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崩壊編はWAVE03から05ボス戦までクリア。難易度は下げて正解。正直NORMALだったら相当きつくてストレス溜まるだけだった。比治山は沖野に告白めいたこと言ってたり薬師寺に改めて焼きそばパンの君を慕ってることを言ったりと忙しい。しかし薄々気付いていたけど崩壊編の戦いは追想編最終段階でみんながそれぞれ歩んでいた最終戦争のことだったんだな。そう思うと色々と合点がいく。

焼きそばパンのミステリーファイルもあったけど絵がほんと美味しそう。ハンバァグといいこうゆう食べ物に力を入れるゲームも良作の法則が当てはまるな。

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今回で追憶編は全て100%になってクリア。ここまで大体31時間ぐらい。結構ボリューミーだったな。でも区切りが明確にあるし各パートは短めなのでダラダラとならずサクサクとプレイ出来てよかった。繊細なグラフィックや的確に嵌った声優陣の演技、プレイの邪魔をしない質の高いBGMなどでモチベも最後まで高かった。高評価も頷けるクオリティの高さだったな。ただ話は結構分かりづらくて一部理解が追いついていないがこれは自分の理解力の問題かw

兎美が沖野に対して変態って言ってるのがおかしかった。あとユニバーサルコントロール内で網口や奈津乃が集まって関係者があの人やこの人も知ってる人だって驚いてるところもなんか庶民感あって好き。因幡深雪の因幡は実は兎美が中学生のときに付けたハンドルネーム。随分趣味が渋い。ダイモスはテラフォーミングするための地表の開拓用重機。沖野はこのことは知らなくて彼もまたユニバーサルコントロールの術中に嵌っていたのか。テラフォーミングの第2段階設計者が2188年の兎美だったという。120万人が住んでた区画は宇宙船のコロニーではなく本当に実際の惑星タイプ57Bのテラフォーミング後の世界だったのか。その上空に因幡深雪のAIが眠る司令船があると。

東雲も冬坂もクスリでおかしくさせる…グヘヘ…ではなく。東雲の井田への盲目的な恋心が歯車を狂わせてしまったようだ。郷登も森村先生も実は東雲の記憶のためを思って手を尽くしていた、機兵へのDD426による汚染を解除させるパスワードを思い出させるために。もうほとんど記憶が残っていない、思い出というと機兵を動かした記憶しかない東雲が不憫すぎて。でも東雲は井田との思い出がある機兵を殊勝にも動かしていく。東雲の起動マーカーの場所が明らかになったが膝小僧の辺り?

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この段階でアンロック条件が厳しくてまだ14%しか進展していない郷登編がやっと進められるように。基本郷登編は幼女…ではなく千尋との会話が中心。郷登は森村先生を好いていたから千尋の記憶を戻した、例えその姿が幼女だったとしても。でも千尋のその正体は2188年の森村千尋だった。この辺のシーンであのぽっちゃり沢渡が千尋と絡んでいてもしかして彼女もさらなる秘密があるのかと思ったが。

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2188年で映像で映ってたひとたちはオリジナル、時代を下ったみんなはそれぞれのクローン。なんだか彼方のアストラみたいな設定だな。あれも確か大人が子供のクローンを作って最後は自分が乗っ取るとかだったような。2188年はクローンに望みを託すしかないぐらいの状況。生き残りの15人のクローンがそれぞれ時代の違う世界で育ったという。そして沖野司は森村千尋の息子、いわゆる試験管ベビーみたいなものか。

兎美が沢渡の前で機兵呼ぶシーンはイケメンだったな。ベタだけどこうゆうのは好き。後半からやっと崩壊編で幼女千尋が初登場したときの状況が分かってきた。120万人の時代を超えた大避難。あの千尋は行いを偽善と言うもやっと人間的なことを、いや幼女の姿でやってるのだから人間的ではない感もあるが。でも森村の罪滅ぼしでもあるのか。ある意味沢渡の最大の活躍だったな。

比治山と沖野組はUFO内で世界の謎を目の当たりにする。比治山が沖野救出のために学校を奔走する展開。比治山編は探しもの関係が多いな。そういや奈津乃と同じ陸上部員のいつも尻を見せてる子、結構好み。いつもまともに顔が見えないけどお尻で可愛さが分かる。そしてBJと共にユニバーサルコントロール内へ行くが沖野はコントロールされてしまった。なるほどこうゆう経緯があって比治山だけ機兵内で沖野と一緒にいるようになってたんだな。そして以前疑問になってたインナーロシターの不明な処理8割は世界を本物に見せるための感覚処理だった。これまでいた世界は仮想世界、そして今いる機兵の中こそが本物の世界、ポッドの中で産まれて育てられる、ここから外に出ることは叶わない…。もしダイモスの侵攻で消滅したらみんなポッドの中で死ぬ、なんて悲しい世界だ。こんな悲劇的な展開になってもなお愛し合うのを辞めない比治山と沖野の愛は本物だ。

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指導者がいなければ人は仲違いを始める…、逆に指導者がいるから仲違いを始めるともいえるな。それはともかく千尋と郷登の禅問答のような会話から最終局面へ繋がる展開になってきた。千尋に一杯食わせてやろうってことか。最後に千尋が三浦に「にいちゃん…」って呟くのが印象的。

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