今回は影のある主人公オズワルド編。コルネリウスは可愛さ勝ってノーカンということで一応は初の男主人公となるか。ただグウェンドリンと結ばせるために大変な思いをしないといけないってのは少々癪ではあるがw

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『第1章』。竜ハインデルの声、少し加工入ってるけど若本さんか。イントネーションが独特だから分かりやすい。漆黒とか宿命とか魔剣とか厨二ワードのオンパレードで頭がクラクラ。父親はメルヴィンらしくて将来が思いやられる可愛そうな息子。

早速チュートリアルだがオズワルドの固有スキルはやはり厨二…ではなく。こっちもこっちでまた違う操作感を楽しめそうかな。ついついメルセデスみたいに浮かびたくなっちゃうが。

話はこの前のメルセデスと関連しているから分かりやすい。どうしたらメルヴィンとかいう姑息な小悪党が生まれることになったのだろうか。のさばらせるスキを作らせた女王に非もあるか。さて敵の拠点となる城の偵察任務からスタート。う~ん、オズワルドは結構使いづらく感じる。これまでメルセデスで自在に動けられてたし結構ゴリ押ししやすかったから余計そう感じちゃうな。あとジャンプしたあと僅かに止まるのが気持ちよくない。

ボスはここであったが何年目だまたまたブリガン。こんな豚に国を治められちゃったらむしろ国の威信に関わる。自分を様呼びするヤツにろくなヤツはいない。倒したあと…おお、グウェンドリン様お久しぶりでございます。相変わらず美しい。というかこのあとオズワルドと結ばれるかと思うと少々モヤッとしちゃうがw 操作キャラは厨二男なので若干モチベ下がっていたけどグウェンドリンもちょくちょく顔見せしてくれるのならモチベは上がる。そういや父親との確執問題もあったな。そしてガラスの靴よろしくドレスの羽を落として早速オズワルドにアピールしてオズワルドもまずは1キュン。

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『第2章』。オズワルド編はある意味メルセデス編の上層部版といった感じもある。相変わらずメルヴィンはここでもイキっててお里が知れるというもの。こうゆう輩がいるから争いは絶え間ない。おっと、まだ酸いも甘いも知らないメルセデス王女も登場。今に見てろよ青二才。

ボスは若本死神。契約ってこわーいって話。だからQBには気をつけろとあれほど。そして事態はエルファリアが倒れた時間軸へ。メルヴィンのこの二枚舌外道め。こいつはこれまでで一番分かりやすい悪党だな。

『第3章』。丁度メルヴィンが根回しして国を乗っ取ろうとするところ。メルヴィンに与した奴らは人を見る目がない。オズワルドは見た目胡散臭いベルドーに協力を取り付けるために妖精の園イルリットの深い森へ。プーカ刑が待っていると知らずグズるベルドー。やれやれまた暴竜ベリアルのお出ましだ。ただ勝利するも死神の呪いはオズワルドを蝕んでいき…。

シーンはメルセデス一派が宮殿を奪還した時間軸。メルヴィン曰く息子の代わりはいるもの。結局ただの物であり親の計画の捨て駒に過ぎず。こんな親から生まれたことをオズワルドは呪うしかない。そうして死の国へ誘われてしまった。

ちなみに4人目+男主人公ということもありこれまでで一番スクショ撮ってる機会は少なくなっております。

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