8年目の春。田植えの春。薄蒔きで苗を育てていたせいで今回植える量は少なくて四分の三ぐらいしか植えられなかったほどだけどまぁこれまでの備蓄米もあるから問題にはならないはず。夕餉では天麩羅饂飩に胡麻団子、卵焼きも並んでいて結構贅沢な食生活が送られるようになりました。

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火山地帯というわけでいよいよそれらしくマグマや毒ガスのダンジョンが登場。といってもそこまで手痛くはなく。吹き飛ばしで敵をマグマに落としてダメージ与えるのが楽しかったり。そうしてボス戦。サクナはボスのあまりの禍々しさに駄々をこねて帰ろうとしますがここまで来たらそらやるしかない、もう破れかぶれってわけで当たって砕けろ精神。自分も破れかぶれでひたすらスキル電光石火を連発しまくるのみ。そうしてどうにか撃破。

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このボスがアシグモ族を黄泉神に変換、鬼はそれをくい止めるためにこの火山に来ていた、つまり鬼たちは意外といいことをしていた、それなのに倒してしまっていたってことなんですかね?断末魔の叫びとなった「鬼を人に」ってのは謎めいていてまだ分からない。とにもかくにもこれでメインストーリー「恨みの炎」が完遂でひとまずめでたし。

早速事情をアシグモに問うてみると鬼を統率している主がいる、それが人。田植衛門が一番最初の頂きの世での出来事でここにいるみんな以外の人もいたって言われて…あ~、そういえばそんなモブみたいな奴もいましたね。あれが山賊の石丸とかいう人だったらしい。そいつがこのヒノエにやって来てアシグモ族を狩って鬼を統率しているとか、そして今は西の砦にいるかもしれないとか。どうやら石丸がまだ安直だけどラスボス的な役割になるんでしょうか。とりあえずクライマックスかどうかはまだ分からないけど今後の冒険の大方針が決まってきました。

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というわけで新たに行けるようになった西の砦方面「虎口台」ってところへ。いよいよ戦場めいてきてきな臭い雰囲気に。そうして冒険から帰ると不穏な気配。なんと我が家ではみんなが鬼を助けて手当てしていました。採取地で倒れてるところを可哀想に思って助けたとか。みんなで採取へ行かせるのも考えものですねぇとメタ的な考え。ここでこの鬼をどうするかでみんなそれぞれ対立。タマ爺さんときんたはそんな奴はぶっ殺せ派、田植衛門、ミルテ、ゆいは助けよう派、きんたまとサクナはどちらかというと中立派?でも結局3:2と数の論理に押し切られ助けてあげることに。この鬼はこれまでのペットと同列とはあまり思えずメインストーリーに関わるキーマンになるのかも。果たして今後いい事を我が家にもたらすのかそれとも悪いことをもたらすのか神のみぞ知るセカイ。

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きんたが目の病に掛かったようですぐにミルテが気付いてあげてましたがミルテは薬師でもあったようでその甲斐もあり一晩開けたら完治。原因は田んぼの横にある肥溜め。ここから出てきた毒素が人体に悪影響を及ぼして今回はきんたの目の病というかたちで現れた模様。田んぼの肥料になるメリットもあるけど逆に人にとってはデメリットも大きい、だからなるべく肥溜めはないほうがいいとのミルテのアドバイス。まぁ確かに毎朝肥料を撒いて便所から糞便を肥溜めに運ぶのは面倒。ただそうなるとミルテには具体的な代替案を提示してほしいですね。

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ミルテは神のためなら死ねるほどの敬虔な信徒。自分もサクナのためなら死ねる…ん~ちょっと死ねないかもw ミルテの住んでいたナディートとは黄華とペンタニアの真ん中辺り。そういった国へ行って冒険するのもまた異国情緒あって面白そう。さて、八年目の稲作成果は格「28」、収穫量「300」と上々。もう稲作に関しては軌道に乗ってるのでこの先野垂れ死ぬことはまずないはず。

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夕餉の席できんたから核心を突くような興味深い話。頂きの世へ行ったってことは自分たちはもう既に死んでいるのではないかと。確かになんであのとき田植衛門たちがのっそのっそと歩いていたのかは自分もあのときからずっと疑問に思っていたこと。単純に紛れ込んだってのはあまりにも説得力はない。ただタマ爺によると死んではいない、じゃないと飯も食べられないはずだから。ならここで死んだらまた頂きの世へ行けるのかって話も。サクナはそんな湿気た話は飯が不味くなると一蹴。ま、誰も分からないのならこれ以上話し合っても無駄なことは確か。今は大地からの恵みにありつくのが一番ですね。

他の夕餉でトロフィー「料理名人」をゲット。あと都との売買でトロフィー「人気ブランド・天穂」もゲット。トロフィーに関しては攻略の類を一切見ずただゲームの流れに身を任せているだけですしそもそもトロコンにも興味もないのだけど進めているついででゲット出来たのはありがたい。

種籾選別は今回は頑張って品質ゲージの真ん中辺りで終えられました。さぁ八年目の冬も終り九年目の春へ。

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