7年目の春。ここまでプレイ時間は13時間ぐらい。というわけで今年途中から攻略Wikiを解禁しました。もちろんストーリーのネタバレ関係は聞かざる見ざる。基本は地域カテゴリと稲作のページを見るだけになるかと思います。ま、どうすれば分からずイライラしながらゲームすよりはこうして分かった上でプレイしたほうが遥かに精神的に良い。ゲームでストレス溜め込んだら本末転倒ですしね。ゴーストオブツシマの場合は最後まで攻略にほぼ頼らなかったけどあれはまぁメインストーリー進めるだけならただひたすら戦っていけばいいだけだったけどこちらはある程度探索目標を狙ってクリアしないといけないから結構条件は厳しかった。

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前年に発生したココロワヒメに問い質す件をまずは春のうちにやっておきましょう。ココロワは別にサクナを陥れようとしているわけじゃなかった、ココロワはいつも目立つサクナの日陰になっていた、サクナが都から出ていきその代わり自分が役目を果たせるようになった、でもいずれサクナは帰ってきてしまいそしたらまた自分は元の日陰者に戻ってしまう、だから邪魔をしていたってところでしょうかね。で、ココロワに手引きをしたのが恐らく今後倒すべき相手になりそうな。

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というわけでサクナが逃げるココロワを追いかける展開。案の定道中で戦闘もあったけどこいつらがやたら固くて固くてこれほんとに難易度低かってぐらい。そうしてやっとココロワに会えたと思ったら拗らせてしまってました。やれやれ面倒な人だこと。ボス戦的な展開を得て分からせたと思ったらココロワはまだ往生際が悪い。要は自分が一生懸命努力してきたのにでもそれなのに自由奔放に生きるサクナに全部美味しいとこ持っていかれちゃってそれで嫉妬してしまい自分なんて自分なんて…とイジケていたってわけですね。これを収拾したのは米爆発。ココロワは結構抜けてる子なんですかねw

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遂にはカムヒツキの裁定を仰ぐ展開に。よくある全部サクナに罪を着せる展開になったら嫌だなと思ってたけどサクナのほうが一枚も二枚も達者。ココロワも正直に謝れるいい子でした。カムヒツキの小耳に挟むところで意表を突くマンガ風演出が面白い。絡繰兵ってのは先ほど戦ったあの敵?なんか意味ありげというか謎。というわけでカムヒツキの保身のためにココロワは許された。これからはサクナも気軽に都に帰れることになったみたいでこれにてすっきりと一件落着。

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サクナは久々の本当の我が家で羽根を伸ばせて甘えた考えが出るようになったけど今やすっかり心は野良仕事。そんなこんなもありつつ翌朝にはサクナとココロワとのわだかまりの解決でキマシタワー。引っ張らず意外と早く解決したのは今どきですね。ここで流れてる音楽がまた良い。

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田植衛門とミルテがなにやら仲が良さげ。話からして別に恋仲になってわけじゃなさそう。これは特に意味のない会話なのかそれとも何かの伏線的なものなのか。意味なくこんなシーンは入れないだろうしやはり何かあるんでしょうね。で、ま~たゆいとかいまるが喧嘩。前も喧嘩してたけどただの犬猿の仲なだけ?それともゆいの正体に何かあるから?イタズラに仲悪い描写を挟んでるだけじゃなさそう。というわけでまた遠出してかいまる救出。ゆいのピンチをかいまるが飼いならしている犬っころが助けたようで。というかいつの間に徒党を組むほどの犬の大軍勢になってるのだけどw 下手したらサクナに次ぐ攻撃力を持つまでになってるのではってぐらい。とりあえずゆいと仲直り出来たというかゆいのほうが改心したみたいで一件落着。

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珍しくアシグモがゆいの機織り小屋に近い場所に、といっても他愛のない会話だけで特にイベントはなく。そういやサクナが都に行っても日が進んでなくてまだ春。今年も田植えの時期。今回は円陣植えってのを閃いたけど正直使いづらくて前回覚えた枡植えのほうが遥かに有用ですかね。

「毒煙の谷」「鞍の道」を立て続けにクリアしてテンポアップ。さすがにこの辺りになると2ウェーブだけでなく3ウェーブも敵が襲来してくるしすばしっこい奴やバカでかいやつもわんさか出てきて厳しい。探索目標の120秒クリアってのもあって他の探索目標からしてこれが一番達成可能。鞍の道のボスを羽衣で弱体化って何度やってもカウントされないから無理。全部埋めないといけない仕様じゃなくてよかった。次は「荒湯滝」、そして「赤出秘湯」。次々とダンジョンを開示出来て調子は良い。荒湯滝はやたらすばしっこい敵が非常に鬱陶しい。しかも後半の羽衣で飛び移る崖も何度も落ちちゃうで結構疲れました。鈍くさいだけとも。

かいまるが今度は鴨を連れてきましたよ。食用かな?と思ったら田んぼの害虫や雑草とかを食べてくれるらしい。これで雑草採りから開放?って甘いことはないようで。育ち切った鴨は稲を食べてしまうという。やはり食べる?それとも野に返す?自分が選んだのは半端に何もしない。これぞ日本人的選択。ただ卵を産み落としてくれてこれで卵焼きが食べられるように。これだけで鴨を飼った甲斐があったというもの。ところでこれ料理の画像が用意されてるのだからもう少し大きいサイズで見たいなって思うんですよね。例えば朧村正の食事シーンのときのサイズみたいにドドーンって感じに。その辺があって飯テロゲーまであともう一歩惜しい。

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そういや田んぼ周辺で捕まえてる蝗だけど蝗被害による凶作要素はなさそう。いつの間にか料理にされて出しちゃってましたね。それ用の会話もありました。ゆいは蝗が大好きなようでこれも本当の正体への伏線だったり。なんか全部が伏線にみえてしまうというw

そうして実りの秋。今度は去年の反省を生かして稲の乾燥度は100%。かいまると河童が話せてる?となるとかいまるの正体は河童(安直)。それはともかく今年の稲作成果は格「25」、収穫量「451」となりました。まぁまぁ良い感じです。

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スキルで最近すっかり多用に多用しまくってるのは電光石火。お陰で熟練度がMAXの15にまで到達してトロフィー「技の極み」もゲット。スキルはこの電光石火がメインで、他に初期からの胴貫打ちと荒田起こしぐらいが多いですね。あとは高波返しや暴れ独楽とかも。消費が激しいスキルはあまり使ってないです。

泥から塩へ、塩選別が開放。実際に塩を消費してしまう?のではなさそうな?そうなるとリアリティがないけどまぁそのほうがありがたいw 実際後々口にするとなると泥より塩のほうが気分は良いに決まってますし。作業はこれまでと変わらずの面倒くさいやり方のまま。スティックが痛む~。これ絶対この作業のせいでスティックが壊れたとか調子がおかしくなった人結構出てるんじゃないですかねw で、品質はゲージの真ん中より半分左。あのぐらいかき回してこれなら少なくとも倍、三倍ぐらいはかき回さないといけないことになってしまいますねぇ…。あと厚蒔きか薄蒔きかは今までは収穫量重視してましたが最近は余ってきたので品質重視の薄蒔きにしてみることに。

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