目を担ってもらうことになるか。

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サドルは以前見つけた職人品質があって作らなくてもいいのは助かる。早速乗ってみるけどこれがまた思ったより操作が難しくて動きが覚束ない。メガラニアみたいに壁を登れるけどなんか思うようにまっすぐ登ってくれない。目玉の滑空能力も中々一筋縄ではいかず。思った以上に滑空出来る距離も短い。ドタドタした挙動だから余計動かしづらいな。これは慣れるのに結構時間掛かりそうだな。これに慣れておかないと絶対ロックドレイクの卵の巣でわたわたしてしまって面倒なことになる…。現状地上で走らせたほうが一番早いという。戦闘も火力が低いから格下レベル相手でも無駄に倒すのに時間掛かって疲れる。この分だと場合によっては堅実に前回同様カルキノスとスピノで盗みに行くことになるかもしれないなぁ。もっと高レベルのロックドレイクじゃないと火力もスタミナも初期値が低すぎて何するにもちょっとしんどい。

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滑空からの突進は癖になるほどの気持ちよさ。ただ突進するときものすっごい処理落ちしてしまうな。数秒ぐらい画面が固まってしまうこともある。さらに着いた場所がまっさらの更地。10秒ぐらい経ってやっと地上オブジェクトが描写される始末。世界がロックドレイクの速さに追いついていない。動画で滑空からの突進でもスムーズに動いてる人は相当PCスペック高そう。アベレーション=マシン処理能力との戦いでもあるな。

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