そういえばARKは夏イベント開催中みたいだけどどうやらバグっててえらいことになってるようなので暫く様子見。そのせいで開催期間も延長するみたいなので朧村正終わってからでも間に合いそうかな。


今回は第三幕から四幕まで。ストーリーのネタバレは避けつつボリュームだけ確認したが全九幕ぐらいまでなのでいい感じのペースかな。しかし鬼助編やる気起きるかなぁw DLCで別キャラのストーリーもあるらしいけどまぁそれはさすがにいいか。

しかし相変わらず十三機兵でも眼を見張った美麗なグラフィックはほんと素晴らしい。2Dキャラクターの繊細で暖かみのある絵と細やかなアニメーション。この技術はある意味日本の国宝級だな。こうなると同じヴァニラウェアのドラゴンズクラウンやオーディンスフィアもやりたくなるけどさてどうするか。というかここにきてやりたいゲーム多くなってきてしまい普通に困った。

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そういえば不満点だがまずは会話。ジャンプボタンが割り当てられてる☓ボタンでキャラと会話を始めるのだけど接触判定が少しシビアで上手く接触させないと無駄にジャンプしてしまう。人の前で何度もぴょこぴょこ飛び上がってたらただのやべー奴だろうw あとボス戦終わったあととか元のところへ戻ってさらに国を移動して行くために結構走らされるのが手間。ファストトラベル的な機能でもあればいいけど。ま、あったらあったで折角風情がある雰囲気が台無しになるか。敢えてすぐに飛べないのは雰囲気をその分楽しんでねってことなのかもしれない。

国を超えた大きな地域への移動時にはさすがに走らされることなくこうゆう地図が出て即座に移動となるけどこうゆう絵ってワクワクしちゃうよね。ほんと素敵な日本の心。この良さが分かる日本人でよかった。飛騨や近江、伊勢は天外魔境IIでも馴染みあるな。早く行ってみたい。そう思うと子供の頃から和風テイスト溢れるゲームをやっててそうゆう良さが分かる感受性が鍛えられていたのかなw

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第三幕は特に取り上げるようなところもなくほぼストレートに進んでいって最後にボス戦の流れだけどやはり景色が良い。紅葉が美しい川辺、松の木が風情ある海岸、寂寥としたススキ野原、長閑な農村、さらに雨模様による天候変化もあり、実際に行ってみたいと思わせられるゲームは自分的には神ゲー。ただ敵は結構嫌らしくなってきて特に爆弾投げつける忍者やブヨブヨと硬いカエルとかが鬱陶しい。行ける道が別れてる場所は片方を進むも結界張られてて進めずまた戻ってもう片方を進んでと結構時間掛かる。その分走る速さは早いし戦闘も一部を除きサクサク進むからそうストレスにはならないけど。地図がもう少し分かりやすかったらいいな。

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懸案だった鍛冶システムは把握出来てきた。ただこれ攻略Wikiの刀性能見てからじゃないと大変じゃないか。しらみつぶしに全部アンロックしていったら生気や魂が足りなくなりそうだ。

三幕のボスは本当は陣九郎が入るはずだったらしい雪之丞。CVは豪華に速水奨さん。陣九郎は中田譲治さんだしみゆきちだしでお目付け役紺菊は南央美さんだしでほんと耳が幸せ。たださすがに日本古来の言葉遣いは大変そうなのが伝わってくる。戦いだがこちらは殆どジャンプもせずひたすら正面からのぶつかり合いの正々堂々勝負。それだけで十分通じる相手だった。おまけにタメ攻撃で刀折れるし時々浮かせられて一方的に攻撃していけるし正直弱かった。むしろ陣九郎はこっちに入らないほうがよかったのでは。

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なんと!温泉シーンがあった!まさかのサービスシーン。このエロザルめw もちろん全裸といえどタオルと言うかあの時代なら手拭いか布的なもので隠してはいるけどそれでも身体のラインとが露わになってエロい。温泉に進んでるとき横目になって周囲を気にしてる風なのがまた良い。ん、待てよ。じゃあ男主人公編でもこうゆう温泉シーンがあるってことなのかw?

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一応移動は二人の屈強な男どもが持つカゴもあるみたいだけど行ける場所は限定的。四幕のロケーションは夕日を背に荒涼とした木々や岩山。これもまた日本的な風情のある景色で美しい。上下の移動はこれまで木から木が多かったけど岩への移動も増えてバリエーション出てきた。飛騨のほうへ入ると遂に雪景色。美しいけど白銀だから隠しアイテムが探しづらいか。ボス戦前のイベントだが以前も百姫を下心ありありで見ていた奴らがここにも来てるなw まぁその気持ちは十分分かる。こんな絶世の美女がこんな破廉恥な姿で出歩いてたらそりゃね。

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小夜とかいう可愛らしい女の子が出てきた。行商かと思ったけど違うのか。背格好からおまえのほうが年端も行かぬ幼子じゃないか。なんとなく今後もあちこちで会いそうな。

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四幕ボスは一本だたらだがこいつが雪之丞と比べ遥かに強くて初ゲームオーバー。これどうなるんだと思ったがボスステージ前に戻り何事もなかったかのよう。ただボス戦前の会話イベントは自動スキップと何度もリトライ出来る親切設計。どうやら上半身状態のときは闇雲に攻撃するのはNGのようで。奴が繰り出す円状の攻撃弾のみを跳ね返すように攻撃していったらどうにか勝てた。正体はもののけ姫に出ててもおかしくない畜生。戦い前の威勢はどこにいったのかという優しい声。ちゃっかり百姫と混浴までしちゃってからにw

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