今回は第五から六幕まで。それにしてもVitaTVだとスクショをPCに移すのがすごい楽。PCにソニー製のコンテンツ管理アシスタントさえインストールしておけばサクッとネットワーク経由で移動させられちゃう。これがPS4だとUSBメモリかSNS経由しかないから面倒で仕方なかった。VitaからPS4で退化してないか。PS5ではちゃんとこの辺も進化してることを願う。

第五幕は飛騨から美濃へ。竹林っていうロケーションも風情があって良い。画面奥の薄暗さがなんともいえない雰囲気醸し出してる。さらに鳥居まであってもう素敵。オンボロなほったて小屋もあったりこれも侘び寂び。なんかほんと日本の美しさを何から何まで詰めまくった感じだなぁ。敵では嫌らしい奴はいないけど以前から出てる幽霊が倒しづらくてきらい。

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なんと温泉に鬼助がいた。こうゆうかたちで次のストーリーキャラの顔見せをしてくれるのはキャラへの感情移入的に良いね。温泉以外でも街道とかで会ったりもしかして戦いで共闘とかもあったら面白い。しかしとなると、鬼助ストーリーのときに百姫が先に湯船に入ってるとかもあるのか。

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美濃は鳴神城ってところまで来たが禍々しい月を背にした風景の美しさに見惚れるよりもここの鉄砲隊が非常に鬱陶しい。何体も配置されてて結構しんどい。城の中は大神でも記憶に新しい金色に輝く襖絵がお出迎えしてくれるけどそそくさと走り抜ける。さらに階段を軸に上下に入り組んでいて探索範囲が広くうげぇ…となったが基本は一本道だからそう面倒なことはなかった。吹き抜けみたいなところの3Dじゃないけど3D的な奥行き感ある見せ方がすごい。ほんとヴァニラウェアの謎の技術力だな。

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「越後屋お主も悪よのぉ~」という定番の小芝居がありつつこのあとのボスの鵺戦がきつかった。攻略見てもどうしようもない。あの回転攻撃と竜巻がほんと鬱陶しい。なんか第四幕の一本だたらからボス戦の難易度が目に見えて上がってきたな。無双難易度といえどこれは今後益々ボス戦で苦労しそうだ…。もちろん戦闘中にスクショする余裕なんてない。

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第六幕から近江に。天外IIでも天の橋立がある近江が好きだった。ここは荒涼とした木々の間の移動がメイン。夕闇色に染まる景色がまた侘び寂びあって良い。風情と侘び寂び、それしか言ってないなw 山城に入るとまたまた家屋から家屋への移動だが遊郭というわけではないようで普通の庶民の家か。部屋の中では町人や和尚がまんじゅうこわいとか千利休の茶釜とかそういった例の小ネタを言ってきたりして面白い。そうゆう謂れも教えてくれる学習的なゲーム、ではないけどw

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寂れたというか廃墟化した家屋もあって何か色々と想像を掻き立てられる。部屋の中もちゃんとボロボロになっていて作り込んである。綺麗なだけじゃなくこうゆう汚れたところもまた昔の日本の良さだよなぁ。

そうして遂に地獄にまで来たがここから雑魚戦もきつくなってきた。小鬼はともかく大鬼にやられる。ここまで単純にボタンガチャガチャプレイしてきたけどいよいよそれが通用しなくなってきた。無双難易度だからちゃんと無双させてくれよ~。とはいえ何度か戦ったら落ち着いて対処出来て倒せるように。やはりこのゲームはその辺のバランス感覚が良い。たださすがに大鬼2体同時は無理…。ズルいけど煙玉でスルーさせてもらった。

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どうやら魂として付いてきた百姫が地獄のあまりの恐ろしさに自分の身体に陣九郎を押しのけて入ってしまったらしく。挙げ句陣九郎は大鬼に食べられてしまったという。不慮の事故とはいえ紺菊にでかい口叩いてた割りに速攻で捕まるとは間が抜けておる。でも元の百姫も意を決して陣九郎を助け出そうとするのだから大分強くなってきた。自らをご賞味とか肝っ玉が座ってないと中々言えないだろう。

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ボスは案の定またでかい鬼だがまたまた連打ゲー。基本は奴に見つかり攻撃されそうになったら逃げて収まったら頭上に乗ってひたすら攻撃するのみだけどやたらHPがバカでかいから親指が疲れた。何度か見つかって攻撃されたとき続けて掴まれてハメられたかと焦った。攻撃ダメージが相当だから回復薬も結構使う。

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地獄は地獄でも庶民的な賑やかな地獄で亡者たちの会話が楽しい。八十八って百姫に色目使ってた男だよね。親の葬式代をケチったからツケが親にいってしまい地獄に落ちたようで子が子なら親が苦労するw あいつはいつか強姦とかしそうだから親子の再会も早そう(偏見

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