第五章九年目春。プレイ時間は大体18時間。そういえばPS4版のアップデートは2021年1月8日分で終わりのようですね(マーベラス コンシューマ公式ブログ)。実は去年のうちにプレイするあてもあったけど待って正解。バグ取りや追加要素など十分機が熟したところでプレイするのが一番。それは以前はフィリスのアトリエ、最近だとイースIX、創の軌跡で発売直後にプレイして痛い目に遭ってるので改めて実感しました。特にイースIXと創の進行不可能バグに関してはネチネチと言い続けますよw

sakunahime_000a.jpg

さてちゃちゃっと西の砦の探索へ。「大筒曲輪」では大砲を撃ってくる兎が出現してきてこいつが敵味方関係なくぶっ飛ばすものだから助かるやら助からないやら。でもこの大砲に敵を倒させる探索目標もあるので暫く泳がせてそのあと倒すギミックは面白い趣向でしたね。

田植衛門が石丸との関係を話してくれました。山賊の頭はかいまるの父、ってのは以前察してた通り。山賊といっても悪さ働いてたわけではなくあくまでも悪徳相手のみ。山賊の仲間はみんなはぐれものばかり。行き場がなく仕方なく。そこでかいまるとあの石丸に出会ったわけ。田植衛門が話してる最中、長い話にしびれ切らしたサクナの合いの手がプレイヤーを代弁してるようで楽しい。ただ石丸はあるとき頭を裏切ってトップに君臨、綺麗事ではないもっと裏の汚い仕事もして強く生きるべきと。野心家だったというわけ。遂には人身売買にも手を染めてしまいそこにはミルテときんた、ゆいも。そうゆう事情であの集団でしたか。田植衛門はそんな仕事が嫌になり売られたみんなを連れて逃げそして迷ってるうちにあの天の浮き橋に辿り着いてのプロローグだったというわけでした。色々と事情が見えてきました。自分はみんな動物が化けてる姿とか予想してたけど全然違うような感じですねw

で、田植衛門は情け深い男なので鬼を率いているのが石丸であっても殺さないでほしい、あいつも同じ孤児、きんたやゆいみたいに戦に人生を狂わせられたひとりの人間なのだからと。必ず更生するはずと。う~ん甘い考えなような気も。とはいえサクナは二つ返事で応じてそれだけ田植衛門の熱意も強く信頼もしていてそしてサクナも優しい心の主というか神様ってことなんでしょう。

sakunahime_080.jpg

田植えの春。新たなスキルの乱れ植えってのを閃いたけど読んで字の如くの植え方でさすがにこれはないですね。やはり升えが一番。

アシグモとまた会ってこないだ保護した鬼についてイチャモン付けつつ判断を委ねてくれました。

「牙坑道」ってところはその名の通り至る所に牙トラップが敷かれていてそれはサクナにダメージを与えると同時に敵にもダメージを与えてくれる諸刃の剣。敵がトラップ上で延々と跳ねてダメージ受けてるところはシュールでざまぁ。敵ではデカブツや爆弾投げ兎が鬱陶しいけど特に鹿の足蹴りが面倒くさいですね。あと地味にスズメの大群のツッツキも厄介。タイミングが悪いと暫く延々と立て直すスキがなくダメージ喰らい続けてしまったりして阿鼻叫喚。これ難易度低だから戦えてるけど標準だったらもう敵わん!って匙を投げてたかもしれないですねぇw ま、難易度設定出来なかったら出来なかったでどうにかして攻略していったのは間違いないですけど。それこそもっとスキルレベルを上げたり武具を新しいものをこさえたり。頑張ればいくらでもなんとかしようはあります。ただ今の自分にはそれだけの忍耐と集中力がないってだけでw

sakunahime_081.jpg

比較的スムーズに「霧厳山・山頂」を開示出来ていざ訪れてみたら何もイベントが発生しない?いやしたのだけどどうやらそのときではない様子。多分探索目標かなぁと思いつつ「三曲輪」の斬・打・突の三種類の攻撃方で討伐目標をクリアしたり「夜掘穴」を120秒クリアしたりしてたら「霧厳城」がやっと開示。さてその前に収穫だけ済ませておきましょう。格は「32」、収穫量は「643」となかなかの成果。同時に500以上の収穫量の証となるトロフィー「豪農」ってのもゲット。

sakunahime_082.jpg

仕切り直しで今度こそ「霧厳山・山頂」へ参る。そこにはこれまで見たことのない巨大な城がドドーン。こ、これが風雲石丸城!?まさにラスダン的なおどろおどろしさがあるけどまだそのタイミングではなさそう。城内は序盤の都のような人工的な作りとなっていて進むのに悩みはしないけど敵がさすがに強くて斬っても斬っても中々埒が明かない。やはり鹿が厄介だしデカい鶏みたいな奴も厄介。結構行程は短くてあっけなく最奥に到達しそこには人。やはり鬼を統べているのはかの石丸。サクナたちより先にこのヒノエにやって来て鬼たちを制するも管理に手一杯でサクナたちを攻める余裕がなかったらしい。でももう石丸の軍勢は共倒れして風前の灯。それでも石丸は立ち向かいあの橋で突き落とされた借りとさらに女子供も皆殺しにしてやると言ってきて小物感出てまいりました。さぁ、ラスボス戦…ではないけど今回の章のボス戦。ひたすらレベルMAXに鍛えた電光石火の連打連打の繰り返しあるのみ。

まぁ結局トドメを刺したりはせずどこかへ去れという甘い展開でしたが甘くなかったのは自然の猛威、というか人為的な猛威。悪神大龍とかいうのが復活した狼煙の噴火らしい。石丸は大龍と結託していて復活の手伝いをする代わりに鬼の力を手にしたという。ふ~む、そうなると間違いなくその大龍がラスボスになりますね。

sakunahime_083.jpg

奴を打ち倒す鍵は羽衣の隠された異世渡りの領巾の力、そしてタマ爺の本当の正体は神剣、星魂剣。タマ爺を溶かして打ち直せば真価を発揮するという。羽衣はともかくタマ爺を溶かして武器にするとは生臭…じゃなくてグロ…じゃなくてあまりにサクナにとっては酷。はいそうしましょうとすぐに決断出来るわけがない。タマ爺はそれが本望とはいっても。そうして今の状況をあらわすかのような土石混じりの豪雨。

sakunahime_084.jpg

我が家に戻るとそこは変わり果てて無残な姿に。火山灰でも降り注いだのかと思ったけど鬼たちが大挙して押し寄せてきたからしい。別に襲ってきたというわけではなく噴火から逃げる流れ弾に当たっただけなんですかね?皆は稽古場の洞窟に身を寄せて難を逃れた模様。しかし今がちょうど収穫を終えて田んぼがもぬけの殻のときだったからよかった。いや別に攻略を見てタイミングを見計らったとかじゃなく偶々。もしずれてたら今年の稲はパーってことになってたりするんでしょうかね。どうやら鬼が敢えてここを襲いかかってきたようでその引き金は案の定助けて保護したあの鬼。だから言わんこっちゃなかった。みんなが打ちひしがれる中で田植衛門はまたやり直そう頑張ろうと説得するもみんな茫然自失のまま。

sakunahime_085.jpg

目的意識を失ったサクナがふらふらとやって来た場所はヒノエの玄関口の龍の抜け穴・船着き場。またしても嫌になって逃げたことに。逃げちゃだめだ逃げちゃだめだを地で行くシンジくん展開。でもあのときとは違ってサクナにとってここが大切なかけがえのないものだという自覚は大いにあり。このヒノエが大好き、みんなも大好き。それなら逃げるわけにはいかない、ってことで奮起。らしくなってきました。

sakunahime_086.jpg

そんなタイミングを見計らったのかそうでもない偶々なのかそこへ大きな船でやって来たのはあのココロワヒメ。こうゆう調子の狂う展開が逆に湿った空気を吹き飛ばしてくれてありがたいものです。そしてココロワとともに恥ずかしながら帰って参りました。いつの間にか再び我が家が再建されようとしていてやはり皆思うことは一緒。ここが大好きだからこそ再び集えたのでしょう。それなのに神様が遅れを取っては名が廃るってものですよ。横でニコニコ笑顔のココロワを見てると多分それまでの経緯とかも察していてだからやって来たのでしょうか。全てはお見通し。

sakunahime_087.jpg

序盤に食べた曰く付きのテクサリの団子が実は出直し団子への伏線。今は希望の味となったようで皆の意気揚々とした掛け声が頼もしいですね。さて、まず火山灰が降り注いで泥だらけとなった田んぼの土をどうするかが課題。土を入れ替えて0からやり直すのは大変な労力。それならこの土から火山灰だけを取り除けばいいのではというココロワからのアドバイス。水をたくさん入れたら重い土は沈み軽い灰だけが浮き上がるから水と一緒に流してしまえばいい、要は種籾選別の応用ですね。あれも伏(ry

というかいつの間にか春の1。記事も長くなってきたので一旦ここまで。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks