今年もあっという間に11月。晩秋の頃合いになるとさらに加速度的に日々は過ぎ去るようになり1年の終わりもすぐ。少し前まで暑い暑いと言っていたのにもうこんな肌寒い季節ですよ。ほんと1年は早い。早いが過ぎる。というわけでちょっとどころじゃなくだいぶ気が早いですが今年の振り返りををやっていきますかね。今回は上半期だけなので7月以降ならいつでもよかったのだけど。一応ゲーム本編のネタバレはそんなにないはずです。

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ゲーム編

1月

なんとすっかり忘れていましたが「Hollow Knight」をやっていたんですねぇ~。確か汚染された交差路が出現したところで難易度の向上もあってかプレイが止まってしまい結局そのままになっちゃいました。プレイ感を完全に失念しているのでさすがに今から再開は厳しいでしょうかね。アクションが下手くそな自分には相当ハードルの高いゲームでしたがでもグラフィックと音楽は絶品。これだけは失念することはないです。

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中断した主な理由は途中で「Detroit: Become Human」をプレイし始めたから。これは自分のゲームプレイ史における一大革命。ここまで革新的なゲームはこれまでプレイしていなかったです。ゲームデザインのセンスが抜群に秀でていて終始唸らされるばかり。もっと早くこの未来感を経験しておくべきでした。こちらもグラフィックと音楽が素晴らしくゲームプレイ共々未来永劫記憶されていくことでしょう。

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そのあとは確かEPICで無料配布していた「INSIDE」をプレイしましたかね。前作「LIMBO」はPS4版でプレイしていましたが今回は乞食にPC版。面白さと印象深さからいうと前作には及びませんでしたがそれでもグラフィックと雰囲気は一級品。寂寥とした世界観好きとしてはこの上ない極上のプレイ体験となりました。ちなみにINSIDEは下記記事以外のスクショはなしです。(いい加減ランチャーにスクリーンショット機能搭載してくれーEPIC)

「ドラゴンクエストビルダーズ2」は正確には去年末からプレイし始めて合間にちょくちょくやっていましたね。最初のうちは夢中になるほど面白かった、でもあまりにも親切丁寧な作り過ぎてゲームテンポを阻害、段々素直に楽しめなくなりいつの間にか遠のいてしまいましたねぇ…。やはり見た目通り対象年齢は下だったのかそれとも自分がすれた大人になっただけなのか、どうにも悩ましい挫折でした。そもそもマイクラもハマらなかった人間なのでこの手のオープンワールドビルド系ゲームが合っていないのかもしれないです。

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2月~5月

来ました…今年の自分を狂わせてしまった問題作「ARK:Survival Evolved」。プレイ日記でも書いた通り電撃のゴローさんの動画シリーズを見てしまったのが運の尽き。結局2月と3月はARKアイスランド編をずっとやり続け、そのあと4月はスコーチドアース編、5月はアベレーション編をがっつりとやっていました。ほんとあの頃はARKの世界が生活の一部になってしまい一体どこからがリアルでどこからがARK世界なのか、連日夢に出てくるほど熱中していましたね。ゲーム内で大地を踏みしめると本当にその世界に自分がいるかのような没入感はこれまでになかったような気がします。それほどARKの世界観、雰囲気、生態系などは一線を画するほど飛び抜けていました。とはいえさすがに今はもう遠ざかってしまいました。あまりにも時間が溶けてしまい他のことに手が付かなくなるほど危険なゲームですから。あとやはりPS4でやるにはあまりにも重い。PS4ではもうARKの世界を再現出来る限界オーバー。

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6月

夢から醒めた次の夢は「十三機兵防衛圏」というゲーム史に残る金字塔を遅まきながら体験しました。SF、タイムトラベル、メカ、戦争、群像劇、ロマンス、萌え、レトロ、好きな要素てんこ盛りでハマらないわけがなかった。正直結構入り組んだ小難しい話なので全てを理解出来てはいないけどそれでも全てが集約していく感覚は筆舌に尽くし難い面白さでしたね。「Detroit: Become Human」同様に極上のストーリーテリングを楽しめた作品でした。そして中小の国内ゲームメーカーが進むべき未来をも示してくれたような気がします。

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6月~7月

そしてそのままズブズブとヴァニラウェアのゲームにハマってしまいましたね。久々にVitaに舞い戻って「朧村正」をプレイ。こちらも期待を裏切らないクオリティで世界観は当然良質、アクションも自分みたいな下手っぴでも楽しめる優れたバランスとなっていてたっぷり堪能させて貰いました。改めて日本人として生まれて良かったと思える作品を立て続けにプレイ出来てほんと幸せな日々でしたねぇ。

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