皆が皆大絶賛して止まない噂に聞くゲームを遂にプレイするときがきた。因みにここまでネタバレは一切踏まず。事前情報といえばYouTubeの「電人☆ゲッチャ」とかいう志倉千代丸さんと高橋名人が出てる紹介番組で画面をちらっと見たぐらい。あと崎元さん率いるベイシスケイプのインタビュー記事ぐらいか。どちらも大分前に見たし自分の記憶力も大してないので都合よくもう完全に忘れてる。

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期待値ガン上げだったがイントロダクションからもう引き込まれた。とにかく奥行き感のある2D画面と色彩感が素晴らしい。あと女の子がふともも露わにしながらのロボット騎乗もw 日常パートと戦闘パートを繰り返すってのは知ってたが戦闘画面の街の描き込みもすごい。そういやヒロインは種崎敦美さんCVか。しかし女の子がロボットに乗り込むと大体全裸やエロいポージングさせられるんだなw 色々展開していくが基本はロボットアニメを倣ってる感じなのかな。

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教室内のしっとりとした繊細なグラフィックも絶品。この夕方の陽の光が差し込んでノスタルジックな雰囲気になってるのがすごい好き。キャラクターの繊細なアニメーションもすごい。それでいて2D的にクルクルと動くものだから面白い。フェチ的な視点だけど女の子キャラの程よくスタイルの良いボディラインが好み。スカートの辺りの腰回りとか良い。さすがに保険の森村先生はデカすぎだがw

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ほんと教室の雰囲気いいなぁ。実際に行ってみたいと思わせられるゲームは自分にとって最高のゲーム。思わせられなかったら大概嵌まらない。

ボイス再生付き会話ログもあるのはありがたい。さすがに会話量が多い今どきのゲームでこれが搭載されていないゲームはもうないかな。

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そして街でどどんと巨大機兵。このビジュアルもすごかった。あとただの友達が実は…ってのはありがちだけどワクワクさせられるね。

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ここでプロローグEND。キャラクター毎に章立てされてるのはプレイの区切りを付けやすくて良い。しかしファイルやアーカイブの収集要素もあるみたいで早くも逃した会話とかがあるのかもしれない。ま、その辺は気にしたらきりがないからいいか。

ヒロインの冬坂編は初っ端から狙いまくってて楽しいな。この王道さは敢えてなんだろうけど好きだ。クラウドシンクってのは会話や思考をアンロックするしないで物語の展開とか変わっていったりするんだろうか。この辺の会話で大体設定が垣間見えてきてる。今のところ気になるキャラ、というか好みのキャラは冬坂もそうだがショートカットの南奈津乃も好み。委員長的なキャラが出てきたときの冬坂のクルクルって左右回るのが可愛い。野郎同士のアッー!な会話はともかくとしてこうゆう感じでメインキャラ毎にお当番回を設けて各メインキャラが繋がって展開していくって流れのようだ。しかしここでクラウドシンクで気になる彼を思い出す冬坂もどうなんだ。

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これで冬坂編プロローグEND。今がエピソード2。あと5エピソード、って結構短い…と思ったらまだ「終焉の始まり」という全7話のチュートリアル中なのか。となると本編合わせて結構なボリュームあるのかな。

二度目の戦闘パートも余裕でクリア。さすがに詰まり箇所はないけどやっぱり今後パズル的に頭を使うような場面も出てくるのだろうか。

今回はここまで。なんだか国産ゲームの行き着く未来、正当進化系を見ているかのようだ。

最後に自分が重要視する音楽だがいわゆるファルコムやガスト的なメロディが際立った曲じゃなくまさにバックグラウンドミュージック的な曲だけど教室内で流れた曲とか雰囲気が良い。どれだけの曲数あるのか分からないけど今後どんな曲が聴けるのか楽しみにしておこう。ただまだサントラが欲しいってほどのレベルではないかな。今後に期待。

しかしこのゲーム、ネタバレが致命的だろうしストーリー重視な内容なのでプレイ日記としては書き起こしづらいな。文章は本筋にあまり触れずスクショとかもなるべくネタバレ気味なのは避けつつ載せていこうかな。

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